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  • 英文法解説(改訂三版)

    英文法解説(改訂三版)

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験英語のロングセラー。英語科教師の机上には必ず備わっていて、生徒にもよく推薦されると評判の解説書。

ユーザーレビュー

  • 英文法解説(改訂三版)

    Posted by ブクログ

    やっと読み終えた。
    永遠に読み終わらないかと思った…。(白目)

    9月の末に買ったのだが、年末の休みに突入した時点でまだ10分の1くらいしか読み終わってなかったので、自分を追い込むために、冬休み中は他の本は禁止にした。しかしそうなると映画とかドラマとか見ちゃうのよね~。冬休み全部使っても読み終わらなかった。
    あーしんどかった。

    だがしかし、くまなくじっくり読んだおかげで、すごいパワーアップした感でいっぱいです。RPGで言うと、経験値ボーナスが付きまくって、2LVくらいイッキにアップした感じ。
    この本のレビューを見ると、もう絶賛の嵐なんだけど、本当に心から同意します。
    素晴らしい本だった。

    越前敏弥さんの「日本人なら必ず誤訳する英文」シリーズを読んで、文法の大切さを痛感して読むことにしたので、まず越前さんに感謝感謝感謝です。
    数ある文法書の中からこの本を選んだのは、「ヘミングウェイで学ぶ英文法」の巻末のお勧めリストにあったからなんだけど、確かヘミングウェイで学ぶ~の著者も巻末で「なんちゃって文法書」じゃない「ちゃんとした文法書」を読んだ方がよい、と書いてあったような気がする。その意見にも同意。

    分厚い文法書なんてマニアックな人が読むもの、と思っていたけれど、普通に洋書を楽しみたいと思ったら、この本に書いてあることは知ってないとけっこうキツいな、と思った。逆に言うと、この本に書いてあることを知っていると、読むのが格段に楽になると思う。

    欲を言えば、「依頼」の項目が、もう少し実用的だったら嬉しかったかな。丁寧度の違いがやや分かりづらかった。

    読んでいる時、日々の仕事のメールの中にも発見があっておもしろかった。
    たとえば、「due to~ は副詞的に使うのは誤りとする文法家もいる」と書いてあって、驚いた。
    今日もまさに、rescheduled due to conflicts…なんてリスケメール書いたとこだよ~!と思った。思いっきり副詞として使っていた。
    嘘でしょ?みんな使ってるよね?と思って調べてみたが、確かに日本人の同僚は使っているが、アメリカ人からのメールには形容詞的用法しか見つからなかった。
    まあ、この本は完全には間違いとも断定はしてませんでしたが。

    あと、同じく米西海岸からのメールで、「××さんが~するのかな?」みたいな質問に、未来進行形が使われていて、ん?なぜ未来形じゃなく未来進行形なんだろう?と素朴に疑問に思ったが、それもこの本にはちゃんと言及されていた。
    私は意志未来なのかなとボンヤリ思っていたが、意志とは関係なく、事の成り行きで自然に何かすることになる場合に使われる、とのこと。
    未来進行形には単純未来だけで、意志未来はない、とまで書いてあって、へー!と思った。
    仕事では誤解なく通じれば良いという考え方もあるので、そこまで気にするのは趣味の世界に近いかもしれないけど、でもこういうことにたまに目を留めるのも日常の彩りの一つ。

    いずれにせよ、下手に近道しようとして簡略化された文法書(「一億人の英文法」みたいなやつ)を読むよりは、この本みたいに直球なものを読んだ方がよほど近道だと思った。

    ただ、ある程度苦労した経験とか実例が頭にないと、こういう本を読んでもピンとこなくて苦行なだけなのも事実。
    学問には王道なしよね~とつくづく思う。

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    2021年02月28日
  • 英文法解説(改訂三版)

    Posted by ブクログ

    友人に借りたのですがわかりやすい!仏語版でもこういう文法書がればなあと思いました。少し重たいので、持ち運びは大変かなあと思いますが、説明がわかりやすく、読んでいて楽しいです。

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    2012年06月24日
  • 英文法解説(改訂三版)

    Posted by ブクログ

     出てすぐに買った気がする。家庭教師か塾の講師か忘れたけれど、よい解説書がほしくて本屋で探していたときにたまたま出会った。今回、タイ人大学生の質問を受けるために久しぶりにひもといた。
     いろんな英語教本が出回っているけれど、文法に関してはこれを超える本に出会ったことがない。部厚で、読むのもしんどいし、文法詰め込みは時代遅れという認識も強いが、こうした「千本ノック」を浴びせてくるような本は絶対に必要。

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    2011年09月25日
  • 英文法解説(改訂三版)

    Posted by ブクログ

    分厚くて色刷りも図表もなく、基本的な説明は切り詰めて、その分例文をこれでもかと詰め込んだハードコアな本ですが、とにかく通読しました。
    通読できた原動力は、これまた細かい文字でびっしりと書かれた「解説」欄にあります。目から鱗の切れ味鋭い説明、とぼけたユーモアや江川先生の迷いまでなんでもありです。
    項目相互間のリファレンスも充実しているので、2周目は、行きつ戻りつ立体的に読んでみようと思います。
    …練習問題は、どうしようかなぁ。

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    2011年05月25日
  • 英文法解説(改訂三版)

    Posted by ブクログ

    目からうろこの文法解説書です。膨大な例文は、実際の文献から。著者が勝手に作ったのではなく、出典も必ず書いてあります。

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    2009年10月04日

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