「山本周五郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山本周五郎(ヤマモトシュウゴロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1903年06月22日
  • 出身地:日本 / 山梨県
  • 職業:作家

1926年『須磨寺附近』が文壇出世作となる。『さぶ』、『赤ひげ診療譚』、『樅ノ木は残った』など多数の作品を手がける。『樅ノ木は残った』がNHK大河ドラマ化されたことをはじめ、数多くの作品が映画化、ドラマ化、舞台化されている。

作品一覧

2016/02/19更新

青べか物語
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赤ひげ診療譚
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朝顔草紙
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あとのない仮名
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雨の山吹
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あんちゃん
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怒らぬ慶之助
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生きている源八
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一人ならじ
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栄花物語
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艶書
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扇野
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大炊介始末
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おごそかな渇き
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おさん
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花杖記
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髪かざり
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菊月夜
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季節のない街
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虚空遍歴
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五瓣の椿
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酒みずく・語る事なし
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さぶ
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正雪記
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小説 日本婦道記
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新潮記
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ちいさこべ
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月の松山
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ユーザーレビュー

  • 柳橋物語・むかしも今も
    高校の時の課題図書だった。当時ひねたガキやったはずやのに号泣した。宿題の感想文が書けなかった。書けない理由を原稿用紙に綴った。今の僕の国語力では書き表せません、いつか文章でこの感動を書き表わせるよう、これからいっぱい本を読もうと思います、と。
    今大人になって読み、今だに書けない自分がいるけれど、それ...続きを読む
  • 赤ひげ診療譚
    ・あらすじ
    幕府の御番役というエリートコースを歩むべく長崎遊学から戻った青年が貧者を相手に治療を施す小石川養生所の医師「赤ひげ」に呼び出され、見習い勤務を命ぜられる。理想とかけ離れた現実に、青年は激しく反発するが、赤ひげの真の医師としての信念、最下層の悲惨な境遇の人々との触れ合いを通し、青年は医師と...続きを読む
  • 柳橋物語・むかしも今も
    江戸庶民の生活。
    つましく善良な人が報われるとか報われないとかそういう単純な勧善懲悪さではなく、諦めではないけど「まあそういうものなのだよ」ということが書かれているように思った。
  • 柳橋物語・むかしも今も
    昭和二十年代の作品なので、現代の小説より重くて、読んでいて苦しくなります。それでも心が洗われる思いを得られるのが山本周五郎作品の良さだと思いました。

    柳橋物語のほうは、最後にも救いがなくてどこまでも悲しくなりました。
    おせんは優しい子だと思いました。幸太郎をどこまでも見捨てないし、不幸に落ち込む友...続きを読む
  • ながい坂(下)
    どんな生き方が正しいか。客観的に見れば正解はなく、身分も貧富も性別も関係なく、全ては本人次第。ながい坂を、何を考え、どう登っていくのか。

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