「山本周五郎」おすすめ作品一覧

  • 作者名:山本周五郎(ヤマモトシュウゴロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1903年06月22日
  • 出身地:日本 / 山梨県
  • 職業:作家

1926年『須磨寺附近』が文壇出世作となる。『さぶ』、『赤ひげ診療譚』、『樅ノ木は残った』など多数の作品を手がける。『樅ノ木は残った』がNHK大河ドラマ化されたことをはじめ、数多くの作品が映画化、ドラマ化、舞台化されている。

作品一覧

2016/02/19更新

人情武士道
691円(税込)
あんちゃん
734円(税込)
五瓣の椿
561円(税込)
青べか物語
561円(税込)
赤ひげ診療譚
604円(税込)
朝顔草紙
518円(税込)
あとのない仮名
723円(税込)
雨のみちのく・独居のたのしみ
雨の山吹
648円(税込)
怒らぬ慶之助
604円(税込)
生きている源八
561円(税込)
一人ならじ
648円(税込)
栄花物語
885円(税込)
艶書
604円(税込)
扇野
777円(税込)
大炊介始末
766円(税込)
おごそかな渇き
723円(税込)
おさん
680円(税込)
花杖記
648円(税込)
髪かざり
604円(税込)
菊月夜
604円(税込)
季節のない街
691円(税込)
虚空遍歴(上)
648円(税込)
酒みずく・語る事なし
さぶ
680円(税込)
正雪記(上)
648円(税込)
小説 日本婦道記
518円(税込)
新潮記
540円(税込)

受賞作品

樅ノ木は残った(上)

ユーザーレビュー

  • 柳橋物語・むかしも今も

    江戸庶民の生活。
    つましく善良な人が報われるとか報われないとかそういう単純な勧善懲悪さではなく、諦めではないけど「まあそういうものなのだよ」ということが書かれているように思った。

    Posted by ブクログ

  • 柳橋物語・むかしも今も

    昭和二十年代の作品なので、現代の小説より重くて、読んでいて苦しくなります。それでも心が洗われる思いを得られるのが山本周五郎作品の良さだと思いました。

    柳橋物語のほうは、最後にも救いがなくてどこまでも悲しくなりました。
    おせんは優しい子だと思いました。幸太郎をどこまでも見捨てないし、不幸に落ち込む友...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • ながい坂

    どんな生き方が正しいか。客観的に見れば正解はなく、身分も貧富も性別も関係なく、全ては本人次第。ながい坂を、何を考え、どう登っていくのか。

    Posted by ブクログ

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