「舞城王太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:舞城王太郎(マイジョウオウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1973年
  • 出身地:日本 / 福井県
  • 職業:作家

2001年『煙か土か食い物』で第19回メフィスト賞を受賞しデビュー。2003年『阿修羅ガール』で第16回三島由紀夫賞受賞。『好き好き大好き超愛してる。』、『ビッチマグネット』、『短篇五芒星』、『美味しいシャワーヘッド』などの作品を手がける。

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作品一覧

2018/11/27更新

ユーザーレビュー

  • みんな元気。
    自己の周囲に家族を置いて
    それとの関係に正しさを見出して駆動する作者に良くみられる形式は謎
    そこが根底であるのはなぜだろう
  • されど私の可愛い檸檬
    人生は選択の連続でそれは命がけである。
    そしてそこに絡んでくるのは家族。
    人の目を使って自分の人生の幸せを測ってしまうけど、自分が撰んで自分が幸せなら本当はそれでいい。
    一つの感情に捉われずに複数の感情が絡み合って思いになる。
    家族の繋がりは様々な感情が絡む。
    そんな感情を、言葉を本当にするのは全て...続きを読む
  • されど私の可愛い檸檬
     舞城王太郎という作家は、基本的に読者や評論家を煙に巻くような作風なのだが、時々誰が読んでも考えさせられる作品を出す。本作のように。

     2ヵ月連続刊行の舞城王太郎さんの新刊。『私はあなたの瞳の林檎』が恋篇なら、本作は家族篇だという。そういえば、デビュー作『煙か土か食い物』は、家族がテーマだったと思...続きを読む
  • 私はあなたの瞳の林檎
    【私はあなたの瞳の林檎】
    『「ホント? 一緒に電車で行ってくれるの?」
    「いいよ」
    「やった!それ約束ね!明日!」
    明日かよ。』

    「言葉にすると酷いけど、普通だよ。皆が皆、いちいち大恋愛とかしてるはずないじゃん。適当な大体なとこで決めて、実際の付き合いの中からだんだんと気持ちが育まれてくもんなんだ...続きを読む
  • 私はあなたの瞳の林檎
    間違いながら生きること、けれど他者と触れ合うことによって、何か正しいものの存在を感じ、どこかのその方向へ向かいたいと思いながら生きること。青春と恋愛を巡る三つの短編を収めた作品集。

    文章の熱と技巧はもちろんのこと、『わたしはあなたの瞳の林檎』『僕が乗るべき遠くの列車』といったタイトルもまた秀逸。『...続きを読む

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