舞城王太郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:舞城王太郎(マイジョウオウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1973年
  • 出身地:日本 / 福井県
  • 職業:作家

2001年『煙か土か食い物』で第19回メフィスト賞を受賞しデビュー。2003年『阿修羅ガール』で第16回三島由紀夫賞受賞。『好き好き大好き超愛してる。』、『ビッチマグネット』、『短篇五芒星』、『美味しいシャワーヘッド』などの作品を手がける。

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作品一覧

2021/10/19更新

ユーザーレビュー

  • 好き好き大好き超愛してる。
    「愛は祈りだ。」という冒頭の言葉がすべて。「祈りは言葉でできている。」という言葉も好き。読み進めていると、あまりに真っ直ぐな言葉で時折苦しくもなった。愛と物語は同一なのかもしれない。
    柿緒の物語と寓話が交互に語られる構造はとても面白かった。現実と物語は連続してるのだなと感じた。
  • されど私の可愛い檸檬
    久しぶりの舞城作品第二弾、本当に胸を貫く。
    「ドナドナ不要論」が一番好きだった。椋子の母が、うちの母と、似てる~!!!去年結婚したこともあり、自分が膵臓がんになったら、うーん…そうなるかも。わからん。想像は無意味。舞城を大好きになったきっかけである「煙か土か食い物」の衝撃を思い出すが、苦痛は人を全く...続きを読む
  • 私はあなたの瞳の林檎
    久しぶりに読んだ舞城王太郎の新作。高校生の頃『煙か土か食い物』にハマって、そこから九十九十九や阿修羅ガール、熊の場所など読み漁った。忘れていたこのスピード感。かつての記憶よりもギョッとする直接的な描写はマイルドだったけれど、時速100キロで展開していく世界は変わりなく、時にドキリさせられ時に美しさに...続きを読む
  • 阿修羅ガール(新潮文庫)
    第一部のテンポ感は、とても気持ちがよかったです。第二部の「崖」が一番好きでした、自分もこんなふうに支離滅裂で奇想天外な夢をよく見ます。死ぬ間際はこんなふうに自分が主人公の夢みたいな世界を通っていくのかなと考えてみたら、ハッピーエンドで死ぬのかバッドエンドで死ぬのか楽しみです。(愛子は死なないですが)
  • SPEEDBOY!
    これ、本当に疾走感があって好き。
    まず僕は「ソニックブーム」という現象が好きだ。それが登場していて、なおかつ舞城王太郎さんの作品であるのだから本当にこの本は性癖に刺さりました。

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