「舞城王太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:舞城王太郎(マイジョウオウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1973年
  • 出身地:日本 / 福井県
  • 職業:作家

2001年『煙か土か食い物』で第19回メフィスト賞を受賞しデビュー。2003年『阿修羅ガール』で第16回三島由紀夫賞受賞。『好き好き大好き超愛してる。』、『ビッチマグネット』、『短篇五芒星』、『美味しいシャワーヘッド』などの作品を手がける。

作品一覧

2017/07/19更新

ユーザーレビュー

  • 煙か土か食い物
    ミステリとしては星3つくらいだが、純文学としてはとても出来が良いと感じた。とにかく文章力が並外れている。読んでいて気持ちがいいテンポの良さ。不道徳的なシーンが多いので人によっては気分を害するかもしれない。だがそこがいい。
    読後、タイトルの意味に納得する。
  • 淵の王
    むちゃくちゃに面白かった。たいへん深く満足している。だが、二度と舞城氏の作品は読みたくないなと思ってしまうほどにはきつかった。この手のホラーが、おとなになった今でも滅法だめなのである。それゆえに面白かったと言うしかないわけなのだが。きつい。しんどい。
  • バイオーグ・トリニティ 1
    第一印象は、小難しくてオシャレな話。
    軽く一度 読んだだけでは理解できない…。

    けど、何度か読む内に
    とてつもなく切ないラブストーリーなんだと認識させられます。

    噛めば噛むほど味の出る作品です。
    玄人向け。
  • 煙か土か食い物
    本当に圧倒的な文圧。
    でも、胸の奥にある熱いものが込み上がってくるような、がむしゃらな感じが素敵。
    ひどい父親だけど、ラストの展開で何か許しちゃうような。結局みんながみんなが憎しみあって愛し合ってるのかね。
    ムンババあぁー!
  • 世界は密室でできている。
    完全にやられた。面白い!
    青春ミステリーチックだけど、文章のポップさとたまにかっこいい言い回しはクセになる。
    ふざけっぱなしだったのに、最後はほろっとお涙頂戴。確かに世界は密室でできている。とんでもない鉄格子に囲まれ囚われても、乗り越えて生きていく。

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