バイオーグ・トリニティ 1
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バイオーグ・トリニティ 1

作者名 :
通常価格 627円 (570円+税)
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作品内容

ヤバい、マジで榎本芙三歩のことが好き過ぎて俺死ぬ。 両掌に穴が空き、好きなものを吸い込んで融合できてしまう病気「バイオ・バグ」。あやういバランスで成り立つ世界で、恋心とか青春とかはどうなっちゃうのよ? まさかの二人が描き出すラジカルポップな青春群像劇、開幕なのだぜ。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ウルトラジャンプ
ページ数
237ページ
電子版発売日
2013年08月19日
紙の本の発売
2013年04月
サイズ(目安)
53MB

書店員のおすすめ

「鳥になって空を飛びたい」と思ったことがある人はたくさんいるはず。そんな“昔ギリシャのイカロス”な方に朗報!この作中に出てくる「バイオ・バグ」でバシっと実現できますよ。
両掌に穴が空き、好きなものと融合できてしまうという病気「バイオ・バグ」。作中には、蝶やバイク、金魚や重機といったものと一つになった人が登場。読めば、あなたも何かを取り込みたくなるはず!
と、「バイオ・バグ」を中心としたストーリー展開ではあるが、気になる設定も満載。背景で巨大ロボが戦ったり、川に巨大生物がいたりと、大した説明もなく当然のこととして進行する展開は謎の一言。そして、細かな描写は超スタイリッシュで。謎と相まって、引き込まれ。ハマる。
「大暮維人×舞城王太郎」のまさかのコンビに、してやられてしまう作品。何も考えずにハマってはいかが。

バイオーグ・トリニティ 1 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年07月08日

    第一印象は、小難しくてオシャレな話。
    軽く一度 読んだだけでは理解できない…。

    けど、何度か読む内に
    とてつもなく切ないラブストーリーなんだと認識させられます。

    噛めば噛むほど味の出る作品です。
    玄人向け。

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    Posted by ブクログ 2013年11月02日

    ツボ。どハマりする予感。
    舞城王太郎と大暮維人の見事なコラボ。
    情報量の多さと言葉により紡がれる狂気じみた世界が、同じく情報量の多さと緻密な絵柄とエッジの効いたデザインと融合して化学反応じみたものを見せている。
    人を選ぶかもしらんけど、軽快に一気に読み倒すもよし、じっくりと過多気味の情報量を咀嚼して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月03日

    一流の作家と一流の漫画家がタッグを組んで生み出した作品だからだろう、余計に何処を誉めるべきなのか、まるで判別がつかん
    ただ、鮮明なのは私はこの漫画を好きだし、好きになれる
    テンポの良い話そのものも素晴らしいし、躍動感のある画を構築する線の一本一本が実に力強い。キャラの性格も立ってるし、印象に残る台詞...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月11日

    今年上半期(いまは五月だけど)、「それ町」「ヴォイニッチホテル」「スピリットサークル」「リュウマのガゴウ」といろいろ出ているなかで、これが一番衝撃的だった。

    元々、大暮と舞城がタッグ、というだけでかなりの期待感だったわけだが(エログロナンセンス的な意味で)、期待を裏切らず、予想を裏切る面白さ。くわ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月26日

    最ッ高にやばい。さすが舞城さん!なテイストあり、大暮さんのあまりにも細か過ぎる遊びゴコロあり(穂坂のアタマの文字とか樹が星みたいとか)2人両方のファンである自分には本当大満足です!!前評判で「分かりづらい」「ついてけない」とか散々なものもあったので心配でしたが…なんだァーちゃんとはまってんじゃん、し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月23日

    最高。これだけのパワーの塊を浴びるように包まれるように味わえるのが嬉しい。大暮氏過去最もハッピーな雰囲気のある作品。
     
    ジブリアニメーションを見るときの喜びの本質は動きに宿っていると思うが、大暮氏は絵のディテールの情報量でこれに近い「喜び」を生み出していると思う。
     
    不思議世界の設定はひとまとめ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月01日

    1巻から出ている5巻までイッキ読み。
    これ、自分好みですごく面白い。
    原作付きだけど、小暮さんの絵は綺麗だしテンポ良くていいな。

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    Posted by ブクログ 2016年07月08日

    連載中 人が様々なものと合体できるバイオバグが存在する世界。恋のためだったら世界だってぶっ壊す。原作者は違えど『天上天下』『エアギア』の大暮維人の画力の神髄がここにある

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    Posted by ブクログ 2014年06月16日

    なんとなく敬遠していたのだが、とても面白かった。

    〈無自覚な全能者を無自覚なままでいさせようと周囲が奔走する〉という構造は、涼宮ハルヒシリーズへのオマージュだろうか。

    こちらは完結して欲しい。

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    Posted by ブクログ 2013年10月07日

    序盤は話の流れがよくわからなく、読者置いてきぼり感がある。が、絵がすごく上手いのでストーリーが多少難解でも読めた。

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1~14件目 / 14件
  • バイオーグ・トリニティ 1
    完結
    ヤバい、マジで榎本芙三歩のことが好き過ぎて俺死ぬ。 両掌に穴が空き、好きなものを吸い込んで融合できてしまう病気「バイオ・バグ」。あやういバランスで成り立つ世界で、恋心とか青春とかはどうなっちゃうのよ? まさかの二人が描き出すラジカルポップな青春群像劇、開幕なのだぜ。
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