こころの格差社会──ぬけがけと嫉妬の現代日本人

こころの格差社会──ぬけがけと嫉妬の現代日本人

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作品内容

仮面をはずし、よろいをぬいでみよう。勝ち組のゆううつ、負け組のいら立ち……。幸せや満足感を得ようとする間違った自己実現欲求に犯された日本社会。凶悪犯罪の多発、ひきこもりに熟年離婚、IT長者の光と影。幸せにすぐ慣れて幸せだと思えなくなる心理とは/格差に横たわるコミュニケーション不全/“ふと”という直感を大切にする/など、ゆがんだ現代社会で、本当に自分らしく生きるために「自己との対話」をとり戻す!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
2MB

こころの格差社会──ぬけがけと嫉妬の現代日本人 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年12月13日

    こころの格差社会―ぬけがけと嫉妬の現代日本人。海原純子先生の著書。ぬけがけと嫉妬が」渦巻く格差社会と言われる現代日本だけれど、経済的に余裕がある人がみんな幸福感を感じているわけではないし、経済的に不安定な人でも幸福感を感じていることも多い。経済的な満足感を得ることよりも、自己実現欲求や自己肯定感が満...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月27日

    海原先生の著書は20代の頃よく読んでて、久し振りって感じだったのですが…過去に読んだ著書は如何にも女性向きという内容の物ばかりだったので、この本は新鮮でした。

    お互いの立場を知って思いやる事、格差を無くすのに一番必要な事ってまずそれに尽きると感じました。

    お金やモノを平等に与えた所で人同士が分け...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    格差が広がる世の中、勝ち組は自分自身の努力の結果だと思いこみ、恵まれていた部分の「透明な底上げ」が見えないという。
    そのために、恵まれなかった人との間にコミュニケーション不全が起こる。
    結果が出なかった人はそれだけ努力しなかったからだと思うのだ。
    アメリカでは国全体がそう思う傾向があり、自分もいつか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月02日

    冷徹とも言える本書の分析は心に刺さる。

    産まれながらの外的条件の差はれっきとしてあると論じる。
    外見の美醜、貧富、親からの愛を受けれるかなどがそれにあたる。
    人間の心理の深くまで形成し、埋めがたい格差があるのは真実だと解く。
    外的条件を求め目標設定して邁進すること自体は、高揚感を得られ幸せな状態だ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    けっこう今の自分にピッタリ?な本だったと思う。勝ち組負け組み、人の目を意識せずに、自分の心の赴くままに、自分だけの価値観の中で生きられたらどれだけ楽だろう。結局は、自分が人生で何に重きを置くかが問題だと思う。

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    Posted by ブクログ 2014年07月26日

    貧富の格差が広がる現代において格差が及ぼす心理的影響についてが主な内容である。その上で人間の基本的心理、及び、反応から現代人に蔓延る勝ち組か負け組の二分化についても述べている。感想として、自己肯定感の保ち方、幸福への捉え方による幸福度の違いについて大変参考になった。

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    Posted by ブクログ 2012年05月01日

    格差社会そのものよりも、「勝ち組の憂鬱・負け組のいら立ち」という視点でそれぞれの生き方を描いた本。

    負け組には優しいけれど、これを読んで果たして不平等感を感じずに前向きに生きられるかは?

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