明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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作品内容

消費者が一番信用するメディアは消費者自身。そんなイマドキの消費者とどうやってコミュニケーションすればいい? 「あの」広告を手掛けた辣腕現役クリエイティブ・ディレクターが語る、広告とコミュニケーション・デザインの話。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / マーケティング・セールス
出版社
角川アスキー総合研究所
掲載誌・レーベル
アスキー新書
ページ数
237ページ
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
2MB

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年06月02日

    わたしが追求したい、ものづくり、ものを伝える力、ものの表現、をどうやって高めていくか、
    高めた人たちはどのような仕事を行っているか、
    ということを文章で読めたのは幸せなことだ。
    新書なので、しょうがない部分もあるものの、もっと読みたかった。というよりお話を聞きたかったという感覚。


    ただ残念なこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月22日

    ドラッカーの言葉に「企業の意義と目的は顧客の維持創造顧客」というものがある。また、「市場を知っているのはただ一人、顧客本人である。したがって顧客に聞き、顧客を見、顧客の行動を理解して初め て、顧客とは誰であり、何を行い、いかに買い、いかに使い、何を 期待し、何に価値を見い出しているのかを知る...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月06日

    広告をラブレターに喩えてるのが非常にわかりやすい。
    ウェブの分野のクリエイティブにいち早く目をつけた著者だが、ウェブ以外の分野も幅広く経験しており、ネット礼賛ではなく中立的な立場で広告を説明してくれてるのが良かった。
    既存のメディアを複数併用するメディアミックスといくつかのメディアの中から消費者に合...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月30日

    まず、世の中でプランナーと呼ばれているヒト、これから、広告関連で食べて行こうと思うヒト必読です。
    著者がもっとも言いたかったことは、今の世の中、モノが売れなくなった時代にコミュニケーション自体がパラダイムシフトしなければいけないですよというシンプルなメッセージだと思います。現実のビジネスシーンにおい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月15日

     昔はお金かけてテレビでCM放映していればバカ売れだった。新聞に広告を出しておけば反響がすごかった。雑誌に広告を出しておけば話題になった。

     しかし今ではネットやソーシャルメディアがコミュニケーションの一翼を担い、新聞やテレビで情報を収集しない人たちが若者を中心に増えてきた。口コミ発やブログ発のヒ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月06日

    広告業界を目指す就活生は、読むべし。
    そもそも、広告ってなんのために存在するのか?コミュニケーションをつくるってなんだろう?とか、初めて広告を仕事として考える人の疑問に率直に答えてくれる本だと思う。

    加えて、タイトルの通り、今後の広告のあるべき姿のところまで踏み込んだ考察があり、広告業界に興味を持...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月19日

    宣伝部で戦う僕のバイブル。「初動」「消費者本位」「メディアニュートラル」「部分最適」など示唆に富んだ話ばかり。現状の把握や、ネットの存在の説明はピカイチ!若者が読むべき新書の一つだと思う。

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    Posted by ブクログ 2020年04月06日

    2008年に出版されていたことは衝撃。SNSの時代だからこそ、広告業界のみならず、マーケティングに関わる人はもれなく一読の価値あり。

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    Posted by ブクログ 2019年08月29日

    【学んだ事】
    第一章消費者へのラブレターの渡し方
    ▼広告とは、商品に関心すら持っていない相手にこちらを振り向かせ、あわよくば好きになってもらい、勝手もらおうと画策する、ハードルの高いコミュニケーションである。
    ▼インターネットが普及してきた時点で、ラブレターは相手に届きにくくなった。
    ①他に楽しい事...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月06日

    ラブレターが相手の手に渡りやすかった。他に楽しいことがなかったので、ラブレターが喜ばれた。渡したラブレターをちゃんと読んでくれた。

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