「妹尾河童」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:妹尾河童(セノオカッパ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年06月23日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

元は「妹尾肇」であったが改名して「妹尾 河童」という名は本名である。旧制第二神戸中学校(現・兵庫県立兵庫高等学校)卒。『少年H』で1997年に毎日出版文化賞・特別賞受賞、TVドラマ化、映画化もされた。その他作品に『河童のスケッチブック』、『河童が覗いたヨーロッパ』などがある。舞台美術家として番組のセット美術で第1回伊藤熹朔賞テレビ部門を受賞。

作品一覧

2012/04/27更新

ユーザーレビュー

  • 少年H(下)
    自由に遊んでいた少年時代から、徐々に戦争が近づいてくる
    当時の生活の様子とか、少しずつ近づいてくる戦争の足音とか感じられる
  • 少年H(上)
    昨年、映画を見てから原作を読もうと決めていた。子ども目線での日常。徐々に納得の出来ないことが増えてくるところが、生々しい。巻末の阿川さんの文章に書いてあった筆者の「戦争はね、ある日突然くるもんじゃない。小石がパラパラと落ちてきたりするていど。でも実はそれが、戦争が始める前兆だったことを、後になってか...続きを読む
  • 少年H(下)
    妹尾河童が幼い頃の戦時中を回帰したエッセイ。
    特攻隊などのいわゆる兵士ではない、普通の少年が主人公であり、戦争を体験した本人が書き下ろした作品ということで、戦時中をリアルに描写することができた。
    死への恐怖とか、誰かの死とか、そういった話はあまり出て来ないが、普通の幸せな生活が戦争へと巻き込まれて行...続きを読む
  • 少年H(下)
    少年Hの心の動きがすごく細かく詳細に描かれ、Hに共感しながら、あの時代を過ごすことが出来ます。恐ろしい時代。
    「戦争はね、ある日突然くるもんじゃない。小石がパラパラと落ちてきたりするていど。でも実はそれが、戦争が始まる前兆だったことを、後になってから知ることになるの」という河童さんのことばに寒気を覚...続きを読む
  • 少年H(上)
    少年Hの心の動きがすごく細かく詳細に描かれ、Hに共感しながら、あの時代を過ごすことが出来ます。恐ろしい時代。
    「戦争はね、ある日突然くるもんじゃない。小石がパラパラと落ちてきたりするていど。でも実はそれが、戦争が始まる前兆だったことを、後になってから知ることになるの」という河童さんのことばに寒気を覚...続きを読む

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