荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論【帯カラーイラスト付】

荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論【帯カラーイラスト付】

作者名 :
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作品内容

【帯カラーイラスト付】荒木飛呂彦がこよなく愛するホラー作品の数々は、『ジョジョの奇妙な冒険』をはじめ、自身が描いた漫画作品へも大きな影響を与えている。本書では、自身の創作との関係も交えながら、時には作家、そして時には絵描きの視点から作品を分析し、独自のホラー映画論を展開する。巻頭には「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画 Best20」も収録。ホラー映画には一家言ある著者の、1970年代以降のモダンホラー映画を題材とした偏愛的映画論!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2012年10月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論【帯カラーイラスト付】 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年02月20日

    自分も見た事があるもの。
    エクソシスト、ジョーズ、ゾンビ、エイリアン、13日の金曜日、遊星からの物体X、デッドゾーン、エルム街の悪夢、バタリアン、ペットセメタリー、ミザリー、羊たちの沈黙、セブン、フロムダスク・ティルドーン、リング、シックス・センス、マイノリティ・リポート、ドリーム・キャッチャー、ア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月09日

    流石に日本を代表するロマンホラーの作者だけあってホラーに対する造詣も深い、シックスセンス以外殆どの作品のネタバレをせずにその作品の魅力を述べていて、単なる知識のひけらかしではない知性を感じられる。

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    購入済み

    ホラー愛

    mulkei 2013年03月17日

    採り上げられている102作はメジャー作中心で評もいたってフツーな感じだが、とにかくホラー映画への愛が感じられる。怖がらせる事を目的とした映画は皆ホラー、という拡大解釈で『羊たちの沈黙』や『エイリアン』も採りあげられて最大級の賛辞が送られているのが乙。ホラーは癒し、とは名言と思う。岸部露伴のモデルがあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月27日

     漫画家・荒木飛呂彦が、その創作の源泉である「ホラー映画」について、十の項目に分類して独自の視点で語りつくしたガイドブック。
     60年代以降から現在まで、S級からZ級まで、様々な映画を観てきた作者自身が選ぶホラー映画「ベスト20」のリストつき。
     紹介されている映画を片端から観れば、どの作品が『ジョ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月05日

    個人的に、非常に面白かった。自分の中で曖昧だったホラーへの興味がすっきりした気がする。ホラー作品のあらすじの分量が多いが、その中に著者荒木飛呂彦氏の嗜好、独特のホラー観というものが読み取れて面白い。観客が怖い、と思えればそれは全てホラーである。

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    Posted by ブクログ 2020年01月02日

    人間にとって醜いもの、汚いもの、残酷なものは避けようがない。そういった側面を、自分は安全な位置にいながら体験することができるのがホラー映画だ、という主張は新鮮だった。

    ある種予行演習としてホラー映画で学習しておく、という楽しみ方がある。恐怖を相対化することで、フィクションとして楽しむことのカタルシ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    "ホラー映画賛歌。
    ダン・オバノンさんも参加している「ゾンゲリア」がエントリーされていないのが残念。
    荒木飛呂彦さん、是非ご覧になってください。シックスセンスよりも以前に作成されている傑作の一つです。"

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    Posted by ブクログ 2017年01月21日

    「すぐれたホラーは癒される」。
    ホラーは苦手でほとんど観たことがなかったのだが、『ドント・ブリーズ』をきっかけに観てみようと思いたち本書を手にとった。
    「『まったく見ない』のも極端だ」に納得。
    紹介作品が有名なものばかりなので通にはもの足りないかもしれないが、ぼくみたいな初心者にはありがたい。たくさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月06日

    年代やジャンルに分けてこまかく解説してあり、荒木さんのホラー映画好きが伝わります。メジャー所をしっかり押さえてくれているのもいい!

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    Posted by ブクログ 2014年12月21日

    荒木さんのホラー映画への愛情がひしひしと感じられる本。
    ジャンルは、ゾンビからSFホラーへと多岐にわたるので、好きな章も苦手な章もあるけど、全体的に面白い。

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