萩尾望都の一覧

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プロフィール

  • 作者名:萩尾望都(ハギオモト)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1949年05月12日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:マンガ家

大牟田北高校卒。 『ポーの一族』と『11人いる!』で第21回小学館漫画賞受賞。『11人いる!』がTVドラマ化、アニメ映画化され、『イグアナの娘』がTVドラマ化された。その他作品に『スター・レッド』、『トーマの心臓』、『残酷な神が支配する』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2022/06/24更新

ユーザーレビュー

  • マージナル 1
    萩尾望都の最高傑作。
    男しか残っていない汚染された未来の地球が舞台。

    メイヤードのキャラがいい。一見、冷酷そうな地球管理人、「市長、あなたにだって胸ぐらいつくれるんですから」と薄ら笑いを浮かべて、市長の不興を買うシーン、あの不適切発言、物語の最後で、自分のことだったのか自分を蔑んでいたからこその発...続きを読む
  • 11人いる!

    見事です

    個人的な感想です。
    難関宇宙大学の最終試験は、漂流する宇宙船に受験生10人で乗り込み、受験生だけで53日無事に過ごすこと。しかし、乗り込んだ受験生は11人。
    冒頭のSFな世界観から、惹き込まれます。
    しかし、それは本作品の魅力の1つにすぎません。様々な生活環境で育ってきた受験生達が、それぞれグループ...続きを読む
  • 一度きりの大泉の話
    高校時代と思うが手塚治虫の「火の鳥」に夢中になっていた頃、「ポーの一族」と言う素晴らしい作品があるという事を知って萩尾望都作品集を購入して夢中になった、ついでに竹宮恵子作品集も購読したが記憶に残るほどの作品はなかった。その後大島弓子、山岸凉子と少女漫画にどっぷりと浸かり少年漫画なんて程度が低くて読め...続きを読む
  • 残酷な神が支配する 2

    どんどん続きが読みたくなる

    救いようのないストーリー展開なので、どこかに救いはないのかと読み進めてしまう。
    どこで1話冒頭の話につながるのか、最後までつながらないのか・・・。
    萩尾望都先生はどんな心情でこれを書いていたのかと思うと、胸が痛くなる。
  • 一度きりの大泉の話
     1970〜1972年、著者の萩尾望都さんは、上京して大泉にある二階建ての借家で暮らし始めた。同居人は竹宮惠子さん。
     後に『大泉サロン』と呼ばれるようになる若手新鋭少女漫画家達の集まりである。

     萩尾さんたちが暮らす家には多くの駆け出しの漫画家が集まってきた。二人の漫画家のアシスタントとしてだっ...続きを読む

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