萩尾望都の作品一覧
「萩尾望都」の「ポーの一族」「残酷な神が支配する」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「萩尾望都」の「ポーの一族」「残酷な神が支配する」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
大牟田北高校卒。 『ポーの一族』と『11人いる!』で第21回小学館漫画賞受賞。『11人いる!』がTVドラマ化、アニメ映画化され、『イグアナの娘』がTVドラマ化された。その他作品に『スター・レッド』、『トーマの心臓』、『残酷な神が支配する』などがある。
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Posted by ブクログ
壮大だ…。
エルグ、すべての一つになって、星にふれるために、愛してると伝えるために。星がまたエルグが作った星におり立つと信じて…。
途中、星がなににも属さないものになった時、次の自分、ジュニア・セイに会ってる。それで、お母さんになったヨダカとも。つまり、時を超えた。もう、この先は輪廻の話だと思う。本当に信じられないけど。
SFの恋愛漫画かなーと思ってたけど、ここまででかいとは。
最初の方でエルグが「ともに生きるかともに死ぬか」と言っている。全く分からんが、最後は一緒にはいれなかったけど「ともに生きる」ができたと思っている。少しは救われたのかな…エルグが星になる、星とつながる。みたいな感じが…?