ポーの一族(1)
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ポーの一族(1)

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作品内容

1880年ごろ、とある海辺の街をポーツネル男爵一家が訪れた。ロンドンから来たという彼らのことはすぐに市内で評判になった。男爵夫妻とその子供たち、エドガーとメリーベル兄妹の4人は田舎町には似つかわしくない気品をただよわせていたのだ。彼らを見たものはまるで一枚の完璧な絵を見るような感慨にとらわれた。実は、その美しさは時の流れから外れた魔性の美。彼らは人の生血を吸うバンパネラ「ポーの一族」であった。市の外れに家を借りた一家は、人間のふりをしながら一族に迎え入れるべき者を探し始めた。そして、エドガーが興味をひかれたのが、市で一番の貿易商の子息であるアラン・トワイライトだった…。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ベツコミ
電子版発売日
2012年10月05日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2012年02月22日

自分のなかで超越した存在。このシリーズに出会って、人生が変わりました。とびとびに週コミで読みはじめたのは小学校のころだったと記憶します。

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Posted by ブクログ 2010年11月11日

パンパネラとして少年のまま永遠を生きることになるエドガー。
彼は寂しさから愛する妹を、アランを仲間にしてしまいます。
それはカレの新たな苦悩のはじまりなのでした。
美しい-カレラに、漂う寂しさに・・。
酔いしれる事間違いなし!大好きな作品です♪

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Posted by ブクログ 2010年09月14日

小学生(?)の頃読んで、ものすごい影響を受けて漫画家を志しましたが、あまりの自分の絵の下手さに挫折しました。ストーリー、画力、完璧です!以来、私の中で常にナンバー1の存在。

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Posted by ブクログ 2009年06月06日

萩尾先生の本も幸せな事に物心ついた時から私の周りにありました。
ありがとう、お母ちゃん。


エドガーの生き方、彼の人生、思考。。。。
ああ!!!!!

と身悶えしてしまいます。
絵が映画の様な構図でとても素敵なんです。
人間の動きがなめらかで無理がないのに踊るようなんです。
話が前後しながらもきれ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2008年08月19日

エドガー、アランでポーの一族、元ネタがわかった時には卒倒しました。

幻想的で耽美的な時間を超えた旅するヴァンパネラのお話ですね。
言わずと知れた名作です。

「さようなら バラの咲く村 ポーの村」
この五七五のフレーズが忘れられません。

何度も読み返してしまう、素敵な作品です。

ちなみに、1巻...続きを読む

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