ポーの一族(1)
  • 完結

ポーの一族(1)

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

1880年ごろ、とある海辺の街をポーツネル男爵一家が訪れた。ロンドンから来たという彼らのことはすぐに市内で評判になった。男爵夫妻とその子供たち、エドガーとメリーベル兄妹の4人は田舎町には似つかわしくない気品をただよわせていたのだ。彼らを見たものはまるで一枚の完璧な絵を見るような感慨にとらわれた。実は、その美しさは時の流れから外れた魔性の美。彼らは人の生血を吸うバンパネラ「ポーの一族」であった。市の外れに家を借りた一家は、人間のふりをしながら一族に迎え入れるべき者を探し始めた。そして、エドガーが興味をひかれたのが、市で一番の貿易商の子息であるアラン・トワイライトだった…。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ベツコミ
電子版発売日
2012年10月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
40MB

ポーの一族(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年02月22日

    自分のなかで超越した存在。このシリーズに出会って、人生が変わりました。とびとびに週コミで読みはじめたのは小学校のころだったと記憶します。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年11月11日

    パンパネラとして少年のまま永遠を生きることになるエドガー。
    彼は寂しさから愛する妹を、アランを仲間にしてしまいます。
    それはカレの新たな苦悩のはじまりなのでした。
    美しい-カレラに、漂う寂しさに・・。
    酔いしれる事間違いなし!大好きな作品です♪

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年09月14日

    小学生(?)の頃読んで、ものすごい影響を受けて漫画家を志しましたが、あまりの自分の絵の下手さに挫折しました。ストーリー、画力、完璧です!以来、私の中で常にナンバー1の存在。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    萩尾先生の本も幸せな事に物心ついた時から私の周りにありました。
    ありがとう、お母ちゃん。


    エドガーの生き方、彼の人生、思考。。。。
    ああ!!!!!

    と身悶えしてしまいます。
    絵が映画の様な構図でとても素敵なんです。
    人間の動きがなめらかで無理がないのに踊るようなんです。
    話が前後しながらもきれ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    エドガー、アランでポーの一族、元ネタがわかった時には卒倒しました。

    幻想的で耽美的な時間を超えた旅するヴァンパネラのお話ですね。
    言わずと知れた名作です。

    「さようなら バラの咲く村 ポーの村」
    この五七五のフレーズが忘れられません。

    何度も読み返してしまう、素敵な作品です。

    ちなみに、1巻...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    エドガーが神秘的なのに危なっかしい。目が離せない。今読んでも耽美過ぎるほど耽美。出会えてよかったーなんて美しい世界なんだ!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    萩尾望都といえばこの漫画が一番に思いつきます。
    あと短編なら「11人いる」=小学校の先生がとても愛読していて、「11人いる」の話で授業時間が潰れたのを覚えてます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    萩尾作品といえばコレ!
    全5巻という短い作品にも関わらず、独特の世界観を魅せてくれる内容の濃さには脱帽。古い作品ですが、今読んでもその絵柄の美しさには惹き込まれます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    好きが高じて何を言ったらいいのかわかりません。バイブルです。すべてのツボはここに詰まってます。
    文庫版でも良かったけど、我が家にあるのは新書版なので敢えてこちらを載せてみました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    時空を越えたはかなくも美しいはるかなる物語。
    少女のころ、孤独の本当の冷たさに触れ、自らの居場所について考えました。

    このレビューは参考になりましたか?

ポーの一族 のシリーズ作品 全5巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~5件目 / 5件
  • ポーの一族(1)
    完結
    462円(税込)
    1880年ごろ、とある海辺の街をポーツネル男爵一家が訪れた。ロンドンから来たという彼らのことはすぐに市内で評判になった。男爵夫妻とその子供たち、エドガーとメリーベル兄妹の4人は田舎町には似つかわしくない気品をただよわせていたのだ。彼らを見たものはまるで一枚の完璧な絵を見るような感慨にとらわれた。実は、その美しさは時の流れから外れた魔性の美。彼らは人の生血を吸うバンパネラ「ポーの一...
  • ポーの一族(2)
    完結
    462円(税込)
    霧の深い夜、幼いエドガーと乳飲み子のメリーベル兄妹は森の中に置き去りにされた。そんなふたりを見つけたのはスコッティの村を望む高台の館に住む老ハンナ・ポーだった。館に引き取られたふたりはハンナに育てられ、7年がすぎた。ある日11歳のエドガーは村の子供たちと、村人が死体の胸に木の杭を打ち込むのを目撃する。村にはバンパネラの伝説があり、迷信深い村人たちがバンパネラ退治を行っていたのだ...
  • ポーの一族(3)
    完結
    462円(税込)
    1959年、スイスのガブリエルスイスギムナジウム(高等中学)にふたりの転入生があった。イギリスからやってきた彼らはエドガーとアラン。川の中洲に建てられた学校の中で寄宿生活を送る生徒たちにとって、ふたりはその印象的な容姿を抜きにしても興味をそそられる存在だった。中でも正義感が強くおせっかいなキリアンは、遠方からの転入生の面倒をみるのは当然の義務と考えていた。しかし、正体が露見すれ...
  • ポーの一族(4)
    完結
    462円(税込)
    1820年、エドガーは馬車の事故により瀕死の重傷を負う。彼を救ったのはその地方の領主、ヘンリー・エヴァンズ伯爵だった。手当てを受け、命を取り留めたエドガー。だが彼は、名前以外の記憶を全て失っていた。エドガーに亡き妻の面影を重ねた伯爵は、彼を館で養生させることにした。伯爵にはエドガーに興味を持つもうひとつの理由があった。先々代の伯爵オズワルドが、「エドガー及びメリーベルと名のるも...
  • ポーの一族(5)
    完結
    462円(税込)
    ピカデリーサーカスのリージェント通りへ向かっていたエドガーとアランは、そこで殺人事件に遭遇した。訪ねて行った先のアパートで人が殺されていたのだ。そしてアパートの主ポリスター卿は行方不明になっていた。実はポリスター卿もまた、人々からバンパネラとして忌み嫌われるポーの一族の者。引き取って育てていたリリアを一族に迎え入れるために、今は場所がわからなくなったポーの村の場所と、一族の...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています