ピアリス

ピアリス

作者名 :
通常価格 1,430円 (1,300円+税)
紙の本 [参考] 1,595円 (税込)
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作品内容

萩尾望都が90年代に執筆した幻のSF小説!小説執筆と同時に描いた貴重な挿し絵イラストも40点以上掲載。巻末に萩尾望都インタビューも収録したファン必読の豪華版です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
河出書房新社
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年08月11日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
21MB

ピアリス のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2018年09月27日

    好き……もっとゆっくり読めばよかった……。
    苦しい物語が読みたくて読んだけど、すごく苦しい物語だった。
    四篇に区切られながら、一冊を通して、ゆっくり、ゆっくり、絶望が深まっていく感じ。
    だけど、少年少女たちの間にきらめく鋭い痛みとか激しさもどんどん光度を増して、救われない子供たちの美しさが際立ってき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    漫画家の萩尾望都が別名義で25年くらい前に雑誌連載したSF小説。当時は作者の正体は隠していたそうで、挿絵のみ萩尾望都によるものとされていたらしいのです。

    故郷のアムルー星の戦争から逃れるため双子のピアリスとユーロは、星の空港で生き別れとなってしまう。そのふたりの持つ能力過去を視る力と未来を視る力。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月27日

    住んでいた星が戦争になり難民として逃げる空港で生き別れになってしまった双子。SFな世界観も、作者本人による挿絵もとっても嬉しい。双子のそれぞれの人生を描くはずが、問題は未完だということ。4話書いたところで雑誌が廃刊になったらしい。4話だけでもそれなりの厚さがあるので、かなりの長編になったはずの話が、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月24日

    まず、声を大にしていいたい。未完です! 未完ですよー、みなさん。せめて帯に書いておいて欲しかった(涙)

    近所の本屋で見かけ、「萩尾望都の小説・ハードカバー・文芸の棚にポツンと1冊」という状況で、「この地域でこれを買う人は私しかいないでしょ!?」と勝手に使命感にかられて購入してしまいました。

    面白...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月23日

    うう未完…。というかこれでは導入部ではないか。やっぱり漫画で読みたいなあ、完結編で。20年前の作品、萩尾望都SF、おもしろさはもちろんだけど、差別と戦争と暴力のテーマについて、いろいろ胸に迫る。「弱さは恐怖に、恐怖が怒りに、怒りが暴力になるのだ。」「あたしたちは、怒りと暴力の世界に生き続けるしかない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月24日

    未完だよね。
    もう書く気はないっていうけど、これからユーリとピアリスが再会して、というところを書いてくれなくちゃ、
    続きが読みたい!

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    Posted by ブクログ 2017年09月05日

    萩尾望都さんが20年前に別名義で書いた小説。
    当時の連載での萩尾望都さんのイラストもたっぷりで、話もすごく面白い。
    が・・・・未完とはーー!未完とは知らずに読んだので大ショックです。完結の予定もないとか。。。
    書籍化するなら完結させてからにしていただきたかったなあ・・・・それより
    やっぱりマンガで読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月01日

    未来を視るユーロと過去を視るピアリスの双子の物語.故郷のアムルーでは戦争が続き難民となった二人は5歳の時に離ればなれになる.それぞれがそれぞれの運命を背負って何かが動き出した.というところで,,これで終わるのですか?とてもショック!

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    Posted by ブクログ 2019年12月18日

    1994-95『The Sneaker Special』連載、木下司名義での未完のSF小説。5歳の時、国を追われて別の星の収容所にたどりつき、離れ離れになった双子の兄妹。未来を見る兄は修道院で育ち、過去を見る妹は最低レベルの島で育つ。

    時間的に全然無理だからまだ当分は描けないよ、ネタだけはじゃらじ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月14日

    萩尾氏の紡ぎだす世界は本当に独特で素敵。頭の中がどうなっているのか知りたい。
    ただ途中で終わっているのが残念。続きが読みたいです。
    小説もマンガと同じくらいの水準だと思いました。

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