オール1の落ちこぼれ、教師になる

オール1の落ちこぼれ、教師になる

作者名 :
通常価格 506円 (460円+税)
紙の本 [参考] 528円 (税込)
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作品内容

中学校の通知表は「オール1」。中3の時の学力は、漢字は名前しか書けず、英語の単語は知っているのがBOOKだけ。数学の九九は2の段までしか言えない、落ちこぼれが編み出した「オール1」からの勉強法。いじめ、ひきこもりのどん底からアインシュタインのビデオに触発されて一念発起。中卒で働きながら猛勉強して超難関の国立大学に合格。奇跡の教師になるまでの涙と感動の物語を紹介した話題のベストセラー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2009年07月
サイズ(目安)
1MB

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オール1の落ちこぼれ、教師になる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年05月13日

    この本が出版された時に、「どうせ、たまたまオール1取ったことのある人が先生になっただけの話でしょ。」と思って、話題になっていたが読もうという気になれなかった。
    きっかけがあったので読んでみたが、実話と思えないほど感動した。宮本先生くらいがんばれば、どんな受験や資格にも合格できるんじゃないかと思った。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月23日

    勉強に対するモチベーションが低下したときにこの本を読んでもう一度初心にかえろうと思う。
    著者の夢・目標への情熱がひしひしと伝わってくる。
    様々な経験を積んだ人間ほど教師向きであるのは間違いない。

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    Posted by ブクログ 2015年05月26日

    心を揺さぶられた一冊です。

    学ぶこととは何か。学べる環境とは何か。

    ご自身の言葉で語られている印象が強くあり、胸に響く内容でした。

    学ぶことの切実さと、できるようになることやわかることの喜びが、ひしひしと伝わってきました。
    私も、私の場所で、私のできることを重ねていきたいと思いました。

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    Posted by ブクログ 2011年08月08日

    努力の人やなあ。目標ができるとこんなにも人間頑張れるのかと思った。
    何より彼女がすごい!

    こういう先生に教えてもらえたら幸せやろなー。

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    Posted by ブクログ 2011年03月18日

    この本を私は夏休みの読書感想文に使いました。
    主人公の宮本さんガオール1の落ちこぼれから這い上がる話。
    色々な人に出会って変わって行ったり、どんなことにもチャレンジする様になる所が感動!!
    ぜひ読んで見て欲しい。

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    Posted by ブクログ 2011年08月26日

    私立高数学教師の自伝と教育論。自伝の部分が面白い。学校と家庭の中での辛さと、救いになった少林寺拳法やギター。そしてアインシュタインとの出会い。読んでいて自分もアインシュタインや相対性理論のことを知りたくなりました。辛い思いをしたからいい教師になれるとは限らないけど、こういう全力で打ち込んだ経験をもつ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月17日

    こういう、天が働いた!というのを感じる体験記が大好きです。
    理数系の教科は価値観がガラッと変わる、ということが起こりやすい気がします。私の中で、文系の科目は「人と生きること」を学び、歴史は「悲しみ」を学び、理系の科目は「神をさがし、自分を知る」学問だと思います。何かに気付けたとき、泣きたいほど嬉しく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月24日

    『諦めなければ、この世に不可能な夢などない。』

    中学校3年生の時の私はこの本を手にし、初めてこの本を書いた人に会ってみたいと強く思った作品でした。
    私がこの本を読み感じた事は、諦めなければいつか夢は叶うという事、どんな夢であっても周りがその人が叶うと真剣に信じてあげるという事、そして、どんな人生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月18日

    まさかこの手の本で、こんなにボロボロ泣くとは思わなかった。
    周りの先生方、大人たちの暖かい支援の手に泣いた。
    学ぶことの楽しさ、ワクワクする気持ちをただ追求する姿勢に泣いた。
    ぜひ小〜高校生に読んでもらいたい。同時に、お子さんを持つ親御さん、教員の皆様にも読んでもらいたい。

    私も同じように(小学生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月06日

    中学の成績がオール1だった著者が教師になるまで、そして教師になってからの取り組み等、その反省が赤裸々につづられている。

    あまり裕福な生活環境ではなかったこと、転勤が多く、内気な性格もありいじめにあっていたこと、勉強する意味が見出せず、勉強が出来なかったことなど、どん底の人生から、一転、アインシュタ...続きを読む

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