お金より名誉のモチベーション論 <承認欲求>を刺激して人を動かす

お金より名誉のモチベーション論 <承認欲求>を刺激して人を動かす

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作品内容

日本人は「お金のため」という金銭的欲求よりも「認められたい!」という承認欲求が強いことを実証。職場などで口には出しにくいこの欲求を刺激し、ヤル気を引き出す方法を提示する。
【主な内容】
第1章 手当てがつかないと、かえって残業するのはなぜか? / 第2章 先輩が後輩に仕事を教えなくなったほんとうの理由は? / 第3章 刑事ドラマの主人公はなぜヒラばかりなのか? / 第4章 「褒めれば育つ」はほんとう? / 第5章 喫煙ルームだと話がまとまるのはなぜか? / 第6章 隠れた承認欲求で動機づける方法

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
東洋経済新報社
ページ数
288ページ
電子版発売日
2012年10月05日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

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お金より名誉のモチベーション論 <承認欲求>を刺激して人を動かす のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年11月27日

    承認欲求をベースにしたモチベーション論。日本の会社の実態に根差した内容となっており、文化論としても面白い。

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    Posted by ブクログ 2011年07月23日

    201107/
    日本の社会では、人を評価するときにどうしても全人格的に評価してしまうのです。逆に言えば、全人格と切り離した評価は難しいということです。/
    日本人は正しい褒められ方、すなわち有能感や自己効力感、平たく言えば自分の能力に対する自信につながるような褒められ方をしていない。/
    一般に子どもは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2007/8/8購入。会社勤めでのモチベーションの低さにどうしようもなく、手に取った本です。
    どうしたらやる気が復活できるのか?組織で働く以上自分ひとりだけではどうしようも無く感じる。
    1章からの解説は自分の現状に照らしてとても納得できました。

    そして最後に「名誉の分かち合い」の方法も示してあり、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    職場で尊敬され認めてもらうことを何よりも熱望していながら、口には出しにくい日本人の心理を赤裸々に解明。そうした「隠れた承認欲求」をたくみに顕在化して、巨大なパワーを引き出す、新たなインセンティブ手法を満載した太田経営学の啓蒙書である。

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    Posted by ブクログ 2013年09月13日

    こういう本も読まなくてはと思って手に取ったが、難しい!読むのは20年早かった。管理者のための本ですね。私の思想と合っていて読みやすいのだが、付箋まみれになってる。まだこれを整理して飲み込むには経験が浅いみたいだ・…。ただ、民俗学論的には面白い本だと思った。
    ****
    「客観的には無意味な行動であって...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月04日

    【ソーシャルライブラリーから引っ越し中】
    久しぶりに読み直した。多様な承認軸で名誉を分かち合うとポスト工業化社会での成長につながっていくとのこと。多様な承認軸は確かにあっていいはず。

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    Posted by ブクログ 2011年06月02日

    承認欲求についての本を探してて購入。

    働く人のモチベーションが何に依るのか?給料、出世、環境...いろいろ考えられるけれど、それらはつまり“認められたい”欲求から来るのだという。
    中でも日本という社会は特殊で、突出して成果を上げる“表の承認”は好まれず、周りに合わせられて失敗をしない“裏の承認”の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月12日

    目立たないこそ美学、出る杭は打たれる日本において、
    部下・社員のモチベーションを上げるためにどうすれば良いのか?

    大きな成果を上げたり、卓越した実力を示したり、
    自分の個性を発揮することで積極的に認められる「正の承認」。

    一方、義理を果たしたり周りとの調和を保ったり、
    あるいは自分を殺すこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月16日

    タイトルだけ聞くと胡散臭いですが、承認欲求に正、負があるという考え方は重要。特に日本人は理解しやすいと思う。サバイバーズギルティなどもおなじ論理か

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    学者さんが書いてるのですごく読みにくいし冗長だったり
    しますが、書いてある事には「なるほど」「確かに」と
    納得もできました。

    誰しも褒められたいと思うし、自分を認めさせたいと思うから
    頑張ったりもすると思う。

    お金は欲しいけど・・・・
    人を使うなら呼んでおいても悪くはないかも。

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