個人を幸福にしない日本の組織

個人を幸福にしない日本の組織

作者名 :
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作品内容

昔ながらの「日本の組織」はもはや限界である。強い同調圧力や過剰なコンプライアンスゆえに、組織に属す個人の人格や個性を抹殺し、ストレスを増しているのだ。〈組織はバラバラなくらいがよい〉〈厳選された人材は伸びない〉〈大学入試に抽選を取り入れよ〉〈PTAや町内会は自由参加でよい〉……従来の組織論の間違いや欠点を徹底的に追及。個人を尊重する仕組みに変える画期的提言を示す。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2016年05月27日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

個人を幸福にしない日本の組織 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月17日

    著者の言う通りだと思います。にしても日本の組織は変わらない、変わらないという力が強力に働く。なんでだろう。

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    Posted by ブクログ 2016年02月21日

    会社やPTAの話もおもしろいけど、地方分権が強者の論理で個人のためにならないという話は初耳で新鮮だった。
    この本を読んだら政治に対する考え方も変わる。
    入試に抽選を取り入れよという主張もなるほどと納得した。

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    Posted by ブクログ 2016年07月21日

    一見,常識とされているような事象について,ちょっと待っての発想で様々な手法で検討を加え,それなりの解決策を提示している好著だ.第4章の「公募で逸材が採れないわけ」は良かった.「選ばない」という手法はもっと真剣に検討されるべきだと感じた.さらに第5章の「大学入試に抽選を取り入れよ」は正鵠を射ている.身...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月13日

    海外から帰ってきて、日本の息苦しさを感じるのはこの本で書かれている組織の特性なのだろう。いや、日本の生活の快適さはこのような理不尽な組織とそれに従事せざるを得ない人々の汗の結晶なのかもしれないと思いながら完読。

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    Posted by ブクログ 2017年07月16日

    これからの組織は、人々を囲い込んで管理しようとするのではなく、人々に場を提供し活動を支援することに注力すべきである。規制緩和が進まないのは、扇動型リーダーによるアジテーションや、パラサイト組織人による抵抗だけでなく、時代の変化に対する本質が理解されていないから。

    かつては有効だった日本の組織が、今...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月07日

    組織論の学者さんが、システム視点ではなく個人視点で日本の様々な組織構造を論じた書でした。
    その人の個性を最大限尊重しつつも、機会の平等を担保した社会構造への変革が必要であるというのが、著者の主張でしょうか。
    組織管理の強化が、かえって不祥事の抑止にはつながらないという章の論は、たいへん参考になりまし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月14日

    初めの内は『日本人は微笑んでいても目が笑っていない』とか『選抜は外れの方が多い』(芸能オーディションの結果を全ての組織に一般化する議論は学者のするものではない)とか根拠のない思い込みの強い記述にあきれたが、読み進むに連れて通底する著者の主張が解ってきた。日本的なウェットな組織論理が時代に合わなくなっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月04日

    新聞の書評を見かけて手に取った本

    タイトルから、何かしらマネジメントについて役立つ気付きが得られればと期待してたが、得るものはなく。
    純粋に日本の組織文化を語ってました。

    なぜ国民的美少女コンテストのグランプリは活躍しないか、という仮説は興味深かった。

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