承認欲求 「認められたい」をどう活かすか?

承認欲求 「認められたい」をどう活かすか?

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作品内容

日本人はお金により動機づけられる「経済人」である以上に、人から「認められたい」という承認欲求で動く「承認人」であるとの自説を展開した前著『お金より名誉のモチベーション論』は各方面で話題を呼んだ(日経新聞、朝日新聞、日経ビジネスなどが書評)。その応用編ともいうべき本書では、どのようにすれば承認欲求を刺激して人を動かし、組織を活性化できるか具体策を提示する。また逆に従業員の立場から、どのようにすれば、上司など周りから反発を受けずスムーズに認めてもらえるのかについても説く。これまで、成果主義など金銭的欲求による動機づけに偏りがちだったインセンティブ手法に、新たなブレイクスルーをもたらす内容となっている。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
東洋経済新報社
ページ数
240ページ
電子版発売日
2012年10月19日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
2MB

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承認欲求 「認められたい」をどう活かすか? のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月01日

    最近、ネガティブワードの承認欲求をモチベーションと絡めてうまく表現していて大変共感した。そう、みんなほめられたいよね!でもそれをあきらめてしまって他人を批判したり、足をひっぱたりしてしまう。やっぱり減点主義より加点主義の方が社会は明るく、よくなると思います。そんなことを思い出させてくれた一冊!

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    Posted by ブクログ 2011年07月30日

    人々の認められたいという要求が体系化され述べられている。
    チクセントミハイのフロー理論、入江敦彦さんの京都の本、西岡常一さんの本など、私の好きな本からの引用が多く、腑に落ちる話が多かった。
    承認されるための戦略として、最終章の「周囲といかにずらすか」。
    若いビジネスパーソンには特に読んでほしいなあ。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月29日

    (S)
    現代における働く人を「経済人」「社会人」と言った言葉と並列な「承認人」と仮説し、「認められたい」という欲求による動機付けがもっとも重要だという主張。
    また、承認を<表の承認>と<裏の承認>に分け、「承認人」には<表の承認>が必要だと説く。

    筆者がずっと主張し続ける組織マネージメント論の集大...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月08日

    ちょっとこじつけ感が否めないというか
    ほんとにそうなのかーみたいな、
    まあおもしろかったけど。
    職場の描写も、働いたことないからイメージつきにくい。
    これが書かれてからリーマンショックがあり震災があり、
    4年経つと色々変わるもんだねという感じ、、。

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    Posted by ブクログ 2019年09月24日

    日本的組織の悪いところ、MemberのMotivationがどのように下げられているのかなど明快に説明されている。何度も読みたい一冊。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年06月23日

    認め合う職場、認められる仕事ができるとはなんなのか。仕事について悩んでいる時にある先生が勧めてくれた本です。自分はちょっと人と違うと思われたい、そんな感情をどう表わしたらいいのか、自分の普段の仕事のやりがいとフラストレーションの原因が何なのか、ラベリングをしてくれるような気がしました。風通しの悪い職...続きを読む

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