林康史の一覧

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作品一覧

2017/09/21更新

ユーザーレビュー

  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について
    マンガーの投資スタンス、「買ったら持つ」
    何故それが良いのか、その為に必要な事は何かが実例とともに語られます。
    本来はこれが正解なのでしょう。
    ただ、ライフイベントの各種局面で売らざる得ない、庶民の悲しさはまた別の話。
    落ち着いた語り口で生き方にも通じる話が展開されます。
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    私は、名著とか名作という言葉に弱い。また、海外から輸入されてきたものにも弱い。本質的なものは変わらないという言葉を信じているので、古くから読み継がれてきたようなものが好きである。

    この本は、その全てを兼ね備えていたので、つい手に取った。お金についての本の棚をよく観察すると、ほとんどが同じ著者(誰と...続きを読む
  • 欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア
    人生で最高の本
    投機をやった事がない人も楽しめるし、投機をやった人は間違いなく最高の本だと思う
    リバモアの生き方、相場哲学はこれからの人生の参考になるし、同時に投機家は国を滅ぼしうるんだと思った。今はインサイダー取引が出来ないからわからないけど、こういう生き方はすごく憧れる
  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について
    最も大きな学びは、現金を用意しておくこと。今までは余剰資金全て投資に回そうと考えていたが、投資すべき機会に資金がないということがどれだけリターンの機会を失い、悔しい思いをするかを感じとることができた。余剰資金は暴落時の投資資金として温存しておこうと思う。
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    株式、債券、FXなど投資・投機の種類を問わず、
    初級者、中級者、上級者を問わず、お薦めできる本。

    投資か投機か、という議論が時々話題になるが、
    すべからく投機であると断言しているこの書は読んでいて心地がよい。
    読んでいて違和感を覚える部分もあるが、
    それを加味しても星五つを躊躇なく付けられる良書。...続きを読む

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