「よしもとばなな」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:よしもとばなな(ヨシモトバナナ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1964年07月24日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

日本大学藝術学部文芸学科卒。1987年『キッチン』での海燕新人文学賞受賞をはじめ、多数の賞を受賞している。『TUGUMI』、『うたかた/サンクチュアリ』、『アルゼンチンババア』など数多くの作品を手がける。『キッチン』、『アルゼンチンババア』などは映画化されている。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/04/13更新

ユーザーレビュー

  • ひとかげ
    「とかげ」 の本人によるリメイク版
    子どもの頃のいわゆるトラウマを抱えて生きる二人。お互いにだけしか、心を開けない・・・それもちょっとだけ・・・二人の姿は、子育てが終わり二人だけになった私たち夫婦の関わりに少しだけリンクする。
    「とかげ」よりも、人のぬくもりが感じられて、なんだかホッとする。
  • ハゴロモ
    「もしも自分が本当に弱っていて、でもそれが病気や事故など命に関わることではなくって、そんなことでこんなに弱っている自分も情けない……という気持ちのときにこんな小説を誰かが書いてくれたらいいな、と再読して人ごとのように思った。そういう小説だと思う。弱っているときにしか価値がないともいえるが、弱っている...続きを読む
  • みずうみ
    表紙が美しい。持っているだけで良い気持ちになる。
    「いつでもおへそをあったかくして それは権利なんだよ。生きているうちに必ずできることなの。」ちひろの母は希望のある言葉を言っていたけれど、それは中島くんにも当てはまるのだろうか。この世に沢山いる、継ぎ接ぎ人間達にもその権利はあるのだろうか。

    最後に...続きを読む
  • サーカスナイト
    自分がああだこうだと思うことなんてたいしたことない。喪失と生死と、それを包み込むもっと大きな力。優しい言葉で時間と思いが紡がれていて、それでいて力強い小説。
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    バリに来てみると、日本で考えていたいろんなことがみんなどうでもよく思えてくる。小さくて、取るに足りないことに。そのくらい、まるで川がご...続きを読む
  • ゆめみるハワイ
    よしもとばななさんのハワイに関するあれこれ。はじめから終わりまで、ハワイへの穏やかな愛とか熱烈な気持ちがどんどん湧き出ている。
    ラストに、もう一度日本に恋をしなおそう、と書いていて、ぐっときてしまった。

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