「よしもとばなな」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:よしもとばなな(ヨシモトバナナ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1964年07月24日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

日本大学藝術学部文芸学科卒。1987年『キッチン』での海燕新人文学賞受賞をはじめ、多数の賞を受賞している。『TUGUMI』、『うたかた/サンクチュアリ』、『アルゼンチンババア』など数多くの作品を手がける。『キッチン』、『アルゼンチンババア』などは映画化されている。

作品一覧

2017/08/25更新

ユーザーレビュー

  • 花のベッドでひるねして
    命が自分の手の外で 勝手に始まってしまう

    運命なんて 背負いきれないような

    重たいものを 勝手に連れてきて



    もう取り返しのつかない

    圧倒的な絶望から 命は 始まっているのかもしれなくて



    それらすべてが許されている

    溢れるほどの希望を抱えて 命は続いていくのかもしれなくて

    ...続きを読む
  • まぼろしハワイ
    ことばのかけらひとつひとつに、エネルギーがじんわりとこもっていたので、まるで少し冷えた箇所を温めるような一冊だった。

    心が弱ってしまったときに、もう一度読みたい。
  • 花のベッドでひるねして
    とても不思議で、でもこういうことってあるよなぁと感じられるお話。
    主人公の亡くなったおじいさんが良いことを引き付ける人で、家族や周りにも良い循環ができていて、主人公の家族はとても幸せだなと思った。
    途中ゾワッとするような薄暗い展開があるけれど、それも人が持つ一面のように感じました。
    人間が直感で感じ...続きを読む
  • ハゴロモ
    失恋のエピソードだけなのかなと思っていたけど、重たいエピソードが出てくるけど、がっつりその話が続く事も無く、喪失した出来事からそれぞれが快復していく過程が描かれているので、重いテーマがダイレクトにくることなく、客観的な視点で読めました。
  • デッドエンドの思い出
    とくに幽霊の家が好き。
    出てくる食事も、周りの人も、みんなあたたかかくてすばらしいです。
    私もあんなおじいちゃんおばあちゃんになれたら幸せなのにと思う。

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