よしもとばななの一覧

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プロフィール

  • 作者名:よしもとばなな(ヨシモトバナナ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1964年07月24日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

日本大学藝術学部文芸学科卒。1987年『キッチン』での海燕新人文学賞受賞をはじめ、多数の賞を受賞している。『TUGUMI』、『うたかた/サンクチュアリ』、『アルゼンチンババア』など数多くの作品を手がける。『キッチン』、『アルゼンチンババア』などは映画化されている。

作品一覧

2018/07/27更新

ユーザーレビュー

  • デッドエンドの思い出
    よしもとばなな(現・吉本ばなな)さんの「デッドエンドの思い出」の評価が高く、買ったはいいものの長らく積み本にしていました。すみません!
    じっくり時間をかけて読みましたが、最後の表題作「デッドエンドの思い出」のタイトルに込められた思いが……すごく、胸にくる。文庫本を閉じ、私の「デッドエンドの思い出」は...続きを読む
  • デッドエンドの思い出
    再読。
    どの作品もしみじみよかった。
    これを書けたので小説家になれてよかった、
    とのあとがきに、なるほどなと納得。
  • すぐそこのたからもの
    母からもらった本。

    8歳の息子との日々のやりとりを記したエッセイ。
    「お母さん」と無条件で甘えてくる存在がいることの奇跡、素晴らしさを改めて感じることができた。
    普段は時間に追われて、余裕がないけれど、ふとした子どもとの会話の中で確かに感じる、この気持ち。
    このあったかい気持ちを、とてもよく書き表...続きを読む
  • みずうみ
    大人になる気はなくても、こうして人は押し流されて選んでいるうちに大人になるようになっている。選ぶことが大切なのだと思った。

    中島くんにも、ちひろさんにも、ミノくんにも、チイにも、なりたいと思った。よしもとばななの描く物語の登場人物は、どうしてこんなにも魅力的なんだろう。孤独を美しいと、尊いものだと...続きを読む
  • デッドエンドの思い出
    読書好きになったきっかけの本。

    「幽霊の家」の2人は最終的に結ばれたけれど、どこかに寂しさみたいなものを抱えて生きていくように感じられて、2人でその寂しさみたいなものを温めていくんだろうなぁ、と思いました。

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