ハゴロモ

ハゴロモ

449円 (税込)

2pt

長い不倫の恋が終わったほたるは、彼と過ごした東京を離れてふるさとに戻ってきた。失恋の痛手を負いながら祖母の喫茶店を手伝うほたるは、出会った瞬間に懐かしいと感じる赤いダウンジャケットの男の人に出会う。確かに会ったはずなのに、なぜ思い出せないんだろうーー。
誰かを失った心の痛みをゆっくりと癒してくれる、あたたかな物語。

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ハゴロモ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    どん底から少しだけ生気を取り戻しはじめて別に辛くもないし苦しくもないどうしようもないわたしの心にすっと手を差し伸べてくれるような本だった。すこし心が軽くなりました。

    0
    2026年02月14日

    Posted by ブクログ

    あとがきで、弱っている時にこそじんわりと効いてくる、と言っていたが、まさにそうだと思った。
    るみちゃんが私は大好きになった。
    るみちゃんの紡ぐ言葉が好きだし、全てが綺麗でなく、水虫があったり寝相が悪い所も、不器用なペディキュアも全部が好きだなと思った。
    そして、そんなるみちゃんも過去の孤独だった寂し

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    川の流れや雪景色に優しく包まれたおとぎ話ヒーリング小説だった。
    サッポロらーめんの塩とみそミックス食べたい。
    悪役令嬢転生ものや溺愛漫画を読みすぎて、お互いゆるゆかに好意を持っている男女をすぐくっつけたがる自分がいるが、その関係性でなくても支え合える尊いやさしい羽衣的ソウルの関係もあるんだよ!と自分

    0
    2025年09月18日

    Posted by ブクログ

    高校生以来の再読。内容は何も覚えてなくて、ただ好きな小説のひとつという印象だけ残っていた。

    久しぶりに読んでみたら、よしもとばななの言葉選びや文体が懐かしく、当時と変わらず好きだと思えた。

    あとがきに書いてある通り、どうにもほっとできない気持ちの中にいる人が、ふと読んで、何のメッセージを受け取る

    0
    2024年04月14日

    Posted by ブクログ

    2024年、読み始め!
    またもや温かい光で包まれたお話だった。

    時は淡々と進んでいくのに、ある時点に自分の気持ちが囚われてしまって、今との乖離がどんどん大きくなっていってしまうことって、たしかに亡霊になるのと一緒だなあと思った。森絵都さんの『ママ』に出てきたセリフを思い出した。
    (これが収録されて

    0
    2024年01月01日

    購入済み

    愛人は卒業。焦らない今後。

    別の女性との間に割り込んで
    それでも大した身分でもなくて
    きっぱりと捨てられて、
    神様が水を振りまいたような川のある
    川からくる気のようなものに
    包まれて、いろいろ
    不思議な観応があったり、
    変わった経験、変わった趣味の人が
    割と集まっている、
    そんなところに戻ってきた。
    ありそ

    #ほのぼの #癒やされる #エモい

    0
    2022年03月30日

    購入済み

    心の弱っている時おすすめです

    まずこの本に出会えて良かったです
    優しい気持ちになれます
    心が癒されます
    今日から読書を趣味にしたいこうか、何を読んだらいいのかと、検索し この本を選びました。
    この本を推してる方のレビューをみて、優しい光の感じなどに癒されるとありどんな話だろうと興味持ちました。読んでいると自分も癒されてゆく本です

    0
    2021年02月21日

    Posted by ブクログ

    ずっと一緒にいた恋人と別れてから、すっかり自分の生き方がわからなくなってしまった主人公が、地元の町に戻って、忘れていた大切なことを少しずつ取り戻していく物語。

    るみちゃんの真っ直ぐな心がかっこいい。最後の、この町にいてほしいんだもんと主人公に素直に伝えたところでは思わず微笑んでしまった。もしかした

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    誰しも心にぽっかり穴が空いてしまうことがあって、そこを優しく温かく埋めてくれるようなお話しでした。ちょうど穴が空いていたので空虚な気持ちで過ごしている人の心にちょうどハマるかもしれない。

    0
    2025年04月09日

    Posted by ブクログ

    全体的に私にはまだ難しかったところも多い。けど、心に残ったフレーズをメモに。。



    「自分が大丈夫じゃないのかもしれないな」と薄ぼんやり思えた時、実家に帰りたくなる。
    さほど折り合いも良くない人が住む代わり映えのしない町に帰りたくなる。
    /
    多少恥ずかしくても、思い出が迫ってきて苦しくても、後悔し

    0
    2025年02月25日

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