「佐藤勝彦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/23更新

ユーザーレビュー

  • 「量子論」を楽しむ本 ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる!
    やや甘めの評価。

    少し量子論に興味があったので読んでみたが、こんなSFみたいな話が実際の理論として確立されていることに驚きを感じた。

    量子論自体が難しいので、ド文系の私には理解できない部分が多かった。
    ただこの本がいいのは、「難しいから全部理解しなくてもいい、この部分だけ頭に入れればいい」という...続きを読む
  • 「相対性理論」を楽しむ本 よくわかるアインシュタインの不思議な世界
    2009年2月25日~25日。
     これは面白い。
     めちゃくちゃ面白い。
     本が、ということでなく「相対性理論」がである。
     特に「特殊相対性理論」にはワクワクする。
     以前は「どうせ難しいだろうしなぁ」と敬遠していたのだが、もっと早く勉強しておけばよかった。
     この本、あまり専門的なこ...続きを読む
  • ホーキング、ブラックホールを語る BBCリース講義
    BBCラジオで放送された番組を書籍化したもの。一般向けなので、小難しい数式や用語は出てこない。ほぼ日常で使う言葉を用いてブラックホールの姿を解説する。科学の分野は日進月歩で進化しており、本書を読むと、ブラックホールに対する印象が変わるのではないだろうか。何も変わらないのであれば、それはよほどブラック...続きを読む
  • 「相対性理論」を楽しむ本 よくわかるアインシュタインの不思議な世界
    日本の宇宙論の第一人者である佐藤勝彦が、宇宙論の基礎となる相対性理論について、易しく解説した本である。
    今や、一般に「アインシュタイン=相対性理論」とさえ考えられているが、著者によれば、相対性理論は確かにアインシュタインがほとんど一人でその大系を作り上げたとは言うものの、先行した特殊相対性理論の誕生...続きを読む
  • 相対性理論から100年でわかったこと
    インフレーション理論を提唱し、ノーベル賞候補とも言われる日本の宇宙論の第一人者が、相対性理論、量子論、素粒子論、宇宙論についてシンプルかつ包括的に解説している。
    19世紀末には、ニュートン力学など既に確立した物理法則を使えば、身近な物体の運動から天体の動きまで予言できたことから、物理学は完成した学問...続きを読む

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