安岡正篤の一覧

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作品一覧

2020/10/16更新

ユーザーレビュー

  • [新装版]活眼 活学
    名将野村克也も勧められて読んだという本。先日読んだ大村はまの著書同様、「本に叱られた」という感覚である。大人になると自分を戒めてくれる人が少なくなるが、氏の書を通して、「〜な人は駄目である。」なんて言われた日には、「…ごめんなさい!」と感じること請け合いだ。
    特に、「日用心法」の章は、今後の自分の指...続きを読む
  • [新装版]人物を創る―人間学講話「大学」「小学」
    大学の三綱領
    「明明徳、親民、止於至善」

    大学の八箇条
    「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」

    人物を創るにおいて、小学から大学を生涯学び「日日に新たに、また日に新たに」となりたい。
  • [新装版]論語の活学―人間学講話
    僕は恥ずかしながら、論語を読んだことがない。

    確かに論語に出ている説明で現代の人々の目前にある問題も答えが掴めるんだと思う。

    だけど、論語を「活きた学問」にすることが出来るのは、安岡さんの解釈があってこそと感じた。

    活学にするだけの力量は、真剣に学問と向き合った人にしか備わらないんじゃないかと...続きを読む
  • [新装版]運命を創る―人間学講話
    運命と宿命の違いを理解している人はどれくらいいるんだろうか。

    宿命は、命が宿ること即ち決まり切ってしまった命である。
    これに対して、運命は、命を運ぶこと。つまり命を立て、創りだすことである。

    このことを肝に銘じて、学んで行けばつまらない人生を過ごさなくてすむんだと思う。
  • [新装版]活眼 活学
    学問とは、活きていなければならない。
    つまり、仕事や生活が変化をもたらすものでなくてはならない。

    机上だけで行うのは、知識の習得だけであって本当の学問ではない。
    本物の学問は、見識・胆識となって仕事や生活が変わっていくものだ。
    つまり活学だ。

    活学を学ぶことを念頭におき、一燈照隅となりたいと思う...続きを読む