社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本

社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本

ビジネス・実用
1,375円 (税込)

6pt

フレッシュパーソンのための
あたらしい教科書
「やるじゃん。ブックス」創刊!

▼「ここが新しい!」3つのポイント

1 社会人なら知っておきたい基本が身につく!
上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。
一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。

2 「やるじゃん。」チェックポイントで、自分の理解度を確認できる!
各項目の最後に、その項目をどこまで理解できたかを問うチェックポイントをつけました。
答えられなかったところはもう一度読んで、理解を深めましょう。

3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に!
本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。
5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。

▼「最低限知っておくべき数字」がざっくり身につく!

会社に入ると、「日経新聞ぐらいは読んでおきなさい」と言われることがあると思います。
気合いを入れて「よし!読んでみよう!」と新聞を開いてみたら、チンプンカンプンで撃沈…ってことはないでしょうか?

実はこれ、基本のキとなる「経済数字」が頭に入っていないからです。
経済数字が頭に入っていると、苦痛を感じることなく日経新聞が読めるようになります。

この「経済数字」とは、

・日本のGDP
・日本の国債発行残高
・現在の日経平均
・日本の貿易収支
・普通預金の金利

などを指します。
これらの数字がざっくりとでも頭に入っていると、もっといいことがあります。

たとえば、経済ニュースを見て、

「おお、こんなに数字が良くなったのか!なぜだろう…」
「この数字がこれだけ落ちたということは…」

と、数字の変化の要因を考えたり、今後起きうることを予測できるようになります。

そして、その精度を高めていけば、思い込みや独断によらず、正しい判断ができるようになり、同期を一歩リードできるようになるのです!

そうなると、あなたも上司や同僚から「やるじゃん」と言われるようになるでしょう。

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社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    買って何年も寝かせていたので情報はだいぶ古くなってしまっているけれど、抑えるポイントを簡潔にまとめてあって初心者の私にはとてもわかりやすかった。私は単語や数字を調べながら読んだので三日ほどかかったけれど、バーっと読めば3時間もあれば読めちゃうかな?

    常にアップデートするべき項目、押さえたほうがいい単語、日経新聞で見たほうがいい欄など要点を絞って教えてくださっていて、大まかな意味などがわかったので確かに少し読めるようになった気がするような・・・!
    本と見比べながら新聞を読んでみると結構面白かった。

    0
    2025年12月27日

    Posted by ブクログ

    1.日経新聞を購入し始めたので、読み方を学んでいこうと思いました。

    2.日経新聞は社会人に必要な情報を配信しております。しかし、ただ呆然と読んでいるだけでは意味がありません。キーナンバーを覚える必要があります。すなわち、基準になる数字です。
    本書では、日本のGDPは?国債発行残高は?高齢者比率は?と言った基本的な単語の数字が書かれています。これらをただ覚えるのではなく、自分の生活に照らしてみるとより理解が深まっていきます。


    3.キーナンバーの把握はとても苦手で、避けてきたことです。しかし、判断材料がなければただ文字を追っているだけに過ぎません。数字に強い人は必ず基準の把握ができているように思えます。しかもスゴいのが、暗記で覚えているわけじゃないということです。意味で理解することが習慣化されているので、数字もしっかり覚えているということになります。大きい数字は覚えにくいですが、意味理解をするためには「自分の日常生活レベルまで細分化する必要がある」ということを本書から学びました。

    0
    2022年04月18日

    Posted by ブクログ

     今まで何冊か経済や政治の本を読んで「なるほど」と思うのですが、その根拠の数字が正しいか、きちんとわかっていませんでした。根拠数字を聞いてもそれが本当か的外れかいちいち調べないとわからないのです。やはり、キーとなる数値はだいたいの値を記憶して置くことが重要だな、と思うようになりました。
     この本は、そのキーと数値は何で何を覚えておけばよいのかわかりやすくまとまめられている本です。
    (本のタイトルで若干損をしているような気がします)
     最低限『日本のGDP』『国家予算』『税収』『東証時価総額』の4つは絶対覚えておいて損はないと思います。
     本の数値は2016年1月のものです。この本を読んで、最新のニュースの数値と比較し5年でどれくらい変化があったのか見る面白いです。

    以下この本にでてきた覚えておいた方が良いと思われる数字と用語です。

    日本の人口:1億2700万人

    ○GDP
    GDP:500兆円程度
    四半世紀ずっと変わらない(ドルで見ると6兆ドル→4兆ドル強)
    1990年代は1人あたり3位→27位
    成長率:先進国1〜3%、新興国5〜7%
    世界全体で3%を超えてないと危険、IMFによると現在3%ちょっと
    日本と比べ、中国のGDP約2倍、韓国1/4

    ○税
    税収は50兆円
    GDPの6割が個人消費なので、300兆円の8%が消費税24兆円だけど、免除などもあるので17.6兆円が消費税
    地方税は35兆円
    国家予算は100兆円

    ○東証時価総額
    東京証券取引一部上場企業全社の時価総額:500兆円。
    個人消費は300兆円
    不況時はGDP比70%、好調時には130%

    ○貿易収支
    貿易額70兆円〜80兆円
    東京五輪からずっと貿易黒字だった(オイルショックを除く)。
    2011年の東日本大震災から天然ガスの輸入代金がかさみ、その頃から一転して貿易赤字国に。
    海外投資も拡大して、世界有数の外貨準備高と世界一第一位となる対外純資産をもっている→公的債務はGDPの2倍以上あるにも関わらず、円は安定通貨。

    ○コンビニ
    コンビニは五万とある(コンビニ数は約5万)
    売上:50〜70万円/店舗/日(客単価700円の壁)
    ×365日×5万店舗で約10兆円/年
    (スーパーは17兆円→13兆円と減少傾向)

    ○雇用
    失業率3%、正社員:非正規=6:4
    雇用者総数は5700万人
    フィリップス曲線:インフレが怒ると失業率が下がり、失業率が上がると物価が下がる

    ○高齢化
    医療費や年金関係の支出(社会保障費)は国家予算の30%
    総人口の1/4が65歳以上、うち半分が75歳以上

    ○所得格差
    子供の1/6が貧困家庭
    ジニ係数:0で国民全員同じ所得、1で王様独占
    日本の現在のジニ係数:0.38
    自殺者数:24人/10万人、世界第9位(1人あたりのGDP27位より上)

    ○渡航者
    インバウンド:1900万人
    2.7兆円、旅行収支が黒字に。
    (2000万人が1人20万円使えば4兆円)

    ○農業
    労働者の2%強、170万人。60年前の1/5
    中国、英国、独、ブラジル、インド、米国、ロシア、タイ:穀物自給率100%、日本:3割未満
    輸入7兆円、輸出7500億円、日本の輸入額84兆円の約10%が農作物

    ○原油と金
    経済成長が著しいときに原油価格上昇
    原油:30ドル〜150ドル/1バレル
    金:5000円/1g

    ○世界経済見通し
    世界経済がどの程度の速度で拡大しているか。
    1、4、7、10月の初めに発表
    (経済成長3%以下だとまずいと言われている)

    ○ROE:株主資本利益率
    ROEが高い=収益性が高い
    資本金や貯め込んだ利益をつかってどれだけ利益をだすか。
    1%であれば、社債や国債を買った方がマシ。
    2桁のROEが期待される。

    ○CSR=企業の社会的責任

    0
    2020年09月13日

    Posted by ブクログ

    経済に関する用語の説明や、基本的な数字が並べられていて読みやすかった
    社会人だけでなく、就職活動中の学生にもオススメな一冊

    0
    2017年06月11日

    Posted by ブクログ

    基礎の基礎から経済の知識を身に付ける本。
    わかりやすく、次の章が読みたくなる構造。
    常にアップデートしていかなきゃいけない。

    0
    2022年09月23日

    Posted by ブクログ

    まずはマクロな視点から入り、そこから得られる情報をミクロな視点に落とし込んで、自分なりの考え方を持つ重要性を感じた。これからも、日経平均やダウ平均、金や原油の相場などを頭の片隅に入れつつ、日経新聞を読んでいこうと思った。

    0
    2021年07月17日

    Posted by ブクログ

    通信教育で日経新聞の口座を取り、この著書を読み社会人2年目という節目から日経新聞を読んでいきたいと考えている。
    日経新聞で知っていて当たり前のように掲載されるGDPや日経平均株価、貿易収支などなど大まかに知ることが出来たかなと思う。
    言葉の意味は理解したとして、後はどのような変遷を遂げてきたのか、日々の数字をチェックしていく事が重要になると思う。

    0
    2021年05月16日

    Posted by ブクログ

    社会人1年目はとっく昔の話ですが、たまたま目に止まり読んでみました。

    世界や日本の経済って自分の生活とかなり密接しているにも関わらず、難しそうだからと避けていました。最近、興味を持ち始めましたが、社会人になったらきちんと知っておくべきだったな後悔。

    この本はそんな難しそうな話を分かりやすくまとめられていて、社会人1年目でも読めると思います。

    毎日のように経済のことに触れていないと、この本の内容も見につかないような気もしますが、できるだけ関心をもって経済の情報に触れていきたいと感じました。

    分かりやすかったので他のシリーズも読んでみたくなりました。

    0
    2020年06月15日

    Posted by ブクログ

    なんとなく知ってるけど、深くは理解していない経済用語だったり、具体的な値まで覚えていないものまで、今の自分の常識レベルを測るのに良い機会となった。最低限これだけは知っておこうよってところがコンパクトに書いてあって読みやすく、とても良い本。

    0
    2018年04月10日

    Posted by ブクログ

    日経新聞要約のプログラムが始まるので、友人に手始めに何から読んだらよいか聞いたら、推薦された。

    早い人ならば1時間で余裕がある位に文章は少なく、癖もない文章でさっと読めますが、その割には重要な言葉が何度も繰り返されて、日経新聞を読むために必要な知識が整理されたような本。

    GDP、国債発行高、失業率、1バレルいくらか、ROE、CSR等の言葉を知らない人は、読んで損はない本だと思います!

    0
    2017年02月16日

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