ビジネススキル - ディスカヴァー・トゥエンティワンの検索結果
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臨床心理の知見×性格検査の開発でわかった 部下が辞めないリーダーのやっていること
臨床心理の知見・性格検査の開発でわかった 部下が自律的に動き、成長するためのマネジメント 著者は、6000社250万人利用の「ミキワメAI」の性格検査などの開発者で 京都大学大学院卒の臨床心理士・公認心理師の佐藤映氏。 数多くの働く人の性格データにふれてきた経験と 臨床心理の研究・カウンセリングに携わってきたからこその 職場の人間心理に対する深い知見をもっています。 「優しくすべきか、厳しくすべきか」 変な対応をしたら、部下はやる気を失うかもしれない。 あるいは休職したり、最悪、辞めてしまうかもしれない。 辞めてしまったら、自分の失点になる。 人手不足のおり、仕事にも支障が出る。 じゃあ、いったいどう部下に接したらいい? そんな悩みを抱えるリーダーたちに読んでほしい一冊です。 上の立場から「権力」で人を動かすのが難しい時代、 「人間関係」や「コミュニケーション」の力で 人を動かすための「関係マネジメント」が大事になってきています。 部下がリーダーとの仕事をとおして 「この人のいうことならきこう」 「この人は、わかってくれているな」 と思え、自律的に動くようになる 「関係性の築き方」をお伝えします。 臨床心理・組織心理の知識も織り交ぜつつ、 数多くの性格データを分析し、職場の人間関係を見てきた 著者ならではのフラットで科学的根拠に基づいた 「関係マネジメント」のポイントがわかる一冊です。 もくじ 第1章 「関係マネジメント」とは何か 第2章 「自分を理解する」ポイント 第3章 「部下を理解する」ポイント 第4章 自分と部下との間に関係性を築く 第5章 関係性を土台に、成果と成長につなげる 第6章 不調な場合に支援する 第7章 チーム文化をつくる -
仕事ができる人の超整理術
★10万部超のベストセラー『トヨタの会議は30分』著者、注目の最新刊!★ ★整理の魔力を手に入れて、"がむしゃらな努力"から卒業しよう★ 毎日、山のようなタスクをこなし、メールやチャットの通知に追いかけられ、人間関係に気を配りながら必死に働いている。 それなのに ・仕事量をこなしているのに、正当に評価されない ・頑張れば頑張るほど、疲労だけが溜まっていく ・周りの人は早く帰るのに、自分だけ定時に仕事が終わらない と、努力が空回りしている感覚、ありませんか? 戦略コンサルタントとして数々の現場を見てきた著者が教えるのは、「努力の量を増やす」のではなく「努力の向きを整える」こと。 仕事ができる人たちがやっている「最小限の力で、圧倒的な成果と評価を手に入れるための全技術」を、1冊にまとめました。 思い当たること、ありませんか? ✔️忙しさの割に、成果が積み上がっている感覚がない ✔️説明や報告のあとに「で、結局何が言いたいの?」と聞かれる ✔️頼まれごとを断れず、気づけば予定がパンパンになっている ✔️人からの評価やちょっとした一言に、心が乱されやすい ✔️ チームで動いているはずなのに、なぜか自分だけが忙しい これはどれも性格や能力の問題ではなく、「どこにリソースを使うか」が整理されていないだけ。 本書は、この状態を根っこから変えていきます。 読んだその日から、仕事の景色が変わる思考法・ノウハウを紹介 ・1行でゴールを決めてから動く――何のためにやるのかが曖昧なまま手を動かすと、脳はずっと迷子のまま。まずはそのゴールを1行で書くことが、仕事のスピードを左右します。 ・「全部引き受ける」をやめる――頼まれごとに反射的に応じ続けることは、自分の時間の使い道を他人任せにしているのと同じ。優先順位をつけて断る技術。 ・他人の指摘を「事実」と「感情」に仕分けする――ダメ出しをそのまま人格否定として受け止めない。感情のノイズを外し、次の一手に変える受け止め方。 ・嫉妬を伸びしろの発見器として使う――モヤモヤした気持ちをただ抱え込むのではなく、「自分に何が足りないか」を教えてくれるヒントとして分析する視点。 ・自分の"好調な時間帯"にスケジュールを合わせる――一日中同じパフォーマンスが出せる人はいません。頭が冴える時間に重い仕事を、そうでない時間に軽い作業を置くだけの工夫。 ・通知に振り回されない仕組みをつくる――届いた瞬間に反応する習慣が、集中力を細切れに壊しています。確認するタイミングを、自分の側で決め直す方法。 ・専門用語を、誰にでも伝わる言葉に翻訳する――身内にしか通じない言い回しを手放すと、話が一気に広い範囲に届くようになります。 【こんな方におすすめ】 ・毎日「バタバタ忙しいのに何が進んだかわからない」と感じている人 ・上司の機嫌や周りの目が気になって、仕事に集中できない人 ・「真面目にやってるのに、要領がいい人のほうが評価される…」とモヤモヤしている人 ・残業を減らして、定時で帰って自分の時間(趣味や勉強)を楽しみたい人 「もっと頑張らなきゃ」「自分の要領が悪いからだ」と自分を責めるのは、今日で終わりです。 この本で紹介しているのは、特別な才能や厳しい修行ではなく、誰でも今すぐ試せる「ちょっとした工夫」ばかり。 ページをめくるたび、あなたの肩の荷がふっと軽くなっていくはずです。 【目次】 はじめに 第1章 なぜ、頑張っているのに報われないのか 努力が空回りする6つの理由 努力の「量」を「質」へと転換する 第2章 「目的」と「優先順位」を整理する ~本当に大事な仕事に集中する技術~ 作業のゴールを1行で整理する 「全部やります」をやめる 上司の言葉を因数分解せよ 決めるべきは「劣後順位」 ルーチンワークと「自分の未来」をつなげる 第3章 「感情」と「プライド」を整理する ~人間関係や他人からの評価に振り回されない~ 上司からのダメ出しを「個人攻撃」と受け取らない 「せっかくつくったのに」という執着を手放す 他部署との「摩擦」にエネルギーを奪われない 嫉妬のパワーをガソリンに変える 「職場のノイズ」をスルーする仕組み 第4章 「時間」と「エネルギー」を整理する ~気合いと根性に頼らず高速で仕事をこなす~ 仕事がうまくいく「波乗りの設計」 「通知」に脳を支配させない 疲れる前に「戦略的に」休む 第5章 「人」と「役割」を整理する ~「自分がやったほうが早い病」を克服する~ 「部下が成長しない人」に共通する考え方 相手が迷いなく動ける「依頼の技術」 チームの「才能の地図」をつくる 第6章 「思考のロジック」を整理する ~「結局、何が言いたいの?」と言われない伝え方 ~ 頭のなかの「モヤモヤ」を紙の上で客観視する 報告や相談を時系列のまま話さない 難しい言葉を使わず誰にでも伝わる言葉に翻訳する 第7章 「自分の未来」のために整理する 「自分専用の整理本」にノウハウを蓄積していく 「人生のポートフォリオ」を整理する おわりに ~あなたの努力を、あなた自身の人生に取り戻すために~ -
17万人の分析データから導き出したトップ5%社員の感情に振り回されない習慣
★★★早期購入者限定!お悩み相談キャンペーン実施中★★★ 2026年10月31日(土)23:59までに本書をご予約・ご購入のうえ、同締め切りまでに専用フォームからお申し込みいただくと、著者・越川慎司さんへのお悩み相談権にご応募いただけます! 申込方法は下部をご確認ください。 もう感情に振り回されない! 815社17万人のAI分析データが証明する「感情」と「パフォーマンス」の真実 ★購入者特典「私生活に役立つ 感情の上手な使い方」音声コンテンツ付き★ 「同僚の何気ない一言にイラッとする」 「ミスをすると落ち込んで他のことに手がつかない」etc. 感情に振り回されて、いつものパフォーマンスが出せないことはありませんか? ◆「仕事ができる人はメンタルが強い」……わけではなかった!! ◉累計20万部突破!!ベストセラーシリーズ最新作 ◉再現可能な「感情を成果に変える技術」 ◉感情を制する者が、仕事を制する ◉「メンタル弱い」はただの思い込み 「できるビジネスパーソンは、メンタルが強い」 この仮説は、のべ17万人のエビデンスで否定されました。 ◆膨大な調査データをもとにした、「感情を成果に変える技術」を大公開! 人事評価トップ5%の社員のストレス耐性テストのスコアは、残り95%の社員と統計的な差がなかったのです。ところが、感情的な出来事が起きた後、元のパフォーマンスに戻るまでの時間は、一般社員が平均47分、トップ5%社員はわずか12分。約4倍の差がついていました。 同じ「強さ」なのに、回復は4倍速い。この差を生んでいたのは、才能でも根性でもなく、誰でも真似できる小さな「手順」でした。本書は、その「手順」のすべてを、あなたに渡すための本です。 《一般社員が陥りやすい思考習慣》 「なんで私はこんなにダメなんだ」と自分を責める→集中力が73分失われる 「いつも前向きでいなきゃ」と無理やりポジティブ→感情の暴走が1.3倍 「ミスをしてしまった…」と落ち込む→3時間動けなくなる 《人事評価トップ5%社員の思考習慣》 ○「60%でOK」を徹底する ○コントロール「しない」範囲を決める ○ネガティブを「情報」として活用する ○感情を15秒で言語化する ○「原因探し」に時間をかけすぎない 《誰でも再現可能!感情マネジメント術》 ・自分を責めないための思考習慣 ・ミスのあとすぐに立ち直る方法 ・交渉で気持ちを揺さぶられない発言の型 ・オンオフを切り替えるためのルーティン ・ネガティブ感情を仕事のエネルギーに変える方法 本書は815社17万人の膨大なデータをもとに、人事評価トップ5%の社員が実践している感情マネジメントの習慣をまとめた一冊。 いずれも再現実験で効果があったものだけを掲載しています。 意志の力に頼らなくても大丈夫。まずは一つ、自分にできそうな習慣を取り入れることから、人生が変わっていきます。 購入者特典「私生活に役立つ感情のうまい使い方」音声コンテンツ 【お悩み相談キャンペーンのご案内】 2026年10月31日(土)23:59までに本書をご予約・ご購入のうえ、同日同時刻までに専用フォームからお申し込みいただいた方限定で、ライブ配信のお悩み相談権をプレゼント! あなたのお悩みに、著者・越川慎司さんが答えてくれるチャンス!ぜひ奮ってご応募ください! ・ライブ配信は11月18日(水)20時開始を予定しております(X、Voicy、YouTubeの同時配信予定) ・アーカイブはYouTube、Voicyで配信予定です ・応募者多数の場合は抽選になります 申込方法の詳細はディスカヴァー・トゥエンティワンHPをご確認ください。トップ > 最新情報 > イベント・キャンペーン >【10/31〆切】トップ5%お悩み相談キャンペーンご案内 はじめに ◆序章 感情マネジメント5つの原則 なぜトップ5%社員は感情に振り回されないのか 感情は「制御」しないで「活用」する 原則① 100点ではなく60点で出す 原則② コントロールしない範囲を先に決めておく 原則③ 感情は、15秒で言葉にしてから扱う 原則④ 「自分はこうすれば立ち直れる」を持っている 原則⑤ 感情疲れを翌日に持ち越さない 感情を抑える人は、同時処理能力が23%下がる 頑張り屋ほど感情に振り回される「3つの罠」 感情マネジメント力を測る「5つの質問」 ◆第1章 感情に振り回される10のパターン 「自分を責める」と、集中力が73分失われる 「イライラしちゃダメ」と思う人ほど、欠勤が3倍に 「いつも前向き」の人は、感情の暴走が1・9倍多い 「ストレスをなくそう」とする人ほど、回復が3倍長引く 「自分はメンタルが弱い」〜管理職の82%が抱える誤解 「他人の感情」を背負う人は、1日82分集中できていない 1日7・3回、自分に「まだダメだ」と言っている ミスで止まる人は、3時間も動けなくなる 我慢した人の57%が、3か月以内に限界を迎えている 休日に不安を抱える人ほど、月曜朝の集中力が23%低い ◆第2章 5%社員の思考習慣 ✕100点を目指す → ○「60%でOK」を徹底する ✕すべてを管理する → ○コントロール「しない」範囲を決める ✕ストレスをゼロにする → ○ストレスと「うまく付き合う」 ✕ネガティブを排除する → ○ネガティブを「情報」として活用する ✕感情を隠す → ○感情を15秒で言語化する ✕原因を徹底的に分析する → ○「原因探し」に時間をかけすぎない ✕自分に厳しくする → ○「自分への優しさ」が生産性を上げる ✕他人と比較する → ○「昨日の自分」と比較する ✕弱みを克服する → ○強みに集中してエネルギーを温存する ✕一人で抱え込む → ○感情を「外に出す」仕組みをつくる ◆第3章 困ったときこそ武器になる「発言の型」 トップ5%社員が「口にしない」言葉とは 「10分後も続いているか?」感情をクールダウンさせる3つの質問 5%社員の76%が使う「この感情は何を教えてくれているか?」 感情的な相手を3倍速く落ち着かせる「エネルギー同調法」 会議で緊張する人は71%。緊張しない人の「最初の一言」 「緊張しないように」が逆効果。82%が使う「これは本気の証拠」 1日17・3回の「ありがとう」。不安定な感情が73%減る言葉 批判に動じない人が持っている3つの受け流しフレーズ 「断言」から「質問」へ。合意が1・9倍増える言い換え コラム 生成AI時代こそ、「感情」が最強のビジネススキルになる ◆第4章 感情リカバリー時間を短縮する「立ち直り方」 パニック状態を5分で「超集中モード」に変える方法 立ち直り3・2日 vs 0・7日。失敗後24時間の3ステップ 怒りに賞味期限をつけると、持続時間は2・4時間が23分になる 水を飲む、手を洗う、場所を変える。71%が使う区切り行動 深呼吸より「デスク整理」。職場で本当に使えるリセット法 感情の「入口」。トリガー把握で反応強度が42%下がる 感情の「出口」戦略。飲酒・愚痴・食べる・我慢は出口ではない 感情の「持続時間」。2・1時間と8・7時間を分ける習慣 重度の落ち込みから0・9週で回復する「セルフレスキュー」 怒り→改善行動、不安→リスク管理。感情を仕事の道具に変える早見表 コラム 「謝罪のプロ」だった私の感情マネジメント〜585件の謝罪訪問が教えてくれたこと ◆第5章 意志の力に頼らない「ルーティン」 15秒で感情を言葉にする。持続時間が48%短くなる 朝2分の「感情チェックイン」。午前の作業効率が14%上がる 退社前3分の「クロージング」。翌朝の気分が31%良くなる 感情を「資産」にする。再発が38%減る感情学習ノート 対処の成功率が1・6倍になる「成功パターン・データベース」 感情の「鬼門」を3つ特定する。失敗パターンの記録法 金曜15分の「感情の棚卸し」。週末を仕事から切り離す 感情トラブルの89%は予測可能。環境設定で先回りする 感情エネルギーには「総量」がある。感情が揺れる出来事は1日7・3件が上限 感情マネジメントを「歯磨きレベル」の習慣にする おわりに 参考情報 -
図解 コンサル一年目が学ぶこと (特装版)
シリーズ累計26万部突破! あの「ビジネスパーソンの新定番」が図解版・新装丁で登場。 「コンサルタントのように、質の高い成果を出したい」 「でも難しい本を読む時間はない。要点だけサクッと学びたい」 本書は、そんな忙しいビジネスパーソンのために作られた一冊です。 コンサルタントが一年目で徹底的に叩き込まれる、普遍的で一生使えるビジネススキルを50個に厳選。文字だけでは理解しにくかった思考法や仕事術も、ビジュアルでインプットすることで、すぐに自分のものにできます。 職業・業界を問わず活用できる普遍的スキル! 本書はコンサルタントだけのものではありません。コンサルティング会社出身者が業界・職種を問わず活躍している理由は、そのスキルに普遍性があるから。社会人一年目の基礎から、リーダーとして部下に教えるスキルまで幅広くカバーしています。 【こんな方にオススメ】 ・社外でも通用するスキルを身につけたい ・仕事量が増えて効率アップの方法を知りたい ・リーダーとして部下・後輩に基本を教えたい ・仕事の基本を学び直したい ・スキマ時間を活用して学習機会を増やしたい 仕事ができる人が自然と身につけている「質の高い基礎スキル」を、この一冊で手に入れてください。 【目次】 はじめに 第1章 コンサル流話す技術 第2章 コンサル流思考術 第3章 コンサル流デスクワーク術 第4章 プロフェッショナル・ビジネスマインド おわりに ※本書は、2021年に弊社より刊行された『図解 コンサル一年目が学ぶこと』のリニューアルカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
目標達成マインド 仕事も人生も好転する198の言葉
叶えたい目標があるあなたへ 成功は技術だ 言葉が変われば、現実が動き出す 著書累計70万部 世界的アスリートも実践する「オープンウィンドウ64」を開発 第一線で活躍する人々を「目標達成体質」に変えてきた 目標達成の第一人者が贈る言葉のエッセンス 目標やありたい姿はあるのに、なかなか結果が出ない。 まわりの成功ばかりが気になり、焦ってしまう。 ひたむきに努力できる人になりたい…… 教員として子どもたちと向き合った20年間、 そして、約600社、15万人以上のビジネスパーソンを指導してきた経験。 その現場から生まれ、現場で磨かれてきた198の言葉。 あなたの背中を力強く押し、「今日」を変える勇気に変わる一冊です。 ■著者 原田隆史 株式会社原田教育研究所 代表取締役社長 ビジネス・ブレークスルー大学グローバル経営学科教授、四谷学院高等学校理事、学校法人5HAPPY((株)神戸マツダが設立)理事。 大阪市生まれ。奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に20年間勤務。保健体育指導、生徒指導に注力、問題を抱える教育現場を次々と立て直し、「生活指導の神様」と呼ばれる。独自の育成手法「原田メソッド」により、勤務3校目の陸上競技部を7年間で13回の日本一に導く。 「原田メソッド」に多くの企業経営者が注目し、野村證券、キリンビール、三菱UFJ信託銀行、神戸マツダ、住友生命保険、ユニクロ、アステラス製薬、カネボウ化粧品、武田薬品工業などの人材育成研修を担当。これまでに約600社、15万人以上のビジネスパーソンを指導、オリンピック選手などアスリートや日本を代表するアーティストのメンタルトレーニングにも携わる。 現在も、企業・学校・家庭の人材育成教育、講演・研修活動、学校運営、テレビなどメディア出演、執筆活動と幅広い分野で活躍中。著書はこれまでに31冊、累計販売数は70万部超。国内にとどまらず世界の25を超える国・地域で出版されている。 ■目次 第1 章 心の軸を整える 第2 章 思いを行動に変える 第3 章 継続が自分をつくる 第4 章 関係をつくり、人を導く 第5 章 自分の物語を生きる -
未来地図 FUTURE MAPPING
「このまま今の延長でいいのだろうか?」 目の前の仕事に追われる毎日。 AIによって仕事のあり方が変わるなか、これから何を選び、どこへ向かえばいいのか。 そんなとき、現在の延長で未来を考えるだけでは、見える選択肢はなかなか広がりません。 先に、実現したい未来を描く。 そこから、今ある予定・人・経験を見直してみる。 すると、同じ現実の中から、それまで見えなかった「次の一手」が浮かび上がってきます。 著作累計400万部を超えるベストセラー作家・神田昌典が、15年以上にわたり企業や教育現場で実践してきた「フューチャーマッピング」。 本書『未来地図』は、その最新の全体像を体系化した、集大成にして決定版となる一冊です。 【7日間、7枚の地図で、仕事と人生の見え方が変わる】 ・自己紹介FM――肩書きの奥から、自分を動かしてきた力を引き出す ・週間FM――同じ予定表から、成果を変える一手を見つける ・キャリアFM――なくなる仕事から、新しいキャリアを育てる ・報告FM――現実の見え方を変える、本質的な問いを見つける ・提案FM――届かない提案から、相手が動き出す提案へ ・対立FM――競合や反対者から、次の市場を見つける ・共創FM――立場の違う人たちと、一人では実現できない未来を動かす 理論を学んで人生を「考える」だけではありません。 7枚の地図を描きながら、 大きな構想を、今日から動かせる一手へ変えていく。 日産自動車の営業会議から、上場企業の事業開発・戦略立案、自治体や教育現場まで。 さまざまな現場で磨かれてきた、未来起点の目標達成・問題解決法です。 今を変えずに、未来を変える。 大きな構想を、今日の一手へ。 7日間で、あなたが動かせる未来のスケールが変わります。 -
新 コーチングが人を活かす+承認 (アクノレッジ) が人を動かす【2冊合本版】
人材育成、営業、教育、子育て、スポーツ… すべてのコミュニケーションに役に立つ! 「今日からすぐ使える」コーチングの入門書と、基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 まとめて学べば、コーチングの理解がより深まる! ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。 1. 新 コーチングが人を活かす 2000年に刊行以来「最良の入門書」として高い評価を受け、ロングセラーとなった本書。 コーチングが、ビジネスから教育、子育て、医療、スポーツへと広がる原動力となった1冊です。 第一人者が豊富な事例を交えて、わかりやすくコーチングスキルのツボをお伝えします。 2. 「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、 「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉のこと。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 -
話し方で老害になる人尊敬される人 若者との正しい話し方&距離感 正解・不正解
シリーズ累計100万部突破! 一人でも部下・後輩がいる人のコミュニケーション・バイブル! ・何を言っても「ハラスメント」になりそうで怖い ・若手に辞められると困るので強く言えない ・うるさく言って「老害」って思われたくない ・優しくしすぎてなめられるのも困る ⇨ ぜんぶ解決!!! 今、職場の若手と話すのって、怖くないですか? たとえば、仕事の指示をするとき。 ・言い方を間違えて、パワハラと思われたら終わり ・かといって遠慮してると、「もっと成長したかった」と辞められてしまう ・知らないうちに、ストレスを与えてないか不安…… たとえば、ちょっとした雑談をするとき。 ・何を言っても、セクハラになりそうで話せない ・Z世代と、何を話せばいいかわからない ・陰で「老害」と笑われてないか心配…… 昨今コンプライアンスが厳しくなり、後輩・部下が相手だと、何を言っても「ハラスメント」になりかねない。そういったハラスメント・リスクについて悩む中堅社員は少なくありません。 どうしてこんなことになってしまったのでしょう? これからずっと、いつ訴えられるか、ビクビクしながら話していくしかないのでしょうか? 安心してください! だいじょうぶです!! 本書はそういうお悩みを、全部まとめて、スパッと解決するために生まれました。 この本に書かれていることをそのまま実践すれば、職場の若手と話すのが怖くなくなり、ハラスメント・リスクを未然に回避し、お互いに仕事のしやすい良好な関係を築けるようになります。 ◎本書で得られるメリット ・ハラスメント・トラブルを回避できる ・「ウザいおじさん・うるさいおばさん」と、陰で疎まれることがない ・ほどよく信頼されて、静かに尊敬される ・お互い仕事がしやすい ◎「かくれ老害」にならない簡単なコツ ・「昔話・自慢話・説教」は、絶対に、絶対に!しない ・「若いな~」などと世代間ギャップを強調しない ・自分のことを「おじさん/おばさん」と言わない ・相手のことを「イケメン/優秀」とほめない ◎あなたはどっち? 「若者とのコミュニケーション」正解・不正解 × 遠回しに注意する 〇 ストレートに注意する × 「おじさん・おばさん」と自虐する 〇 自分から年齢の話をしない × 「何かあったら言って」と言う 〇 「〇〇しようか?」と言う × 「聞いてない!」と怒る 〇 「できることある?」と尋ねる × 「仕事ってそういうもの」と言う 〇 「どんな仕事がしたい?」と聞く × 全員から慕われようとする 〇 苦手な人とは距離を置く -
問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する
落合陽一氏 佐渡島庸平氏 推薦! AIが「答え」を出す時代に 思考の主導権を取り戻す アルゴリズムが誘導する世界を 「問う力」で切りひらく 編集工学に基づく知的創造のプロセス 私は私でなく、私でなくもない、 そんな言葉が響く編集の洞穴の入り口である. ――落合陽一氏 “「問う」ということはつまり、「いつもの私」の中にはないものに出会うこと、 その未知との遭遇の驚きを自分に向けて表明することだと言っていい” 本文中にあったこの一文。ここに、編集の真髄を感じた。 ――佐渡島庸平氏 本書は、編集工学を手すりに「問い」の発生現場の謎を探る一冊。 学校教育では探究学習が浸透し、 ビジネスの現場でも自立型人材や、課題解決力よりも課題発見力の重要性が盛んに言われるようになった。 一方で、これまで「答え方」は練習してきたが、「問い方」は学んでこなかった。 「問う力」が必要であることは多くの人が共有し始めているのに、肝心な「問い方」がわからない。 なぜ「問う」ことは難しいのか? 小さい頃は「なんで?」「どうして?」の問いにあふれていたのに、 大人になって問えなくなるとしたら、何が邪魔をしているのか? 「問い」はどこからどうやって生まれてくるのか? 誰もが備え持つ「編集力」をもとに、 問いが生まれ出るプロセスを4つのフェーズで考えていく。 「問い」の土壌をほぐす:Loosening(第1章) 「問い」のタネを集める:Remixing(第2章) 「問い」を発芽させる:Emerging(第3章) 「問い」が結像する:Discovering(第4章) 本書を通して、本質を見抜き、世界を動かしていく 「内発する問い」を生み出す力を身につけよう。 【目次】 第1章 「問い」の土壌をほぐす:Loosening 第2章 「問い」のタネを集める:Remixing 第3章 「問い」を発芽させる:Emerging 第4章 「問い」が結像する:Discovering 第5章 「内発する問い」が世界を動かす -
人を育てる期待のかけ方
・部下に成果を出してほしい。 ・後輩が前向きに仕事に取り組んでくれたら…。 ・子どもにもっと勉強してほしい。 ・自分は、もっと評価されてもいいはずなのに。 ・自分自身、もっと成長できると思っていたけど……。 ……あなたの期待、かなっていますか? 誰もが日々、他者や自分に多くの期待をかけています。 無意識のうちに抱いているこの「期待」、実はものすごい威力があるのです。 正しい期待をかければ、人も自分も必ず成長します。 間違った期待をかければ、人も自分もつぶれます。 人を伸ばす期待、つぶす期待とは? 大学選手権2連覇に導いた、元早稲田大学ラグビー部監督にしてTBS「情熱大陸」やNHKなどメディアから取材が殺到する智将・中竹竜二氏が豊富な実例、わかりやすい図解をまじえて徹底解説。最高の成果を引き出す、「V(ヴィジョン)・S(ストーリー)・S(シナリオ)マネジメント」、意外な潜在能力を花開かせる、「スキルよりスタイル理論」、 逆境もプレッシャーもはねのける「期待のコントロール法」、未知なる可能性を見いだす、「期待の哲学」を初公開! 「期待のかけ方」次第で、部下も子どもも、そして自分も必ず伸びる! -
できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術
タイパ・コスパだけで、10年後も通用しますか? 本当に仕事がデキる人だけが知っている、“複利で効く34のスキル” サイバーエージェントで学んだ、一生役立つ必須スキル タイパ・コスパ重視の時代だからこそ問われる、 「短期成果」ではなく「複利成長」をもたらす仕事のコツとは? 新卒で入ったサイバーエージェントで 優秀な上司や先輩たちから徹底的に叩き込まれた “成長するためのソフトスキル”を徹底厳選。 「仕事で突き抜ける人」が実践している34の仕事のヒントを一冊にまとめました。 いま、あらゆる場面でタイパ・コスパが求められています。 手っ取り早く成果を出して、それをSNSで自慢しフォロワーを増やす…… 本書が教えるのは、そんな「短期合理主義」から抜け出し、 思考・行動・人間関係を“複利”で伸ばすための技術です。 ◯課題のセンターピンを見つけて倒す ◯たたき台は、叩かれる余白を作る ◯手段にこだわらず、目的にこだわる ◯シナリオを複数想定する ◯メタ認知力を高める どんな会社でも、どんな職種でも役に立つ すべての土台となる仕事のやり方・考え方を紹介! 本書は、こんな方におすすめです。 ・タイパ/コスパに偏った仕事術から抜け出したい人 ・成果を出していく同期を横目にくすぶっている20代社会人 ・成長が頭打ちになっている30代ビジネスパーソン ・マネジメントやチーム育成に悩むリーダー層 仕事で突き抜けるために必要なのは、才能ではなく技術。 あなたの仕事は、今日から「複利で伸びていく」。 【目次】 序章 20代後半から伸びる人は、成長するためのスキルを身につけている 第1章 成長するためのスキル① ソフトスキルで社会人としての土台を強化する *「頭の回転が速い」の正体とは *メタ認知力を高める意外な方法 *悩む時間を減らす(即決力をつける) *課題のセンターピンを見つけて倒す、ほか 第2章 成長するためのスキル② 学び方を身につけ、中長期で自育できる人材になる *業務をタスクではなく、オポチュニティと捉える *振り返り効果を2倍にするコツ *正解が見えないときは「仮説」で動く *速読と遅読を使い分ける、ほか 第3章 成長するためのスキル③ 人間関係や環境を整え、機会と運を引き寄せる *パツっていても、暇そうな顔をする *鵜呑みにできる師匠をつくる *たたき台は、叩かれる余白を作る *上司が喜ぶ「確認依頼」3つのお作法、ほか -
話し方で 損する人 得する人
話し方ひとつで、人生は得もするし、損もする。 どうせなら、「得する話し方」をしたほうがいいと思いませんか? 「損する人」と「得する人」の違いは、ちょっとしたことです。 本書では、各項目で「損」「得」2つの話し方を紹介しています。 きっとみなさん、ほとんど「得する話し方」ができていると思います。 でも、今一度おさらいしてみてください。 よかれと思ってやっていたこと、ダメだなと思いつつ言ってしまっていること、きっといくつか「損する話し方」にも思い当たることがあるはずです。 そのいくつかの「損する話し方」を「得する話し方」に変えるだけで、こじれていた人間関係が改善されたり、あたらしい出会いが広がったりするのです。 ベストセラー著者であり、話し方のプロである五百田達成氏渾身の話し方の決定版、登場です。 ◎あなたはどっち?得する話し方/損する話し方 ×損 「よくあることだよ」で片付ける ◯得 「一緒に考えよう」と自分も悩む ×損 内輪ネタ・下ネタで盛り上がる ◯得 天気や食のネタで話を拡げる ×損 「忙しい」が口グセ ◯得 「おもしろそう」が口グセ ×損 「毒舌家」気取りで悪口を言う ◯得 「いいところ」を探してほめる ◎こんな人におすすめです。 □人間関係のトラブルに巻き込まれがち □会話が途切れると「何か話さなきゃ」と焦る □もっと飲み会などに誘われたい □職場などで人のウワサ話をよくする □家庭での会話が少なくなってきた ◎大調査!本当に好感度の高い話し方は? 本書では、実際にその話し方が相手にどれだけ「好印象」を与える(得)か、「悪印象」を与える(損)か、について、アンケート調査を実施し、その結果も掲載しました。 意外に好印象な話し方は? やっぱり悪印象な話し方は? ぜひ参考にしてみてください。 -
思考の質を高める 構造を読み解く力
東大・MBA・コンサルで通用する思考技術は 小学校の国語で学んだーー “「論理的思考力」と「他者への理解・共感力」が同時に鍛えられる。めっちゃおすすめです。” ――ベストセラー『LISTEN』監訳者 篠田真貴子さん推薦! 「構造の読み解き」は、「構造学習論」をベースにした、ビジネスパーソンのための文章読解術です。 著者は小学校のとき、一風変わった国語の授業を受けます。 その授業は、文章を読んで、その構造から筆者の言いたいことを理解させ、さらにそれを解釈、再構成させるものでした。 そして自分が文章を書くときには、その逆で、先に構造を考えてから文章化するのです。 文章を段落ごとにチャート図に分解したり、段落の「重さ(重要度)」をてんびん図で比べたりします。 それは、60年以上続く「構造学習論」に基づいた文章読解の授業だったのです。 著者は、受験やコンサルタントの仕事、MBA取得において、この授業で培った力に大いに助けられていると考え、 この学習について研究し、ビジネスパーソンにも使える読解技術として、「構造を読み解く力」を提唱することにしました。 「構造の読み解き」は次の三つの構成で成り立っています。 1 論説的文章を読んで、論理を読み解く 2 物語、情緒的文章を読んで、人の心情を読み解く 3 思考を組み立てて、解釈する/アウトプットする 論説文の読解で論理的思考力を鍛え、物語文の読解で人物の心を読む思考力を鍛え、 自分がアウトプットするときは、それらを総合して文章やプレゼンを組み立てることが、 「構造を読み解く」ということなのです。 ◎こんな人におすすめです 複雑な文章や物事を理解するのに時間がかかる わかりやすく説明したり伝えたりするのが苦手 自分の思考やアウトプットにキレがないと感じる ビジネスのフレームワークを学んだけれど、うまく使いこなせない ◎こんなことができるようになります メールや文書の要点抽出の仕方がわかり、素早く理解できる 会議参加者や会話相手の発言意図を考える癖がつく わかりやすいメモや報告書が書ける ロジカルでストーリーのあるプレゼンが組み立てられる ミーティングや面接で聞かれたことに的確に答えられる 【目次】 第1章 「構造を読み解く力」とは何か? 1 読解力は国語を超えて 2 私が受けた教育――構造学習 3 大学で教育を学び直し、たどりついた「構造を読み解く力」 第2章 論理を読み解く 1.論理は言語以上の言語 2.見通しを立てる 3.文章の構造を読みとる 4.構造を把握するためのパターン認識 5.日ごろの「読む」行為を思考の訓練に 第3章 人物の心情を読み解く 1.物語を読み解くことの効用 2.人物になりきる 3.主人公以外の人物になる 4.“人読み力”を鍛える方法 第4章 思考を組み立てる 1.的確に読み取れずして、的確な応答はできない 2.思考とは構造化すること 3.思考したことを伝える 4.実務での実践と訓練 -
自分の「思い」がすっと伝わる 小さく言葉にする習慣
もっと気楽に、感じたままの小さな言葉から始めていい。 自分を飾らなくても「思い」はちゃんと伝わる。 心がすっと軽くなる【新しい言葉のレッスン】 「何か意見はある?」にドキッとしてしまう… 頭の中に考えはあるけど、それを上手にまとめられない… 伝えたい気持ちは山ほどあるのに、「ズレていたらどうしよう…」「浅いと思われたらどうしよう」…と怖くなり、言葉を飲み込んでしまうことはないでしょうか? 言葉に詰まってしまうのは、語彙力がないからでも、話が下手だからでもありません。 「ちゃんとした言葉」を探そうとして、難しく考えすぎているだけです。 本当は、もっと気楽に、感じたままの小さな言葉から始めていい。 本書がお伝えするのは、20年間考え続けてきた超・内向型のコピーライターがたどり着いた、世界一やさしい言葉術です。 このやさしい考えに、言葉のプロたちから続々と推薦の声が集まっています。 「勝浦さんは、厳しくて、優しい。ビジネス書で泣かされるとか、おかしいやろ。」 ――田中泰延(コピーライター/ひろのぶと株式会社 代表) 「哲学者として言語化ブームに言いたかったことを、コピーライターがぜんぶ言ってくれた。そう、私たちが言葉を使うのではない。言葉が私たちをつくるのだ。」 ――朱喜哲(哲学者) 「言葉を商売道具とする著者は、言葉の悪魔的ともいえる力を承知しながら、あえて言葉の軽やかさを思い出させてくれる。言葉の価値が過剰に盛られたりその力が過少に見積もられたりする時代に、身動きがとれない人の肩の力が抜けるように。」 ――鈴木涼美(作家) 本書でわかる「小さく言葉にする」という考え ポイント1:感じたことをそのまま言葉にする 「きちんと言わなきゃ」を手放し、まずは最初の一言から始めるだけでいい ポイント2:飾らない素直な言葉を選ぶ 巧みなフレーズより、自分の言葉のほうが相手の心にきちんと届く ポイント3:話しはじめの心理的ハードルを下げる テクニックは不要。「伝えたい」という気持ちだけですでに準備は完了している 本書を読むと ◎言葉にするのが驚くほど楽になる ◎飾らない言葉だからこそ、相手の記憶に残る伝え方ができるようになる ◎今まで言えなかった「小さな一言」が言葉になって人生が動き出す 【目次】 はじめに 言葉にしたいのなら、「立派な言語化」は諦めましょう。 序章 なぜ「言葉が怖い」と感じるのか 第1章 言葉を「小さく」始めるために 第2章 言葉は「渡す」ためにある 第3章 言葉には世界を変える力がある 第4章 言葉のままならなさを引き受ける 第5章 言葉は「生きる技術」である おわりに "May the Words be with you." 言葉に関心を持った人のための読書手引き -
ビジネスリーダーのための意思決定の教科書
すぐれた意思決定だけが組織を前進させる 経営/企業/マネジメント/プロジェクト あらゆる場面で、あらゆる課題に、精度高い判断を主体的にできるようになる4つの勘所 「主体的に捉える」「問いと仮説を立てる」 「情報を適切に扱う」「判断する」 現在は、「3年後には状況が違う」といった想定外が日常的に起こる不確実性の時代。 また、「情報過多」で情報自体に価値はなく、情報を読み取り・活用するスキルなくてはならない。さらに、AI などのテクノロジーの進化が加速し、代わりがきくジェネラリストではなく、専門性のある人が求められる。 このような状況下において、スピード感もって意思決定をするには、情報をいかに活用できるかが重要となっている。この一連の流れをスピード感もって行うことが大切だ。 では、それはどうすればいいのか? 本書では、より多くの情報を正しく活用する術を紹介する。 【目次】(仮) はじめに 意思決定を「ピラミッド型」で考える 第1章 【決める】決める覚悟こそ、リーダーの第一歩である 第2章 【見立てる】意思決定に欠かせない質問力と仮設構築力 第3章 【分かる】データドリブンな意思決定とは 第4章 【伝え、動かす】新規事業に学ぶ、意思決定の極意 おわりに 付録1:インタビュー虎の巻 付録2:情報収集のトレンドとしての人からの知見獲得 -
AI分析でわかった トップ5%社員の時間術
【こんな人におすすめです】 ・今日、残業をした ・常に〆切に追われている ・自分の能力が足りなくて仕事が終わらない ・たくさん仕事をしても、なぜか成果が出ない。評価されない ・毎日定時で退勤して趣味に時間を使う生活にあこがれているが、心のどこかであきらめている。 【時間術に挫折した人にこそ知ってほしい時間術】 これまで残業に悩まされ、時間術の本を読んだりライフハックを検索した方の中には、 こんな風に思われた方もいるのではないでしょうか ・今まで何度も時間術本を試したけれどうまくいかなかった ・すごい習慣や頭がいい人にしかできない方法はできない 本書は、そんな人にこそ読んでいただきたい時間術です。 本書では、著者のパートナー企業の中で成績がトップ5%の社員の行動習慣を「残りの95%の社員2.2万人」に実践してもらう再現実験を行いました。 その結果、再現率89%! 「誰でもできる」時間術が完成しました。 【95%社員が良かれと思ってやってしまう「逆効果の時間術」】 ・しっかり管理すればしっかり成果が出ると信じている ・ショートカットキーを必死に覚える ・テレワークだとさぼるから出社する 【5%社員が実践している「明日から実行できる」時短術】 ・ため息が多い ・机の上に飲み物を置かない ・資料を探す時間を1日5分以内にする ・45分割 ×8セット(45分1セットとして1日に8回行う) 再現可能な時間術を実践して、今度こそ、「残業沼」から脱却しませんか? -
管理職になったら読む本
まずはこれ一冊でわかる リーダーの仕事・心構え・理論 管理職育成にも最適! 「管理職になったのはいいが、自分がどんな役割を果たしたらよいのかわからない」 という人は多いようです。 大企業ならば研修なども行われますが、中小企業の場合、 自分自身で勉強したり、試行錯誤したりすることになりがちです。 本書はそうした管理職の人たちと、これから管理職になろうとしている人たちに向けて書かれました。 著者は長年中小企業でリーダー育成の研修を行ってきました。その経験から、 管理職の仕事の中でどこが難しいのか、どんなスキルを身につけることが必要なのかを 知り尽くしています。 本書では、管理職が果たすべき最も重要な役割を 「問題解決」「部下とのコミュニケーション」「部下育成」の3つに集約し、 その基本をシンプルかつ平易、丁寧にお伝えしていきます。 また、リーダーシップの大切なポイントを11にまとめて紹介します。 本書の大きな特色として、リーダーシップやキャリアに関する理論を紹介・解説する章を 設けている点があります。1960年代からアメリカを中心に研究開発されてきたこれらの理論は、 日常業務をこなすのに直接役立たないと思われて敬遠されがちですが、 そんなことはありません。どんな階層の管理職にとっても実務に役立つのが秀れた理論の特徴です。 理論を知ることで、視野が広がり、考え方に厚みが加わます。 基本から理論まで、本書を読んで活用していただければ、管理職として大きく成長できるはずです。 -
伝わる図解化
必要なのは、センスではなくロジック! X(旧Twitter)で話題の人気図解デザイナーが紐解く ・本質がつかめる ・思考の流れがわかる ・アイデアがまとまる ・対話が生まれる 図解の「黄金ルール」 わかりやすくするために作ったつもりの図解が、 相手の理解を妨げていたり、 大切な情報が抜けてしまっていたりするかもしれません。 それ以前に、 あなたが作った図解が、 あなた自身を混乱させているかもしれません。 ・頑張って作った図解がぱっとしない ・資料を見た相手の反応が薄い ・図解が相手の理解を深めているように思えない ・図解がただの飾りになっている ・図解を作るときに必要な情報が抜け落ちてしまう ・図解したことでかえって誤解や混乱を招いてしまった ・伝わる図解がどういうものか、実はよくわからない 「図解はセンスが問われるもの」 「私にはセンスがないから、無理」 と思った方もいるでしょう。 しかし、図解の良し悪しで大切なのは、 センスではありません。 あくまでも、ロジックです。 つまり、基本とルールがわかれば、 誰でも「伝わる図解」を作ることができるのです。 この本は、 伝わる図解とはどういうものなのか、 伝わる図解を作る思考プロセスを紐解くように、 ひとつひとつわかりやすく紹介していきます。 本書を読み進めるうち、 図解の基本「Why」「What」「How」が 体系的に身につき、 あなたも「伝わる図解」を作れるようになることでしょう。 【目次】 第1章 図解のWhy&What①「図」と「図解」を区別する -身の回りは図であふれている -どれが図で、どれが図解か -図と図解の違いって何だろう? -図と図解の違いを定義する -図と図解の違い1 目的:なぜ作るのか? -図と図解の違い2 要素:何を使って作るのか? -図と図解の違い3 方法:どうやって作るのか? -図解の定義 -図解の定義の価値 第2章 図解のWhy&What②「伝わる図解」を定義する -図解のキモは、分解の文法にある -わかりやすさとは、分けやすさである -分けやすさとは、差のつけやすさである -分けやすいように情報を分解する -情報の分け方には文法がある -補講 「わかる」と「知る」の違い 第3章 図解のHow① 図解化のための思考のプロセス ~「図解の文法」と「図解作成の3Step」~ -わかりやすい図解の軸「分解の文法」とは -世界は要素と関係から成り立っている -図解作成の3つの手順:「整理」「整頓」「図化」 -整理と整頓の違い -Step1:整理 -Step2:整頓 -Step3:図化 -図解作成の2つの基準 -基準1:目に従う -基準2:脳に従う 第4章 図解のHow① 図解化のための基本の型 ~「図解フレームワーク9」~ 図解をつかさどる9つのフレームワーク -図解フレームワーク9 -①マトリックス:情報の要素を比較する -②マッピング:情報の要素を比較する -③グラフ:情報の要素を比較する -④オイラー:情報の関係を構造化する -⑤ツリー:情報の関係を構造化する -⑥ピラミッド:情報の関係を構造化する -⑦コリレーション:情報の関係を順序化する -⑧フロー:情報の関係を順序化する -⑨サイクル:情報の関係を順序化する -「図解フレームワーク9」はすべて「マトリックス」に変換できる -「図解フレームワーク9」以外の型の代表例 -
ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法
「天皇陛下の執刀医」天野篤氏(順天堂大学医学部教授)推薦! 仕事も勉強も両立させたいあなたのための一冊 医師として勤務しながら、語学力ゼロからハーバードに留学し、 同時にMBAも取得した著者が教える 限られた時間で最大の成果を上げる技術とは? 時間管理、集中力、記憶術、モチベーション向上、英語学習etc… 目の前にある仕事に向き合いながらも、将来進んでいきたい道に向けて勉強し、 新たなスキルを身につけるためにはどうすればいいか? 本書の内容を一部ご紹介しましょう。 □目標から逆算して考える □目標に一貫性をもたせる □トリアージして優先順位を決定する □スキマ時間を活用する □「週末にまとめて勉強」はNG □テストステロンで集中力を高める □眠気をコントロールする □LEANの考え方を勉強に取り入れる □問題集は1ページ目から解かない □予習を重視する □TOEFLをペースメーカーにする □10-K(英文決算報告書)を読んでリーディングスキルを磨く □英語ライティングはグーグルを活用する □金銭で成功を定義しない……など 資格試験、キャリアアップ、留学に役立つ 目標を達成したいすべての人のためのバイブル誕生。 -
意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本
数多い手帳の中から、どう選ぶ? スマホとの使い分けは? 仕事や生活にフィットした手帳で時間をフル活用し、 あなたの能力を最大限に発揮するための「手帳のトリセツ」 “達人5名の手帳術”掲載 秋口になると、書店や文具店に色とりどりの手帳が並びます。数多くの出版社やメーカーが工夫をこらし、サイズや機能、デザインも実にさまざま。いったいどの手帳を使えばいいのか、選ぶ段階から悩んでいる人は多いでしょう。 また一方で同時期に、手帳をテーマとした書籍やムックも店頭を賑わせます。それらは有名な経営者やビジネスパーソンの手帳術を紹介したり、各メーカーから発売される最新の手帳をカタログのように掲載したりしています。 選択肢が増え、使い方のガイドもたくさん出てくると、どんな手帳を選び、どのように使えばいいのか、ますますわからなくなってくるのではないでしょうか? 本書はそんな状況を整理し、みなさんに自分なりの手帳の選び方・使い方を見つけてもらうために書かれた、これまでありそうでなかったガイドブックです。 前半では、ワークシートを使って利用目的や機能をはっきりさせながら、自分の仕事の仕方や生活スタイルにフィットした手帳(と、その使い方)を見つけていきます。そして後半では、達人と呼ばれる人たちの手帳の使い方を紹介し、また、さまざまな知的生産活動と手帳との関係にまで論を広げます。これは手帳に関する著作を数多く出してきた筆者のひとつの到達点といえるでしょう。 次の手帳を選ぶ前に、また、有名人の手帳術を学ぶ前に、まず知っておきたい基本の一冊です。 -
コミック版 コンサル一年目が学ぶこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社員の水島直樹は、自身のビジネススキル不足に悩んでいたある日、不思議な猫に出会う。 その猫は、英知の精霊「ウィズダム」と名乗った。 ウィズダムはその知識を生かし、仕事で悩む水島に日々アドバイスをおくるようになる…。 水島は一流のビジネスパーソンに成長することができるのか? 23万部突破した、“ビジネスパーソンの新定番” 「コンサル一年目が学ぶこと」をコミック化! ※本作品は、生成AIを活用して作成されています -
コンセプチュアル思考 物事の本質を見極め、解釈し、獲得する
正解のない時代、 仕事とキャリアに揺るぎない軸を持つための 「概念や意味、価値を考える」思考を手に入れろ! 7万部ベストセラー『働き方の哲学』著者最新作! かつて、スティーブ・ジョブズ氏を中心にアップル社がつくりあげた一連の製品群 (iMacからiPod、iPhone、iTunes、iPadに至るまで)。 これらは、はたして論理的な思考の賜物だったのでしょうか。 確かに論理は重要だったでしょう。 しかし何よりも決定的だったのは、 コンセプトを起こす力 であり、 グランドデザインを描く力 であり、 製品世界をイメージする力 でした。 さらには「Think different」という同社が文化として持っている強力な意志の力でした。 もう一つ忘れてはならないのは、 彼らの美・快の体験価値を具現化する力 です。 あれらの道具に最初に触れたときの操作感覚の驚き。そして日常使うときのウキウキ感。 それらの実現には卓越したデザイン的思考が不可欠でした。 つまり、画期的な製品は、 知(頭で考える)・情(五感で考える)・意(肚で考える)、3つの思考が揃い、巧みに組み合わさる ことで、はじめて生み出されたものだったのです。 この3つは、どれも大事な思考法であり、それぞれが得意とし、目指す領域があります。 本書はこの3つのうち、いまだ十分に体系化されてこなかった 「意の思考」 である 「コンセプチュアル思考」 を学び、手に入れることを目指します。 ◎コンセプチュアル思考を手に入れることで、 ・リーダーとして持つべき「ぶれない軸」「自分の意志」が見つかる ・独自の世界観を持った製品・サービスをつくりだすことができる ・人生やキャリアで、自分が信じた道を見つけ、選び、進むことができる ・仕事で磨いた論理思考や創造性のスキルをもっと生かせる ◎ビジネス現場にマッチした題材で講義とワーク(演習)で、年次、立場、職種を問わず学べる内容。社内研修にもおすすめです。 野中郁次郎氏、推薦! ============== 人間の「生き方」の本質は、最初に「分析・理論ありき」ではなく、どういう意味があるのかを問う「意味づけ」にある。 コンセプチュアル思考は、「意味づけ」をつくりだす、これからの時代に必要な思考法だ。 ――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授) ============== 【目次】 まえがき 第1章 「コンセプチュアル思考」を知る 概論 「コンセプチュアル思考」とは何か? 鍵概念① 抽象と具体 鍵概念② 「一」対「多」 鍵概念③ 概念・観念・信念・理念 鍵概念④ 「πの字」思考プロセス 第2章 ものごとの本質をつかむ 準備 根源探索:ものごとのおおもとを見つめる スキル1 定義化:ものごとの本質をつかみ表す 第3章 ものごとの仕組みを単純化して表す スキル2 モデル化:思考上の模型づくり 第4章 ものごとの原理を他に応用する スキル3 類推:ものごとの原理をとらえる、他に適用する 第5章 ものごとをしなやかに鋭くとらえなおす スキル4 精錬:コンセプトを磨きあげる 第6章 ものごとに意味づけや価値づけをする スキル5 意味化:ものごとの目的を定める 第7章 事業・製品・サービスを独自で強いものにするために 総括講義[1]「モラル・ジレンマ」に立つ 総括講義[2]「知・情・意」の大きな融合 -
伝える準備
その言葉で、人生が変わる。 日本テレビ系「news zero」メインキャスター・藤井貴彦アナ初の著書『伝える準備』が、新書サイズで登場! ◆フリーアナウンサー羽鳥慎一氏、絶賛! 藤井の言葉には心があります。 どんな仕事の方にも、必ず役に立つ教えが詰まっています。 多くの後輩達が藤井のことを慕い、目標としていますが、一番のファンは私だと思います! ◆「言いたいことが、なぜか伝わらない」と悩むあなたへ。 会議で考えが伝わらない、部下への指導が空回りする、大切な人に気持ちが届かない……。 私たちは毎日言葉を発していますが、想いを100%伝えるのは、簡単なことではありません。 本書は、「言葉が染みる」「上司にしたい」と支持を集める藤井貴彦アナウンサーの言語化の習慣から、その秘訣を明らかにする1冊です。 ◆なぜ、藤井アナの言葉は心に響くのか? 藤井アナの言葉は、常に真摯で視聴者に寄り添い、希望と安心を与えてきました。 その「伝わる力」の裏には、入社以来27年間欠かさず続けてきた「5行日記」の習慣がありました。 何を書き留め、どのように言葉と向き合い、自分自身の土台を作り上げたのか――本書では、そのストイックな努力と具体的な方法論が、藤井アナ自身の言葉で綴られています。 藤井アナの哲学はシンプルです。 「ほんのわずかな伝える準備で、自分の周りのみなさんの表情が変わっていきます。その表情に囲まれたあなた自身も、さらにいい変化を見せ始めるでしょう。悪循環を好循環に変えるのは、あなたの『伝える準備』です。」 (「はじめに」より) この本で伝える準備のしかたを身に付け、人生を変える言葉の力を手に入れましょう! ※本書は2021年7月に小社より出版された単行本『伝える準備』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。 -
トリーズ(TRIZ)の発明原理40
トリーズ(TRIZ)は、「ロシアの特許審査官が特許をベースに作成」し、「200万件以上の特許で、科学的、定量的に検証・ブラッシュアップ」し、「分野を超えて利用できる」ようにした、ほかに類を見ない、非常に優れた、発明的な問題解決の理論です。 ロシアの特許審査官だったアルトシューラーは、来る日も来る日も特許を見ているうちにあることに気づきました。「分野が違っていても、問題解決の手法には共通要素があるのではないか?」と。 そこで、何百、何千件の特許を元に、「発明のコツ」を抽出していきました。そして、そこからついに、発明の「共通要素」を法則化することに成功したのです。 さらにアルトシューラーはもうひとつのことにも気づきました。それは「ある分野で新たに解決された問題の9割は、実はほかの分野で既に解決されている問題である」ということです。 そうしてアルトシューラーがたどり着いたのが「問題解決プロセスの一般化」で、これらをまとめた科学的問題解決プロセスがトリーズ(TRIZ)です。 本書でご紹介する「40の発明原理」は、一つひとつの具体的な問題解決方法の中から、問題解決プロセスを一般化して抽出したものです。これを活用することで、他分野における過去の失敗や成功からより深く学べるようになります。また、異分野の技術者同士やビジネスパーソンの間で今まで難しかった「技術の本質に迫った話」ができるようになります。 TRIZは、今も進化を続ける巨大な理論体系ですが、本書で紹介する「発明原理」は、TRIZの原点であると同時に、ほかのすべての理論の基本にもなっています。 本書は、現在、欧米を中心に高付加価値なビジネスを成り立たせているこの手法の原点を、一般の方向けに初めてご披露するものです。 さっそく、TRIZの世界へご案内いたしましょう! -
なぜか好かれる人の話し方 なぜか嫌われる人の話し方
誰かと話していて、心がちくちくした感じがすることがあります。 それらは、相手のほんのちょっとした「ひとこと」や口調によるものですので、 とりあえずは、なかったことにして、そのまま会話を続けます。 しかし、その場で感じたざらざらとした気持ちは、決して消えてなくなるわけではなく、 いずれ小さな仕返しとなって現れます。 何気ないひとことといえども、そこには必ず、なんらかの「意図」が働いています。 わたしたちは、ことばそのものに反応しているのではなく、その「意図」に反応しているのです。 本書では、一つひとつのことばの裏にあるメッセージ、それを発してしまう隠れた動機や 相手に伝わっているものについて説明しています。 その「ひとこと」を言わねばならない相手の事情と、 自分自身の隠された願いを知り、互いに理解し合うことの一助となればと願います。 ■目次抜粋 *何か言われたら、すぐ、「わかっているよ」「知ってるよ」と答える *「つまり、○○ということだろう?」「要するに、○○なんだね」などと相手の話を要約する *相手の勧めやもてなしに対し、「あれもよかったよ」「あそこもよかったよ」と別のもののことを話す *「ところでさ」「それより」などと、勝手に話題を変える *相手の話を「でも」「っていうか」などと否定、もしくは言い換える *相手が話し終わる前に、「ふーん」「そう」と相づちを打つ *「別に」とそっけなく答える *悩みを打ち明けてきたら、「そんなの、よくあることだよ」と慰める *悩みに対し、「こうすればいい」と忠告する *自分のことは、いっさい話さない。自分の意見を言わない *「ぼくはいいんだけれど、みんなが」と言って、苦情を述べる *「○○さんが好き」「ぼくの友だちがね」と、別の人のことを話す *「○○君は、よくやっているよ」と目の前で、ほかの部下や子どもを誉める *「ちゃんと言っただろう」「何度言ったら、わかるんだ」 -
ビジネスパーソンのための低気圧不調に打ち勝つ12の習慣【DL特典「天気痛レーダーチャート」付き】
4人に1人が悩んでる?! 気圧による体調不良をなんとかしたい方、必読! ウェザーニュース「天気痛予報」を共同開発& 日本初の天気痛外来を開設した医師が教える 低気圧不調のメカニズムと対処法 【購入者特典】ダウンロードして自分の痛みを記録する「天気痛レーダーチャート」 げっ!なんだか頭が痛いと思ったら、雨が降り出しそうな曇天。 今日は重要な会議がある。仕上げなきゃいけない資料もある。 サイアクだ。なんで今日に限って……。 と、思ったことがあるビジネスパーソンのみなさん。 低気圧に負けない方法、あります。 ★天気によって、こんなことはありませんか? ・頭痛やめまいがする ・体が鉛のように重い ・気分が落ち込む ・昔ケガをした箇所が痛む ・気管支ぜん息の発作が出てしまう こちらに当てはまる人は、「天気痛」かもしれません。 ★低気圧不調に負けない体をつくる12の習慣 本書では、自分の痛みの傾向を知る方法から痛みの元となる慢性痛への対応まで、 12のカテゴリに分けて紹介します。 1 自分の痛みパターンを予測する 2 季節別 快適な過ごし方 3 痛みを生まない立ち方や座り方 4 自律神経の「切り替え力」を鍛える運動 5 血行を促進して症状を予防する耳マッサージ&ツボ押しのコツ 6 湿度や温度のストレスを減らす着るものの工夫 7 睡眠の質を上げる入浴 8 自律神経を整える睡眠の習慣 9 自律神経を整える食事術 10 症状を効果的に抑える服薬の仕方 11 不安を溜めこまない人付き合いのコツ 12 痛みに負けない心の持ち方 ★梅雨から夏は、とにかく体の除湿をする 5月の下旬ぐらいから、梅雨が始まります。冬の間に自律神経を鍛え、春に暑熱順化ができた人はそれほど問題がありませんが、汗をかく機能がうまく働いていない人は、梅雨の時期に体調は最悪になってしまいます。 なぜなら6月になって、完全に天気が梅雨モードに入ると、湿度が高くなり、体が汗をかけなくなるからです。体内に水分をためこんでしまうので、当然、内耳もむくんでリンパ液の流れが滞り、頭痛やめまいの原因となります。 水分がうまく外に出せないため、体の表面もベトベトして熱が体にこもってしまい、下手すれば熱中症になってしまいます。じつは、熱中症というと真夏のイメージがありますが、5〜6月が、一番熱中症が多いのです。真夏は誰でも熱中症にならないように、水分を多く摂ったりしますが、5〜6月は、まさかこんな時期に熱中症にはならないだろうとノーガードです。特に自律神経が弱い人は、汗をかけずに熱中症になってしまいます。 そこで、梅雨時期は、体の除湿をするのが第一です。 「6章 着るものの工夫」で詳しくお話しますが、湿気を逃すような素材でできた肌着や服を着るとよいでしょう。また、体の湿気をとるような漢方薬(くわしくは10章参照)もおすすめです。 梅雨が明け、本格的な夏の到来となる7〜8月は、体を冷やすような食べ物(キュウリやスイカなど旬の野菜や果物)を食べて冷却をしたり、室内と室外の気温差を小さくするように調整したりするなど、対策をしておけば次第に体はラクになっていくでしょう。夏は、暑熱にさえうまく体が慣れていると、意外に体調がよい状態で過ごせる人が多いようです。 本書では春や冬の過ごし方のコツも紹介しています。 どんな天気でもいつもの調子で仕事をするために、ぜひ本書の内容を取り組んでみてください。 -
美人な「しぐさ」
「美人は、生まれつきの造形で決まる」そう思ってはいませんか? じつは、美しさを決定づけるのは、その人の持つ「雰囲気」です。 ですから、生まれつきの造形だけで、美人かそうでないかが決まるわけではありません。 では、「何か雰囲気を感じさせる人」になるには、どうしたらいいのでしょうか。 「美人の雰囲気」は、メイクやヘアスタイルに気を配るよりも、まず日常の「しぐさ」を変えることによってつくり出すことができます。 本書では、5000人以上の女優、モデル、タレントを志望する女性に、美しく見える振る舞いやしぐさを教えてきた著者が、独自の研究をもとにつくりだした「美人な『しぐさ』の法則」をお教えします。 日常のしぐさからビジネスでの振る舞い、恋愛シーンにおける有効なしぐさ、歩き方、写真の撮られ方まで、あらゆる角度から「美人」に見える方法を、豊富なイラストと写真とともにひも解いていきます。手の置き方、首の角度、からだの重ね方など、少し動きを変えるだけで、驚くほど印象が変わることを、実感していただけることでしょう。 -
ミネルバ式 最先端リーダーシップ 不確実な時代に成果を出し続けるリーダーの18の思考習慣
★★★PIVOT、月刊誌TOPPOINT、VOOXなどメディアで話題! 発売早々、4刷決定のリーダーシップ本の新定番!★★★ この一冊で、リーダーに必要なすべてのスキルが身につく。 若手リーダーからマネジャー、経営者まで、新時代のリーダーシップの教科書。 「分かりやすく整理されていて、一気に読み進めることができた」 「何度も読み返したくなる」 「チームにも共有したい」 ……と感想続々!! ◎米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化 ◎リーダーに必須のスキルを網羅し、体系的に解説 ◎「リーダーとして自信が持てない」あなたが確実に成長できる実践本 "リーダーシップとは天賦の才でも感覚でもなく、誰もが習得可能な知恵である" ■米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化。 ハーバードやスタンフォードをおさえて、 革新的大学ランキング3年連続世界No.1(「World's Universities with Real Impact」より)の 「ミネルバ大学」のミネルバが開発! 電通、パナソニックコネクト、NEC、資生堂など日本を代表する企業が続々導入するリーダーシッププログラムを書籍化。 システム思考、行動科学、EQ、コミュニケーション、課題解決、意思決定…… ミネルバ認定講師で元外交官、組織人材コンサルタントの著者が、 VUCA時代のリーダーに求められるスキルを網羅し、体系的に解説します。 ■変化の速い時代でも成果を出し続けるリーダーとは? ミネルバはVUCAの時代に必携のリーダーシップのありかたとして「適応型リーダーシップ」を掲げる。 人や組織、企業が、変化する環境のなかでも生き残り、成果を出し続けるためには何が必要なのか。 リーダーは具体的に何をすればよいのか。 本書は、この問いに正面から答えます。 ■実践型プログラムのエッセンスがこの一冊に。 「実践的な知恵」を重視するリーダーシップカリキュラムを再現。 ・「適応型リーダーシップ」を10のテーマと18の思考習慣で、体系的にわかりやすく解説 本書では、適応型リーダーシップの実践に必要なエッセンスを整理。 複雑なシステムをリードする思考法から、対人知性の磨き方、課題解決とイノベーションの方法と、必要な要素がこの一冊にまとまっています。 ・「できる」ようになるための「問い」を掲載 ミネルバのプログラムにならい、各章に深い実践的思考を要する問いを準備しています。 あなた自身が考え、自分の体験に紐づけた答えを言語化することが、単なる知識を生きた知恵に変えるためには重要です。 ぜひ、「問い」によって理解を深めながら読み進めてほしい。 ・「実践」の一歩目となるケースやツールも紹介 各章に「問い」に加え、ケースや、職場に戻ったときに実際に使えるようになるようにヒントやツールも紹介しています。 学びには実践が必須であり、実践こそが「思考習慣」を形成します。 本書は、実践の最初の一歩を支援します。 ■本書の構成 第1章 不確実な世界を生き抜く個と組織の「適応」を導くリーダーシップ 第1部 複雑なシステムをリードする思考法 第2章 システム思考 第3章 ヒトを理解する行動科学 第4章 自身を知る パーパスとバリュー 第2部 対人知性を磨く 第5章 こころの知能指数(EQ) 第6章 チームの力学を最大化する 第7章 インパクト型コミュニケーション 第3部 課題解決とイノベーション 第8章 問題と課題分析の科学 第9章 デザイン思考とイノベーション 第10章 正解のない時代の意思決定と実践 第11章 すべての土台となるラーニングアジリティ -
「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認め、行動変容をもたらす技術
10万部ロングセラー待望の最新版 部下との関わり方に悩んでいるリーダー必見! コーチングの基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 【こんな人におすすめ】 ・部下に主体的に動いてほしい ・部下の成長をサポートしたい ・チームのパフォーマンスを上げる効果的なマネジメント方法を知りたい ・個人の価値観を尊重しなければいけない時代になって、部下との関わり方がわからない コーチングでは、問いを投げかけ、その問いについて考えるプロセスの中で、相手が自然に目指す方向へ前進していくことをサポートします。 ただ、目的地が決まり動き出したとしても、最終的に目的地にたどりつくためには「エネルギー」が供給され続ける必要があります。 そのエネルギー供給のことを「アクノレッジメント(acknowledgement)」と言います。 アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉。 このアクノレッジメント、つまりエネルギーの供給回数が多ければ多いほど、供給方法にバリエーションがあればあるほど(レギュラーガソリンで動く人もいれば、軽油で動く人もいるわけですから)、相手をより遠くまで、ひいては目的地まで動かすことが可能になります。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 【目次】 プロローグ 田中課長の憂鬱 LESSON 1 人を動かすアクノレッジメント 1 アクノレッジメントとの出会い 2 なぜアクノレッジメントか 3 根性型指導の限界 4 承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた 5 ミドルにもシニアにもアクノレッジメントは必要 LESSON 2 認めること、ほめること 1 本当にほめる 2 スーパーアクノレッジメント、任せる 3 相手の影響力を言葉にして伝える 4 相手の存在価値を高める紹介 5 怒らずに叱る 6 自分で答えずに相手の意見を求める 7 謝ることの力 8 ノーと言う選択権を与える 9 部下を接待する 10 メールはクイックレスポンスで 11 贈り物をする LESSON 3 たった一言で気持ちは伝わる 1 修飾せずに観察を伝える 2 頻繁に頻繁に声をかける 3 本気のあいさつ 4 別れ際の一言 5 意志のあるあいづち 6 リフレイン 7 部下に対するリフレイン LESSON 4 人によって接し方はさまざま 1 4つのタイプ 2 コントローラーに対するアクノレッジメント 3 プロモーターに対するアクノレッジメント 4 サポーターに対するアクノレッジメント 5 アナライザーに対するアクノレッジメント LESSON 5 相手にあったコミュニケーションを選ぶ 1 若い人には理由をきちんと説明する 2 新しい部下をチームに溶け込ませるには 3 年上の部下との接し方 4 上司に対するアクノレッジメント 5 営業上手は「売らない」 6 子どもとうまく接するためには 7 配偶者にもアクノレッジメントが必要 LESSON 6 変わる時代と、変わらない本質 ・ハラスメントを避けるには ・リモートワークには「リサーチ」と「イマジネーション」 ・チャットツールでもアクノレッジメントは伝わる ・多様性を活かすためには ・「やってるつもり」のアクノレッジメント エピローグ アクノレッジメントで何が変わったのか ※本書は、2008年に発売された『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(日本実業出版社)を改訂し、新章と図版を加え新版として出版したものです -
「愛されるサービス」と「残念なサービス」45の法則
※本書は2004年に小社より出版した『思わず誰かに話したくなる「超」一流のサービス50のヒント』を改題し、再編集したものです。 残念な対応が2回続けば、6割のお客様はあなたの店を離れていく! お客様の信頼をつかみ、口コミを生みだす 「ポジティブで意外性のあるサービス」の秘訣、教えます。 フォーチュン500に名を連ねる優良企業を顧客に持ち、サウスウエスト航空、ウォルマート、マクドナルドなど数多くの企業から販売会議やカンファレンスに招かれ、講演を行っている著者が、1万人の消費者からの生の声、そして全米のサービス業従事者との1対1の面談を通じて明らかにした、「愛されるサービス」と「残念なサービス」の違いとは? お客様のロイヤルティの高め方、購買心理を理解する方法から、スタッフを導くリーダーが日々心がけるべきこと、優秀なスタッフを育成・採用するコツまでを、45のポイントに分けて紹介します。 -
アイデアが生まれる時 世界を変えた48のシンプルな発想
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《容赦なくシンプルに考えたとき、世界を変える“奇跡の瞬間”がやってくる》 1970年に創業し、たった10数年で世界最大の広告会社へと成長したサーチ&サーチ。 その創業者サーチ兄弟が1995年、新たに創設した広告会社M&Cサーチ。 常識をくつがえす発想で、広告業界のみならず、経済や政治にまで広く影響を与える2つのサーチ社で40年に渡って受け継がれるトレーニングマニュアルをもとに、本書は作られました。 サーチ社の起業理念は「Brutal Simplicity of Thought(=容赦なくシンプルな思考)」。 巨額の富をもたらす新発明、常識をくつがえす偉大な発想、世界の人々を動かす強力なメッセージ──。 こうした「不可能を可能にするアイデアは“徹底的なシンプルさ”から生まれる」 これがサーチ兄弟の信念です。 彼らは、シンプルな発想を自社のすみずみにまで浸透させ、実行にうつすために独自のトレーニングマニュアルを長年、受け継いできているのです。 信号、地下鉄、エレベーター、ファスナー、辞書、ティーバッグ、有刺鉄線……。 こうした歴史的発明の数々は、ムダを削ぎ落とし、シンプルな問いを取り出せたときに生まれた、ということを、本書は体験させてくれます。 本書を通して、奇跡の発想が生まれた数々の瞬間を体験するとともに、世界を変える強力な発想が生まれる道筋を理解し、自分自身で応用するために活用していただきたい1冊です。 -
悪文・乱文から卒業する 正しい日本語の書き方
累計20万部のベストセラーが』増補改訂で待望の復刊! 本書の対象と特色 ①まず、本書では、主にビジネス・パーソンを対象にした。報告書、会議録、業務日報や社内試験など、ビジネス・パーソンは、常に基礎的な文章力を必要とされる。それなのに、多くの場合、自己流で適当に書いてしまっている。また、ウェブ上で使われている文章にも、乱れが多い。 この本では、仕事を進めるにあたって求められる、最低限の文章力が得られるように工夫した。そのため、表記法、避けるべき表現や文法の知識など、文章についての項目を細かく分解して説明した。 ②したがって、中学生、高校生をはじめ、大学生、大学院生や国家試験の受験生などに対しても、入学試験や就職試験、また、レポートや論文の作成などで、本書のルールは十分に役立つものである。 ③また、私的なハガキや手紙などを書くときにも、大いに参考にできる内容にした。 つまり、この本は、小説・詩歌以外のすべての文書に共通するルールを網羅したものである。よい文章を書くための一般的なルールについては、第Ⅰ章の記述に譲るが、いちばん大切なポイントを示しておこう。 それは、「よい文章とは、分かりやすく、簡潔な文章」ということである。文書で細かく説明したことは、すべてこの一点につながるといってもよい。 「分かりやすく、簡潔な文章」の内容は、(ⅰ)主題が明確であること(ⅱ)間違いがなく正しいこと(ⅲ)言いたいことがズバリと端的に表現されていることである。 「そのような文章は、自分には書けない」と思われるかもしれない。しかし、普段、仕事上の文書、また、レポート・論文や手紙などを書くにあたって、本書のルールを参考にしてもらえば、必ず「分かりやすく、簡潔な文章」が書けるようになる。 「文章はセンスだ」と言う人がいる。その意見にも、一理ある。しかし、小説や詩歌の類ではなく、ビジネス文書やレポート・論文・手紙などでは、とにかく毎日書いて量をこなすことが大切だ。たくさん書くうちに、よい文章の法則が自分なりにつかめてくる。「センス」も、その過程で自然に磨かれてくる。 -
朝日新聞ウェブ記者のスマホで「読まれる」「つながる」文章術
広報・PR・宣伝・フリーランス・副業・自営業者、必見! 人気ウェブメディア「withnews」創刊編集長の伝える極意 拡散、完読されて、ユーザーを動かすためのテク満載! 「withnews」とは、朝日新聞社が2014年、「新聞を読まない世代に届ける」「スマホで情報を得る世代に届ける」ために立ち上げたウェブメディアです。 スタートから5年で月間1億5千万PVを達成、マネタイズにも成功しています。 しかしwithnewsでは、「ただ単に数字を追う」「バズらせてのしあがる」はちょっと違うと思っていて、ユーザーと「つながる」ことを大事にしたい。 「PV数」「読まれる」の先に、「つながる」関係が生まれることを大切にしてきたといいます。 「つながる」を、もっと具体的に言うと、 ・「いいね!」や「シェア」をしてくれる ・自分のSNSやブログで話題にしてくれる ・会員登録をしてくれる ・商品を購入してくれる ・購入したうえで、商品をおすすめしてくれる ・メディアから取材がくる ・他社からビジネスの提案がくる などです。 要は、「読み手の気持ちがちょっと変化して、それが何か行動として表れる」のです。 そのためには、「読まれる」文章とセットで「つながる」文章が必要です。 そんな「読まれる」「つながる」文章の書き方から、そのためのネタの見つけ方、言葉の選び方、書き方のポイント、ユーザーとの付き合い方などをまとめたのが本書です。 ★たられば(@tarareba722)さん、絶賛! 【こんな方におすすめ】 ・広報やPR、宣伝を仕事にしていてデジタル空間での発信を担っている人 ・自営業やフリーランスで自分の商品やサービス、作品を発信していきたい人 ・趣味や好きなことを発信して、できればビジネス化も考えている人 ・突然会社から、「noteを書いてみない?」と振られて困っている人 ・会社のSNSやオウンドメディアでの発信に関心がある人 【目次】 1章 スマホという読まれる『場所』を意識する 2章 『身近感』『自分ごと化』で読まれる 3章 つながる文章には、まず『自分を出す』 4章 読まれた先でユーザーを動かすには? 5章 炎上やアンチともうまくやっていく 6章 マンガ、動画……文章以外でつながる -
頭の回転数を上げる45の方法
素アタマ=知的運用能力をぴかぴかに磨く45のトレーニング スキルアップ本や仕事術本を100冊読むより、本書でビジネス思考の「型」を学び、自分の頭で考える習慣をつけよう! 本書の著者は、かたや税務会計のプロフェッショナルで、かたやソフトウェア開発の辣腕プロジェクトマネジャー。分野は異なるが、それぞれビジネスの現場に身を置きながら、数多くの場面に遭遇し、多くのビジネスパーソンたちに出会ってきた。 そんななかで気がついたのは、どんな局面にあっても必ず成果を出す人と、そうでない人がいるということ。その違いは、いったいどこにあるのだろう? それは知識やスキルの量などではなく、知識やスキルを運用する「頭の土台の性能」にある、というのが2人の結論だ。コンピュータにたとえれば、知識やスキルがアプリケーションソフトウェアであるのに対し、それを運用する土台(=頭)はOSであるといえよう。頭の回転が速い人は、このOSレベルの能力が高いのだ。これら土台の性能が低ければ、いくら知識やスキルを集めても成果を上げることは難しい。 この土台のことを、本書では「素アタマ」と呼ぶ。「素アタマ」とは知識やスキルの基盤であり、それらを運用する知的運用能力をさす。「素アタマ」のいい人は、どんな分野でも成果を出すことができる。 本書では、「素アタマ」のいい人の思考習慣やマインドを45項目にわたり紹介する。これらは知識やスキルと違い、一朝一夕に獲得できるものではないかもしれない。しかし一歩一歩鍛錬を積み重ねることで、その「運用能力」をひとたび身につければ、ビジネスパーソンとしてのステージは必ずや上がるはずだ。 -
圧倒的な勝ち組になる効率のいい考え方と仕事の仕方
圧倒的な勝ち組になるためのポイントは、 状況に合わせて対応するフレキシブルさと、 最も力を注ぐべきものを見極めるドライさを 兼ね備えることです。 いま、「勝ち負けにこだわらない」「失敗しなければ大丈夫」「フツーに生きてれば満足」という声をよく聞きます。 でも、そんなのは所詮キレイごと。 結果を出した人はきちんと評価され、大きな見返りを得ることができます。 一方、大した成果を挙げられない人は、 本人が「これが普通」と思っていても、 結局は良い実績をつくった人と比べられてしまうので、相対的に低く見られてしまいます。 望むと望まないに関わらず、現実には勝ち負けがあります。 そして、どうせ勝負をしなければいけないのなら、勝ちたい。 もっと思い切って言うと、「勝つなら圧倒的に勝ちたい!」私はそう思っています。 もちろん、勝負で勝つには努力するしかありません。 今の私たちには、結果を出し、勝負に勝つための努力が必要です。 もちろん、やみくもに頑張るのは時間の無駄。勝つための戦略を立てて、効率よく行動しなければなりません。 そして何より、「勝負するからには勝つ!」という強いモチベーションをもって、仕事や自分の人生に向き合う気概が大切になると思います。 だからこそ、私は『圧倒的な勝ち組になる効率のいい考え方と仕事の仕方』というタイトルをこの本につけました。 -
アドバイスしてはいけない 部下も組織も劇的にうまくいくコーチングの技術
「そのアドバイス、逆効果かもしれません」 私たちは他人を助けたいと願う一方で、ついつい「答え」を与えてしまいがちです。 とりわけリーダーやマネジャーの立場にある人は、 アドバイスが部下やチームを助けるものだと思い込みやすく、 気づかぬうちに「アドバイスの罠」に陥っていることが少なくありません。 私たちはしばしば、「部下のため」「よい成果を出すため」に アドバイスをしていると自己正当化しがちですが、 実は「自分はこの人たちより優れている」と必死に示す "アドバイス・モンスター"になってしまっているのではないでしょうか。 本書の著者マイケル・バンゲイ・スタニエは、全米でベストセラーとなった 『The Coaching Habit』の著者としても知られています。 同書では、自分が話す時間を減らし、相手への関心を持ち、問いかけを増やすことで、 よりすぐれた成果を出すことができるというコーチングの手法を説きました。 今作では、そうした手法をもとに、 リーダーやマネージャーがアドバイスの罠に陥ることなく、 質問を通して相手をサポートすることで、 自発的な行動と本当の変化を引き出すことを目指しています。 あなたのリーダーシップを根本から変える 本書は、「アドバイスする」リーダーから「質問を投げかける」リーダーへの変容を説きます。 質問を通じて部下や同僚の能力や自主性を引き出し、より健全で成長志向の組織を築く支援をします。 このプロセスにより、リーダーはチームの中で支配的な役割から解放され、 より効果的で持続可能なリーダーシップスタイルを実現できるでしょう。 「そのアドバイス、本当に必要ですか?」 ──アドバイスに頼らず、周囲を導く新しいリーダーシップを身につけたいすべてのビジネスパーソンに贈る一冊。 読み終えると、あなたのリーダーシップ、そして部下やチームとの関わり方が大きく変わることでしょう。 【目次】 Introduction アドバイスの罠にはまるな PART1 アドバイス・モンスターを手なずける 1 簡単な変化vs.難しい変化 2 アドバイス・モンスターをいかに手なずけるか PART2 相手に関心を持ち続ける 1 コーチングはシンプル 2 真の課題を見つけ出す 3 出口を封じる 4 浸透させる 5 過去の不安を取り除く PART3 コーチングの習慣をものにする 1 寛大になる 2 無防備になる 3 アドバイスをする Conclusion 裸で舞台へ おまけの特別な宝箱 感謝の言葉 -
「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ 上司の教え方
「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる! はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版。 ★★★何度言っても、部下が自分で動いてくれない――その悩み、「アドラー心理学」が解決します。 ★★★「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる。 ★★★ビジネスパーソン1万人にアドラーを教え続けて15年。 ★★★アドラーを教え方の実践に落とし込んだノウハウがたくさん! ★★★マネジメントに悩んだら最初に読むべき「教え方本」の決定版! 何度言っても部下が自分で考えて動いてくれない。 きちんと説明したはずなのに、同じことを何回も聞かれる。 ミスが続いて、「自分の教え方が悪いのかな」と悩む。 褒めても響かない、任せても考えない。 そんな「教え方の悩み」を根本から解決するのが、アドラー心理学です。 アドラーは、人の行動は過去の原因ではなく、未来の目的によって決まると考えました。 原因を追及するのではなく、「どうなりたいのか」「次に何ができるのか」という未来に目を向け、仕事の目的を明確に伝え、部下に理解してもらうこと。その目的に納得できれば、部下は自分で動き出すのです。 本書は、アドラー心理学をビジネス現場に応用した「部下の教え方」の実践書。 15年間にわたり1万人超のビジネスパーソンに研修を行ってきた著者が、「相互尊敬・相互信頼」「勇気づけ」「共同体感覚」といったアドラー心理学における本質的な考え方を、ビジネスの教育現場にそのまま使える形で紹介。 ・「取材式自己紹介」で心の距離を縮める ・「リフレーミング」で部下の長所を引き出す ・「ソリューションフォーカス」で失敗を次の行動につなげる ・「I メッセージ」でダメ出しを素直に受け取ってもらう 具体的な場面ごとに、今日からすぐ使えるアプローチを丁寧に解説します。 「同じことを何度も聞いてくる部下」「なかなかやる気を見せない部下」「言い訳が多い部下」など、困ったシーン別の対処法も充実。 はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版です。 あなたの教え方が、今日から変わります。 【本書の目次】 第1章 上下関係をやめると、「教え方」が変わる 第2章 部下との信頼関係のつくり方 第3章 「伝わる教え方」を実践する 第4章 困った場面での「教え方」のコツ 第5章 「共同体感覚」を育む 第6章 「教える」を自分自身の未来に活かす -
あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術
めんどうくさがりでも、努力が苦手でもOK! 家族との関係が良くなる! 自分の時間が見つかる! やりたいことに向かって動けるようになる! 「メモはすべてフセンに書いて、手帳に貼る」 たったこれだけのことで、忙しい主婦の生活が、とってもラクになります! “ゆるベジ”レシピでおなじみ、あな吉さんの大人気講座が本になりました! * * * 著者の浅倉ユキ(通称:あな吉)さんは、26歳で出産、現在は3人の子どもを育てながら、簡単でヘルシーな“ゆるベジ”料理教室を毎日のように開催。 本も毎年何冊も出して、テレビや雑誌の取材も受けながら、食事もおやつも手づくりして、家族とゆったり過ごしている主婦の方です。 これだけ聞くと、「どれだけすごいスーパー主婦なの!?」と思うかもしれません。 でもあな吉さんは、実はとてつもなく面倒くさがりやで、自分に甘くて、努力が苦手。 思いつきで料理教室を始めたときも、あっというまにキャパオーバーして、「いつ辞めようか…」とストレスだらけになったそうです。 そんなときにあな吉さんが、「なんとか家事や育児をやりとげながら、自分のやりたいことをやる方法はないの?」 と考えに考えてあみ出したのが「主婦のための手帳術」だったというわけです。 主婦の仕事は、ほんとうに大変です。 「仕事のスケジュールをまわすのは得意だったのに、主婦になったとたんスケジュールがうまくまわせなくなった」そうおっしゃる方も多いです。 あれもこれもやらなくちゃと、いつも何かに追われている焦躁感。 ひとつひとつの仕事は単純な作業のようで、でも内容が雑多で多岐にわたるため、どこからやればいいか、 どうやって効率化していいのか分からず、なかなか手がつけづらい…… しかも今日やったことは、また明日も繰り返さなきゃいけない。 「いつまでこの生活が続くの?」と気が遠くなりそうです。 そんな方にこそ、この手帳術がぴったりです。 これまで頭の中だけで全部ダンドリを考えてやっていたときとは比較にならないほど、効率的に、そして間違いなく、家事をこなせるようになります! 実際にやってみないと分からないコツもたくさんありますので、どうか本書をお読みになって、あなたの人生を輝かせる第一歩を踏みだしてください。 -
「あなたには、ずっといてほしい」と会社で言われるために、いますぐはじめる45のこと
「がんばっているのに、周囲から評価されない気がする」 「私ばっかり、つまらない仕事をしている気がする」 「いまの仕事を続けられるか不安。資格を取ったほうがいいの?」 そんなふうに悩んだことはありませんか? かつて、女性は結婚・出産したら退職し、専業主婦になるのが一般的でした。ところが、近年、男性の雇用状況の悪化により、状況は変わりました。専業主婦は狭き門になり、多くの女性が結婚しても、出産しても、仕事を続けなければならなくなりました。 だから、戸惑って当然です。これまで男性主体であった会社の仕事になじめなくて当たり前です。一生働いていく覚悟がなくても、しょうがありません。これから、だんだん学んでいけばいいのです。 その第一歩として、企業はどんな女性社員に「ずっと会社にいてほしい」と思っているのかを知り、必要とされる人材になるためのステップを用意したのが、本書です。 ■企業がラブコールを送る女性の3つの条件■ 1 いつもごきげんで安定している 2 会社全体を見て仕事をしている 3 小さなことでも日々改善している 著者は、数々の有名企業で一般職や管理職女性向けの講演・研修を年間200回以上行い、かつ、のべ13000人以上の女性のキャリアカウンセリングを実施した女性の働き方のエキスパート。 イラストやマンガも豊富な本書で、なんとなく将来が不安なOLなみ子ちゃんと、謎のキャリアカウンセラーSAWAKOさんと一緒にあなたらしい働き方を学んでいきましょう。 -
あらゆる場面ですぐに使えるNOをYESにする力!
企画、提案、営業、会議、交渉、面接、報告…… ビジネスシーンですぐに役立つ、 結果を出すための説明術・プレゼン術 【4つの力】と【10のテクニック】で、 「また通らなかった……」を「また通った! 」に! 【著者はこんな人! 】 ●20数年にわたって大手広告会社勤務。独自の「説明術」で、 社内外のプレゼン・交渉に勝利。「連戦連勝男」と言われる ●現在はその実績を買われて大学でコミュニケーション論、メディア論を教える 【本書はこんな本! 】 ●その独自の説明術を「4つの力」と「10のテクニック」という形で、わかりやすく紹介。 「NOをYESにする」ための思考法・ストーリーづくり・話の進め方がばっちりわかる。 ●広告分野だけでなく、すべての業種のビジネスマンにOK! 【こんな人にオススメ! 】 ●企画や提案が通らないとへこんでいる人 ●営業成績があがらないと悩んでいる人 ●説明ベタで損している人 ●チームをまとめきれないと困っているリーダー 【こんな効用がある! 】 ●これまで通らなかった企画や提案が通る ●営業成績があがる ●自信を持って説明・説得・交渉ができるようになり、ビジネスが楽しくなる 【項目抜粋】 ●決定権者がYESを言う本当の理由 ●思考のプロセスを追体験してもらう ●あらゆることを「言葉」で表現するトレーニング ●自分の企画・商品・サービスの具体的な魅力は? ●「大から小へ」考える/ 「小から大へ」考える ●「言い換えると、こういうことですか?」 ●相手の視点で見る。相手のアタマで考える。相手の言葉で話す (※本書は2012/12/6に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました) 佐藤達郎(さとう たつろう) 多摩美術大学教授。コミュニケーション・ラボ代表 1981年一橋大学社会学部卒業後、アサツーディ・ケイに勤務。コピーライターからクリエイティブ・ディレクターに、その後クリエイティブ計画局長、クリエイティブ戦略本部長として約200名のクリエイティブ部門の人事・組織・研修・ビジョン策定を担当。博報堂DYメディアパートナーズ移籍後はエグゼクティブ・クリエイエティブ・ディレクターを務める。広告会社時代には「4つの力と10のテクニック」というオリジナルの論を駆使して、数多くのプレゼンに勝利、「説明のプロ」として手腕をふるう。2004年カンヌ国際広告祭フィルム部門日本代表審査員。カンヌ国際広告祭、アドフェスト、東京インタラクティブアドアワード、ACC賞など受賞歴も多数。 2011年4月より現職。教壇に立つかたわら、執筆・講演・研修・企画・コンサルティング等でも活躍中。 -
アンガーマネジメント超入門 「怒り」が消える心のトレーニング [図解]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★日本アンガーマネジメント協会・推薦図書 ★コンビニ限定発売でたちまち5万部突破した図解ムックに大幅加筆。 ★これ1冊ですべてがわかる! 第一人者による集大成&入門書決定版! ◎アンガーマネジメントとは? 1970年代にアメリカで生まれた怒りの感情と上手に付き合うための“心のトレーニング”。 「史上最高のテニスプレーヤー」と呼ばれるロジャー・フェデラー選手が取り入れて、大幅に成績を伸ばしたことでも知られています。 日本では2011年にアンガーマネジメント協会が設立。これまでに述べ60万人が受講しました。2017年には年間22万人が学び、注目が一気に集まっています。 ◎怒りをコントロールすれば、人生のあらゆる場面で好循環が生まれる! アンガーマネジメントを学ぶことは、コンピューターならOSをバージョンアップすること。営業や交渉などのスキルはいわばアプリケーション。OSの性能が上がればすべての能力がさらに発揮できるようになります。 ・スポーツや仕事で最高のパフォーマンスを発揮するために ・人間関係でストレスを抱えないために ・ささいな出来事でイライラしないために ・子育てで上手にしかるために ・夫婦円満の秘訣として ・部下の信頼を失わないために ◎第一人者の集大成となるアンガーマネジメントの“ベスト盤” 著者はアメリカでアンガーマネジメントを学び、日本に導入した第一人者。本書は、これまでの20冊を超える著書を集大成した“ベスト盤”。最も幅広く、一番わかりやすいテキストとなりました。 初めて学ぶ方の1冊目に、また、これまでアンガーマネジメントを学んだ人は振り返りに、自信を持っておすすめします。2019年春にはアンガーマネジメント協会公認ファシリテーター養成講座の課題図書に選定される予定です。 ◎アンガーマネジメントが今日すぐ使えるようになる! 本書は豊富な図解とマンガ、振り返りチェックリストなどで、初めての方でもスッキリ理解できると同時に、実践までつなげる工夫がされています。 ・図解:アンガーマネジメントの重要ポイントをビジュアルに整理。 要点が頭に残ります。 ・マンガ:冒頭で、誰でもやりがちな“失敗あるある”をマンガにしました。 なぜ、どんな時にアンガーマネジメントが使えるのかが、スッと理解できます。 ・チェックリスト:章の頭と最後にチェックリストで要点を確認。 「わかったつもり」がなくなり、生活の中で使えるようになります。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
Ambitious 渋沢栄一・青春譜
本作品は日本銀行の父とされる偉人・渋沢栄一の僅か5年間たらずの青年期を描く。 幕末、どこにでもいる尊皇攘夷の志に燃えた若者のひとりである栄一。 若さゆえの勢いと持てる向学の才で、運命に翻弄されながら、皮肉にも攘夷の志を持ちながら幕臣となる。思いと真逆の立場で識る世の中のほろ苦さと矛盾。 やがて日本という小さな世界から飛び出して、パリの万国博覧会を目の当たりにした渋沢栄一は、幕臣としてこれからの新しい世を牽引する目標をみつける。このとき、奇しくも徳川幕府は滅びようとしていた。 本編中の渋沢栄一は、新社会人になったばかりの前途定まらぬ現代の若者の投影であり、ひょっとしたら若い日の作者そのものかも知れない。 すべての若者に、この作品を捧げる。 (※本書は2020/5/11につむぎ書房より発売された書籍を電子化したものです) -
いい仕事ができる人の考え方
“100年に一度の危機”の今「将来が不安」「仕事がツラい」「人間関係が重い」……、そんな悶々とした人が増えています。 しかし、その一方で「未来に期待!」「仕事が面白い!」「人間関係も軽やか!」…と快活な人もたくさんいます。 こんな時代でも、元気に楽しく働くには、何が必要なのでしょうか? どうすれば、もりもりと意欲を高め、仕事にチャレンジできるのでしょうか? そのヒントは「仕事観」にあります。 仕事が楽しい人は、強い「仕事観」を持っています。 自分の言葉で「働く意味」を語れるのです。 本書では「仕事選び・働き方」「自分の成長のさせ方」「人間関係のつくりかた」「仕事の幸福のつかみ方」などについて36のQ&Aで収録しました。 <たとえば、こんな「問い」に答えます> ・ 目標達成に疲れを感じます。どうすれば気力が湧くのでしょうか? ・ 入社10年「このままでいいのかな?」と不安なのですが……? ・異動希望が通らないので、転職を考えているのですが……。 ・自分が本当に何をやりたいのか「自分探し」をしてみたいのですが……。 ・上司に恵まれません。いつも苦労ばかりしているのですが……。 なんだか仕事が楽しくない、未来が開けていく感じがしない、そんな時に読んでみてください。 きっと「働く意味」を見出す一歩を踏み出せるはずです。そうすればワクワクとエネルギーが湧いてきて、仕事がどんどん楽しくなるでしょう。 「プロフェッショナルとは何か?」をテーマに多くの企業研修を手がけ、ビジネス誌『Think!』でも連載中の気鋭のキャリアコンサルタントによる仕事論。 -
言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション
「がまんする」でも「言いすぎる」でもない対話のために 「言いたいことをがまんする」 「言ったことを後から反省する」 そんな経験はありませんか? 相手を尊重しながら、自分の気持ちを伝える 究極のコミュニケーションを教えます! 「アサーション」とは、 自分も相手も大切にするコミュニケーションのこと。 「自分の言いたいことを大切にして表現する」と同時に、 「相手が伝えたいことも大切にして理解しようとする」方法です。 本書の著者は、日本におけるアサーション・トレーニングの第一人者。 本書を読めば、上司・部下・家族・友人などとの 人間関係がグッとよくなるコミュニケーションがわかります。 ◎本書を読むとできるようになること ・いい関係のままNOと言えるようになる ・自分に正直に生きられる ・怒りを上手に伝えられる 【目次】 はじめに 第1章:言いたいことをがまんしていませんか? 第2章:なぜ、言いたいことが言えないのか 第3章:アサーションで「思い」に気づき、自然体に生きる 第4章:《実践》アサーティブに「思い」を伝える 第5章:「思い」を大切にするとは、自分に正直に生きること -
いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図
“地方創生のトップランナー”福岡市長・高島宗一郎氏推薦! 「何の仕事をしてどんな人生を歩むか、だからどこに住みたいか、自分で決める時代がやってきた。その選択肢を示すのが地方創生であり、この本である」 4人のキーパーソンとの特別対談収録 ・イケダハヤト氏(ブロガー) ・伊藤洋志氏(仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表) ・井上貴至氏(鹿児島県長島町副町長) ・林篤志氏(「土佐山アカデミー」共同設立者/「Next Commons Lab」発起人) 自分らしい暮らしを求め、私たちはこれからどこに住み、どこで働くのか? 「リタイア後の田舎暮らし」「沖縄やハワイで悠々自適」といったイメージも今は昔。昨今は官民一体となった地方創生とリモートワークの促進を背景に、ITの進歩や格安航空券の普及などによる移動コストの低下もあり、とくに震災以降、働き盛り世代を中心に、「移住」への関心が高まっています。 本書では、「東京オリンピック後に自分が移住するとしたら、どこに住むだろう?」という発想から、国内外に移住した33人への取材をもとに、現代の「移住のリアル」について描きだしていきます。登場するのは、男性、女性、シングル、子持ち、フリーランス、会社勤め、経営者、アーティストなど、じつに多種多様。きれいごとばかりではありません。職はあるのか、子を教育する環境はどうかなど、ぶっちゃけた本音にも触れていきます。 「移住万歳」「地方万歳」の本ではありません。でも、自分の思い描く“理想の暮らし”を実現するために必要な知恵やマインド、現実を伝えていきたいという思いから、本書はできあがりました。 移住というトピックを通じて、リモートワーク、二拠点(多拠点)生活、職住近接、シェアリング・エコノミーといった21世紀のあたらしい働き方・生き方も見えてくる……そんな一冊です。 [本書に登場する主な移住地] (国内) 北海道・札幌/岩手・遠野/宮城・気仙沼/新潟・佐渡/茨城・久慈/千葉・南房総/長野・軽井沢/長野・富士見/京都市/和歌山・熊野/愛媛・松山/高知・嶺北/鹿児島県・長島/福岡市/沖縄・那覇 (国外) ドイツ・ベルリン/オランダ・デンハーグ/オランダ・ロッテルダム/オランダ・アムステルダム/スウェーデン・ストックホルム/ポーランド・ワルシャワ/アルゼンチン・ブエノスアイレス/フィジー・ナンディ/シンガポール/マレーシア・クアラルンプール/ベトナム・ホイアン/カンボジア・プノンペン -
1万人のマネジャーを指導したコーチングのプロが教える 質問力で人を動かす
北米で100万部突破! シンプルにして最強の「7つの質問」を紹介! 発売8年の現在(2025年)も全米ベストセラーのコーチング入門書! シンプルなのに、超強力! 読んだらすぐ使える 「7つの質問フレームワーク」により、部下とのコミュニケーションを劇的に改善する方法を提示します。 ◾️こんな方におすすめです ・部下が指示待ちで動かない ・1on1で一方的に話してしまう ・ミーティングで誰も発言しない ・つい、よかれと思ってアドバイスしてしまう ・その結果、仕事を抱え過ぎてしまっている ◾️コーチ・エィ取締役 会長 鈴木義幸さん推薦! 「この本が提案している質問は、とても本質的で、それでいて相手が答えやすい。 間違いなく部下へのコーチングがうまくいくでしょう!」 ◾️本書で紹介する「7つの質問」 1 「何が気になっていますか?」 2 「あと、ほかには何がありますか?」 3 「あなたにとって、ここで取り組むべき本当の課題は何でしょうか?」 4 「何を望んでいますか?」 5 「私にできることはありますか?」 6 「これをやるとして、逆に何をやめますか?」 7 「あなたにとって何が最も役に立ちましたか?」 ◾️この本が選ばれる3つの理由 1 誰でもすぐに使える、7つの質問 日常会話、1on1、チームミーティングなど、あらゆる場面で活用できます。 「今、何について話したい?」「何が役に立ったかな?」といった質問を投げかけるだけで、部下の主体性を引き出し、自発的な行動を促すことができます。 2 「指示型」から「対話型」リーダーへのシフトをサポート 「リーダーは指示するもの」という考え方を変え、質問を通じて部下の潜在能力を引き出す方法を学べます。 チーム全体の生産性やエンゲージメント向上につながり、職場文化の効果的な改革を促します。 3 リーダー自身の負担を減らし、成長を実感できる 部下が自ら問題を解決できるようになることで、リーダーの負担を軽減します。 -
一流企業で続々活躍、早稲田超人気・森川ゼミの 20代で10倍差をつけるエリート養成講座
現在の会社を選び、入社した以上、すでに「戦い」は始まっています。人生は、どのタイミングで、どんな決断を下すかで、大きく変わってくるものです。ビジネスパーソンとして、「エリート」の道を歩むのか、それともそうでない道を選ぶのか。その選択の秘訣は、会社の上司も先輩も、親も、友だちも、誰も教えてくれません。 本書は、大手&人気企業、職種で活躍するビジネスパーソンを輩出する早稲田・森川ゼミの内容を余すことなくまとめました。社内でも社外でも認められ、日本でも世界でも通用するために求められる「力」について説いていきます。未来につながる賢い「意思決定」のしかたや「目的」の持ち方、おさえておくべき会社や仕事のルール、働き方、現在の日本の状況から鑑みる自分の生き方、エリートとして身につけておくべき資質……仕事上のスキルや知識だけではない、入社間もない若手ビジネスパーソンがほんとうに身につけておくべきことを、お教えします。 -
一流のストレス――ストレスをパワーに変える65の具体例
現代の日本はストレスで心が折れてしまう人が増えています。 しかし、その反面で、プレッシャーのかかる場面でも結果を出せるアスリートやビジネスパーソンもいます。 その違いとは何なのでしょうか。 この本では、ストレスには、 ・自分の心と体を苦しくする“二流のストレス” ・自分を奮起させる “一流のストレス” があるという考え方のもと、困った時や苦しい時に一流はどうストレスを受けとめ、考えるのか、 1000冊以上の著作を数え、常人以上にプレッシャーを乗り越えてきた中谷彰宏氏が解説します。 【こんな人にピッタリ! 】 ・長時間労働とノルマのストレスを感じている人。 ・人間関係のストレスを感じている人。 ・相手のストレスを取り除いてあげたい人。 苦しいことも、永遠には続かない! (※本書は2017/6/23に発売された書籍を電子化したものです) -
イチロー式集中力
「なぜイチローは結果を残し続けられたのか?」ヒントは「集中力を発揮する仕組み」にあった。成功や失敗、想像も及ばない大きなプレッシャーのなかでイチローは何を考えたのか。スポーツ、勉強、仕事。結果を出すための思考法が学べる究極のバイブル!※シリーズに、「イチロー式 成功力」がある。(※本書は2007/11/21に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました) -
イチロー式成功力
精神力の鍛え方/チャンスのつかみ方/モチベーションの上げ方/感謝の気持ちとリセットの大切さ……を図解で解説。 わかりやすくて読みやすい!自分の仕事で簡単にイチロー選手の成功力が生かせます! 「イチロー選手の成功の理由は、彼の天賦の才能にある」多くの人がそう考えています。 しかし、彼と同じような才能を持ちながら、大成できなかった人を探すことも難しくないはず。彼を成功者たらしめたのは、その天賦の才能だけではありません。 そもそも、誰だって素晴らしい才能を持ってこの世に生まれてきています。 あなたの中にある才能を探し、発揮し、そして成功に導くイチロー式成功のための31のテクニック! この本を読んで、目の前の仕事にあなたの才能をぶつけよう。 ※シリーズに、「イチロー式 集中力」がある。 (※本書は2008/3/21に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました) -
一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ
●小説は楽しめても、ビジネス書を楽しめないのはなぜか? ●読まされている読書では「もったいない」 ●対話を意識すると、読書は変わる ●基本は「賞賛」「ツッコミ」「共感」 ●どんな「感情」をメモすればいいか? ●人に伝える「アウトプット」が一冊の理解を深める ●自分よりレベルが上の読者の着眼点を盗んでみよう 人気ブックナビゲーターが教える、ビジネス書を10倍楽しく読む技術! 「話題となったビジネス書を買ったはいいが、本棚の肥やしになっている」 「『どのビジネス書も、言っていることは同じ』と考えてしまう」 「読んでも、結局身につかない気がする」…… そんなふうに、ビジネス書にネガティブなイメージを持っている人は少なくないようです。 そうした“ビジネス書疲れ”が起こるのは、速読や多読にこだわっているうちに、「学ぶ楽しみ」を忘れ、与えられた情報を受け取るばかりの「受け身型」読書になってしまっているからではないでしょうか。 “ビジネス書疲れ”から抜け出て、「学ぶ楽しみ」を取り戻すにはどうすればいいか。そこで著者が提唱する読書法が「エモーショナル・リーディング」です。 エモーショナル・リーディングのポイントは、著者と「対話」するように読むこと、そこで芽生えた疑問や好奇心といった「感情」をアウトプットすること。そうして「対話」と「感情」を意識すれば、受け身一方の読書ではなく、本から受けた刺激によって自ら考える、能動的な読書ができるようになります。 この読書法は、以下の3ステップから成り立っています。 (1)対話読書 (2)エモーション・メモ (3)エモーショナル・アウトプット エモーショナル・リーディングをマスターして、一生困らない本の読み方を身につけましょう! -
1週間で知的で品があって親しみやすい美人に見せる方法
あなたは、あなたのままで、とても素敵な女性です。 あなただけのキラキラと輝く内面の魅力をたくさん持っています。 でも、その内面を伝える前に第一印象でつまずき、 損をしてしまっているとしたら、とてももったいないことではないでしょうか? たとえば、こんな悩みを持ったことはありませんか? 就職などの面接がなかなか通らない。 デートではいい雰囲気だったのに、次につながらない。 仲良くなれそうな相手でも、世間話以上の会話ができない。 「初対面で自分の魅力を伝える」って、とても難しいですよね。 でも、人は出会って2、3秒で無意識のうちに相手の印象を決めてしまう。 こんな恐ろしいデータが物語るように、面接や職場や人間関係、恋愛まで 第一印象の好感度で人生が左右されるといっても過言ではありません。 どれほどすばらしい内面を持っていても、優しい心を持っていても、 それがストレートに相手に届くとはかぎりません。 「誠実さ」や「思いやり深さ」をわかってほしいと願っても、 第一印象でつまずいてしまえば、その印象を挽回することは難しいのです。 この本では、アナウンサーが失敗を繰り返しながら体得してきた 「初対面で好感を持ってもらうため」の技術を“テクニック”として紹介します。 瞬時に相手に好感を持ってもらうためには、ある程度の技術やテクニックは必要です。 商談や面接など人生を左右する重要な場面で、 人間関係や恋愛などプライベートなシーンで、ぜひ活用してください。 本書では、7日間(1週間)のステップにわけて、素敵な女性になるための 姿勢・外見・発声・会話・マナー・持ち物・内面についてお伝えしていきます。 「自分を変えたい」と願ったとき、あなたはすでに勇気ある一歩を踏み出しています。 さぁ、あなただけの美しい花を思い切り咲かせましょう。 ※本書は2009年5月に刊行された「女性アナウンサーが教える 好感度アップの66の法則」の新装版となります。 -
イノベーション創成の研究開発マネジメント
日本の技術革新がうまくいっていない。オープンイノベーションや外部依存研究開発で乗り切れるのだろうか。本書は「1真の研究開発とは、2イノベーションを育てる組織とは、3技術リーダー戦略とは、4イノベーション創成戦略と研究開発事業化戦略とは」をわかりやすい事例で解説する。本書は経営者、研究開発責任者・担当者に読んで実践いただきたい。 (※本書は2019/2/28に株式会社 文眞堂より発売された書籍を電子化したものです) -
インバスケット思考に学ぶ 「バカ」にはできない根回し術
「優秀なのに成果に結びつかない」 「きちんと仕事をしているのに、評価がいまひとつ」 そんなあなたに朗報です! 本書では、実際のビジネスシーンを例に挙げながら、成功のカギとなる「根回し」のコツを教えます。 大事な会議の前に。気難しい上司への報告の前に。 事前にやるべきことをやっていれば、職場での信頼度は格段に上がります。 ビジネスパーソン必読の一冊です! (※本書は2019/1/29に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
営業は準備が9割!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの“本気”を応援する、新感覚のビジネス入門シリーズ「マジビジ」に、 より実用的で、より易しく読める新ブランド[S(エス)]が登場しました。 第1弾は、意外と誰も教えてくれない「営業の基本」です。 ◆ 「営業なんて、先輩に教わりながら見よう見まねでやれば、なんとかなる」 そんなふうに思っている人もいるかもしれません。 実際、新人営業マンが見よう見まね、無我夢中で仕事をしているうちに、 気がつくと立派な成績をあげている……そんなこともよくあります。 新人がこうして結果を出すのには、理由があります。 まず、「下手な鉄砲も数うちゃあたる」。 慣れない新人のうちは営業してもすぐ断られるため、 結果的に1日の訪問件数が増え、「待ってました!」という お客様に出会う確率が高くなるのです。 次に、「若いうちは親しまれやすい」。 お客様にしてみれば百戦錬磨の営業マンの圧迫感よりも、 気軽に断わることができ、要望も苦情も言いやすい新人相手のほうが 気楽だったりします。だから注文をもらいやすいというわけ。 「お客様のグーグル化」も理由のひとつです。 今のお客様は、商品内容や価格、他社との比較といった情報を、 営業トークを聞く前にwebなどから入手しています。 買う気のあるお客様は、営業マンの力量とは無関係のところで 購買を検討しているため、まだスキルのない新人にもチャンスが増えているのです。 これらは営業スキルとは関係のない、まさにビギナーズラックばかり。 しかしそこで「自分はイケてる営業マンだ!」と思い込み、 スキルやノウハウを学ぶ努力をしなくなる若手営業マンは、意外と多いのです。 マジで「営業の基本」を見直すなら、今しかありません。 ◆ 本書では、 まず1章(MISSION1)では、会社では意外と教わらない AIDMAなどの基本的な理論や営業成績のとらえ方を解説します。 そして2章(MISSION2)以降で、 営業ツールの使い方、訪問営業時のマナーやNGポイントなど、 実際に営業マンが必ず直面する問題について、 チェックシートを交えながら紹介していきます。 4~5章(MISSION4~5)では、 セールストークの組み立て方や新規開拓の方法にも触れます。 これらは、起業したばかりの経営者やフリーランスの方にも 役立つことでしょう。 ビギナーズラックや商品の魅力だけで押し切る営業スタイルから卒業し、 しっかり準備をして、しっかり数字を出せる営業マンになるために…… カバンに必ず入れておきたい一冊です。 (本書は2008/05/02に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
SFA・CRM 導入効果を最大化するために営業パーソン全員が知るべきこと
顧客管理、営業管理のITツールとして、世界中で利用されるSFA(Sales Force Automation)・CRM(Customer Relationship Management)。 上手に活用すれば営業マネジメントが機能し、企業の業績は向上します。 最適な運用を続ければ、人材育成にも役立つ強力なツールです。 しかし、SFA・CRMを導入したのに活用しきれず、宝の持ち腐れとなっている企業が多いという現実があります。 ツールに過ぎないSFA・CRMを最適なかたちで運用するには、それを使う人や会社の理解が必要不可欠です。 本書では、SFA・CRMの導入を成功させるために現場の営業パーソンが理解しておくべきことをわかりやすく解説しながら、営業パーソンや企業の情報活用力を高める方法をお伝えします。 SFA・CRMを導入することを決めたら、まずは現場の営業パーソンに手渡してほしい一冊です。 目次 ■はじめに ■第1章 営業パーソンが知るべき大切な情報 ■第2章 営業パーソンに求められる情報活用の力 ■第3章 SFA・CRMとセルフマネジメントの型づくり ■第4章 PDCAマネジメントの核となるチェックポイント ■第5章 営業マネジャーによるSFA・CRM活用術 (※本書は2018/4/20に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました) -
AI分析でわかった トップ5%の習慣シリーズ【4冊合本版】
定点カメラ・ICレコーダー・GPSで調査、AI分析した 働き方の結論。 効率よく成果を出す「トップ5%の人」には、シンプルな「共通点」があった! ★本書は、「トップ5%の習慣シリーズ」4冊を収録した合本電子書籍です。 1. AI分析でわかった トップ5%社員の習慣 効率よく成果を出す人のシンプルな共通点とは? 実は、「目的のことだけを考える」「弱みを見せる」など、 誰でも再現可能なコツが多く含まれていることが、AI分析から見えてきました。 ビジネスパーソン1万8000人の分析からわかった、働き方の新定番 2. AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣 「科学的なのに、血の通ったリーダー論」が、いま明かされる。 成果を出し続けるリーダーは、「歩くのが遅い」「情報ではなく「感情」を共有する」など、 少し意外な共通点が多くありました。 3. AI分析でわかった トップ5%社員の時間術 残業沼にハマることなく、効率よく仕事を進めるトップ社員は、 「机の上に飲み物を置かない」「45分を1セットとして1日に8回」など、 誰でも真似できるけれど効果のあるポイントをいくつも押さえていることがわかりました。 再現率89%の、誰でも実践できる驚きの時間術とは? 4. AI分析でわかった トップ5%セールスの習慣 運に左右されずに、どんな環境でも成果を出す「営業」をAIで分析すると、 「資料は3色以内」「商談を「よろしくお願いいたします」で始めない」など、 シンプルで効果的なコツがいくつも見えてきました。 「頑張っても評価されない」から脱出する、セールスの正解。 -
女将力 ~スーパープレイングマネジャー「女将」から学ぶヒト・モノ・カネそして販促~
繁盛旅館の「女将」さんに学ぶ、誰もが幸せになるマネジメントとは? 厳しい経営環境にもかかわらず、笑顔で立ち向かう女将さんの「女将力」が管理職のお悩みを解決いたします。 1・売上げアップ! 2・部下育成 3・タイムマネジメント 4・モチベーション維持 5・コミュニケーションデザイン 目次 第1章 女将力の心得 「女将力」は、あらゆる現場を監督する 「女将力」は、セクショナリズムをなくす 「女将力」は、人の“やる気”を動かす力 「女将力」のおもてなし 繁盛旅館の「女将力」に共通する5つの特性、ほか 第2章 女将力問答 売上アップ編 テーマ1 数字の上がらない営業担当者へのアプローチ テーマ2 前期と同様の人員で、今期2桁の業績アップを求められている、ほか 第3章 女将力問答 部下育成編 テーマ1 さらなるリーダーシップを身につけるには テーマ2 採用面接での効果的な質問、ほか 第4章 女将力問答 タイムマネジメント編 テーマ1 管理業務の時間を創るためのコツ テーマ2 仕事に割り当てる時間の効率アップ、ほか 第5章 女将力問答 モチベーション編 テーマ1 業績低迷が続き倦怠感が漂う社内の空気を打破したい テーマ2 「女上司だから駄目」って思われたくない、ほか 第6章 女将力問答 コミュニケーション編 テーマ1 部下との会話を事務的なものにしたくない テーマ2 スタッフ全体に会社の理念を浸透させるためには、ほか おわりに「クリスマスの笑顔」 (※本書は2012/12/18に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
お客さまにもスタッフにも愛されるお店の「ありがとう」の魔法
「お客さまが何度も来たくなるお店にしたい」 「人が辞めない職場をつくりたい」 現役ドコモショップ店長が描く “まわりも自分も幸せにする働き方、人とのかかわり方” 等身大の目線で話題! 福島雄一郎の本、第2弾。 派遣社員にして店長に就任。 その後、10店舗の立ち上げや立て直しにかかわってきた著者が明かす、 地元のお客さまに愛され、スタッフにとっても働きやすい職場のつくり方とは? 本書の内容を一部ご紹介しましょう。 □片づけの習慣をつける □あいさつに、気づかいの言葉を添える □思うだけでなく、伝える □誕生日は、神様からのプレゼント □人からもらっている時間を意識する □困っている人を助ける □「ありがとう」が集まる職場をつくる □自分のためでなく、誰かのために働く □伝え続ける □本音を伝え合う □ほめる □ねぎらう □職場の全員と話をする □使命感で働く……etc 今日の多様化した世の中では、誰か一人のアイデアや エースの販売力だけで勝ち残ることは難しくなりました。 まさにチーム戦が求められる時代なのです。 チーム戦で大切なこと。 それは、周りの仲間を気にかけることです。 助け合い、感謝し合うチームでなければ、 この先、生き残ることはできないでしょう。 そんななかでも、「ありがとう」は、 誰に対しても必ず効く魔法の言葉です。 「ありがとう」の言葉を正しく理解してみんなで使っていくことが、 チームを機能させていくうえで大切なことだと思うのです。 (「あとがき」より) 「仕事は自分を成長させてくれるもの」 小売店や飲食・サービス業、事業所のマネジャーや店長職はもちろん、 そうした職場で働き、ときに悩み、ときに喜びを感じている スタッフやアルバイトの方にもオススメの一冊です! -
お嬢さまことば速修講座 改訂版
本書で、お嬢さまことばを遊ぶうち、あなたは、ほんとうのお嬢さまになってしまうかもしれない。 累計40万部突破の「お嬢さまシリーズ」の原点。1995年の発売以来、TVや雑誌でも多数紹介され、Twitterでも話題の書が、復刊希望の声に応え、改訂版として再登場しました。 本書は、即席でお嬢さまことばを学ぶためのものです。笑いながら読むだけで、お上品な言葉遣いが自然と身についてしまうため、高級ブティックやレストラン、ホテルで、お嬢さまとしてのもてなしを受けることも夢ではありません。さらには、冠婚葬祭の場や就職、お子さまのお受験の面接などでも、十分にお嬢さまを演じることができます。 けれども、お嬢さまことばを身につける最大の効用は、気品に満ちた美しい顔立ちになることなのかもしれません。 -
オリジナルシンキング 増補改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元博報堂制作部長による、すごい企画の生み出し方! 人と違うことを考えるためのヒント満載です。 クリエイティビティと企画力が命の広告業界。その雄のひとつ、博報堂のノウハ ウを一挙公開した本書は、差別化とアート化の時代に働くすべてのビジネスパーソン にとって役立つでしょう。 この本の大きな魅力は、著者自らによる図解が全項目に盛り込まれていること。 しかもすべて「手描き」なので、温かさと柔らかさがあり、考える方法が自然と 頭に染みこんできます。 人と違うことを考えよう、人と違うものを創ろう、としているすべての方に贈り ます。 -
肩書き「オレ」で生きていけ!
150社以上の「集客2倍、売上1.5倍」を実現した元コンサルタントが語る、 「転職しても独立しても、自分の力で食べていく」ために今すぐはじめたい44のこと 「いつかは転職もしたいけれど、自分のスキルが社外で通用するかどうか不安……」と思っている人必読! 史上最年少で船井総研の執行役員になり、 150社以上の「集客2倍、売上1.5倍」を実現、 いつでもどこでも誰にでも、即実践できる仕事の好転スキルを伝授してきた 元コンサルタントが、 「部署が変わっても、会社が変わっても、業界が変わっても、自分の看板で食べていくために必須の力」 をまとめました。 一言でいうと、「肩書き『オレ』で生きていく」 ーーつまり、「会社に頼らず、自分という看板で食べていく」力を、キャリア3年目までに身につける、ということです。 具体的には、次の7つの力です。 ① スタンスチェンジ力(まずは、意識を変えろ!) ② 行動力(とにかく、行動に移せ!) ③ 自頭力(自分の頭で考えろ!) ④ セルフブランディング力(自分をコンテンツ化しろ!) ⑤ 関係構築力(コミュニケーションの達人になれ!) ⑥ メモ力(あらゆる体験を自分の血肉にしろ!) ⑦ 成長力(自分をアップデートさせろ!) どれも、いつまでも会社だけには頼れないこれからの時代、必須のスキルばかり。 今からでも遅くはありません! 「いつでもどこでも、自分の力で稼げる」ようになるために、今のうちから準備しておきたい方におすすめの1冊です。 -
課題解決のための情報収集術
21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第5弾! 外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。 「競合他社の情報を調べたいが、表面的な情報しか見つからない」 「情報を調べるのに時間がかかりすぎて、他の業務の妨げになる」 「情報源がたくさんありすぎてどれに当たればいいかわからない」 “時間はかかるのに、使えない情報ばかり集めてしまう”原因は、課題設定ができていないことにあります。 本書では、その情報は何を解決するためのものなのかという「課題」に焦点を当てる情報収集術を、3つのステップに分け、授業形式で演習を交えながら紹介していきます。 STEP1 課題を認識し、情報収集の戦略を立てる STEP2 情報を獲得し、取捨選択する STEP3 情報を伝わりやすい形に加工する 情報は、ビジネスでの意思決定における重要な武器になります。 しかし、情報量が爆発的に増えるにしたがって、必要な情報へ的確にアクセスするのは難しくなるばかり。情報収集術は、絶対的な正解のない激動の21世紀を生き抜くために必須のスキルです。 本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。 明日から実践するためのテキストです。 ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。 -
課長の会話術
「1on1(ワンオンワン)面談」の原点がここにある! リクルートの元人事課長・情報誌編集長が明かす「部下をやる気にさせる面談」の極意。 「チームで結果を出したいリーダー」のための話し方 課長の成果は部下との会話で9割決まる! 本書は、「どう話すか」よりも「何を話すか」を重視した、 かつてないコミュニケーション本です。 ・最初の面談で入社動機を聞く理由 ・ほめるときはプロセスよりも結果を重視 ・低めの目標を申告する部下への対処法 など、「部下のやる気を引き出し、成長させながら、 チームの目標を達成する」ための会話術を、 リクルートなどで活躍した「課長のプロ」が初公開します! 【本書の構成(一部抜粋)】 第1章 できる課長は部下と何を話しているのか? できる課長が、部下との面談で必ず話していること 「3つの領域」のバランスの偏りで、指導のポイントは変わる 最初の1か月のコミュニケーションの質と量が、1年間の成果を決める 部下にとっての会社とは、直属の上司のことである ほか 第2章 新しい部下を持って最初の1か月にすべき会話術 部下のことを丸ごと知らなくては、強いチーム作りなどできない 部下の個人目標の設定は、押しつけられたと思われないよう注意する 問題がありそうな部署は、あえて「周辺」からヒアリングする どんな問題も、最後には「会話」でしか解決しない ほか 第3章 部下のやる気を引き出す会話術 部下の「動機」を知らずして、部下の「やる気」を引き出す資格なし 部下の「やる気」のツボは、4つのタイプに分けられる 上司の「ひと言」が、部下を殺しもするし、生き返らせもする 「キミ」や「あなた」という名前の部下は、存在しない ほか 第4章 部下の成長を加速させる会話術 迷っている部下には、「仕事はRPG」だとアドバイスする 「足踏み」している部下には、トップを走る社員の真似を勧めよう 部下を叱るときに大事にしたい、「未来、愛情、勇気、成長」のキーワード 部下の仕事を奪うことは、部下の成長の機会を奪うことに等しい ほか 第5章 チームの目標を絶対に達成する会話術 課長が「本気で目標を達成したい」と思わなければ、部下も絶対そう思わない 目標を部下と握るときは、「時間軸」と「空間軸」の水準を揃える 低めの目標を申告する部下を、その気にさせる方法 部下個人の目標を積み上げても、部署の全体目標に届かないときにすべきこと ほか 第6章 言葉だけに頼らない会話術 部下にとって話をしやすい環境は、上司の「聞く姿勢」から生まれる 部下との会話を弾ませる、「ハ行感嘆法」と「イエス反応」 課長は、空気を読むのではなく、空気を作る人 部下は、あなたの「本音と本気」を見ている ほか (※本書は2013/9/28に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 田中 和彦(たなか かずひこ) 株式会社プラネットファイブ 代表取締役 人材コンサルタント/コンテンツプロデューサー 1958年、大分県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、リクルートに入社。人事課長、広報室課長、転職情報誌『週刊ビーイング』『就職ジャーナル』など4誌の編集長を歴任。その後、映画配給会社ギャガで映画プロデューサー、キネマ旬報社/代表取締役を経て、現在は、「企業の人材採用・教育研修・組織活性」などをテーマにコンサルティングを展開する株式会社プラネットファイブ/代表取締役。 新入社員研修、キャリアデザイン研修、管理職研修などの講師や講演は、年間100回以上。“今までに2万人以上の面接を行ってきた”人材コンサルタント兼コンテンツプロデューサーとして活躍中。プロデュース映画『受験のシンデレラ』(和田秀樹監督)は、2007年モナコ国際映画祭でグランプリ受賞。朝日新聞Reライフ.netで『映画に学ぶ「残された時間の歩き方」を毎週連載。 連絡先:info@planet-5.com -
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
タイトルのとおり、勝間和代さんがおくる「ビジネス思考法」の基本と実践の書です。 本書では、ビジネスで一歩先行くための基礎的なものの考え方<フレームワーク>を、 1 論理思考力 2 水平思考力 3 視覚化力 4 数字力5 言語力 6 知的体力 7 偶然力 の7つに分類。それぞれの力を身につけるための3つの基本テクニックと、4つの実践方法について、 豊富な事例、勝間さん自身の経験をおりまぜ、わかりやすく解いています。 特に、「論理思考力」については、外資系コンサル等で多用される基本的なテンプレート21をカラーチャートにして掲載。 それに加えて、それぞれのフレームワークごとに勝間さんがお勧めする書籍もカラーで紹介しています。 まさに、勝間和代の「頭の中」、すなわち、その発想と、仕事の質・量・スピードの秘密をはじめて公開する貴重な1冊です! ビジネス思考法の基本と実践 -
勝間和代のビジネス思考力養成セミナー[基礎力養成編] マジビジSpecial
<勝間式・問題解決アタマの作り方、教えます!> ビジネスは問題解決の連続です。 ですから、ビジネス思考力の基礎体力をつけ、問題解決の基本を学べば、何があっても効率的に対応し、安定した実績を出せるようになります。 本書は、「勝間さんにビジネス思考の基礎を学びたい!」という声にお応えして開催されたセミナーを元にした1冊。 勝間さんを家庭教師になったかのように、問題解決のためのロジカルシンキングを学ぶことができるでしょう。 <本書で学べる主な内容> ○ 的確な意思決定をするための、仮説の立て方。正しい問題設定の方法。 ○ ロジカルシンキングの基礎となるMECE、ロジックツリーの作り方。 ○ メディアにのっていない事実の探し方。 ○ 集めたデータの効果的な分析の方法。 ○ ピラミッドストラクチャーによる効果的なプレゼンの作り方・・・e.t.c. -
カドが立たない断りメール・謝りメール
誘いを断りたい、ミスを謝りたい、悪い知らせを伝えなくてはならない …でも、怒られたくない、相手を傷つけたくない、カドを立てたくない 言いにくいことを上手に伝えるメール文例集。 勧誘の断り、謝罪や催促などトラブルにつながりかねない内容について、 Eメールを試用して伝える際のポイントを豊富な文例とともに紹介。 ビジネスでも、プライベートでも役立つ、 上手なメール作成の作法をコンパクトに収録。(※本書は2012/5/15に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました) -
感動の会議!
あの人にならついていきたい――そう思わせる経営者、 あの人と仕事がしたい――そう思わせるマネジャー、 あの人なら進行をまかせられる――そう思わせるチームリーダー。 すばらしいリーダーは全員、「会議の達人」でした。 そして、達人たちに共通していたのは次の3原則でした。 原則1 自ら、明確なゴール(意図)をもっている 原則2 課題達成だけでなく、参加者の満足を引き出している 原則3 会議のオーナーとしての責任をとっている ステップ1「共鳴」では、リーダーの働きかけにより、会議のメンバー全員がひとつのテーマに意識を向けます。 ステップ2「発見」では、リーダーが質問を活用し、メンバーからアイデアを引き出します。 ステップ3「合意」では、アイデアを行動につながる形でまとめ、一人ひとりが自分の実行すべきことを理解し、やる気を高めて会議室を出るところまでリーダーが導きます。 -
感動力の教科書 人を動かす究極のビジネススキル
日本マイクロソフト、トヨタ、パナソニック、伊勢丹など、 一流企業を中心にこれまで 1000回の講演で20万人の心を震わせてきた 著者の決定版にして最高傑作! 「説明」や「説得」のテクニックで人が簡単に動く時代は終わりました。 上辺のテクニックではすぐに見透かされる今、 人を動かす秘訣とは、カーネギーの言葉を借りれば、 「自ら動きたくなる気持ちを起こさせること」。 そんな現代に求められる究極のビジネススキルとは、 商品や人や企業が持つ本来の価値を伝え、 人が自ら動きだす表現の力――それを著者は「感動力」といいます。 “世の中には今、「感動したい人=多数、感動を生みだす人=少数」という 圧倒的な需要過多供給不足のマーケットが存在しています。 感動する商品はヒットし、感動する接客はファンを増やし、 感動するプレゼンは人を動かし、 感動するリーダーには才能が集まります。 心の時代と呼ばれる現在、 感動を生みだす人や企業の存在価値は高まる一方です” (まえがきより) 本書では、「なぜ伝わらないか」という 本当の理由を解き明かすところからはじまり、 「心が伝わる世界」の住人になるためのポイントを紹介。 心構えだけでなく、人を動かす具体的な心の技術を、 感動力の3つの構成要素、 表現力(ツタワル)×共感力(ツナガル)×創造力(ツクル) という切り口からお伝えします。 -
外国人観光客が「笑顔で来店する」しくみ
2020年には年間2000万人に倍増を見込まれている外国人観光客 お店に、街に、日本国中に急増する訪日ゲスト 集客アップ、売上アップの担い手はあなたです! <外国人観光客対策は、人に、企業に、大きな変化をもたらします! ・インバウンド市場への取り組みは、「競合とのシェア争い」ではありません。 「競合店との共同販促、異業種とのコラボレーション」が利益をもたらします。 ・インバウンド市場は、「自分のUSP(強み)とは何か?」と自らに問うことで、 日本の商業・サービス業全般に、自信や誇り、元気を取り戻させます。 ・インバウンド市場への取り組みは、人種や慣習の違いなどのバリアを取り除き グローバル化へのヒントを与えてくれます。 これからのインバウンド(外国人観光客誘致・接客・販売)巨大市場攻略に向けた 知識と実践の必携ハンドブック! 目次 第1章【入門編】観光発展途上国、日本 ・なぜ日本は観光発展途上国なのか ・「観光立国」への力強い推進が始まった ・民間の本気モードにスイッチが入った瞬間 ほか 第2章【入門編】訪日ゲストの巨大市場を狙え ・訪日ゲスト1000万人の属性と動向 ・1年で1200億円の増加、35%の伸長率 ・日本を旅行することでしか得られない3つの価値 ほか 第3章【入門編】インバウンド戦略の立案と推進 ・幅広い決済権限を与えること ・仲間と応援団をつくること ・インバウンド情報の収集を欠かさないこと ほか 第4章【実践編・マーケティング】訪日ゲストを知る4ステップ ・国の歴史、文化、伝統風土を知る ・催事記、カレンダーを知る ・宗教、法律、風習を知る ・趣味、嗜好を知る ほか 第5章【実践編・商品施策】あなたの「独自性」は何か? ・「日本人の当たり前」がセールスポイントになり得る ・訪日ゲストに響く「日本のUSP」とは ・訪日ゲストのニーズから始める商品施策 ほか 第6章【実践編・販売施策】受け入れ環境を整えて満足向上、負担軽減 ・訪日ゲスト受け入れ態勢整備の3大課題 ・3ステップで取り組む「言語対応」 ・決済時の「現金・クレジットカード・免税」対応は必須 ほか 第7章【実践・プロモーション】訪日ゲストの行動に着目 ・訪日ゲストに自店の情報を届ける方法とは ・街で、エリアで、オールジャパンで取り組むプロモーション ・他社の魅力が、自社への集客の武器になる ほか 第8章【成果と課題】ジャパン・ショッピング・フェスティバル ・日本にしかできないショッピングフェスティバルの開催 ほか (※本書は2014年6月28日に発売し、2021年7月26日に電子化をしました) -
元祖プロコーチが教える育てる技術
伝説の名コーチ、ジョン・ウッデンはどのように人を育ててきたのか? 米国大学バスケット史上最高のコーチとしていまも多くの尊敬を集める名将ジョン・ウッデンが、 どのように選手を育て、チームを作ったのかを本書で明かしています。 名門UCLAのバスケット部ヘッドコーチとしてNCAAの数々の記録を打ち立て、 カリーム・アブドゥル・ジャバーやビル・ウォルトンほかスーパースターを育てたウッデンの指導の秘密に迫ります。 今でも色褪せない普遍の指導法は現在も多くのリーダー、教育者に影響を与えています。 「この名著に気づかなかったことを最も後悔しています」 ビジネスブックマラソン編集長 土井英司 <目次> Part 1 人を育てる (一部抜粋) 1 指導する者に与えられた素晴らしい特権 2 指導者とは、人々に意欲を起こさせるために銃を必要としない人のことである 5 指導下にある人をひとりの人間として関心を持ち、愛しなさい 6 強さではなく優しさで、恐怖心ではなく誇りで、人を動かしなさい 9 メンバーに、自分の能力を最大限に発揮するために最善を尽くすことを課しなさい 10 指導下にある人たちを平等に扱う必要はない。ただし、公平に扱いなさい 11 自分の言葉と感情に責任を持ちなさい 12 メンバーの話をじっくり聞きなさい 14 相手にとって価値ある報酬を与えなさい 16 相手が吸収しやすい形にして学習させなさい Part 2 チームを育てる (一部抜粋) 24 最高の選手を集めても、最高のチームになるとはかぎらない 25 チームを成功に導く六つの条件 26 目標はひとりのスターを育てることではなく、チームに最高の結果をもたらすこと 29 メンバーに迎合しない 30 たとえ代償を払うことになっても、規律を正すことを恐れない 31 うぬぼれているメンバーをたしなめる方法 32 批判にも称賛にも惑わされない 34 最も多く間違いを犯したチームが勝利する 35 最善の努力をする限り、それは失敗ではない 36 成し遂げたことではなく、成し遂げられたはずのことを基準に自分を測ることを教えなさい Part 3 成功のピラミッド (一部抜粋) 48 最高の自分になるために全力を尽くすのが成功者 50 持っているものは人によって異なるが、それを最大限に発揮する機会は誰にでも平等にある 52 勤勉と情熱がピラミッドの礎石となる 53 友情と忠誠心と協調性が土台となる 54 技術を養う自制心・注意力・行動力・集中力 55 ピラミッドの中心、コンディション・技術・チームスピリット 56 技術を発揮する平常心と自信 58 最後の仕上げ、忍耐力と信念 -
企画書は、手描き1枚
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル全盛の今、なぜパワポより手描きなのか? 「持続的発展」。これがいま、商品でも企業でも、一番重視されるテーマです。もちろん人と人とのつながりも「持続的発展」が最重要。そんな状況の中で、あなたの「企画」を気に入ってもらうためにはまず、あなたという「人」を気に入ってもらわなければなりません。あなたのパーソナリティ、いままで生きてきた中で得た経験、知識。それらすべてが企画書の上で反映されること。それがあなたの信用となり、ひいては企画書の信用となるのです。つまり、あなた自身を企画書に反映させるためには、パソコンで作った企画書では、意気込みがイマイチ伝わりにくいということ。そこで、手描きです。あなたの熱い思いをダイレクトに伝えるツール、それが「恋愛型」とも言える、手描きの企画書なのです。 この本では、そんな思いを効率的に伝えるためのテクニックをふんだんに盛り込みました。著者が実際にクライアントに提出した、生の企画例も多数掲載。 「あなたがいてくれないと本当に困る」。そう、クライアントに言わせるための極意が満載です。 -
企画書は手描き一枚 増補改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル全盛の今、なぜパワポより手描きなのか? 「持続的発展」。これがいま、商品でも企業でも、一番重視されるテーマです。 もちろん人と人とのつながりも「持続的発展」が最重要。 そんな状況の中で、あなたの「企画」を気に入ってもらうためにはまず、あなたという「人」を気に入ってもらわなければなりません。 あなたのパーソナリティ、いままで生きてきた中で得た経験、知識。それらすべてが企画書の上で反映されること。 それがあなたの信用となり、ひいては企画書の信用となるのです。 つまり、あなた自身を企画書に反映させるためには、パソコンで作った企画書では、意気込みがイマイチ伝わりにくいということ。 そこで、手描きです。あなたの熱い思いをダイレクトに伝えるツール、それが「感動型」とも言える、手描きの企画書なのです。 この本では、そんな思いを効率的に伝えるためのテクニックをふんだんに盛り込みました。著者が実際にクライアントに提出した、生の企画例も多数掲載。 「あなたがいてくれないと本当に困る」。そう、クライアントに言わせるための極意が満載です。 -
基本は誰も教えてくれない日本人のための世界のビジネスルール
世界の人の「仕事のルール」知っていますか? たとえば、 「ワイシャツの下に下着はつけない」 「会食時はオナラOK、ゲップNG」 「名刺は机に並べない」 「ビジネス交渉は必ず値切る」 「交渉は3~5割増し(引き)から」 「郵便番号で家を選ぶ」 「「給与額は働いてみてから決めてください」はダメ」 「絶対謝らない。言い訳をする」 「ホームパーティーの手土産は、「花」か「ワイン」か「チョコレート」」 「履歴書には写真を貼らない」 「接待でも女性は男性にお酒を注がない」 「いつもメイクを怠らずチャンスに備える(女性)」 「行きはヒール、オフィスでサンダルは×(女性)」 「会社帰りのパーティの前は、ジムでシャワーと着替えが普通」 「薄毛になったらスキンヘッド」 「クビになったら転職のチャンス!?」 「女性の「かわいい」は戦力外」 「ビジネスはすべて「ギブ&テイク」 同じ仕事をするなら、そろそろ世界ルールで働きませんか? アメリカをはじめ世界で活躍する「ベニハナ・オブ・トーキョー」CEOである著者が、5年かかって手に入れた、教科書に載らない世界のビジネスルールを、たった3時間で読める1冊にまとめました。 ビジネスの基本は案外誰も教えてくれないもの。 ぜひ本書で世界のどこでも恥をかかない「仕事の基本」を身につけてください。 -
99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ
「まじめ」と「みじめ」は紙一重!? はきちがえた「まじめ」さは、「みじめ」な結果を招きます。仕事を効率的に進め、着実に目標を達成するための今すぐできる仕事のヒント、教えます。 こんなことはありませんか? ・とにかく仕事がたまる ・上司によく無視される ・命がけでつくった書類を見てもらえない ・「言ってることがわからない」と言われる ・会議で反対ばかりされる ・自分にだけ、メールの返信がこない(遅い) ・いつもあら探しされる ・いつもあとまわしにされる ・いい仕事は全部他人にもっていかれる ・やり直しばかりさせられる まじめにやっているのになぜか報われない…… そんな人は、その「やり方」を見直す必要があるかもしれません。 まじめさとパフォーマンスは決して正比例ではありません。 悪い意味で「まじめ」すぎると、パフォーマンスは逆に下がるのです。 デキる人とは、このまじめの「力のかけかた」を知っています。 そこにはちょっとしたコツがあります。 このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。 実は99%の人がしていない、ちょっとした、でも効果絶大な仕事のコツを、本書では紹介していきます。 読後すぐ実行いただければ、突然、そして飛躍的に仕事がうまくいくことに、あなた自身、驚くでしょう。 -
99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ
120万部突破シリーズ最新刊! 目標設定、リラックス、集中、イメージ、感情コントロール… “しなやかなメンタル”を今日からつくる68の習慣。 めざせ、ビジネスアスリート! ビジネスもスポーツも心の使い方は同じです。 最高のパフォーマンスを発揮するために、今すぐ使えるメンタルのコツ、教えます。 PART.1 メンタルのコツ編 CHAPTER 1 セルフアウェアネス ~自分に気づくコツ CHAPTER 2 目標設定のコツ CHAPTER 3 リラックスのコツ CHAPTER 4 集中力のコツ CHAPTER 5 イメージのコツ CHAPTER 6 セルフトーク ~自分と対話するコツ CHAPTER 7 理想のパフォーマンスを生み出すメンタルのコツ CHAPTER 8 感情をコントロールするコツ PART.2 メンタルマネジメントってなんだろう? -
99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ
リーダーなんてただのコツ!? 37万部突破『99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ』の著者が贈る、カリスマ性も成績も才能もいらない、リーダーになるための82のテクニック。 こんな風に思ったことはありませんか? ●リーダーはメンバーより仕事ができなければいけない ●メンバーに好かれているかいつも不安 ●リーダーに二言があってはならない ●メンバーの褒め方、叱り方がわからない ●メンバーのモチベーションがあまりに低い ●成長したいと思っているメンバーがいない ●メンバーへの指示の出し方がわからない ●「かわいそうだから」が口グセになっている ●威厳を保つためにときどき大きな声を出してしまう ●チームの一体感がつくれない ●リーダーは孤独に耐えなければいけない リーダーに求められる能力は、決して特別なものではありません。 たとえば上記を解決するのに必要なのは、実は「コツ」かもしれません。 「コツ」とはスポーツでいえば「フォーム」や「型」のようなもの。 まずはこれを身につけ、愚直に実践、継続すれば、どんな人でもリーダーになることができるとともに、これが成功する最短の道かもしれません。 このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。 実は99%の人がしていない、でも効果絶大なリーダーのコツ。 それを本書はご紹介していきます。 -
99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ 決定版
大人気ミリオンセラー 「99%の人がしていない たった1%のコツ」シリーズに 「令和の大改訂版」登場! リモートワーク、チャット、SNS・・・ コロナ禍を経て働き方が変化した時代に合わせ加筆・修正した決定版! 「まじめ」と「みじめ」は紙一重!? まじめに働いているのに、 どうもうまくいかない…… そんなあなたが仕事を効率的に進め、 着実に目標を達成するための 今すぐできる仕事のヒント こんなことはありませんか? ・とにかく仕事がたまる ・上司によく無視される ・命がけでつくった書類を見てもらえない ・「言ってることがわからない」と言われる ・会議で反対ばかりされる ・自分にだけ、メールや社内チャットの返信がこない(遅い) ・いつもあら探しされる ・いつもあとまわしにされる ・いい仕事は全部他人にもっていかれる ・やり直しばかりさせられる まじめにやっているのになぜか報われない…… そんな人は、その「やり方」を見直す必要があるかもしれません。 まじめさとパフォーマンスは決して正比例ではありません。 悪い意味で「まじめ」すぎると、パフォーマンスは逆に下がるのです。 デキる人とは、このまじめの「力のかけかた」を知っています。 そこにはちょっとしたコツがあります。 このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。 実は99%の人がしていない、ちょっとした、でも効果絶大な仕事のコツを、本書では紹介していきます。 読後すぐ実行いただければ、突然、そして飛躍的に仕事がうまくいくことに、あなた自身、驚くでしょう。 <目次> CHAPTER1 ホウレンソウのコツ CHAPTER2 会議のコツ CHAPTER3 メール・チャットのコツ CHAPTER4 文書作成のコツ CHAPTER5 コミュニケーションのコツ CHAPTER6 時間のコツ CHAPTER7 チームワークのコツ CHAPTER8 目標達成のコツ 短めの「あとがき」 -
99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ 決定版
累計170万部突破の99%シリーズに「令和の大改訂版」登場! リモートワーク、チャット、SNS・・・ コロナ禍を経て働き方が変化した時代に合わせ加筆・修正した決定版! リーダーなんてただのコツ!? シリーズ170万部突破の著者がおくる、 カリスマ性も成績も才能もいらない、リーダーになるためのテクニック。 こんな風に思ったことはありませんか? ●リーダーはメンバーより仕事ができなければいけない ●メンバーに好かれているかいつも不安 ●リーダーに二言があってはならない ●メンバーの褒め方、叱り方がわからない ●メンバーのモチベーションがあまりに低い ●成長したいと思っているメンバーがいない ●メンバーへの指示の出し方がわからない ●「かわいそうだから」が口グセになっている ●威厳を保つためにときどき大きな声を出してしまう ●チームの一体感がつくれない ●リーダーは孤独に耐えなければいけない リーダーに求められる能力は、決して特別なものではありません。 たとえば上記を解決するのに必要なのは、実は「コツ」かもしれません。 「コツ」とはスポーツでいえば「フォーム」や「型」のようなもの。 まずはこれを身につけ、愚直に実践、継続すれば、 どんな人でもリーダーになることができるとともに、これが成功する最短の道かもしれません。 このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。 実は99%の人がしていない、でも効果絶大なリーダーのコツを本書はご紹介していきます。 <目次> CHAPTER1 メンバー選びのコツ CHAPTER2 仕事の依頼のコツ CHAPTER3 メンバー評価のコツ CHAPTER4 トラブル対処のコツ CHAPTER5 チームを前進させるコツ CHAPTER6 モチベーションを高めるコツ CHAPTER7 人を育てるコツ CHAPTER8 自分を整えるコツ " -
京大アメフト部出身、オールジャパン4度選出の組織変革コンサルタントが見つけた 仕事でもスポーツでも成長し続ける人の「壁をうち破る方法」
近藤 太香巳氏(株式会社ネクシィーズ代表取締役社長)推薦! 水野 彌一氏(京都大学アメリカンフットボール部元監督)推薦! アメリカンフットボールで学生日本一を2回。 うち1回は社会人王者を破り、日本チャンピオンに。 個人としても、社会人時代を含めオールジャパンに4度選出。 そんなアスリートが、なぜ組織変革コンサルタントとして活躍できるのか? スポーツでも、ビジネスでも、活躍している人に共通しているのは、 フィールドに立ち続け、挑戦を止めないこと。 挫折があっても、そこであきらめずに、壁を自ら乗り越えていくこと。 壁にぶつかったときに、 自らそれをうち破って、次に進むには、どうすればいいか? 本書ではそのコツを紹介していきます。 ◎リカバリー能力を高める ◎ロジックとマインドの2つを扱う ◎一つひとつの仕事にゴールを持つ ◎自分なりの役割で貢献する ◎「甘える」のではなく「頼る」 仕事や勉強で壁にぶつかって、成長が止まっていると感じている方、 新しい環境で自分の実力を発揮したい方、 チームで成し遂げる経験をスポーツから学びたいビジネスパーソンの方、 そんな皆さんならきっと役に立つ「壁を超えるコツ」59編。 -
勤力を鍛えるトレーニング
ビジネスは、スポーツだ。 会社をジムのように使い倒せ。 勤める力を鍛え上げよ。 大手広告代理店・博報堂での現役プロデューサー兼ディレクターである著者が、 15年のキャリアの中で学び貯めてきた「勤力」(組織に勤める力)の トレーニングメソッドをあますところなく公開する、全ビジネスマン必携の書。 「できるかできないかではない。やるかやらないかだ。」 「時間を売る人間になるな。価値を売れる人間になれ。」 「不細工な企画書をつくるな。セクシーな企画書をつくれ。」 など全200項目を収録。 「R25くん」「大人たばこ養成講座」「家でやろう。」などで知られる 人気イラストレーター、寄藤文平と文平銀座の杉山健太郎による 描きおろしイラストも多数掲載! -
キーメッセージのつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「想い」すなわち「志」「夢」「アイディア」等を、「ビジョン」「ミッション」「コアバリュー」「コンセプト」「キャッチフレーズ」等に変えるには? 言葉が、ビジネスの鍵を握っています。人がいて、目標があり、創造があり、行動があり、それを何で表すかといえば言葉です。そして言葉をとおして人が動きます。経営活動の真ん中に、マーケティングの真ん中に、戦略の真ん中に、核となる言葉が存在します。そうした一行の言葉をどうつくるか。豊富な事例を読むことで見えてきます。 (「まえがき」より) 情報が飛び交うのに、言葉が残らないのが今の時代ではないでしょうか。とにかく自らの「想い」が、「夢」が見えない。誰が悪い何が悪いではなく、この状況の中で、たとえあいまいでも一行のキーワードを掲げて欲しいものです。たった一行のキーワードがあるだけで、考え方や行動にブレもなく、人を巻き込み、動かすことができると思うのです。 そこで、各企業の「思想と行動」の核となるキーワード(ステートメント、コンセプトワード、スローガン、キャッチフレーズ……などなど)を集めてみました。過去のものから現在使われているものまで、私自身のモノサシに触れたものばかり(古くても人間を洞察した言葉は、まったく古さは感じません)。多少乱暴なまとめ方になりましたが、言葉の奥に潜む意味や、意識をくみとってください。どんな言葉が「誰に、何のために、どのように表現されているのか」。その言葉が、どこまで「人と分り合い、人を巻き込んでいるのか」。どれもがビジネスの起点となったり、行動の核となったりする言葉です。じっくり言葉の果す役割とその重みを、感じとっていただけたら幸いです。 複雑にからみ合う課題から、本質をパッとすくい、情報量を減らさずにギュッと圧縮するキーワードづくり。それには俯瞰すること、引いてみることから、何が大切なのかが見えてきます。全体から見る習慣が必要で、本文にある数々のヒントも、ちょっと引いた見方で読んでみてください。数にして150本くらいのキーワードを書いてみましたが、量を読むことで、視点の置き方が見えてきます。 -
桁違いの成長と深化をもたらす 10X思考(テンエックス思考) これまでの思考法の限界を超える知の全技法
桁違いの成果をあげるための、思考の新地平を学べる1冊。 マッキンゼーとBCG、世界2大コンサルティングファームで活躍してきた知の巨人が圧倒的なクオリティと重厚感で語る、思考法の最前線! 【10X思考(テンエックス思考)とは?】 21世紀、デジタルの世界では「旧来の延長線上にある成長」から「異次元の成長」へ移行が進んだ。 言葉のとおり、「桁違い」すなわち10倍化の成長だ。 この10倍化を生み出すための思考が、「10X思考」である。 飛躍的に進化する時代においては、ロジカル・シンキング、デザイン・シンキングといった既存の枠組みを踏まえたうえで、その限界を突破するための考え方、すなわち10X思考が必要となる。 10X思考を実践するための手引書として書かれた本書は、 目標達成の方法を教える安易なマニュアル本ではない。 しかし本書を読むことで、本物の思考力を身につけ、確かな自信を手に入れて、 問題を解決し成果を出し続ける「10X人材」へと歩みを進めることができるだろう。 【こんな方におすすめ】 ・知の最先端や次世代の働き方・生き方に関心がある ・高い目標と現実のギャップに悩んでいる ・成長することが自分の価値を高めることだと考えている ・何かしたいけれど、現状を打破する方法が分からない ・激動の時代において勝ち抜くヒントがほしい 【本書を読むことで得られるメリット】 ・この1冊で、様々な思考法の基本特性が分かる ・仕事で結果を出す思考法を習得できる ・課題に対する小手先の対処法ではなく、抜本的な能力開発が見込める ・複数の思考法やフレームワークを体系的に理解し、それらをうまく活用して新しい考え方を生み出せるようになる 【目次】 第1部 思考法の進化 第1章 ロジカル・シンキングの限界 第2章 デザイン・シンキングの罠 第3章 システム・シンキングの可能性 第2部 異次元へのワープ 第4章 3つのマクロトレンド 第5章 5つのパラダイム・シフト(PS:軸ずらし) 第3部 組織と仕事の未来 第6章 進化する組織 第7章 ライフ・シフト、ワーク・シフト 第4部 異次元思考への道 第8章 思考の新しい地平 第9章 目指せ、10X人財 【「はじめに」より一部抜粋】 20世紀後半は、ロジカル・シンキングのような問題解決型の垂直思考が幅をきかせていた。その担い手として活躍したのが、コンサルタントたちだ。21世紀にはいると、デザイン・シンキングのような機会発見型の水平思考に注目が集まるようになった。 (中略) 一方、そのような表層的な流行の底流で、世界を複雑系としてとらえるシステム・シンキングが進化し続けていった。 (中略)そして21世紀に入り、デジタルパワーは長足の進歩を遂げ始めた。 世界では「旧来の延長線上にある成長」から「異次元の成長」へと移行が進んでいる。「10X(テンエックス)」と呼ばれる現象である。10倍化、すなわち、桁違いの成長を意味する。 この10X化を生み出すのが、「10X思考」である。 ロジカル・シンキングなど、これまでのフレームワークの限界を超え、劇的進化を遂げる思考法だ。 この本は、新時代のビジネスパーソンに贈る、異次元の成長を楽しみ続け、「10X人財」となるための思考のイノベーションを導く手引書である。 -
構造化思考のレッスン
「考える力」の基本は、構造化にあり! 情報や思考を整理し、「見える化」するスキルを身につけよう 「資料作成やプレゼンが苦手」 「"何が言いたいの?"と言われがち」 「考えると頭の中がぐるぐるしてしまう」 そんなあなたに教えたい! すぐ使えて、一生役立つ「上手な頭の使い方」 マトリクス、ロジックツリー、分類図、フロー図…… 複雑な情報や思考を整理し、視覚的にわかりやすく伝えるスキルを身につけよう! 構造化とは、 「複雑なモノや情報を、目的に最適な形で、視覚的にわかりやすくまとめること」 たとえば会議のような場面でも、営業戦略を考えるときも、 あるいは自分の時間の使い方を見直したいとき、 人間関係のトラブルを解決したいときでも、 自分の考えにまとまりがつかないときであれば、 いつでも使える技術――それが「構造化思考」です。 ひとたび構造化思考を身につければ、さまざまな事象に対して より深く考えられるようになり、思考の質を飛躍的に高めることができるでしょう。 「5Pフレームワーク」で考える力を鍛える 本書では、構造化思考を理解し、使いこなせるようになるための 「5Pフレームワーク」をご紹介します。 「構造化の5P」 Purpose(目的)――何のために構造化するのか? Piece(断片)――具体的には何があるのか? Perspective(視点)――目的と断片をつなぐキーワードは? Pillar(支柱)――どのくらいの単位でまとめるのか? Presentation(表現)――最適なビジュアル形式は? このフレームワークを活用することで、思考を整理できるだけでなく、 プレゼンや議論の説得力が格段に向上します。 「対話形式」で楽しく学べる 本書は、AIロボット「コウゾウ」と主人公のタカシくんとの対話を通じて、 ストーリー仕立てで学べる構成になっています。 考え方やフレームワークを学ぶだけでなく、 実際のビジネスシーンや日常の課題を通じて、 「構造化思考」を実践的に理解できます。 この本を読めば、あなたも変わる ・思考がクリアになり、問題解決のスピードが上がる ・プレゼンや資料作成がうまくなり、伝え方に自信がつく ・複雑な状況でも冷静に整理し、的確な判断ができるようになる 「なんとなく考える」から「構造化して考える」へ。 あなたの思考の質を根本から変える一冊です。 【目次】 CHAPTER1 構造化とは何か? CHAPTER2 構造化の5P CHAPTER3 構造を表現する CHAPTER4 構造化を実践する CHAPTER5 構造化の難所を乗り越える CHAPTER6 構造化が持つ本質的な力 -
行動科学が教える日本一やさしい職場ストレスマネジメント講座
たった1%の上司だけが実践する 部下をうつにさせない技術! それはすごく「かんたん」なことでした。 人間関係は「心」の問題ではなく「行動の結果」だ。 あらゆる職場の問題を「行動」のキーワードで分析し、現実と今に意識を戻すのが「行動科学マネジメント」。悩みの乗り越え方、社内の人間関係対処法を、行動科学という新視点でわかりやすく解決! (※本書は2013/11/28に株式会社セブン&アイ出版より発売された書籍を電子化したものです) -
国連で学んだ 価値観の違いを超える仕事術
国連に勤務する著者が、さまざまな国の人々から学んだ、人づきあいの極意! 住んだ国は7カ国、ともに働いてきた人々の国籍数はゆうに60を超え、いつでも、どこに行っても日本人は1人という環境ですごしてきた著者。 異文化がぶつかりあう環境のなかで、世界中の人々と人間関係をきずき、ゴールに向かって仕事を前に進めるために必要なポイントとは? あなたのまわりにもいませんか? 納期より満足度を大事にする人、成果よりプライドを優先する人、調和よりリーダーシップを重視する人……。 世界共通の悩みである「人づきあい」の解決法は、あなたのオフィスでも、必ず役に立つ。 -
コネ持ち父さん コネなし父さん 仕事で成果を出す人間関係の築き方
「仕事ができるかどうかは、コネを持っているかどうかです」 あなたは「コネ」にどんなイメージを持っているでしょうか? 「親のコネ」「コネ入社」という表現に代表されるように、「縁故」という印象が強く、一様に「アンフェアな反則行為」のようにとらえられることが多いと思います。 しかしビジネスの世界では、とにかく成果をあげた者が評価されるのは当然のことです。特に、自分でビジネスをつくり出したり、前例のないプロジェクトに挑んだりするような、高いレベルの仕事をするときには、社内外の人間関係が非常に重要になってきます。多くの経営者は、「コネも実力のうち」と考えています。 できる人が実践しているすごい“人脈”のつくり方とは? 本書には、ふたりの対照的な人物が登場します。 自分の都合のいいように「使える人脈」を手っ取り早く手に入れようと、異業種交流会に行き「人脈づくり」に明け暮れる「コネなし父さん」。 一方、志を同じくする人、お互いに尊敬し合える人たちと一対一でじっくり信頼関係を築こうとする「コネ持ち父さん」。 コネゼロだった著者が試行錯誤しながら、十数年をかけてたどり着いたコネクションづくりのノウハウを余すところなく大公開! 最短であなたにとって理想的な人間関係を築く方法をお伝えします。 <目からウロコ!人脈づくりの新常識> ・「人脈をつくること」を目的にしない ・異業種交流会には行かない ・自分を売り込まない ・一対一で信頼関係を築く ・人脈を自分だけのものにしようとせず、人と人を紹介する ・会への出席は7:2:1の比率を守る <こんな人におすすめです> ・志を同じくする仲間と大きな仕事を成し遂げたいと思っている人 ・組織や肩書ではなく、「固有名詞」で仕事がしたいと思っている人 ・尊敬できる人たちに囲まれ、常に自分を成長させたいと思っている人 -
コミュニケーションのための図解の技術
これまでの“文字”による情報の伝達では、そのスピード、正確さにおいて、膨大な量の情報が溢れる現代の情報社会に対応できない。そこで登場するのが、「図解」によるコミュニケーションだ。図解の長所は一目で全体像が掴めること。ダラダラと文章で書かれた“通らない”企画書も、「図解」にすれば論点がパット目に飛び込む“通る”企画書に大変身。絵心のないアナタでも、図解で企画書が書けるようになるためのノウハウを新聞、雑誌の実例を使って手取り足取り教えます。(「BOOK」データベースより) 目次 図解で増す説得パワー(「図解コミュケーションの時代」がやってきた/文章よりも強力なパワー/図解パワーの本質を探る)/企画書を図解でかこう(企画とはなにか/図解企画書の方法論/図解の技術のすべて/図解一刀流の極意を伝授しよう)/プレゼンで力を発揮するために(プレゼンは図解に限る/図解で考える税制改革/プレゼンの現場で)/対話と納得のコミュニケーション(コミュニケーションは双方向/図解技術の鍛え方)/90年代が一目でわかるキーコンセプト図鑑(トレンド/ライフスタイル/企業と環境/仕事と情報/人脈とイベント)/新しいリーダーシップの技術(情報社会において求められるリーダー像/企画力がポイントだ) (※本書は1990/5/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました) -
コンサル一年目が学ぶこと 新人・就活生からベテラン社員まで一生役立つ究極のベーシックスキル30選
新人からベテランまで今日から使える、外資系コンサル出身者が 必ず身に付けているベーシックスキルを30個に厳選! 本書は、コンサルタンティング会社に勤める人のためだけの本ではありません。 職業・業界を問わず、 15年後にも役立つ普遍的なスキルを、 社会人一年目で学んだときの基礎的なレベルから理解するための本です。 では、なぜ「コンサル一年目が学ぶこと」というタイトルにしたのか。 外資系のコンサルティング会社の出身者には、業界や職種を問わず、さまざまな場所で活躍する人が多くいます。 ということは、彼ら、彼女らが、コンサルタント時代に学んだことのなかに、 業界、職種を問わず、ひろく活躍できる、普遍的な仕事力が含まれていたという仮説が成り立ちます。 本書では、わたし自身の経験に加え、各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、その仕事術のうち今日から使えるスキルを、30個に厳選しました。 【目次】 第1章 コンサル流話す技術 01 結論から話す 02 Talk Straight 端的に話す 03 数字というファクトで語る etc 第2章 コンサル流思考術 10 「考え方を考える」という考え方 11 ロジックツリーを使いこなす 12 雲雨傘 提案の基本 etc 第3章 コンサル流デスクワーク術 16 文書作成の基本、議事録書きをマスターする 17 最強パワポ資料作成術 18 エクセル、パワーポイントは、作成スピードが勝負 etc 第4章 コンサル流ビジネスマインド 23 ヴァリューを出す 24 喋らないなら会議に出るな 25 「時間はお金」と認識する etc -
コンサル一年目が学ぶこと【分冊版】
10万部突破のベストセラーが分冊版になって登場! 新人からベテランまで今日から使える、外資系コンサル出身者が必ず身に付けている「コミュニケーション」のベーシックスキルを厳選! 本書は、コンサルタンティング会社に勤める人のためだけの本ではありません。 職業・業界を問わず、 15年後にも役立つ普遍的な「コミュニケーション」のスキルを、 社会人一年目で学んだときの基礎的なレベルから理解するためのものです。 では、なぜ『コンサル一年目が学ぶこと』というシリーズタイトルにしたのか。 外資系のコンサルティング会社の出身者には、業界や職種を問わず、さまざまな場所で活躍する人が多くいます。 ということは、彼ら、彼女らが、コンサルタント時代に学んだことのなかに、 業界、職種を問わず、ひろく活躍できる、普遍的なスキルが含まれていたという仮説が成り立ちます。 本書の『話す技術編』では、わたし自身の経験に加え、各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、その「話す技術」のうち今日から使えるスキルを、厳選しました。 ※本書は、2014年に発売した『コンサル一年目が学ぶこと』の第1章「コンサル流話す技術」を分冊・編集したものです。 -
コンサル一〇〇年史
あの郵政分割にもコンサルが絡んでいた!? 世界の企業・政府に影響を及ぼし続ける強大な力の正体とは? 100年の歴史をひも解き、その存在の是非を問う! 時に名だたる企業の社運をかけた一大事業を動かし、 また時に一国の政府の政策決定にまで関与するなど、 社会に対して決定的な影響力を有する頭脳集団として 近年ますます注目を浴びる「コンサル」(経営コンサルティング・ファーム)。 その卓越したビジネスノウハウが各所で語られるなか、 実態そのものについては謎に包まれたままでした。 本書は、そうした「コンサル」の正体を明らかにするべく、 20世紀初頭に活躍したフレデリック・テイラーに始まる100年の歴史を紐解くとともに、 実際のプロジェクトをコンサルティング・ファームがどのように手がけたか、 またコンサルタントたちは現場でどのように働いているのか、 あるいは激戦と言われるコンサルタントの採用市場の実際などを詳らかにするものです。 さらに、マッキンゼーで数々の経営変革案件に携わったのち、 自ら経営コンサルティング・ファームを立ち上げた著者が、 日本におけるコンサルティング業界の問題点を指摘し、 これからのコンサルティングのあるべき姿について提言します。 -
コンサル流プレゼン資料作成術
21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第2弾! 外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。 「コンサル流 プレゼン資料作成術」は、自分たちの考えをチームで共有し、誰が見ても一目でわかるように表現し、相手を動かすための「コミュニケーションツール」です。 本書では、作成の手順を3つのステップに分け、授業形式で演習を交えながら紹介していきます。 STEP1 メッセージを構造化する STEP2 文章化してストーリーをつくる STEP3 伝わるようにスライドに落とし込む 一般的な日本企業では、プレゼン資料をここまでつくり込むことはほとんどありません。「口頭で説明すればいい」「資料でそこまで書かなくてもわかってくれるだろう」という社内の上司や取引先担当者との情報や文化の共有があったからかもしれません。 しかし、人材が流動化し、グローバル化が急激に進むなか、文化も習慣もこれまでの経験もまったく異なる中途入社スタッフや外国人とチームを組むことが多くなっています。パートナー企業や取引先が外資系企業ということもあるでしょう。もはや「阿吽の呼吸」は通用しません。 「誰が見てもわかる、相手を動かせる」プレゼン資料こそが激動の21世紀を生き抜いていくために必要なスキルなのです。 本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。 ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。 -
コーチングが人を活かす
「上司」(そして「経営陣」も)は、部下の成長や一緒に働いている仲間の成長を心から願い、求めている。しかし、「周りをうまくいかせるために、日々、どのようなインタラクションを通じて、それを実現したらいいのかわからない」人が多いのも事実だ。 コーチングとは、相手の「自発的行動」を促進するためのコミュニケーションの技術である。1500社を超える企業に対してコーチングを提供してきた株式会社コーチ・エィの社長が、具体的な事例と共に周囲の人に「やらせる」のではなく、「やってみたいと思わせる」手法を紹介する。 -
コーチング・マネジメント
今、コーチング抜きにマネジメントは語れない。日本におけるコーチングの第一人者である伊藤守が、コーチングのすべてを解き明かします。コーチングとは、会話を重ねることを通して相手に目標達成に必要なスキルや知識を備えさせ、目標に向けての行動を促していくプロセスであり、マネジメントには不可欠なスキルのひとつです。「なぜ頭でわかっていることが行動に移せないのか?」「なぜ決めたことが実行されないのか?」「なぜ戦略が社内に徹底されないのか?」「なぜ組織は変わらないのか?」それら組織の最大課題に、コーチングが突破口を開きます。理論から実践的応用までのすべて網羅し、コーチになりたい人、マネジメントに役立てたいひと、コーチングに関わるあらゆるひとにとっての、コーチング・バイブルとなる1冊です。