個と組織を強くする 部課長の対話力

個と組織を強くする 部課長の対話力

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

4.3

あなたは部下に「仕事とは何か?」を語れますか―ギスギスした職場を変えるコミュニケーションの処方箋。今日から実践する、5つの対話、5つの観、5つの心構え、5つの技法、5つのルール。部長・課長が起こす対話によって仕事の厳しさを「個人の成長」と「組織の発展」に変えることができる。
(本書は2010/8/11に小社より刊行された書籍を電子化したものです)

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個と組織を強くする 部課長の対話力 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    対話のやり方というよりは、その前段階で知っておくべきことなども含めた広い範囲でのものとなっている。
    お金は血液で、どう生きるかが大切。金儲けは悪ではない。問題はその金を使って何をするか。

    0
    2015年03月20日

    Posted by ブクログ

    著者は企業の従業員・公務員を対象に「プロフェッショナルシップ」(一個のプロとしての基盤意識)醸成研修、キャリア教育のプログラムを開発・実施している。

    著書に「いい仕事ができる人の考え方」「ぶれない自分の仕事観をつくるキーワード80」「ギフトからヒットが生まれる」等多数。

    個と組織を根本から強くするのは部課長の「対話する力」である。

    個々のマインドを強くし、組織相対としてのメンタルを強くするためには、職場の部課長が不断に対話を起こし、大人の観を部下にぶつけ、ロールモデルとしての姿を見せることが必要になってくる。

    そのために本書で訴えていることは以下の二つ
    ①部課長よ、自分の考え・答えをしっかり持て。そしてそれを部下にぶつけよ。
    ②語るべき内容を持たぬ部課長は永遠に部下・組織を率いることなどできない。

    上記を軸として以下の5章にわたり構成されている。
    ①個と組織を強くする5つの対話
    ②対話力の基盤となる5つの観
    ③対話を深める5つの心構え
    ④対話を起こすための5つの技法
    ⑤骨太な対話を引き出す5つのツール

    一見理想論ばかりで構成されているように思う本書。しかし、それだけではない。理論だけにとどまらず今の企業が抱える問題の本質をえぐりとるがごとく的確な提言が現場の行動レベルまで落とし込まれて見事に描かれている。

    もやもやとしていた問題もあぁこういうことだったのかとかなりクリアにさせてもらえた。全てが当てはまるというものではないが、各職場においても似たような事象は散見され、かつ解決法についてもかなりの分野においても応用は効くはずである。

    読むべき対象は若手のみならず部課長及び経営者についても読んでおいて損はない一冊である。

    対話が大切。
    誰もが理解できる。しかし、対話が何であり、どのようにしたら良いのかまでは明確に答えることはできなかった。

    今はその大切さ。そしてどのように行なっていくべきかということは理解できた。自分なりに考えて取り入れていこうと思う。

    0
    2013年05月29日

    Posted by ブクログ

    自分にとって仕事とは何なのか?
    何のために働くのか?

    そんな事を深く考えるきっかけを与えてくれた本ですね。部課長のみならず、20代の若い人にもぜひ読んで考えてもらいたい、そんな一冊でした。

    0
    2013年02月07日

    Posted by ブクログ

    対話というキーワードで上司・部下のコミュニケーションについて書かれていますが、①指示②会議③折衝④雑談と区別して⑤対話を位置付けており、またこの対話が少ないことで、うまくいかないことが多いとも示しています。高度情報化時代の今、逆にアナログ的な対話が足りないことを痛感させられました。

    0
    2010年10月02日

    Posted by ブクログ

    3章までは対話の役割、重要性を語るもの。これは知っていた。4章5章のノウハウは成程と思えるものも多かった。忙しい部課長にとって本当に優先度の高い仕事は何か。

    0
    2025年11月30日

    Posted by ブクログ

    組織で必要な対話とは?

    →仕事が持つ意味的な広がりを把握し、長期的な時間軸や湧き上がってくる動機軸の方向へ押し広げる
    迷いや揺らぎの中から自分なりの進路をつくりだしていくんだという覚悟が必要
    部を引っ張っていくために、目的をみんなでしっかり持ち合うよう働きかけることであり、目的は目標+意味て表される
    部下は自分ではなく、目的に従わせる
    コミュニケーションとは、状況をつかみその文脈に乗せて、語るべき内容を持ち、もろもろの振る舞いを通して意思疎通を図ること

    0
    2015年10月12日

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