感動力の教科書 人を動かす究極のビジネススキル

感動力の教科書 人を動かす究極のビジネススキル

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

4.4

日本マイクロソフト、トヨタ、パナソニック、伊勢丹など、
一流企業を中心にこれまで
1000回の講演で20万人の心を震わせてきた
著者の決定版にして最高傑作!

「説明」や「説得」のテクニックで人が簡単に動く時代は終わりました。
上辺のテクニックではすぐに見透かされる今、
人を動かす秘訣とは、カーネギーの言葉を借りれば、
「自ら動きたくなる気持ちを起こさせること」。

そんな現代に求められる究極のビジネススキルとは、
商品や人や企業が持つ本来の価値を伝え、
人が自ら動きだす表現の力――それを著者は「感動力」といいます。

“世の中には今、「感動したい人=多数、感動を生みだす人=少数」という
圧倒的な需要過多供給不足のマーケットが存在しています。
感動する商品はヒットし、感動する接客はファンを増やし、
感動するプレゼンは人を動かし、
感動するリーダーには才能が集まります。
心の時代と呼ばれる現在、
感動を生みだす人や企業の存在価値は高まる一方です”
(まえがきより)

本書では、「なぜ伝わらないか」という
本当の理由を解き明かすところからはじまり、
「心が伝わる世界」の住人になるためのポイントを紹介。
心構えだけでなく、人を動かす具体的な心の技術を、
感動力の3つの構成要素、

表現力(ツタワル)×共感力(ツナガル)×創造力(ツクル)

という切り口からお伝えします。

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感動力の教科書 人を動かす究極のビジネススキル のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    感動について誤解していることが多々あったと考え直すきっかけになりました。
    心を動かすもの。それは意外とシンプルなんだと思います。
    人生というステージで自分の人生をより輝かせるために最高の自分を演じたいと思います。
    しっかり復習してこの教科書を身体に染み込ませたいと思います。

    0
    2024年03月09日

    Posted by ブクログ

    たまにの大きな親切が、最適ではない。

    継続した小さな親切、思いやりなどが
    感動への道。

    『感謝、感激』と『感動』の違いを知るには良い。

    大切なスキルである。

    0
    2020年06月23日

    Posted by ブクログ

    自分は人からよく「早口」だと言われる。
    先日、自分の話し方がどんなふうになっているのかを確かめるために、iPadで動画を撮影してみた。たしかに人から言われているとおりの早口だと思う。それに色々なことを全て話してしまわないといけないかのごとく、捲し立てたような話し方だ。

    「なぜ自分は早口なのだろう。」「もっと落ち着いた話し方をするためには、何を心がけたらいいのだろうか?」そんなことを日々考えていた。

    それは、いろんなことを全て伝えたいという気持ちが強すぎるからだと著者はいう。

    そのとおりだなと思った。

    自分が人に説明しているときに心がけていることは、伝わるために多くのことを話す。また、正しく伝えるためには、伝えたいことを網羅的に話さなければならない。そう考えていた。

    でも、それは実は逆効果だったんだと気づかされた。

    自分本位な考えを一方的に押しつけても、相手には伝わらない。人は相手を尊重し、心に落ちたものに対して納得し行動につながる。動かされるための言葉に納得感はない。

    まずは相手に共感し、自分の気持ちを伝えることからはじめてみる。伝えたいことを頭ではなく心に届ける。それを意識して話をしてみようと思う。それを知るためには、まだ理解できていない部分が多いが、繰り返し読んで理解を深めたいと感じた。

    0
    2021年01月31日

    Posted by ブクログ

    感動力の教科書 人を動かす究極のビジネススキル
    著:平野 秀典

    感動力とは、商品や人や企業が持つ本来の価値が伝わり、人が自ら動き出す表現力。

    心が動き、自分が動き、人が動く。
    「人の心を動かす表現力」を使えるようになると、仕事も人生もエンタテイメントな世界に変わっていく。その変化は、「非日常」ではなく、日常そのものにスポットライトが当たる。

    本書の構成は以下の3章から成る。
    ①心が伝わらない世界
    ②心が伝わる世界
    ③人を動かす心の技術

    確かに感動したニーズはあるものの、感動させようとする人や商品の数は圧倒的に需要と供給のバランス的には少ないといえる。そして多くの人がそれを受ける側が当たり前と思っている。

    逆転の発想で言えば、少ないものの求められる感動力を伝える側になることができれば多くのメリットを享受できる。それが簡単なことではないが、相手だけではなく、一時的な感動に終わらない中長期的な成長が期待できる。

    確実に今の時代は感動を求めている。そしてそれはこれからますます強まると思う。普通ではなくもう一歩の工夫によるスパイスの積み重ねでつくりだす感動力。

    自分も少し意識してみたい。

    0
    2019年12月08日

    Posted by ブクログ

    なぜこの本を読もうと思ったのだろう?

    日々、仕事でプレゼンをする機会に思う事。
    人に「伝える」から「伝わる」にする為には、そこにその人(人達)を動かす何かが必要だと実感していました。

    でもそれが何なのか、明確に、力強く教えてくれたのがこの一冊です。

    短文で構成されている為、読みやすいが、私にとっては速く読める本ではありませんでした。長い文章ではなく、削りに削って作った文章達という事が大変よく伝わり、さらさらと読むことが難しい本でもありました。

    これからの社会で活躍していく上で必要な技術だと感じました。

    0
    2018年05月14日

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