「長谷敏司」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:長谷敏司(ハセサトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1974年03月18日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

関西大学卒。2001年『戦略拠点32098 楽園』で第6回スニーカー大賞金賞を受賞してデビュー。『円環少女』(イラスト:深遊)、『BEATLESS』(イラスト:redjuice)などの作品を手がける。

作品一覧

2018/04/13更新

ユーザーレビュー

  • あなたのための物語
    初敏司。ネットにて面白そうだったので、購入。第30回日本SF大賞候補。人間とは何か。死。テーマが深遠過ぎて…作者ホント凄いなぁ。《wanna be》のサマンサへの想い——。最後は辛かった。作中“何故、物語を読むのか?”という考察がなされているが、これからじっくりと考えたい。
    最後に、何より自分の健康...続きを読む
  • BEATLESS 下
    上巻は冗長に感じたが、下巻に入ってスピード感を感じて読むことができた。上下巻でかなりのボリュームがあり、人と人とそっくりなアンドロイドとの共存を考えさせられる物語だった。アンドロイドものとしては秀逸だと思う。
  • メタルギア ソリッド スネークイーター
    オセロットのウエスタンかぶれは遺伝だったのか…

    ゲームだと爆発するエキセントリックな人たちという印象が強いコブラ部隊(語弊)ですが、小説ではそれぞれ肉付けがされていて人間性が感じられます。
  • 伊藤計劃トリビュート
    いかにも伊藤計劃トリビュートらしい中編集。
    戦争をAIから取り戻す「公正的戦闘規範」、AIが推奨される選択肢を掲示する世界「ノット・ワンダフル・ワールズ」が特に面白し、伊藤計劃らしさがある。
    分厚さもありSFはじっくり読み込んでしまうので時間がかかったが非常に面白かった。
  • 伊藤計劃トリビュート
    意図的な選択肢を提示し、それを人が受け入れるようになると、選択肢を提示している人は、人を操れるようになりますが、操られている人はそうであることを認識しませんという話が載っている。たとえ、あやつっていたのが人でなかったとしても。

    ノット・ワンダフル・ワールズ

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