ゴーン・ガール 上

ゴーン・ガール 上

小説・文芸
825円 (税込)

4pt

NYタイムズベストセラー第1位のミステリ。

ニックは34歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていたが、電子書籍の隆盛で仕事を失い、2年前に妻エイミーとともに故郷ミズーリ州の田舎町に帰ってきた。しかし、両親ともに高名な童話作家で、その人気児童文学シリーズのモデルでもあったニューヨーク育ちのエイミーにとって、この田舎町での生活は決して満足するものではなかった。
そんななか、結婚5周年の記念日にエイミーが突如謎の失踪を遂げる。家には争った形跡があり、確かなアリバイのないニックに容疑がかけられる。次々とニックに不利な事実が浮上するなか、彼はみずから妻探しを始めるが、その一方で何かを隠すかのように嘘を重ねるのだった……。
ニックの語る結婚生活と、交互に挿入されるエイミーの日記。夫婦双方の言い分からなるふたつの物語が重なるとき――。大胆な仕掛けと息苦しいほどの緻密さで描写される夫婦のリアルな愛憎劇、やがて浮かび上がる衝撃の真実とは――(2013年6月発表作品)。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外ミステリー
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    ゴーン・ガール
  • タイトルID
    :
    358928
  • ページ数
    :
    416ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年03月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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ゴーン・ガール の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • ゴーン・ガール 上
    825円 (税込)
    NYタイムズベストセラー第1位のミステリ。 ニックは34歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていたが、電子書籍の隆盛で仕事を失い、2年前に妻エイミーとともに故郷ミズーリ州の田舎町に帰ってきた。しかし、両親ともに高名な童話作家で、その人気児童文学シリーズのモデルでもあったニューヨーク育ちのエイミーにとって、この田舎町での生活は決して満足するものではなかった。  そんななか、結婚5周年の記念日にエイミーが突如謎の失踪を遂げる。家には争った形跡があり、確かなアリバイのないニックに容疑がかけられる。次々とニックに不利な事実が浮上するなか、彼はみずから妻探しを始めるが、その一方で何かを隠すかのように嘘を重ねるのだった……。  ニックの語る結婚生活と、交互に挿入されるエイミーの日記。夫婦双方の言い分からなるふたつの物語が重なるとき――。大胆な仕掛けと息苦しいほどの緻密さで描写される夫婦のリアルな愛憎劇、やがて浮かび上がる衝撃の真実とは――(2013年6月発表作品)。
  • ゴーン・ガール 下
    825円 (税込)
    全米で大ヒットのベストセラーミステリ! ニックは34歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていたが、電子書籍の隆盛で仕事を失い、2年前に妻エイミーとともに故郷ミズーリ州の田舎町に帰ってきた。しかし、両親ともに高名な童話作家で、その人気児童文学シリーズのモデルでもあったニューヨーク育ちのエイミーにとって、この田舎町での生活は決して満足するものではなかった。  そんななか、結婚5周年の記念日にエイミーが突如謎の失踪を遂げる。家には争った形跡があり、確かなアリバイのないニックに容疑がかけられる。次々とニックに不利な事実が浮上するなか、彼はみずから妻探しを始めるが、その一方で何かを隠すかのように嘘を重ねるのだった……。  ニックの語る結婚生活と、交互に挿入されるエイミーの日記。夫婦双方の言い分からなるふたつの物語が重なるとき――。大胆な仕掛けと息苦しいほどの緻密さで描写される夫婦のリアルな愛憎劇、やがて浮かび上がる衝撃の真実とは――(2013年6月発表作品)。

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ゴーン・ガール 上 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    夫が語る結婚生活と妻の日記が交互に描かれている。

    よくある夫婦のすれ違いで、夫婦の悩みってアメリカでも同じなんだなと思いながら読み進めていくと、段々とよくあるすれ違いではなさそうな雰囲気が…。

    下巻に入った途端に「え?!何これ面白い!(⁠゜⁠o⁠゜⁠;」となる。

    0
    2024年12月01日

    Posted by ブクログ

    夫の現在と、妻の過去の日記が順に描かれる凝った構成が楽しい。
    ニックが失踪した妻について事情聴取を受ける章のラストに「それはぼくが警察についた五つめの嘘だった。まだ序の口にすぎない。」とあったのには痺れた。
    え、今までのどれが嘘だったの!?と一気に引き込まれた。なんとテクニカルな手法。

    0
    2024年05月23日

    Posted by ブクログ

    ニックは34歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていたが、電子書籍の隆盛で仕事を失い、2年前に妻エイミーとともに故郷ミズーリ州の田舎町に帰ってきた。
    しかし、両親ともに高名な童話作家で、その人気児童文学シリーズのモデルでもあったニューヨーク育ちのエイミーにとって、この田舎町での生活は決して満足するものではなかった。
    そんななか、結婚5周年の記念日にエイミーが突如謎の失踪を遂げる。家には争った形跡があり、確かなアリバイのないニックに容疑がかけられる。
    次々とニックに不利な事実が浮上するなか、彼はみずから妻探しを始めるが、その一方で何かを隠すかのように嘘を重ねるのだった。
    ニックの語る結婚生活と、交互に挿入されるエイミーの日記。夫婦双方の言い分からなるふたつの物語が重なるとき、大胆な仕掛けと息苦しいほどの緻密さで描写される夫婦のリアルな愛憎劇、やがて浮かび上がる衝撃の真実とは。
    デヴィッド・フィンチャー監督で映画化された傑作サスペンス小説。
    ストーリーはほぼ映画と同じだが小説のほうが、ニックにエイミーが結婚記念日のプレゼントに導く手がかりが付き合っている時の思い出に繋がっているのにそれに気づかないニックに不満を募らせていく心情の変化やエイミーの周りに「パーフェクト・エイミー」と認められたい一心で努力する過剰な虚栄心そして周りの男性を上手く利用し侍らす小悪魔ぶりや暴力的な父親のせいで権力に盲従するようになったニックの性格や夢の結婚を台無しにした夫に対して恨みを募らせていくエイミーの心情が丁寧に描いているので、より夫婦関係の負の側面や現代社会の批評が描かれたサスペンス小説の傑作に仕上がっています。
    ニックが映画好きなだけに、細かな映画ネタも、満載です。

    0
    2022年12月05日

    Posted by ブクログ

    映画館で、予告編が流れていたのは、覚えているが、原作がこんなに面白いとは、知らなかったので、見向きもしなかった。ありがちな夫婦のボタンの掛け違いの表現が最高。先に映画を見ていたら、こんなに楽しめなかった。今度は映画の方も見てみたい。

    0
    2021年08月07日

    Posted by ブクログ

    ラブラブだったのにだんだん気持ちが離れていく、ちょっとずつずれていく過程がリアルすぎて嫌。旦那も気持ち悪い。エイミーも。嫌すぎて気持ちが折れそうになりつつ下巻へ。

    0
    2016年10月18日

    Posted by ブクログ

    映画化❗️という帯に惹かれて購入。
    寝るのも惜しんで読んだのは久しぶり₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾
    夫と妻の視点からその日の出来事が描かれている。
    日記を読んでいるような感じ。

    映画はイマイチだった。

    0
    2015年07月16日

    Posted by ブクログ

    2015.1.25父親がアルツハイマー、その世話をしていた母親が癌になり、化学療法が必要たとの知らせを双子の妹が、マーゴか、受け、ライターをクビになって生活が行き詰まっていたこともあって、ニック・ダンはニューヨークでの暮らしを捨て、故郷ミズーリの田舎町に帰ってくる。妻、エイミーは心理学者の両親が書いた児童小説シリーズ『アメージング・エイミー』のモデルになった都会的で美しい妻だった。妻の資産を元に「ザ・バー」という酒場を開く。最近、妻との仲は冷えきっていた。そして、二人の結婚記念日にエイミーは失踪する。荒らされた家の様子にただならぬ気配を感じたニックは警察に通報し、捜査を待つのだが…。

    失踪当日からのニックの視点と結婚前からずっと書かれてきたエイミーの日記が交互に出てくる。

    最初、ニックの口から語られるエイミーは都会から田舎に連れてこられたことをとことん恨みに思う、底意地の悪い古女房なのだが、エイミーの日記からは冷めていく夫の姿にただただ戸惑う妻が描かれる。だんだん、暴かれるニックの裏の顔にいったい話はどうなっていくのか、上巻ではニックが追い詰められていくのだが、まだ、下巻一冊分残っているので話がそんなに単純なわけもなくこれからの展開が期待される。そして、上巻の終わり方!一刻も早く下巻が読みたい。

    出てきた弁護士、妻殺しの嫌疑のかかった夫の弁護を引き受ける、亭主の切り札として名を馳せる辣腕弁護士タナー・ボルト。この人すごい!

    0
    2015年01月25日

    Posted by ブクログ

    翻訳が素晴らしく読みやすく、スピード感を保ったまま最後まで読破。噂通り面白かった。映画を観るなら上巻を読んでみたほうが良いというどこぞのアドバイスに従い、下巻は映画を観てから手を出そうと思っている。いやしかし、上巻終わりの寸止め感が…。映画観るまで我慢できるかなぁ〜。

    0
    2014年12月01日

    Posted by ブクログ

    個人的・夏のホラー特集。なんだけど。どこかのホラー特集て見かけたこともあり、そのつもりで読み始めたけど、今のところ、良質なミステリって感じ。ホラー感皆無。それはさておき、かなり引き込まれる内容であることには違いなく、面白きゃどういう風でも良いんです、はい。だいぶもったいぶって閉じられた上巻だけに、続きが凄く気になる。

    0
    2024年09月19日

    Posted by ブクログ


    妻エイミーの失踪。エイミーは何故いなくなったのか?
    夫と妻が交互に語る形で物語は進み、展開が読めな過ぎてあっという間に読み終えてしまいました!

    最後迄どうなるかわからず、そうきたか!で終わりました。それでいいのか!?

    妻も夫も理解できないけど面白かった!

    0
    2023年12月31日

ゴーン・ガール 上 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外ミステリー
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    ゴーン・ガール
  • タイトルID
    :
    358928
  • ページ数
    :
    416ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年03月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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