「坂根正弘」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/12/18更新

ユーザーレビュー

  • ダントツ経営―コマツが目指す「日本国籍グローバル企業」
    2001年からコマツのCEOを務めた現特別顧問の坂根正弘氏がコマツでのCEO時代の経営について書いた本。平易な言葉で書かれているが、その内容は濃い。

    コマツは日本の会社だが非常にグローバルな会社になっており、日本での売り上げは全体の15%でしかない。またアジアシフトが急激に進み、2000年日米欧の...続きを読む
  • ダントツ経営―コマツが目指す「日本国籍グローバル企業」
    失礼な言い方かもしれないけど、現場上がりの社長という感じ。平易な言葉で現場の経験を元に経営を語っていてすごく読みやすい。敢えてだろうし、難しいことを簡単に伝えるって賢くないと出来ないなーと実感。
  • ダントツ経営―コマツが目指す「日本国籍グローバル企業」
    まだまだあまり知られていない人でも、立派な人は沢山いるんだなぁといった感想が一番最初に思い浮かんだ。

    知行合一・・・知ることと行うことは同じで、両者に違いはない。行動や実践を通じてこそ真の知識が身につくし、逆にアタマに知識だけをたくわえても、行動に移さなければ、真に知っているとは言えない。

    誰が...続きを読む
  • 言葉力が人を動かす 結果を出すリーダーの見方・考え方・話し方
    会社の研修期間、視点を高めたいと思い、読んだ本。著者の主張する知行合一は説得力があり、問題を「見る力」、周りを動かす「語る力」、行動と実行を伴わせる「実行する力」を高めて言葉力となることを学んだ。日本では組織を動かすのはミドルである課長であることが述べられており、自分も上も下も動かせる人材になってい...続きを読む
  • ダントツ経営―コマツが目指す「日本国籍グローバル企業」
    「企業の経営も国の経営も共通項があります。これまでも何度か触れたように、トップリーダーの仕事は、できる限り多くの人を同じ方向に向かわせ、汗と知恵を有機的に結集させることです。そうした観点から、いまの日本のリーダーは、次の4点についてビジョンを明確に示すことからすべてが始まると思っています。
    1.世界...続きを読む