「伊東潤」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:伊東潤(イトウジュン)
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:小説家

早稲田大学卒。2003年『戦国関東血風録』でデビュー。2011年 『黒南風の海』で「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」受賞。2013年『巨鯨の海』で第4回山田風太郎賞受賞。 他に『義烈千秋 天狗党西へ』、『王になろうとした男』など多数の作品を手がける。

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作品一覧

2018/12/04更新

ユーザーレビュー

  • 男たちの船出
    舞台は江戸時代前期。逆境のなか未来への道を拓くため、千石船造りに挑む船大工たちの壮絶な一生を描いた骨太な読み応えのある作品。
  • 男たちの船出
    熱い物語。
    その一言に尽きる一冊。
    親子の確執、職人のプライド、家を守る責任、そんないろんな想いをこれでもかと表現されている。
    自然に立ち向かうなんて無謀だと思うが、今の世の中を少しでも良くする、それにより世の中の人が希望を持てるように力を尽くす。
    男のロマンと一言では片付けられない。

    伊東潤氏の...続きを読む
  • ライト マイ ファイア
    伊東潤氏の作品としては近代歴史ということで随分と毛色が違うのかな?と思いましたが、史実を的確にわかりやすく伝えようとされている点は他の作品と全く変わらず読みやすい作品でした。
    よど号ハイジャック事件というのは私が生まれる前の事ですので、あまり良くわかっていませんでした。よくTV番組で特集を組まれてい...続きを読む
  • 鯨分限(くじらぶげん)
    本作は覚吾という人物が、幕末期から明治期の「大きな時代のうねり」という中で、個人的な事や仕事の様々な問題、時代の動きの中で生じた出来事に「飽くまでも諦めずに、果敢に挑む」という姿が描かれる…覚吾の“後半生”とでも呼ぶべきか、“区切り”とでも呼ぶべきか、或いは“曲がり角”となって行くのが「明治11年の...続きを読む
  • ライト マイ ファイア
    伊東さんの歴史小説ばかりを追っていましたが、この現代史のミステリーも超おもしろい。
    よど号ハイジャックと簡易宿泊所の放火事件を見事に繋げたこの点と線の描写は秀逸です。
    一気読みは間違いなし、おもしろ過ぎです。ドラマ化、いや映画化を激しく希望する。

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