「伊東潤」おすすめ作品一覧

「伊東潤」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:伊東潤(イトウジュン)
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:小説家

早稲田大学卒。2003年『戦国関東血風録』でデビュー。2011年 『黒南風の海』で「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」受賞。2013年『巨鯨の海』で第4回山田風太郎賞受賞。 他に『義烈千秋 天狗党西へ』、『王になろうとした男』など多数の作品を手がける。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 国を蹴った男
    いずれも主役になることのなかった人物が主人公の6編.長束や佐久間は名が通っているが,それ以外に本当に聞いたことのない(実在かどうか分からない)人物が主人公の話もあり.
    秀吉の小田原攻めに北条側として立ち会うこととなった茶人が主人公の「天に唾して」が痛快である.ちなみに,6編の主人公達は全員死にます.
  • 決戦!関ヶ原
     怪僧恵瓊(木下昌輝著)は文庫版でのみ参戦。対するは毛利元就や、毛利の両川に比べて智謀に劣る毛利隆元が率いる毛利本家を案ずる、吉川広家。徳川家康に弓引かないことで、本領安堵を狙ったが…。敗戦後囚われても何故か余裕を見せる恵瓊。この一作も快作、買って損無し!
  • 天地雷動
    元々織田信長が読みたくて買ったのですが、織田信長の周りの武田勝頼、徳川家康、豊臣秀吉、および地侍帯刀各々の目線で、長篠の戦いまでが描かれています。私はあまり歴史ものを読んだことが無く、また歴史自体も恥ずかしい理解レベルですので、「え?そうだったの?」とか「へえ、そうだったんだ!」と思う箇所が多く、と...続きを読む
  • 悪左府の女
    前にも書きましたが伊東さんの新著「悪左府の女」を土日で読み終えました。


    平安末期は、それほど興味があった時期では ないですが

    この本を読んで俄然好きになりました。

    前に大河でやった「平清盛」ぐらいの知識しかなかったですが

    おもしろいなぁ~

    個人的に主人公とも言える〝悪左府”こと藤原頼長の...続きを読む
  • 死んでたまるか
    水滸伝のように英傑がどんどん倒れていく敗走劇。幕末の歴史は嫌いだったがこれほど面白い戊辰戦争の小説なら楽しんで読める!

特集