伊東潤の一覧

「伊東潤」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:伊東潤(イトウジュン)
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:小説家

早稲田大学卒。2003年『戦国関東血風録』でデビュー。2011年 『黒南風の海』で「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」受賞。2013年『巨鯨の海』で第4回山田風太郎賞受賞。 他に『義烈千秋 天狗党西へ』、『王になろうとした男』など多数の作品を手がける。

値引き作品コーナー

作品一覧

2019/11/15更新

ユーザーレビュー

  • 吹けよ風 呼べよ嵐<文庫版>
    須田満親というマイナー武将が主人公。

    ただ、これが物語ではとてもうまくハマっていて、
    武田信玄と上杉謙信の激突が第三者の視点でうまく描かれている。
  • 家康謀殺【電子特典付き】
    タイトル作の「家康謀殺」を始めとして、史実の欠片を拾い集めて作品にすることがうまい伊東さんらしい6編で
    どれものめり込みながら読みました。

    今回は「裏切り」と「情報戦」がテーマになっていますが
    その中で登場する人物の生きてきた背景まで丁寧に描かれていて
    歴史小説の秀作だと思います。
    これも歴史好き...続きを読む
  • 巨鯨の海
    古来の捕鯨の様子を、いまだかって誰も書いたことがない独特の世界観で書き込んだ小説。まさに、面白かった!の一言
  • 潮待ちの宿
    維新前後は角張った物語ばかりですが、市井の人々を主人公とした話は初めてで新鮮でした。人情話がまた良くて希望で明るく終わって良かった。NHKの時代劇でドラマになりそう。
  • 江戸を造った男<文庫版>
    初伊東。ブラック企業の経営者、人に教えを説く方々に読んで頂きたい作品。こんな上司の元、働きたいものですね、ホント…(^^;; 「新井白石」名前だけは知ってはいたが、こうして物語として血肉が与えられると歴史上の人物としての白石にも興味が沸き、少し親近感(?)すら感じますね。小説を通して歴史を学ぶ、良い...続きを読む