「伊東潤」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:伊東潤(イトウジュン)
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:小説家

早稲田大学卒。2003年『戦国関東血風録』でデビュー。2011年 『黒南風の海』で「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」受賞。2013年『巨鯨の海』で第4回山田風太郎賞受賞。 他に『義烈千秋 天狗党西へ』、『王になろうとした男』など多数の作品を手がける。

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作品一覧

2018/07/09更新

ユーザーレビュー

  • 吹けよ風 呼べよ嵐
    「吹けよ風 呼べよ嵐」(伊東 潤)を読んだ。信玄や謙信目線の川中島決戦ではなく『須田満親』目線の川中島決戦が新鮮で面白い。またしても伊東潤氏の妙手にしてやられた感たっぷりである。今年の夏に(今はもう静かな)川中島古戦場跡とか海津城跡とか行ったんだよね。読んでから行けばよかったな。
  • 武田家滅亡
    「武田家滅亡」(伊東 潤)を読んだ。
    『絶対に泣くもんか!』
    そう思っていたのに、両頬を伝うこのしょっぱい水はなんだよ。
    伊東潤氏にしてやられたなぁ。
    歴史が変わるわけではないのだが、『もしもあの時・・・だったら』そう思わずにいられない哀しい物語。
    見事な書きっぷりに脱帽です。
  • 江戸を造った男
    河村瑞賢と言えば、高校生の時、日本史の問題集で東廻航路・西廻航路とセットでおぼえさせられたくらいで、ほとんど知らない。
    そしていつも私は角倉了以(高瀬川や天竜川などの開削をした商人)と河村瑞賢がごっちゃになるのだった。

    河村瑞賢もまた商人で、幼いころ紀州から江戸の口入屋に奉公に出された。
    主人が亡...続きを読む
  • 幕末雄藩列伝
    激動の幕末で各藩は何をして何を考えたかっていう
    歴史のおさらいのような。
    大小併せて14藩の話。読みやすい。
    勝てば官軍・負ければ賊軍、とまぁその通りなんだけど
    筋を通すことの難しさとか、徳川への忠誠心のことはもちろん
    頑張りすぎるが故あまりにもあっけない最後があったり
    新時代の幕開けでその必死さっ...続きを読む
  • 王になろうとした男
    信長の周辺の五人を主人公とした五つの短編.表題作の「王になろうとした男」とは,意外や意外,弥助だった.
    巻末の対談で作者本人が「敢えて信長本人の視点は設けず,家臣たちの視点から,信長を描きました.」と語っているが,これは非常に上手い手で,確かに,信長というのは色んなものを超越してしまっているため,主...続きを読む

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