もっこすの城 熊本築城始末【電子特典付】

もっこすの城 熊本築城始末【電子特典付】

作者名 :
通常価格 1,985円 (1,805円+税)
紙の本 [参考] 2,090円 (税込)
獲得ポイント

9pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

熊本城に生涯を賭した築城家の一代記、感涙必至の戦国ロマン!

藤九郎、わしと一緒に日本一の城を築いてみないか――。

織田信長の家臣・木村忠範は本能寺の変後の戦いで、自らが造った安土城を枕に壮絶な討ち死にを遂げた。遺された嫡男の藤九郎は家族を養うため、肥後半国の領主となった加藤清正のもとに仕官を願い出る。父が残した城取りの秘伝書と己の才知を駆使し、清正の無理な命令に応え続ける藤九郎――。戦乱の世に翻弄されながらも、次から次に持ちあがる難題に立ち向かう藤九郎は、日本一の城を築くことができるのか。

【電子書籍特典】
過去500以上の城跡を訪れた歴史作家・伊東潤による
ラジオ番組の人気コーナー「城歩きのすすめ」の原稿を電子書籍化した
『歴史作家の城めぐり 2』(熊本城 / 名古屋城 / 江戸城)を同時収録。
(マイクロコンテンツとしても別途好評発売中です)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
コルク
掲載誌・レーベル
コルク
ページ数
400ページ
電子版発売日
2020年09月30日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
3MB

もっこすの城 熊本築城始末【電子特典付】 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月25日

    歴史小説。
    安土城を築城した、父が本能寺の変で安土城と共に命を落とし、嫡男・藤九郎は残された築城の秘伝書を携え新しく肥後の国主となった加藤清正の家臣となり民を守るために隈本城を築城するまでの城取り一代記。
    冒頭から肥後の治水から始まり、秀吉の朝鮮出兵の足掛かりとなる名護屋城、朝鮮での築城などを越え、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月25日

    自らに課せられた役割を必死にこなす。自分ではまだまだと思いながら、必死に努力する。その姿は、周りの人々が見ている。人々は徐々に心を動かされ、助けてくれるようになる。到底無理そうだったことも、成し遂げられていく。人の力って、凄い!

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています