城をひとつ―戦国北条奇略伝―(新潮文庫)
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城をひとつ―戦国北条奇略伝―(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 781円 (710円+税)
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作品内容

城をひとつ、お取りすればよろしいか――。小田原城に現れた男は不敵にも言い放った。ある時は馬商人、ある時は旅の僧に姿をやつし、敵中深く潜入する。人の心を操るという兵法書『孟徳新書』の「入込」の術で、相手を分断。機を見て一気に城を奪取する。曰く「敵を攻めるのではない。敵の心を攻めるのだ」。江戸城攻略をはじめ、北条五代を支えた謎の軍師一族を名手が初めて描き出す傑作。(解説・春風亭昇太)

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2020年06月26日
紙の本の発売
2020年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

城をひとつ―戦国北条奇略伝―(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月20日

    所謂「北条五代」(早雲・氏綱・氏康・氏政・氏直)の中、二代目の氏綱の頃から、豊臣秀吉との戦いに敗れる五代目の氏直の時代までを背景に6つの挿話で構成されている物語である。
    6つの挿話を通読すると、北条家が勢威を拡大し、関東の覇者となり、そして滅ぼされてしまうまでの経過が視えるのだが、本作はそういう経過...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月26日

    少し前に読んだ同じ時代の、同じ人物を取り巻く話を別の角度からアプローチした物語だ。
    フィクションではあるが別の作者が書いた作品を読むと、面白さの深みが増す感じだ。
    この様な読み方も良いと思った。
    歴史物をいくつか読んでいくと人間物語であり、伝えられている程に単純な話では無いと思ってくる。
    面白い。

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