天地雷動

天地雷動

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作品内容

知略と武力を駆使した壮絶な戦いと熱き人間ドラマ。

問答無用の本格合戦小説!


「武田信玄死す――」元亀4年、その噂が戦国の世を揺さぶった。父の悲願、天下掌握を果たすべく信長の追い落としを図る勝頼。生き残りを賭け謀略をめぐらせる家康。信長の命で大量の鉄砲調達に奔走する秀吉。そして兵として戦場を駆け回る地侍の宮下帯刀。男たちは長篠の地に集結し、死力を尽くした戦いに臨む。戦国の大転換点・長篠合戦と熱き人間ドラマを圧倒的臨場感で活写した、問答無用の本格合戦小説!

<絶賛の声、続々!>

「この臨場感は何だ。歴史小説界を制する恐るべき合戦の<再現力>!」
 ――縄田一男氏(文芸評論家)

「見事な歴史解釈と問いかけにより、物語も楽しめるし、歴史も楽しめる。一粒で二度おいしい作品」
 ――本郷和人氏(歴史学者)

「武田家ものの決定版! 伊東潤ならではの史観を交えて描ききった戦国時代小説の新たな傑作」
 ――東えりか氏(書評家)

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2016年10月25日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年07月20日

元々織田信長が読みたくて買ったのですが、織田信長の周りの武田勝頼、徳川家康、豊臣秀吉、および地侍帯刀各々の目線で、長篠の戦いまでが描かれています。私はあまり歴史ものを読んだことが無く、また歴史自体も恥ずかしい理解レベルですので、「え?そうだったの?」とか「へえ、そうだったんだ!」と思う箇所が多く、と...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年04月08日

大好きな伊東さんの本をようやく読めました。


金曜日の夜と土曜日の朝で一気読み。

相当読書に飢えてました。



舞台は武田信玄の死から長篠の戦いに向かう2年ほどの期間。



武田勝頼、徳川家康、羽柴秀吉

この3人の視点で物語が展開します。



時代の中では、信玄の死から長篠の敗戦までの武...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年11月06日

『天地雷動』は、よく知られている戦国時代の合戦と言い得る「長篠の戦」の裏表が多面的に描かれ、一軍の将から、兵站担当者、前線の兵というような多層的なドラマが展開する作品である。なかなかに面白い!!

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Posted by ブクログ 2017年11月05日

信長が死んだ後の、かつての戦国最強軍団・武田家vs織田・徳川連合軍の、天下分け目の戦い描いた作品。武田・織田・徳川・秀吉 それぞれの組織の作り方がすごく勉強になる。信玄は強かったけど強すぎて二世がうまく育たなかったんだなあ。徳川は、強さ(カリスマ性)より人の良さで上に上り詰めたんだなあ。とか。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年07月18日

 勝頼・家康・秀吉、そして「宮下帯刀」の四つ視点から長篠合戦を描き出す骨太作品。伊東さんの長編はいつも前半を読むのがなかなか大変ですが、中盤からクライマックスにかけての盛り上がりに飲み込まれます。三段撃ちのシーンへの持って行き方が巧すぎる……!
 有名どころ三人それぞれの性格や苦労・苦悩の違いも見ど...続きを読む

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