ガンディー 獄中からの手紙

ガンディー 獄中からの手紙

693円 (税込)

3pt

1930年、ヤラヴァーダー中央刑務所に収監中のガンディーは、修道場(アーシュラム)でみずからの教えを実践する弟子たちに宛てて一週間ごとに手紙を送る。真理について、愛について、清貧について、不可触民制の撤廃について、国産品愛用運動について……。ただただ厳粛なる道徳的観点からのみ行動した、「偉大なる魂」(マハートマ)の思想と活動原理。(新訳)

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ガンディー 獄中からの手紙 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    厚さは薄めの本ですが、内容はとても濃い。

    ガンディー自身が「わたしの人生、わたしの生涯がわたしのメッセージです」と話した通り、この本はまず訳者あとがきの部分で、ガンディーの生い立ちや遍歴、そしてどのように真理を探究し実践してきたのかを一通り読んだ上で本文に進んだほうが理解が深まりそうな気がします。

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    今年読んだ本の中で確実に上位に入る傑作だった。文体こそ平易だが、言っていることを理解するのはかなり骨が折れた。それでも、読んでよかった。

    内容

    (特に印象に残ったところを自分の言葉で解釈し直しました。)

    1930年にガンディーが刑務所にいた時に、書かれた手紙。手紙の中では、アーシュラムというヒ

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    時代はまだこの人まで追いついていない。暴力ではなく、精神的抵抗力こそが相手の良心に問いかけ相手を屈服させる。そして、その原動力は愛と真理である。

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    189P

    マハトマ・ガンディー
    Mohandas Karamchand Gandhi
    1869-1948。モーハンダス・カラムチャンド・ガンディーはインド西海岸の小藩王国の宰相の家に生れ、父の一徹な正義感と母の敬虔な信仰心の影響のもとで育った。13歳のとき、当時の風習に従って結婚、19歳でイギリス

    0
    2025年01月05日

    Posted by ブクログ

    ガンジーの厳しく思える規律。
    その大目的は絶えず世界へ向けた動機善なりである。

    世界を動かす思想とは、
    ある面では偏らざるを得ないことを感じる。

    だが、
    ガンジーが最も厳しかったのは自分自身であり、それを強要することはなく、
    大きな器と慈愛とユーモアに溢れていたという、知人たちの言葉が響く。

    0
    2018年01月08日

    Posted by ブクログ

    全ての宗教は1つの大きな幹から枝分かれしたものだ。 そんなガンジーの宗教観には目から鱗が落ちる思いがした。

    0
    2012年08月20日

    Posted by ブクログ

     本名は、モハンダス・カラムチャンド・ガンディー。言うまでもなくマハトマ・ガンディー(=マハートマー・ガーンディー)として知られるインド独立の父です。「非暴力」の思想はあまりにも有名ですね。
     とはいえ、実を言えば、今まで私は、ガンディーに関するまとまった著作を読んだことがなかったので、彼の思想に直

    0
    2012年03月24日

    Posted by ブクログ

    ガンジーもかつては、様々な失敗や差別、母親との死別を経験した。
    そしてそれは非暴力の抵抗運動につながっていく。

    「正義」とは何なのか、「意思」とは何なのか、「貫く」とは何なのか。胸を締め付ける思いと共に考えさせられる。

    0
    2010年08月06日

    Posted by ブクログ

    公正さ、
    自分と異なるものへの敬意、
    大きな愛。

    この時代のインドにあってこの考え方をしていたというのは、物凄いことなのではないか…。
    これはちょっと無理、というのもあったけれども。

    自伝が読みたくなった。

    0
    2017年08月18日

    Posted by ブクログ

    この人もやはり書いていた!後世に名を残すような偉人はやはりこうでなければ!自分も入牢したらぜひ書いてみよう。

    1930年、第2回非協力運動の幕開けとしてモーハンダース・カラムチャンド・ガンディーが行った「塩の行進」により、ヤラヴァーダー刑務所に収監された中で書かれたものであるという。ガンディーが主

    0
    2016年01月01日

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