小林よしのりの一覧

「小林よしのり」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:小林よしのり(コバヤシヨシノリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1953年08月31日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:マンガ家

福岡大学人文学部フランス語学科卒。1976年『ああ勉強一直線』でデビュー。『おぼっちゃまくん』が第34回小学館漫画賞を受賞、TVアニメ化もされた。その他作品に『東大一直線』、『ゴーマニズム宣言』、『異能戦士』などがある。

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作品一覧

2021/04/01更新

ユーザーレビュー

  • コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)

    マスコミ以外の情報入手の一環

    新聞やテレビでは埋もれている考え方に触れられるというだけでも本書は貴重。もちろん他の情報ソースからも情報を取った上で総合的に判断する必要はあるが、概ね本書の主張は理性的であると感じた。対談形式でわかりやすく読みやすいのも良い。
  • おぼっちゃまくん1(上)

    な、懐かしい…(感動)

    私は今アラサーですが、かれこれ20年以上前に読んでいました。しかし、兄が気まぐれで何冊か買っただけだったため、全てを読むことはできませんでした。
    時を経て、電子版の大人買いによりようやく全巻読破が叶いそうです。
    王道のコロコロ流ギャグの乱れ打ちが凄まじく、その勢いに圧され一気に読めてしまいます。...続きを読む
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 2
    新型コロナを必要以上に恐れることのないよう気付かせてくれる一冊。

    ヒトは今までもウイルスと共にあり、ウイルスによって進化してきた事。

    敢えて言う、「経済は人の命より重い」事。

    色々と考えさせられます。
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 2
    テレビは偏っているのだと感じた。
    すべて悪いとは思わないが、それを鵜呑みにするのではなく自分で考え判断して行動するべきだと考えさせられる。
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 2

    情報の比較検証と思考が必要

    漫画というフォーマットはメッセージを伝えるのに非常に優れた手段だと思う。それだけに誤解や曲解をされた場合のリスクも大きいが、作者はあえて強い言い方や表現で他のマスコミと戦おうとしているのだろう。有用なデータや考え方も多くあり個人的には概ね同意できるが、細かい点で気になる点や少し不快になるような点もあ...続きを読む