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これがテレビでカットされたコロナの真実だ。
テレビでは連日、専門家と称する者たちが登場し、「コロナは怖い、コロナは怖い」と煽っている。
メディアに洗脳された人々は、「自由」の尊さを忘れ、自ら緊急事態宣言を求めるまでになってしまった。
そして、政治家は経済を止め、失業者、自殺者が急増。日本は没落へと進んでいるーー。
新型コロナ発生から1年たち、その正体も少しずつ見えてきた。新型コロナが「インフルエンザより怖くない」ことを示すデータも出てきている。それなのになぜ、政府は経済を止め、自由を制限し、人々を苦しめるのか。さらに、多くの人がそれを歓迎するのはなぜなのか。
漫画家の小林よしのり氏と、ウイルス学者の宮沢孝幸・京大准教授が、「コロナ全体主義」の世にNOを突きつけ、新型コロナの嘘を暴く!
(底本 2021年4月発行作品)
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Posted by ブクログ
小林よしのりも、宮沢孝幸も、人柄としては好きになれないのだが、この本は真っ当な本だと思う。
日頃この人達の過激とも言える言動を知っていると、読む気になれないかもしれない。
本来、どんなことでも的確な行動をとったり、正しく物事を判断するためには、さまざまな意見を知ることが大切だと思う。
国だとか専門家だとかがいうから、と思って何も考えずにコロナを怖がっていたとしたら、この本は一読の価値はある。
コロナウィルスに対して、日本では過剰な対策がとられているのかも?と疑問を持つことができる内容。
根拠がしっかりしているので、納得できる話が多かった。
陽性者は感染者ではないというデータの読み取りの罠
日本人はコロナに対して欧米よりも罹患しにくい
細菌とウイルスは増殖の仕方が違うこと
今行われている感染対策を全面的に否定しているわけではない。
あくまでもマスコミの報道姿勢や、世論に負けて海外の対策を安易に真似する日本の対策のあり方を批判した内容。
Posted by ブクログ
読みやすさ★★★★★
学べる★★★★★
紹介したい★★★★★
一気読み★★★★★
読み返したい★★★★
周囲の一般庶民のコロナ洗脳を解く第一手となる本として、今のところこれがベスト。
下手に論文引用せず、グラフは厚労省などの公のものがちょろっとあるのみ。でも、説得力は十分。つまりはその程度のことなのだが、何故みんなわからないのか不思議すぎる世の中。
東大初の飛び級で博士号を取得したウイルス学者なんて、これ以上このコロナ茶番の解説に適した人がいるだろうか。冷静かつ合理的にツッコんで行く対話形式は、読みやすく理解しやすい上に面白い。本を普段読まない人でもすらすら読めそう。
私は仕事柄いろんな医者と話す機会があるのだが、本当に賢い先生って、わからないことはわからないってちゃんと言いますね。宮沢さんの受け答えから、そのことにふと思い当たった。
DSやロスチャイルドやビル・ゲイツなどに全く触れていないため陰謀めいておらず、メディアや専門家、医師会、政府の批判にとどまっているという点でも、本作は人に紹介しやすい。
最近、情報収集が動画やブログなどネット中心になっていたが、上手くまとめられた良書はやはりネットよりもインプットに長けていると感じた一冊。
マスコミ以外の情報入手の一環
新聞やテレビでは埋もれている考え方に触れられるというだけでも本書は貴重。もちろん他の情報ソースからも情報を取った上で総合的に判断する必要はあるが、概ね本書の主張は理性的であると感じた。対談形式でわかりやすく読みやすいのも良い。
Posted by ブクログ
少し古い内容になってしまいましたが、納得の内容になっています。
細菌とウィルスの違い。改めて確認できてよかったです。
1.細胞とウィルスの違い
細菌は自身で増殖できる。
ウィルスは細胞と一緒でなければ増殖できない。(生体と一緒でなければ減少していく。)
放置しておいても減少します。過度な消毒はどこまで意味があるの? 何千万もかけて抗ウィルス加工してますよね? つり革舐めるなら別だけど。というようなことです。
2.政府からの情報しか流通を認めないのは中国共産党と同じ(位置No.375)。
そうだ、そうだ。
3.口の中や鼻の奥や肺の内側って、体の外側なんですよ(位置No.915)。
ウィルスは血液中に簡単には入ってこない。入ってくるなら検査はPCRではなくて血液検査でできるよね? なのに、ワクチンは筋肉注射。そうではなくて守るべきは外側(=粘膜側)だろう、と言っています。
Posted by ブクログ
毎日目にする新型コロナ対する
TVの煽り具合に嫌気がさしてきた。
「緊急事態宣言を早く!」ってせかす
報道しておきながら、でたらでたで
対応に困っている飲食店とか経済困窮者を
報道したり…道で飲んでる人たちを
撮影してみたり。
真実をしらないからコロナが
怖いんだと思ったのと
辛坊二郎さんのラジオにでていた
宮沢さんが気になっていたので
こちらの本を購入。
勉強になった。
誤解を招くかもしれないけど
警戒心や恐怖心が緩んだ。
TV、マスコミの情報だけを鵜呑みにして
真実を知ろうとしない私も悪いと思ったし
マスコミは印象操作というか、新型コロナを
わざと怖く、悪く思わせるように
報道していると思った。
垂れ流しの情報を鵜呑みにせず
自分から知るという行動をとることは
この世の中ますます大事だ!と思った。
マイナス1は、みんながこの本を
読んでしまうと警戒心が薄れ過ぎるかも
っていう点。
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