ウイルス学者の絶望

ウイルス学者の絶望

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

なぜ、ウイルス研究の第一人者の
主張は「異端」とされたのか?

大手メディアが封印し続ける
新型コロナウイルスとワクチンの「真実」

なぜ日本の「コロナ騒動」は終わらないのか? メディアの情報統制により「真実」を語る者の声が封印され、国民が「新型コロナウイルスは怖い」と洗脳されたからではないのか。多数のウイルスを実際に扱い、多くの国際論文を発表してきた真のウイルス研究者である著者の声も「異端」とされ続けた。マスクなど感染対策はまだ必要なのか。本当にコロナワクチンは「安全」なのか。京大准教授が科学的見地から記したコロナとワクチン、最終結論――。

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ウイルス学者の絶望 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    著者による(新型コロナ)ウィルス関連書の集大成。

    解説図も用いて機序正確に記述していて、一部に難しい部分もあるが、ADE(抗体依存性感染増強)や抗原原罪などを解説するには不可欠だろう。

    マスクの効果を含め正確な情報を出さずに徒に危機感を煽ったマスコミや、大勢に流され的確な対応を取らず、大金をかけて国民の健康を阻害した政府の責任は重く、大学の研究費補助削減も合わせて著者が絶望するところと思うが、著者のような人物の存在は国民にとっては希望であり、決して絶望ではない。

    0
    2023年09月26日

    Posted by ブクログ

    世の医療関係者、厚労省職員は必ず読むべき本!
    このような研究者がまだ居ることに一縷の希望を見出したい。筆者(のモノの考え方)に続く研究者が多く出てくること望む!
    ・新型コロナワクチンには副作用がある
    時間とともに副作用の方が大きくなる
    ・新型コロナワクチンは感染予防効果は一時的、時間が経てば、より発症しやすくなる
    ・mRMA型ワクチンは戦略的失敗
    ・新型コロナワクチンは、3回目以降は不要
    ・変異型対応のmRMAワクチンを打つと免疫細胞(ファクターT細胞)が自分の細胞を攻撃する自己免疫疾患を引き起こし臓器などを傷つける可能性がある
    ・変異ウイルスに対しては、それまでのワクチンは逆効果
    ・免疫を持っているのにワクチン接種で自己細胞がスパイクタンパクを作れば、攻撃されるのは自明
    「免疫抑制」「免疫撹乱」
    ・ウイルスよりもワクチンが怖い
    ・「今回のコロナ騒動は医療利権と政治が招いた災禍であり、これを二度と繰り返してはいけません。こんなめちゃくちゃなことが許されてよいわけがないのです。」p174

    0
    2023年09月10日

    Posted by ブクログ

    ほぼ科学の観点から書かれた本なので結構難しめ。バックグラウンド無いときついかも。個人的に、パンデミック当時、数多いる日本のウイルス学者たちが傍観者となって、判断の方向性に関わらず誰も何の主導権も取らないのが本当に不思議だった。彼ら、一体何のためにそこにいるんだ?人間らしい方も居ると知ってほっとした。あと最後のQ&Aが面白かった。

    0
    2023年04月01日

    購入済み

    衝撃的でした

    今まで世間で言われていたのは何だったのか。間違った事を刷り込まれ、信じて疑わなかった。疑いたくなかったのかもしれないが、いかに自分がエビデンスの無い事に振り回されていたのかを知ることができた。真実を知る勇気を持って、世の中の多くの人達が読むべき書物だ。

    #タメになる

    0
    2023年03月19日

    Posted by ブクログ

    健康志向で遺伝子組換食品やBSEなどにも敏感な国民性から、それほど新型コロナワクチン接種は進まないだろうと個人的に思っていた。しかし、国民の8割以上が接種し、今も尚、接種は続き、世界一のブースター接種推進国になってしまった。感染者数や死亡者数は下がることはなく、3年間対策は何も変わらないまま。空気に流され、全体主義となった社会では、言論の自由でさえも封殺されている。一度動き出した船は問題が発生しても省みず、止まることなく何処かへ向かっている。
    宮沢先生の発信をこれまで見てきた者にとっては、本書は特に目新しい内容ではない。しかし、大手マスコミからのみから情報を得てきた人には是非とも読んでいただきたい本。
    多くの専門家が忖度し、何も発言しないのに対し、本人にメリットもなく、国立大教員の立場で発信を続けている姿に勇気付けられる。
    現在の知見でコロナワクチンの危険性、感染対策がいかに愚かなのか明らかであるにも関わらず、空気に流されて、自ら何も調べようともしない。コロナに限ったことではないが、この国の問題の本質が浮かび上がってきていると感じる。

    0
    2023年02月12日

    Posted by ブクログ

    ウィルス学者が、コロナ禍におけるウィルスについて正しい理解を求めるべく書いた一冊。

    彼の意見が100%正しいかはわからないが、ウィルス学者の意見だけあって勉強になった。

    0
    2025年11月01日

    Posted by ブクログ

    コロナ騒動初期の頃から宮沢先生の話は説得力があり私には受け入れやすいものだった。科学的に正しいことが世間に正しく理解され、世の中が良い方向へ進むことを願うばかり。

    0
    2024年03月28日

    Posted by ブクログ

    どうして獣医師がウイルスや免疫、ワクチンの研究をしているかというと、新興ウイルスは動物からもたらされるから。動物には害がなくとも、人間にうつったら大変なことになったウイルスはたくさんある。エイズのHIVウイルス、SARSのコロナウイルスもそう。人間と動物では同じウイルスでも反応が違うというのが面白い。今問題になっていない動物のウイルスはたくさんあるが、どう変異するか分からないけれど、そういう研究には国がお金を出さない。

    人のくしゃみは怖くない。真正面で受け止めない限り、くしゃみ一回で感染することはまずない。隣で誰かにくしゃみをされたら30秒くらい息を止めていればウイルスは拡散していく。

    0
    2023年11月19日

    Posted by ブクログ

    「バカは風邪をひかない」というのは、普段からウィルスに暴露される機会が多いことで、自然免疫の応答性が上がっているからという説明がありました。新型コロナはおろか、インフルエンザにも罹ったことのない自分も、手洗いもまともにしない人間なので、、、ということかな。

    政府もバカだったが、この意味は違う。詳しくは本書を読むべし。しかし、やっぱり一番のワルはマスコミだと思う。

    0
    2023年05月23日

    Posted by ブクログ

    宮沢先生、だいぶエキセントリックなイメージになってしまった気がしますが…読んでみました。

    おっしゃっていること、私には基本正論に聞こえます。私は素人ですのであくまで印象論ですが。

    0
    2023年05月12日

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