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なぜ、ウイルス研究の第一人者の
主張は「異端」とされたのか?
大手メディアが封印し続ける
新型コロナウイルスとワクチンの「真実」
なぜ日本の「コロナ騒動」は終わらないのか? メディアの情報統制により「真実」を語る者の声が封印され、国民が「新型コロナウイルスは怖い」と洗脳されたからではないのか。多数のウイルスを実際に扱い、多くの国際論文を発表してきた真のウイルス研究者である著者の声も「異端」とされ続けた。マスクなど感染対策はまだ必要なのか。本当にコロナワクチンは「安全」なのか。京大准教授が科学的見地から記したコロナとワクチン、最終結論――。
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Posted by ブクログ
世の医療関係者、厚労省職員は必ず読むべき本!
このような研究者がまだ居ることに一縷の希望を見出したい。筆者(のモノの考え方)に続く研究者が多く出てくること望む!
・新型コロナワクチンには副作用がある
時間とともに副作用の方が大きくなる
・新型コロナワクチンは感染予防効果は一時的、時間が経てば、より発症しやすくなる
・mRMA型ワクチンは戦略的失敗
・新型コロナワクチンは、3回目以降は不要
・変異型対応のmRMAワクチンを打つと免疫細胞(ファクターT細胞)が自分の細胞を攻撃する自己免疫疾患を引き起こし臓器などを傷つける可能性がある
・変異ウイルスに対しては、それまでのワクチンは逆効果
・免疫を持っているのにワクチン接種で自己細胞がスパイクタンパクを作れば、攻撃されるのは自明
「免疫抑制」「免疫撹乱」
・ウイルスよりもワクチンが怖い
・「今回のコロナ騒動は医療利権と政治が招いた災禍であり、これを二度と繰り返してはいけません。こんなめちゃくちゃなことが許されてよいわけがないのです。」p174
Posted by ブクログ
健康志向で遺伝子組換食品やBSEなどにも敏感な国民性から、それほど新型コロナワクチン接種は進まないだろうと個人的に思っていた。しかし、国民の8割以上が接種し、今も尚、接種は続き、世界一のブースター接種推進国になってしまった。感染者数や死亡者数は下がることはなく、3年間対策は何も変わらないまま。空気に流され、全体主義となった社会では、言論の自由でさえも封殺されている。一度動き出した船は問題が発生しても省みず、止まることなく何処かへ向かっている。
宮沢先生の発信をこれまで見てきた者にとっては、本書は特に目新しい内容ではない。しかし、大手マスコミからのみから情報を得てきた人には是非とも読んでいただきたい本。
多くの専門家が忖度し、何も発言しないのに対し、本人にメリットもなく、国立大教員の立場で発信を続けている姿に勇気付けられる。
現在の知見でコロナワクチンの危険性、感染対策がいかに愚かなのか明らかであるにも関わらず、空気に流されて、自ら何も調べようともしない。コロナに限ったことではないが、この国の問題の本質が浮かび上がってきていると感じる。
Posted by ブクログ
どうして獣医師がウイルスや免疫、ワクチンの研究をしているかというと、新興ウイルスは動物からもたらされるから。動物には害がなくとも、人間にうつったら大変なことになったウイルスはたくさんある。エイズのHIVウイルス、SARSのコロナウイルスもそう。人間と動物では同じウイルスでも反応が違うというのが面白い。今問題になっていない動物のウイルスはたくさんあるが、どう変異するか分からないけれど、そういう研究には国がお金を出さない。
人のくしゃみは怖くない。真正面で受け止めない限り、くしゃみ一回で感染することはまずない。隣で誰かにくしゃみをされたら30秒くらい息を止めていればウイルスは拡散していく。
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ビジネス・実用
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