ザ・議論! 「リベラルVS保守」究極対決

ザ・議論! 「リベラルVS保守」究極対決

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作品内容

トランプ米大統領誕生で、「自主防衛」「九条改正」の議論、待ったなし!
両派の最強論客が、「天皇制」「歴史問題」「憲法九条」「日米関係」等をテーマに、日本の正義と真理を追求した白熱の9時間!
井上達夫(東京大学教授)は日本法哲学界の最高権威で、「岩波哲学・思想事典」の「自由主義」の項を執筆したリベラリズム論の第一人者。「日本的リベラル」の偽善を指弾し、公正と正義を礎とする真のリベラリズムを提唱する。
対する小林よしのりは、「東大一直線」「おぼっちゃまくん」などギャグ漫画のヒットメーカーであると同時に、明快な論理と絶妙な表現力を駆使した「ゴーマニズム宣言」で大きな影響力を誇る保守の論客。
思想と立場は違えど、民主主義の根本は「議論」だ、という点で一致する二人。胸襟を開き、日本の現下の重要問題について意見をぶつけ合った。
井上教授の「九条改正案」と改正の実践戦略、初公開!

ジャンル
出版社
毎日新聞出版
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年12月16日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年05月03日

『憲法の涙』を読んで面白かったので読んでみる。
第3部の憲法9条の話は『憲法の涙』とかぶるので第1部天皇制、第2部歴史認識での井上論が興味深かった。

議論、究極対決というほどでなく、井上論に小林さんがなるほどって感じ。
法哲学者って難しいこと言い出したら理解できないな、みたいなところがチラホラ。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年04月09日

小林よしのりさん(保守)と井上達夫さん(リベラル)の対談本です。この本では憲法9条、慰安婦問題、戦争、天皇等について議論されているのですがお互い、時に仲間であろう保守とリベラル陣営からもぼろくそに批判されるとの事で、はっきりと主張が割れた部分ってそんなに無い様に感じました。
第二弾、第三弾もやって欲...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月08日

『リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムのことは嫌いにならないでください』以来、一般向けの言論活動を展開している井上達夫が(ついに?)小林よしのりと対談した。その主題は、「天皇制と民主主義、戦争責任と歴史観、憲法九条と思想言論のあり方」(252頁:井上)である。井上に限って言えば、『現代の貧困』や『...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年11月26日

井上達夫さんのことは知らなかったけど、こういう人がリベラルというのだなと納得した。日本の自称リベラルは憲法9条のおかげで日本が平和だと思っている馬鹿ばかりでうんざりしていたから良かった。

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