井上達夫の一覧

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作品一覧

2021/08/27更新

ユーザーレビュー

  • リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門
    著者は9条削除論を唱えている日本のリベラリズムの権威。
    本書はタイトルから想像できる通り、リベラルとリベラリズムの違いについて説明するとともに、正義論に関して、そもそもの正義の必要条件(どの正義思想にもなくてはならない必要最低限の条件、反転可能性テストで判断可能)から丁寧に説明し、最終的にはリベラリ...続きを読む
  • リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門
    著者は9条削除論を唱えている日本のリベラリズムの権威。
    本書はタイトルから想像できる通り、リベラルとリベラリズムの違いについて説明するとともに、正義論に関して、そもそもの正義の必要条件(どの正義思想にもなくてはならない必要最低限の条件、反転可能性テストで判断可能)から丁寧に説明し、最終的にはリベラリ...続きを読む
  • リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門
    正義を巡る立場、正義概念、反転可能性という考え方、リベラルであるために正義を希求すること、政府の答責性などなど、もう少ししっかり学ばないといけません。著者の熱い思いから紡ぎ出された言葉がとても印象的で、しっかり正面から考えて、自身の振る舞いにつなげたいと感じました。
  • リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門
    正義を巡る立場、正義概念、反転可能性という考え方、リベラルであるために正義を希求すること、政府の答責性などなど、もう少ししっかり学ばないといけません。著者の熱い思いから紡ぎ出された言葉がとても印象的で、しっかり正面から考えて、自身の振る舞いにつなげたいと感じました。
  • 憲法の涙  リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください2
    憲法系の本としては中々腹落ちする内容でした。
    日本国民である子供や知識のあまりなき人に対しても「日本とはどんな国?」にという問いに自分の言葉で答えをできるようになるべきだと思ってます。
    そういう意味だと9条は欺瞞に満ちた、大人による都合の良い解釈をされているのだと思います。
    子供が9条を読むと自衛隊...続きを読む

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