「井上達夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/12/16更新

ユーザーレビュー

  • ザ・議論! 「リベラルVS保守」究極対決
    『憲法の涙』を読んで面白かったので読んでみる。
    第3部の憲法9条の話は『憲法の涙』とかぶるので第1部天皇制、第2部歴史認識での井上論が興味深かった。

    議論、究極対決というほどでなく、井上論に小林さんがなるほどって感じ。
    法哲学者って難しいこと言い出したら理解できないな、みたいなところがチラホラ。
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  • ザ・議論! 「リベラルVS保守」究極対決
    小林よしのりさん(保守)と井上達夫さん(リベラル)の対談本です。この本では憲法9条、慰安婦問題、戦争、天皇等について議論されているのですがお互い、時に仲間であろう保守とリベラル陣営からもぼろくそに批判されるとの事で、はっきりと主張が割れた部分ってそんなに無い様に感じました。
    第二弾、第三弾もやって欲...続きを読む
  • リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門
    元旦の朝生でその見た目と発言内容に惹かれたので読んでみた。学者でもリアルタイムで起きている出来事に「学問的に」切り込んでいくのが意外に思った。ちょいちょい難しいところはあるが,法哲学者がどんなことを考えているかがよくわかった。
  • 憲法の涙  リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください2
    九条をどうするかと、改憲のあり方について、さまざまな立場への批判と著者の持論が書かれている。とにかく「エリート」の欺瞞を許さない。こういうのが良識派というのかなと思った。でも、この本に傾倒するのも、著者の望むところではないはず。
  • ザ・議論! 「リベラルVS保守」究極対決
    井上達夫さんのことは知らなかったけど、こういう人がリベラルというのだなと納得した。日本の自称リベラルは憲法9条のおかげで日本が平和だと思っている馬鹿ばかりでうんざりしていたから良かった。