「井上達夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/01/25更新

ユーザーレビュー

  • リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門
    タイトルに反してかなり難解な個所も多い。井上達夫セルフレビューの感が強いが、同時におそらく正しくリベラリズム入門書となっている。何より人間的な温かさと主張の熱さが文章から噴き出して、それがむしろ真摯に刺さり信頼を置きたくなってしまうのだ。
  • リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門
    著者の考える「リベラル」については良くわかったし、自分の思想も著者が考えるそれに近いとは読んでいて思ったが、ただ、これって超理想論だよなぁと言うのが感想。語句の解説が丁寧で分かりやすく、日常生活にも応用できそうだと思えたのが良かった。こういうのが人文知なんだろうな。
  • 憲法の涙  リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください2
    9条削除・徴兵制導入を唱える「怖いオジサン」の論争的提言

    『リベラルのことは嫌いでも〜』の続編だが、前著を未読でも大丈夫。ロールズの正義論など法哲学の小難しい議論は省き、安保と9条により特化しているのでわかりやすい。前著の読者にとっては多少重複も多いが、各方面からの異論や批判への回答、補論なども含...続きを読む
  • ザ・議論! 「リベラルVS保守」究極対決
    『憲法の涙』を読んで面白かったので読んでみる。
    第3部の憲法9条の話は『憲法の涙』とかぶるので第1部天皇制、第2部歴史認識での井上論が興味深かった。

    議論、究極対決というほどでなく、井上論に小林さんがなるほどって感じ。
    法哲学者って難しいこと言い出したら理解できないな、みたいなところがチラホラ。
    ...続きを読む
  • ザ・議論! 「リベラルVS保守」究極対決
    小林よしのりさん(保守)と井上達夫さん(リベラル)の対談本です。この本では憲法9条、慰安婦問題、戦争、天皇等について議論されているのですがお互い、時に仲間であろう保守とリベラル陣営からもぼろくそに批判されるとの事で、はっきりと主張が割れた部分ってそんなに無い様に感じました。
    第二弾、第三弾もやって欲...続きを読む