ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論

ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論

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作品内容

メディアが報じない「不都合な真実」
――「新型コロナウイルス」と「季節性インフルエンザ」の感染者数と死者数
第1章 新型インフルエンザの顛末
第2章 日本ではコロナは恐くない
第3章 抑圧策から緩和策へ転じよ
第4章 データを無視する専門家
第5章 岡田晴恵・玉川徹は恐怖の伝道師
第6章 スウェーデンは成功している
第7章 5密会談
第8章 東京の抗体保有率0.1%
第9章 スウェーデンの死生観
第10章 お辞儀と清潔感の驚異
第11章 世界各国のコロナ対策事情
第12章 ウィルスとは進化の鍵だ
第13章 インカ帝国の滅亡
第14章 グローバリズムの失敗と権威主義
第15章 自由よりお上に従う日本人
第16章 経済のほうが命より重い

特別対談
木村盛世氏(元厚労省医系技官・医師)×小林よしのり
幸運にも「抑圧政策」を実行中にワクチンが開発されたとしても、
その間に社会や経済や文化がボロボロになってしまえば意味がない

特別講義
金塚彩乃氏(弁護士=第二東京弁護士会・フランス共和国弁護士=パリ弁護士会)
新型コロナウイルスとフランスの緊急事態法
~日本の「緊急事態宣言」とは何だったのか?

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
週刊SPA!
ページ数
240ページ
電子版発売日
2020年08月28日
紙の本の発売
2020年08月
サイズ(目安)
213MB

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ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2020年11月23日

    新型コロナの行き過ぎた隔離や緊急事態宣言を真っ向から否定。特に隔離政策は過去のハンセン病患者の隔離やユダヤ人隔離政策から全く学んでいないと批判する。この視点は人権を考える上で重要だ。

    世間を敵に回すことを覚悟で異論を放つが、外国の事情などをかなり詳細に調べており、コロナについて冷静に判断するために...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月24日

    これは本当に全国民が読むべきだと思う。
    この1冊でいくつもの論文をまとめてる様なものだし、すごすぎる。
    本当に痛快で、目から鱗の情報も多い。
    特に今回は政治的な思想の話ではない。
    データに基づく客観的な論議なので、反論のしようもないはずである。
    正しいデータから目を背けるメディアや国民のバカバカしさ...続きを読む

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    購入済み

    現代病に対する憑物落とし!

    こねぎ 2021年05月13日

    (2もまとめて読みました。こちらも是非)
    今日まで連日厭になるほど繰り返されるコロナコロナコロナのニュース。
    本書はそんな現代に蔓る病に対する「憑物落とし」を仕掛ける作品となっている。
    従来のスペシャル本のような作者の思考、思想を重点を置かず、科学的・公表されているデータをメインに切り込みをか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月25日

    様々な情報を得て勉強したく購入しました。結果として購入してよかったと思える一冊でした。
    本書に書かれていることは資料として一級の資料になると思うので、COVID-19ウイルスに対するこの騒動が落ち着いた際には必ず、必ず検証してほしいと思いました。
    当然2も読みます。

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    Posted by ブクログ 2020年10月19日

    羽鳥慎一モーニングショーは見てないが、言った者の責任は消えない。放送した者の責任も。
    毎日感染者数を報告し続けるマスコミは、見る人がいるからというのだろうが、それが何に繋がるかは考えなければいけない。
    感染したとなった時の影響を考えると、39度未満で3日までは医者にかからず、布団かぶって市販の薬を飲...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月06日

    この度のコロナ禍で、中小零細企業の経営者は本当に苦しんでいる。特に、飲食店、観光業のダメージは大きい。
    本書を通じて、科学的根拠に基づいて「正しく」恐れることの重要性を実感。
    何よりも、「生命至上主義」に陥らないことだ。人はいつかは死ぬものだ。それはコロナウイルスに限ったことではない。インフルエンザ...続きを読む

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    購入済み

    常に考えながら読むべき本

    cookbook 2020年09月24日

    世間的にはまだよく分からないことが多いコロナの状況について、早い時期からポジションをとって主張している点は小林よしのりらしい。多面的にデータや事例を集めて展開する主張は説得力があるし個人的には納得した。ただ、作者の主張を鵜呑みにするのではなく、与えられた材料や新しく見つけた材料を元に批判的に自分の意...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月25日

    筆者は、「命より経済が大事である。コロナに対しては、自粛せず経済を回しながら集団免疫獲得を目指すべきだ。今の日本の状況はパンデミックというよりインフォデミックであり、マスコミが恐怖を煽っている。」と主張している。特に、マスコミや大衆が、自ら自由はいらない、緊急事態宣言を出すべきだと求めることに対して...続きを読む

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    購入済み

    ホッとする

    たけちゃん 2020年10月01日

    あれだけ毎日テレビに出ていたコロナの女王、最近はすっかり見なくなった。
    今後も、この本の内容と同じ経過をたどって欲しい。
    マスコミに煽られ続けている中では、ホッとする一冊。

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    Posted by ブクログ 2020年09月30日

    著者による『戦争論』などに代表される政治的なテーマの作品にはあまり共感しないが、ネットで繰り返し主張されている昨今の新型コロナウィルスをめぐるマスコミの報道や日本政府による対策のあり方への批判に共感するところが多いので、衝動買い。
    一部、疑問符のつく部分もあるが、客観的なデータに基づいた冷静な批判が...続きを読む

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    メディアが報じない「不都合な真実」 ――「新型コロナウイルス」と「季節性インフルエンザ」の感染者数と死者数 第1章 新型インフルエンザの顛末 第2章 日本ではコロナは恐くない 第3章 抑圧策から緩和策へ転じよ 第4章 データを無視する専門家 第5章 岡田晴恵・玉川徹は恐怖の伝道師 第6章 スウェーデンは成功している 第7章 5密会談 第8章 東京の抗体保有率0.1% 第9章 スウェーデンの死生観 第10章 お辞儀と清潔感の驚異 第11章 世界各国のコロナ対策事情 第12章 ウィルスとは進化の鍵だ 第13章 インカ帝国の滅亡 第14章 グローバリズムの失敗と権威主義 第15章 自由よりお上に従う日本人 第16章 経済のほうが命より重い 特別対談 木村盛世氏(元厚労省医系技官・医師)×小林よしのり 幸運にも「抑圧政策」を実行中にワクチンが開発されたとしても、 その間に社会や経済や文化がボロボロになってしまえば意味がない 特別講義 金塚彩乃氏(弁護士=第二東京弁護士会・フランス共和国弁護士=パリ弁護士会) 新型コロナウイルスとフランスの緊急事態法 ~日本の「緊急事態宣言」とは何だったのか?
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    【「第三波」が猛威を振るっても経済を止めるべきではないこれだけの理由】 厚生労働省の統計によると、季節性インフルエンザによる死者数は1年でおよそ3000人。インフルエンザに端を発した誤嚥性肺炎など「間接死」も含めると、毎年1万人もの人が亡くなっている。 一方、新型コロナウイルス感染症による死者は12月9日現在で2486人。これは、毎年正月に餅をノドに詰まらせて死にいたる約1300人よりは多いものの、風呂場の浴槽で誤って「溺死」する約5000人に比べれば遥かに少ない数字だ。 12月に入って以降、「第三波」の襲来による「医療崩壊」の危機がさかんに報じられている。新規陽性者の数も連日2000人を超えて推移しているが、少し冷静に考えてみてほしい。季節性インフルエンザの感染者は毎年約1000万人にも上り、これを365日で割ると1日当たり3万人の感染者を出している。つまり、たとえPCR検査の陽性者数が1日当たり5000人を超えたとしても、季節性インフルエンザに比べれば、新型コロナウイルスの脅威は格段に小さいということだ。 もちろん、すでに多数の死者を出している欧米をはじめ、多くの人口を抱えるブラジルやインドなどでは、感染拡大が即ち死に直結していることも否定していない。だが、いくつもの“ファクターX"を持つ日本において、季節性インフルエンザに比べても極めて「弱毒性」であると言われる新型コロナウイルスを、ここまで過剰に怖がるのは異様な状況と言えよう。なぜなら、現在のコロナ・パニックは、専門家とメディアが恐怖を煽りに煽って作り上げた「インフォデミック」に過ぎないからだーー。 発売即重版がかかるほどの大反響を呼び、現在4刷り6万部を突破した『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』。科学的データに基づいた膨大なファクトを積み重ね、歴史的知見を駆使してコロナの「正体」を白日の下にさらしたが、続編の『コロナ論2』でも、最新の統計から導き出された数値を基に、これまでメディアが垂れ流し続けてきたコロナの「嘘」を断罪する。 第一波のピークを過ぎてから発出され経済を殺した緊急事態宣言、PCR検査万能主義が引き起こした無駄な混乱、コロナ治療薬として脚光を浴びたアビガンの危険性、無謀な試みと世界中から批判を受けたものの、現在、集団免疫を獲得し終息宣言を出すに至ったスウェーデンの「緩和政策」、メディア御用達の専門家たちが振りかざした権威主義と「嘘」、恐怖を煽るだけ煽って視聴率をとりにいったTVメディア、ワクチン以上の感染防止効果があると曲解されているマスク、格安航空機搭乗拒否問題が象徴する“マスク全体主義"の異様さ、前年比で40%近く激増している自殺率、感染症「2類」外しの議論を無視し「医療崩壊」の危機を煽る医師会、そして、コロナによって炙り出された日本人の死生観……。 『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論』(1998年・幻冬舎刊)や『ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論』(2009年・小学館刊)など、これまで数多くの論考を発表し、その度に激しい論争を巻き起こしてきた漫画家・小林よしのり氏が挑んだ渾身の問題作。
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 3
    シリーズ累計10万部を突破するなど、コロナ禍のなか大きな反響を呼んだ『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』と『コロナ論2』。最新の科学的データと歴史的知見を駆使して、「専門家」とメディアが作り上げたコロナを巡る“嘘"を次々と暴いてきたが、第3弾となる今回も、コロナで炙り出されたグローバリズムの危うさ、生命至上主義以上に尊い経世済民の志、医療崩壊の危機を煽る日本医師会のペテン、ポピュリズムに走る全国の知事たち、女性の自殺者が急増している真の理由、マスク全体主義の愚かさ、集団免疫とウイルス干渉が起きていた可能性、手塚治虫と宮崎駿両作品が言い当てていた人間の愚かさ、バタイユの「蕩尽」に隠されたヒント……など、縦横無尽に描き尽くす。 さらに今回は、日本の論壇を牽引する国際政治学者の三浦瑠麗氏と、医師でベストセラー『本当はこわくない新型コロナウイルス ー最新科学情報から解明する「日本コロナ」の真実』の著者でもある井上正康・大阪市立大学名誉教授との特別対談2本も収録。 『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論』(1998年・幻冬舎刊)や『ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論』(2009年・小学館刊)など、これまで数多くの論考を発表し、その度に激しい論争を巻き起こしてきた漫画家・小林よしのりが描く渾身の問題作となっている。

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