井上ひさしの一覧

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プロフィール

  • 作者名:井上ひさし(イノウエヒサシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年11月17日
  • 出身地:日本 / 山形県
  • 職業:作家

上智大学仏語科卒。『吉里吉里人』で第2回日本SF大賞、第33回読売文学賞(小説部門)、第13回星雲賞(日本長編部門)を受賞。『ドン松五郎の生活』がTVアニメ化、実写映画化された。『ブンとフン』、『グロウブ号の冒険 附ユートピア諸島航海記』、『野球盲導犬チビの告白』など多数の作品を手がける。

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作品一覧

2021/09/30更新

ユーザーレビュー

  • 十二人の手紙
    「読んでいないなんてもったいない!」
    「マニアだけが知っている」「隠れた名作ミステリ」
    「濃密な人間ドラマ×圧巻の超絶技巧」
    本当はこれのほかにも「オビ」に書かれた文言があるのだけど…自分基準のネタバレ禁止ポリシーに若干引っかかるため書かずにおきます。あー!おもしろかった‼︎
  • 十二人の手紙
    1978年に出版されたそうですが、今再び
    注目を浴びて、売れているそうです。

    手紙だけで物語が進む連作短編集です。

    その手紙の内容が、おそらく現代の人には
    書くのが億劫になるような細かい描写が含
    まれていて、それが非常に新鮮なのです。

    相手に事実や思いを伝えるには手紙しか手
    段がなかった時代な...続きを読む
  • 十二人の手紙
    この小説は、とある人々がそれぞれ誰かに宛てて綴った手紙の文章だけで構成されている。

    本の帯に「どんでん返しミステリ」と書かれていることが、途中までは理解できなかったのだが、最後まで読んでその意味をすべて理解したとき、鳥肌が立った。

    私の中でいちばん印象に残ったのは、「赤い手」である。この物語は、...続きを読む
  • 父と暮せば
    原爆で父や友人を亡くし、自分だけが幸せになってはいけないと思い詰める。反面、新しい出会いに生まれ変わりたいと想う自分がいる。再生に向かう物語。
    原爆だけではなく戦争のなかで加害者と被害者が同時に存在することの不合理。
  • 十二人の手紙
    プロローグとエピローグを合わせて13の短編から構成されているが、どれも手紙にしたためられた内容が骨格となっていること、いくつかの短編は関連性があるということと、どれもハッピーエンドで終わるものではないと言うことで、今までにはない本だった。
    中には大どんでん返しもあったものの、それで終わったらダメでし...続きを読む

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