井上ひさしの読書眼鏡

井上ひさしの読書眼鏡

作者名 :
通常価格 648円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

面白くて、恐ろしい本の数々――。足かけ4年にわたり『読売新聞』読書面に連載された書評コラム「井上ひさしの読書眼鏡」34編。そして、藤沢周平、米原万里の本を論じる。著者の遺稿となった書評集。〈解説〉松山 巖

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
192ページ
電子版発売日
2015年12月01日
コンテンツ形式
EPUB

「井上ひさしの読書眼鏡」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年12月11日

井上ひさしは 日本語が好きな日本人だなと読みながら思った。
辞書が、睡眠薬という言葉から、活字中毒者の症状がでている。
たぶん 辞書を読んだら イメージがわいてきて 眠れなかったのではないか。
物知りの話には飽きてしまう。
未来を見据え、英知をつくり出せる真の知者が思いのほかに少ないという指摘は強烈...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年10月03日

井上ひさしさんが亡くなって8年になります。
「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く」を座右の銘に『ブンとフン』や『四十一番目の少年』『新釈遠野物語』『吉里吉里人』など、多くの作品で私たちを楽しませ、考えさせ、そしてちょっぴり泣かせてくれました。

本書は、その基にある膨大な読書と勉...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年12月28日

いろいろな、エピソードを交えた読書案内。
ことば、大江健三郎、原子力、作者の興味はいろんな方面に拡散してゆく。だからこそ、面白い読書案内になっているとも思える。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,872

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!