モッキンポット師の後始末

モッキンポット師の後始末

作者名 :
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作品内容

食うために突飛なアイディアをひねり出しては珍バイトを始めるが、必ず一騒動起すカトリック学生寮の"不良"学生3人組。いつもその尻ぬぐいをさせられ、苦りきる指導神父モッキンポット師──ドジで間抜けな人間に愛着する著者が、お人好し神父と悪ヂエ学生の行状を軽快に描く笑いとユーモア溢れる快作。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年03月25日
コンテンツ形式
EPUB

「モッキンポット師の後始末」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年03月19日

この作品、何が面白いのかわからないけれど、どんどん読み進んでしまうこともなく、ゆっくりゆっくりの読み方だったけれど、何だかじんわりと面白い作品でした。
とてつもなく大っきい人物のモッキンポット氏にまたまたとてつもなく破天荒な3人の学生が反応していく、光合成みたいな力の出るお話でした。

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Posted by ブクログ 2013年07月26日

子どもの頃にも読んだ本。読書っておもしろい!! と教えてくれた。ユーモアって、悲しみの中から生まれるものなのかもしれない。

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Posted by ブクログ 2010年10月13日

戦後の極貧時代の日本を舞台に、喰うため生きるためなら何でもやっちゃう貧乏学生3人組の姿を描いた喜劇。彼らの起こす珍事の尻拭いを渋々ながら毎度請け負うのは関西弁の外国人、モッキンポット神父。やってることは犯罪級なんだけどどこか憎めない3人組ととっても人間臭い神父のやり取りが魅力的。勉強ですさんだ気持ち...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年03月15日

小学生の頃読んで、あまりに面白くて続編も直ぐ読んだ。
でも、モッキンポット神父がどうしたのか内容はもはや思い出せず。

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Posted by ブクログ 2006年12月09日

氏の作品は大好きでかなり読んでいる方だが、芝居の台本に良いモノが多い。『吉里吉里人』も捨てがたいのだが、個人的な思い入れでこの作品を取り上げた。学生生活に面白味があった時代の話で、3人の登場人物といかにもなフランス人神父モッキンポット師の織りなすドタバタは質の高いスラップスティックを見るようだ。

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