井上ひさしの作品一覧
「井上ひさし」の「新釈遠野物語」「父と暮せば」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「井上ひさし」の「新釈遠野物語」「父と暮せば」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
上智大学仏語科卒。『吉里吉里人』で第2回日本SF大賞、第33回読売文学賞(小説部門)、第13回星雲賞(日本長編部門)を受賞。『ドン松五郎の生活』がTVアニメ化、実写映画化された。『ブンとフン』、『グロウブ号の冒険 附ユートピア諸島航海記』、『野球盲導犬チビの告白』など多数の作品を手がける。
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Posted by ブクログ
知之介さんのレビューで知った本。
子どものためではなく、自分のために読みました。
法学部出身なので学生時代に学んだ憲法ですが、憲法について考える私も、そして日本も当時と比べるとかなり変化しました。
どなたか国会議員の方にこの本を国会で音読してほしい。
政治家のみならず、全国民にそれを聞いてほしい。
政治的な発信はほとんどしない私ですが、頭の中で常に考えてはいます。他人事としてぼんやりしていると取り返しのつかないことになってしまうと恐れています。
日本国憲法は民定憲法であることに触れ、「民定憲法は、国民から政府への命令書ですから、国や政府の好き勝手は許されません」とありました。
なのになぜ、
Posted by ブクログ
大河ドラマ「べらぼう」の影響で、江戸時代の出版文化等に興味が少し出てきたので、その関連本という位置づけで読んで見た。
登場する戯作者は10人。
鼻山人
半返舎一朱
平秩東作
松亭金水
式亭三馬
唐来参和
恋川春町
山東京伝
芝全交
馬場文耕
鳥亭焉馬
いずれも戯作者として一時は名を馳せながらも、最後は失意の中で人生を終えた人々である。とにかく人を楽しませる、笑わせることに一生をささげた人たちである。
語り口は、十人十色、昔の嫁さんもいれば、友人、弟子などさまざな。いろいろな趣向で楽しませてくれる。
ときに「べらぼう」で活躍した恋川春町を、朋誠堂喜三二に語らせる