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苦笑、失笑、嘲笑、哄笑――。世の中、笑い事ではないけれど、ぐるっと見回せばあちこちにつつきどころがあふれんばかり。言葉のもつ面白さ、政治と社会への溜め息、文化が受け継いで来たぬくもり……。シニカルながら温かい、著者ならではの視点が光る! 日々の思いを綴った現代版『徒然草』的エッセイ集。(講談社文庫)
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Posted by ブクログ
先日井上ひさしさんが亡くなって、あわてて読んでみる私。
私は井上ひさしさんの戯曲がとても好きでしたから、
この人がどんなことを考えているのか知りたくなりました。
そして分かったのはたいそうな勉強家でおられたということ。
そしてそんな中から様々な角度をもって発想され、
今日まであれらの戯曲を書き連ねて来られたのだと分かりました。
吉野作造の「兄おとうと」読んでみたくなりました。
ただ、野球の話題が多かったり、私にはよく分からないことですから笑、
その分退屈に思う箇所もございました。
一般の方だと思うのですが、その方のお書きになった「解説」が、
これまた素晴らしい解説です。
解説が一等上等なくらいかもしれません笑
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