「酒寄進一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/12/11更新

ユーザーレビュー

  • 穢れた風
     第一印象。分厚い!

     風力発電所の建設計画をめぐり、建設を推進したい施設建設会社と、自然保護を名目として建設反対を訴える市民団体との争いを軸にストーリーは展開する。
     風力発電ならばクリーンエネルギーとして環境にも優しいと考えがちだが、巨大な風車を数多く建てなくてはならないから、やっぱり木々を倒...続きを読む
  • 漆黒の森
    Romaneシリーズ① 
    ハンナ(フリーの編集者)&モーリッツ(刑事警察主席警部、猫好き)の相棒もの

    ドイツの小さな村が舞台 
    ブルーノの独白に引き込まれた 
    モーリッの亡くなった親友の母親ロレーナ検事やラインハルト法医学者に興味がわいた 
    次作では彼らの事も掘り下げられていくのかな 次作も読みた...続きを読む
  • 犯罪
    弁護士経験も豊富な作者による、短編集。ジャンルとしてはミステリーの領域なんだろうけど、謎解きというよりは犯罪心理を主題としたような掌編集。

    誤約が多かったらしいのだが、原文を知らない(知っていても読めない)身分としては、あまり気にならなかった。それはともかくも無駄を排した怜悧な文章がいかにもドイツ...続きを読む
  • ゴールドスティン 上
    [狂乱の足音]1931年、ベルリン。共産党やナチスの影響で街が不穏さを増す中、アメリカからユダヤ人の殺し屋であるゴールドスティンが逗留することになったとの連絡が入る。彼の監視を命じられたベート警部であったが、そこに警察が殺人を犯したかもしれないというとんでもないスキャンダルの噂が舞い込み.........続きを読む
  • 死体は笑みを招く
    次々と登場する人物、錯綜する人間関係、交互に入れ替わるオリヴァーとピアの視点、そして頻発する事件…、一気読みできた。
    ただ、丁寧な登場人物一覧に助けられるものの、やはりドイツ語の名前は覚えにくい!しかも親子で登場が多いし。
    しかし、次々と容疑者を繰り出しながらも最後まで犯人を絞らせない展開の速さは見...続きを読む

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