悪女は自殺しない

悪女は自殺しない

作者名 :
通常価格 1,222円 (1,111円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

ドイツ、2005年8月。警察署に復帰した刑事ピアを待ち受けていたのは、上級検事の自殺だった。時を同じくして、飛び降り自殺に偽装された女性の遺体が発見される。実際は動物の安楽死に使用される薬物による毒殺で、夫の獣医や彼の働く馬専門動物病院の共同経営者たちが疑われる。だが刑事オリヴァーが指揮を執る捜査班が探るうち、被害者へのとてつもない憎悪が明らかになり、さらに背後に隠されたいくつもの事件が繋がりはじめる。謎また謎の果てに捜査班がたどりつく真相とは。〈ドイツミステリの女王〉の人気に火をつけたシリーズ第1弾。

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
426ページ
電子版発売日
2015年06月12日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

    Posted by ブクログ 2015年07月11日

    登場して日が浅い文庫なので仔細は敢えて綴らないが…「殺害の動機」に繋がりそうな話しが次から次へ出て来る人物が殺害されてしまい、様々な話しの中から事の真相を探ろうとする物語で、実に面白い!!

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    Posted by ブクログ 2019年10月27日

    シリーズ一作目。事件は乗馬クラブにて起こるが、皆悪者ばっか。金大好き、そのためには人の命はモラルなんて頭にかすりもしない。かつての昭和の時代劇、水戸黄門、遠山の金さん、大岡越前みたく、正義のない悪事に対し、警部二人が事件を明るみにしてゆくが、このシリーズの主役二人組の男女の上司部下の信頼関係、人間味...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月11日

    白雪姫ではチームはがたがたオリヴァーはボロボロ捜査はグダグダだったが、最初の作品のこちらではまだしゃんとしている(笑)
    最後の方まで犯人がわからず、まあ面白かったと思う。

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    Posted by ブクログ 2016年02月18日

    北欧ミステリー(刑事ヴァランダー)を読んでいるうちに、イギリスやフランスのミステリーではないそのほかのヨーロッパのミステリーを読んでみたくなり、この作家の作品の評判がよかったので、とりあえずシリーズの最初のこの作品を読みました。
    翻訳がうまいのかスラスラ読めました。容疑者がたくさん現れて、容疑者たち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月05日

    ネレ・ノイハウスの悪女は自殺しないを読みました。
    オリバー・フォン・ボーデンシュタイン主席警部とピア・キルヒホフ警部が活躍する深い疵シリーズのミステリー(1作目)でした。

    獣医ケルストナーの妻で美人のイザベルが自殺に見せかけて殺されます。
    それを捜査していくオリバーとピアの前に乗馬クラブで行われて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月18日

    ドイツで大人気の警察小説。
    同僚の男女二人が主役です。
    これがシリーズ1作目とは。
    読み出したら、やめられない面白さです☆

    ホーフハイムで警察署勤務に復帰したピア・キルヒホフ警部。
    小さな農場を手に入れて2頭の馬と住み、夫と別居1年ですっかり落ち着いて、今の生活に幸せを感じています。
    上司の主席警...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月04日

    初読

    久しぶりに起承転結の起から興味をそそるというか
    上手く巻き込んでいくミステリーを読んだなぁ、という印象。

    だけど、キャラクターが魅力的なんだけど、
    その魅力が立ちすぎっていうかw。
    そのわりになんだか粗雑にブレたり、バツっと一言で断ち切られたりする印象がところどころあって、
    それが不思議な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月22日

    シリーズ第1作。先に翻訳された『深い疵』『白雪姫には死んでもらう』に比べると幾分、面白味は少ないが、それでもレベルは高い。

    七年間の休職から復帰した刑事ピアは、上司のオリヴァーとともに女性の偽装自殺事件の真相に迫る。

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    Posted by ブクログ 2016年07月04日

    ネレ・ノイハウスさんのオリヴァーとピアシリーズ第一弾。

    飛び降り自殺と思われる女性の遺体が発見される。しかし、解剖の結果、飛び降り自殺ではなく毒物による死亡であることが判明する。
    捜査に当たるオリヴァーとピアは、亡くなった美しい女性は周囲の人間に憎まれていたことがわかる。

    推理作品では、被害者に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月05日

    ドイツ、2005年8月。警察署に復帰した刑事ピアを、飛び降り自殺に偽装された女性の死体が待ち受けていた。実際は動物の安楽死に使用される薬物による毒殺で、夫の獣医や彼の働く馬専門動物病院の共同経営者たちが疑われる。だが刑事オリヴァーが指揮を執る捜査班が探るうち、隠された数々の事件が繋がりはじめ…。“ド...続きを読む

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