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「僕たちのチーム」のつくりかた メンバーの強みを活かしきるリーダーシップ (1on1チェックシート特典付き)
バラバラのチームが、最高のチームに変わる! 著書累計77万部突破のベストセラー著者、最新作! 実践型次世代リーダーを送り出すZアカデミア学長、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長である伊藤羊一が満を持して執筆! 一人ひとりの「自分ごと化」を促すチームのつくり方 【購入者限定ダウンロード特典 1on1チェックシート付き】 □高い数値目標に追われて焦っている □チームメンバーのモチベーションに温度差がある □自分一人でリードしていく自信がない □もっとチームメンバーの強みを引き出したい そんな、リーダーシップの理論だけではどうにもできない悩みを抱える、たくさんの「僕」へ。 本書では、一人ひとりの強みを活かし、成果に向かってともに進む「フラットなチーム」のつくり方を、 1on1、会議、プロジェクト、ゴール設定など具体的なカテゴリごとに紹介する。 ・多様性のあるチームが新しい価値を生む ・1on1で話を引き出す3つの質問軸「5W1H」「具体と抽象」「広げる・深掘る」 ・リーダーはどこまで口を出すのか? etc. <目次> 序章 リーダーの最優先事項は「メンバー一人ひとりの強みを活かしきること」 1章 個々の強みを活かすチームの「フラットな場」 2章 指示よりも大切な「聴く」行為 3章 みんなが主体的に話す「会議」のつくりかた 4章 チームでゴールを決める 5章 組織を超えて集まる「ヨコの場」のつくりかた 6章 みんなで踏み出す 終章 あなたはどうする? 読者の声、続々! 今の職場の課題を整理するのに役立ちました。(50代 男性) チーム作りのベースとなる考え方が学べた(30代 男性) 今すぐ実践できる内容満載。一番心に響いたのは232ページでした。悩めるリーダー必読です!(40代 女性) 『今、どんなリーダーが求められているか』が明快に示された学びの多い本でした。リーダー・チームメンバーなど立場を問わず、あらゆる人に対する可能性を見出す優しさが、言葉の一つ一つから感じられます。心の持ち方から、具体的な実践の方法、緊急時の対応まで丁寧に記されていて、実際に自社で起きている出来事の場面が頭に浮かびながら、めちゃくちゃ頷きながら読みました。チームのリーダーだけでなく、メンバー全員で共有したい内容でした。早速現場で実践します。(40代 男性) 今求められるリーダーに大切なことを改めて自身の中で整理することができました。(40代 男性) 1on1、プロジェクトチームの運営、振り返りなど、今まさにやっていて試行錯誤している課題にヒントになる内容でした。(40代 男性) 現在、自分がチームリーダーをしていて悩んでいる中で、とても参考になる本でした。リーダーとしての立ち振る舞い、チームメンバーへの接し方、1on1の重要性、そして、lead the selfが大事であることなど、すぐに実践していきたいなと思います。また、最後の固定概念を捨てるというのが、今の自分にとても考えさせられました。リーダーだけでなく、いろんな立場の人に読んでほしい本です。(30代 男性) チームづくりの「答え」がわかりやすく説明されている本。マネジメント層だけでなく、メンバー一人ひとりも読むべき本だと思いました。(30代 男性) 横断プロジェクトに関わる際の、責任と権限の規定については、ついないがしろにしがちな点なので、痛いところを指摘された思いです。リーダーのやることが明確でなければ、メンバーも動きが活性化されないのは当然だと気付かされました。伊藤羊一さんの考え方はとても丁寧で細部まできめ細かい。すぐに実践できる具体的なTipsが多くありがたいです。(40代 男性) ※ディスカヴァー・トゥエンティワンに届いたお客様の感想より抜粋 -
超基礎マンガ ならば、マンガで説明しよう! 聖書
常識・教養として知っておきたい、「聖書(旧約・新約)」の基本を、オールカラーのコマ割りマンガで解説。天地創造、バベルの塔、受胎告知、最後の晩餐、最後の審判などなど、名画の場面を入り口にしているからわかりやすい。画期的入門書。 -
トルコから世界を見る ──ちがう国の人と生きるには?
西洋と東洋、どうしたら二つの文化の融合が可能かを考え続けてきた国・トルコ。トルコの考え方を通して、異文化理解やグローバルとはどういうことかを考える。 -
スキー場は夏に儲けろ!―誰も気づいていない「逆転ヒット」の法則
白馬のスキー場なのに、夏の来場者「8倍増」で冬を超えた! 「官僚→コンサル→スキー場経営者」異色の男が明かす「逆転ヒット」の法則! ◆「ガイアの夜明け」「ワールドビジネスサテライト」など100のテレビ番組で話題!◆ 「低コスト」なのに「超バズる」アイデアがあふれ出す! ・『アルプスの少女ハイジ』を思わせる超巨大ブランコ→最大5時間待ちの大ヒット ・山頂の展望台に東京の超人気パン屋を誘致→テレビ取材が殺到、1時間待ちの行列 ・日本で希少な初心者向けマウンテンバイクコース→来場者10倍増 ・複数の古民宿を1つの高級旅館に改装→稼働率も客単価も2倍増 ・表参道、京都嵐山で女子大生に人気のスコーン店を誘致→1日の最多来場者数を更新 ・日本初「山頂での音楽フェス」→スキマスイッチなど有名ミュージシャンが出演 ほか ◆「儲けの種」は、あなたのそばに隠れている!◆ スキー客が激減。頼みのインバウンドもコロナで消滅。 衰退する一方の白馬岩岳を、わずか2年で「夏に稼ぐ」スキー場に変えた男が明かす、 ずば抜けた成果をあげる「逆転発想」メソッド! ◆著者からのメッセージ◆ 「隠れた資産」とは、簡単に言えば、「磨けばその会社や地域にとって宝物になるのに、 何らかの理由で埋もれたままになっているもの」です。 すでにそこに存在しているものを活用するので、ゼロベースで何かをつくるよりも コストも時間も少なくてすみます。 お客さんから見ても「なぜそこでそのビジネスをやるのか」が伝わりやすくなります。 ですから、本当にポテンシャルのある「隠れた資産」を目利きすることができれば、 成功確率は格段に高まります。 本書では、私たち白馬の事例を通じて、この「隠れた資産の発見と活用」を徹底的に解説します。 -
あなたを陰謀論者にする言葉
■新型コロナウイルスによる世界的パンデミック、トランプ政権の終焉、中国の台頭…など 世界と社会が劇的に変化している今、日本でもQアノンなどの陰謀論がにわかに広がりを見せ、社会問題にまで発展している たとえば、「コロナウイルスワクチンはビル・ゲイツによる人口削減計画の一環」など 荒唐無稽な主張をする著名人もいる。バカらしいと感じる人がほとんどだろうが、実はこうした陰謀論に陥る落とし穴は、 身近にたくさん存在していることに自覚的な人は少ない。 「チャネリング」「ホメオパシー」といった言葉が、怪しい世界と関連性があることは、想像ができるだろう しかし、「スティーブ・ジョブズ」「オーガニック」「アロマ」「量子力学」「ボードゲーム」という人名や一般名詞が、 誰かを闇落ちさせる入り口の言葉になる可能性があるとは、想像がつかないのではないだろうか。 事実、「癒し」や「自然」を掲げるスピリチュアルには安全なイメージを持つ人は多いが、 米国ではヨガやスピリチュアルのインフルエンサーがSNSに陰謀論を投稿し、Qアノンの入り口となっていたことが指摘されている。 ■あなたはこの事実を知っていたか? ◎「マーフィー」を日本に紹介した人物は「催眠商法の教祖」「マルチ商法の教祖」と呼ばれていた。 ◎「カイロプラクティック」はスピリチュアリズムを信仰していた開発者が、異世界からのメッセージを受け取って生まれた。 ◎「スティーブ・ジョブズ」は民間療法に頼ったことを後悔していた。 …etc. -
禅脳思考
■ポジティブ思考をやめると、パフォーマンスが上がる! 現代社会には、ポジティブ思考をすることで、 心の状態をいい方向に持っていこうとする風潮があります。 しかし、実際には、 ポジティブ思考に限界があることを、 私たちは経験的に知っています。 ポジティブに考えたところで、現実は何も変わりません。 ■脳科学の観点からすると、 ポジティブ思考で結果を出そうとすることには 無理があります。 それは、自分の心にウソをつくことになるからです。 では、 目の前で起こった出来事、目の前にある事象に対して、 どのように思考していけばいいのか? それが、本書のタイトルにある【禅脳思考】です。 禅的な脳の使い方をマスターすれば、 不安・焦り・憂鬱など、 自分の心を揺るがすエッセンスに とらわれることなく、 心を整えることができます。 ポジティブ思考をやめると、パフォーマンスが上がります。 ■超一流メンタルトレーニング専門ドクターが 【脳科学】の視点から説き明かす 心を整える習慣化させる究極メソッド満載の1冊です。 【特にこんな人におすすめ】 ・一生懸命やっているのに、結果につながらない人 ・本番に実力が発揮できない人 ・すぐに動揺してしまう人 ・緊張・不安・憂鬱な気持ちになりやすい人 ・仕事が楽しくない人 ・人間関係に悩んでいる人 ・冷静な判断をしたいリーダー ……etc. -
「ずる賢さ」という技術 日本人に足りないメンタリティ
これからの世界を生きる、すべての日本人へ! バカ正直では、世界で勝てない。 日本代表のマエストロ(指揮者)が明かす、 勝利への抜け道。 歴代日本代表監督が指摘し続けた 日本人に足りない「ずる賢さ」の正体。 「日本人は車が来ないのに赤信号を渡らない」フィリップ・トルシエ 「勝つためにずる賢くなれ」 イビチャ・オシム 「日本にはマリッツィア(イタリア語のマリーシア)が足りない」 アルベルト・ザ ッケローニ 「日本人にはピカルディア(スペイン語の抜け目なさ)がない」ハビエル・アギーレ 「日本にマラン(フランス語のマリーシア)を植えつけたい」ヴァヒド・ハリルホ ジッチ ※「マリーシア」:「ずる賢さ」を意味するポルトガル語 1章 「ずる賢さ」こそ最強の武器 無名の落ちこぼれが「ずる賢さ」で成り上がった ピッチ上では「役者」になれ 努力してないフリで差をつける 人の努力量から未来を計算し、サンプルにする チームメイトはあえて褒めて油断させる 「家族」がやられたら、やり返すのは当たり前 大学時代に自分に課した「恋愛禁止」 食事会で言われた「こんなおもろない大阪人、おるんや」 三笘薫を止める方法 「見えていないフリ」をして逆を突く ビルドアップは正確なトラップができれば余裕 わざと「ダメ選手」のフリをする スルーパスは目線と体の向きで「騙す」 2章 「ずる賢さ」を自己管理に使う 悪ガキのセルフコントロール術 「自分ツッコミ」で人生は変わる ここぞという場面で緊張しない方法 W杯最終予選でさえ緊張しなかった理由 オーストラリア戦前日の話し合い W杯で気をつけるべき注意点 フェネルバフチェ移籍破断の真相 スポルティング移籍を巡る大混乱 「リトル本田」VS「リトル守田」 3章 自分を捨てないために、学びは捨てる 「学び」は使い捨て いらない情報は聞き流す 聞いてるフリして聞き流す 捨てたあと、本当にいらないのかを考え直す 「他の選手になったつもりでプレーする」という学習法 中村憲剛さんからのアドバイスでも自分で思考して判断する ポルトガル移籍で気づいた、嫌いだった監督の真意 教えてもらった恩義は永遠 4章 川崎フロンターレが「ずる賢さ」を進化させた 自分の序列が一番下になる場所を選ぶ 練習参加で受けた衝撃「俺が一番下手や」 「止める・蹴る」基本の習得に2年間かかった 「止める・蹴る」は無意識にできるようになるまで磨く 憲剛さんが教えてくれた「あえて動かない」 フリーの概念を変える 5章 サッカーの「公式」をつくる クレジットカードの16桁を暗記している ポルトガルでピッチ上の監督になった 日本人の僕がポルトガル人DFに「サッカーの公式」を教える 状況A:相手が1トップと1トップ下でプレスをかけてきた場合 状況B:相手2トップが「出る役」と「絞る役」を交互にする場合 【方法1】アンカーが相手より先に中央のいい位置へ動く 【方法2】相手の読みを逆手に取り、アンカーが中央でターン 状況C:相手2トップが両方とも前に出てきた場合 状況D:相手が4-3-1-2でプレスに来た場合 心得1:きれいな三角形をつくらない 心得2:なるべくボールをピッチ中央に置く 心得3:マークの担当を決めさせない 心得4:こいつにボールを持たせたら危ないと思わせる 心得5:マークがどこまでついてくるか探る 6章 「ずる賢さ」の原点は中学時代 「デスマッチ」で磨かれたずる賢さ 発声練習で身についたコーチング力 返事をしなかったら罰走10周 中2であと一歩届かなかった全国 全国3位・涙の笑顔写真 仲間のセレッソ行きで芽生えた反骨心 兄から言われた「今すぐ高校辞めろ」 父からの言葉「その気になったら何でもできる」 父の背中 7章 あえての「ユルさ」が集中を作り出す 試合に負けたらファストフード爆食い タバコに逃げるときもあった 親の仕送りでパチンコ チーム一のはぐれ者と意気投合 他業界の友人からエネルギーをもらう 運転免許失効の教訓 8章 少し危険な「本番モード脳」の作り方 カフェインで脳をギンギンにする 集中しすぎると視界にモヤがかかる 練習でも勝負の日はカフェイン投入 氷で両脇や膝裏を冷やす 「お守り」になった母の涙 9章 日本サッカーの常識はヨーロッパでの非常識 日本ではなかった「足がつる」という感覚 スポルティングの強度が高い理由 3-4-2-1のプレスの約束事 攻撃時の非対称ローテーション 10章 日本サッカーの理想像 森保監督の柔軟なチームづくり 川崎スタイルで勝負できるか? 一流クラブを徹底的にコピーするのも手 11章 カタールW杯で日本が勝つ方法 ドイツ遠征で見えた日本の勝ちパターン みんなで分析したドイツの弱点 ドイツが嫌いなのはカウンター 必ずグループステージを突破する -
好かれる人の神対応 嫌われる人の塩対応
累計50万部超の大ベストセラー『言いかえ図鑑』シリーズの著者最新刊! だれでも「好かれる人」に早変わりする、「感じのいい話し方」の決定版。 〇上司に要望を伝えただけなのに、怖いキャラ認定されている 〇部下が思い通りに動いてくれず、イライラ…… 〇パートナーとささいなひと言で大喧嘩に発展! 〇ママ友からマウンティングされて辛い 〇適度な距離感で接しているはずなのに、周囲に好かれていない気がする このようなお悩みを抱えていませんか? その原因は、あなたの"ドライな対応=塩対応"にあるかもしれません。 「職場編」「家族編」「友人編」と3つのパートに分け、 人に嫌われる塩対応 ⇒⇒⇒ 人に好かれる神対応 に変える 話し方のコツを、クスっと笑えるイラストで解説します。 部下に慕われたい、上司から頼られたい、家庭円満にしたい、友人や恋人がほしいという人、必読です! -
大暴落1929 (日経BPクラシックス)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス・シリーズの第3弾。 バブル崩壊、株価暴落のあとに必ず読まれる、恐慌論の名著。 ●会社型投資信託のブーム ●レバレッジ効果への信仰 ●バブル紳士の跋扈点 ●動きの鈍いFRB これ、いつの話? 第二次大戦後最悪の金融危機といわれるサブプライム・ショックに見舞われている2008年の話ではない。 1929年の大暴落、その後の世界恐慌につながるアメリカのバブル当時の話である。 「本書は1955年に初版が発行された。以来、40年、版を重ねている。この本がこれだけ長いこと売れ続けているのは、 著者はともかく中身がいいからだと評価していただいているようだ。まずいくらかは役に立つかも知れない。 だがこの本が時代を超えて長寿を保っているのは、別に理由がある。増刷され本屋に並ぶたびに、バブルや株安など 何事かが起きるのだ。すると、この本への関心が高まる。そう遠くない昔に好景気が一転して深刻な恐慌につながったときのことを、 多くの人が知りたいと考えるからだろう」(1997年版まえがき) ガルブレイスの作品の中では小品だが、中身は濃い。サブプライム危機が世界経済危機に拡大しそうな現在の状況を考えるうえで、 貴重なテキストといえる。 -
パーセプション 市場をつくる新発想
「『認知』から『パーセプション(認識)』への移行は、21世紀型マーケティングの基本である」 元ネスレ日本社長兼CEO(最高経営責任者)の高岡浩三氏は現代のマーケティングにおいて、パーセプションを軸とすることが基本になると言い切ります。そして、本書を「その本質を実務的に解説する決定版だ!」と推薦します。 本書は、『PRWEEK』誌によって「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル300人」に選ばれたPRの専門家である筆者が、マーケティングにおいてパーセプションの重要性が増している理由、パーセプションが生まれるメカニズム、マーケティングへの具体的な活用法などを解説。資生堂、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ワークマンといった先進企業の豊富な事例を交え、実務に使えるノウハウとしてさまざまなフレームワークを用いて指南します。 -
超フレキシブル人生論 “当たり前”を手放せば人生はもっと豊かになる
1万人以上のメンバーを抱える 日本最大級のオンラインサロンオーナー 河村真木子、待望の初著書を書き下ろし! キャリア、お金、ジェンダー、結婚、子育て… 現代社会に蔓延る数々の常識(=当たり前)は 本当にあなたを幸せにしますか? 人生が好転する河村真木子の考え方、生き方を1冊に凝縮。 \誤解を恐れずに言う/ ◎仕事の下ネタには付き合うな ◎営業は“鬼チェース”が基本 ◎男尊女卑社会を認める ◎意見もポリシーも変えていい ◎終身雇用制度に騙されるな ◎ローンは組めるだけ組む ◎結婚はしなくてもいい ◎日本以外の恋愛市場にも目をつける ◎子どもは親が褒め倒す ◎子どもを生きがいにしない …など多数トピックを掲載。 -
ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた
うちに閉じこもらずに、他者に出会うことが、「想像力欠乏症」を治すための方法である。だから、現場に行かなければならない。(「学び、変わる 未来のために あとがきに代えて」より) 理不尽に立ち向かう人、困っている人、明日の世界のために奮闘する人――統計やデータからは見えない、現場の「声」から未来を考える。 【目次】 第一章 社会の変化や違和感に向き合う ウーバーイーツで配達してみた どうなのテレワーク 京大タテカン文化考 メガヒット、あつ森をやってみた 5人で林業 ワーカーズコープに学ぶ 五輪の陰 男性メイクを考える 何をどう伝える? 子どもの性教育 第二章 気候変動の地球で 電力を考える 世界を救う? 昆虫食 未来の「切り札」? 培養肉 若者が起業 ジビエ業の現場 エコファッションを考える レッツ! 脱プラ生活 「気候不正義」に異議 若者のスト 第三章 偏見を見直し公正な社会へ 差別にあえぐ外国人労働者たち ミャンマーのためにできること 釡ケ崎で考える野宿者への差別 今も進行形、水俣病問題 水平社創立100年 石巻で考える持続可能な復興 福島・いわきで自分を見つめる 特別回 アイヌの今 感情に言葉を 学び、変わる 未来のために あとがきに代えて -
HSPだけど500万円貯めた! 手取り16万円OLのゆる貯金ライフ
彼氏ナシ、HSP、ズボラで浪費家、そのうえ手取りは16万円という低収入ながら、1人暮らしで3年で500万円貯めたヒミツを始めて公開します! ・挫折しない家計簿アプリ ・管理するのは「変動費」のみに絞る ・NISAの始め方 ・物欲を抑える方法 ・お金がたまる「ゆるミニマリスト」のススメ ・クレジットカードは1枚だけに決める ・ポイ活はあえて「しない」 ・お金を使わない日々の工夫 などなど、お金オンチでも始めやすいポイントが満載! 息を吸うだけでお金が何故か消えていく人こそ読んでほしいお金がみるみる貯まるコツを伝授します。 難しいことは一切なし。計算も我慢もほぼしなくてOK! 気が付けば貯金体質に変わる、もけけの「ゆる貯金」ライフ、覗いてみませんか? <目次> Chapter1 浪費グセをなくすかしこいお金の使い方 Chapter2 無駄なものを買わない!「買い物」のコツ Chapter3 ゆるミニマリストへの第一歩!「住まい」の整え方 Chapter4 楽しく続ける! 健康とお金の投資 Chapter5 「無理」しない食事の基本と自炊の段取り -
知ら恥ベストシリーズ
2022年で第13弾となる新書『知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ。このシリーズと連動する形のテーマ別・ベストシリーズ刊行開始! その第1弾のテーマは「中国」。厄介な隣人ともいわれる中国は、日本にとってはもちろん、世界にとっても無視することのできない大国となった。この厄介な隣人とうまく付き合うためには、相手をしっかり知る必要がある。大明王朝の復活を望むかのような中国の最近の動きやその歴史的背景などを「池上解説」でわかりやすく伝える。ロシアのウクライナ侵攻で中国の動きにも世界の注目が集まる中、激化する米中対立、そして、緊迫化する台湾問題、ウイグル地区の人権問題など、時事的問題も取り上げていく。 -
我々はどこから来て、今どこにいるのか? 下 民主主義の野蛮な起源
ホモ・サピエンス誕生からトランプ登場までの全人類史を「家族」という視点から書き換える革命の書! 人類は、「産業革命」よりも「新石器革命」に匹敵する「人類学的な革命」の時代を生きている。「通常の人類学」は、「途上国」を対象とするが、「トッド人類学」は「先進国」を対象としている。世界史の趨勢を決定づけているのは、米国、欧州、日本という「トリアード(三極)」であり、「現在の世界的危機」と「我々の生きづらさ」の正体は、政治学、経済学ではなく、人類学によってこそ捉えられるからだ。 下巻では、「民主制」が元来、「野蛮」で「排外的」なものであることが明らかにされ、「家族」から主要国の現状とありうる未来が分析される。 「核家族」――高学歴エリートの「左派」が「体制順応派」となり、先進国の社会は分断されているが、英国のEU離脱、米国のトランプ政権誕生のように、「民主主義」の失地回復は、学歴社会から取り残された「右派」において生じている。 「共同体家族」――西側諸国は自らの利害から中国経済を過大評価し、ロシア経済を過小評価しているが、人口学的に見れば、少子高齢化が急速に進む中国の未来は暗く、ロシアの未来は明るい。 「直系家族」――「経済」を優先して「人口」を犠牲にしている日本とドイツ。東欧から人口を吸収し、国力増強を図かるドイツに対し、少子化を放置して移民も拒む日本は、国力の維持を諦め、世界から引きこもろうとしている。 -
宇宙を解くパズル 「真理」は直観に反している
ハーバード大学で300年近い歴史がある「ホリス数学・自然哲学教授」にして、「超弦理論」などの研究で理論物理学をリードしてきたカムラン・バッファ氏が、1年生向けの講義で使っているパズル満載の型破りなテキストを書籍化! ブライアン・グリーン氏、エドワード・ウィッテン氏が驚きつつも絶賛した(文末に記載)類のない一冊の日本語版! 「宇宙はどうなっているのだろう?」この素朴な問いにとりつかれた人類が宇宙の謎を解明してきた結果わかったのは、宇宙はあまりにも人類の直観に反しているということだった。なにしろ空間や時間は歪んでいて、光は波でも粒でもあり、物質の最小単位は「ひも」かもしれないというのだ! このような宇宙をどう理解すればいいのか? バッファ氏は言う。「理論物理学者の仕事は、宇宙の難解な問題を、単純なパズルに分解して解くことだ」 トランプやコイン、アリやカメらが繰り出す問題に悩むうち、物理学はどう進歩してきたのか、対称性やその破れがなぜ重要なのか、さらにいま注目の概念「双対性」の本質までが見えてくる。バッファ氏の盟友・大栗博司氏が監訳者として随所で注釈をほどこした、楽しみながら物理学の「真髄」に迫れる本! 【たとえば、こんな問題があります】 缶が2つあって、一方には緑のペンキが、もう一方には白のペンキが入っている。缶は同じ大きさで、入っているペンキの量もまったく同じだとしよう。ここで緑のペンキを少量すくって、白の缶に入れる。次にその混ざったペンキの缶から同じ量をすくって、緑の缶に戻す。 そこで問題。白の缶に入っている緑のペンキの濃度と、緑の缶に入っている白のペンキの濃度、どちらのほうが高いか? 【理論物理学の大家たちも絶賛!】 「現代の物理学と数学の中核をなす概念を、パズルを通してひととおり説明するというすばらしい本。私が知る中でももっとも風変わりで魅力的なアプローチで、初学者も専門家も頭の体操に楽しく取り組みながら学べる。世界屈指の物理学者から、最先端の本質的な考え方を楽しみながら効果的に吸収できる」――ブライアン・グリーン 「簡単で愉快なパズルを解きながら、物理学と数学の高度な概念の数々を楽しく巡っていくという独特な本。たくさん楽しんで、たくさん学べるはずだ」――エドワード・ウィッテン 【監訳者の大栗博司氏より】 「本書は、完成した成果ではなく、そこのいたる過程をパズルを解くことで体験できるようになっているのが斬新です」 大栗氏が本書を紹介するツイートはこちら→https://twitter.com/PlanckScale/status/1579618963310653440 -
きみの人生に作戦名を。
不安の時代でも、人生は続く。 でも、どう生きていくかは、あなたが決めていい! ◆やってきたことはバラバラでいい! やりたいことが見つからない。 新しいことをはじめようとしても、最初の一歩が踏み出せない。 何も長続きしない。 こんな悩みを抱えていないだろうか。 就活で自己分析に取り組むと、自分のダメさを突きつけられる。普段の簡単な自己紹介でも言葉に詰まってしまう。 しかし、本当にあなたは何もしてこなかったのか? バラバラかもしれないが、自分の意志や興味に従って行動を起こしてきたものに違いないのだ。 ◆自分にしか気づけない「見えない一貫性」 その時、なぜそうしたのか? 何を思ったのか? 一つひとつを言葉にして振り返ると、必ずそこに、あなただけの一本の軸が見えてくる。 本書は、同じように悩み続けてきた著者の経験をもとに、自らを変えた「9マス思考法」による振り返りと、それを再整理する「価値の3階層」という考え方を公開。出来事や行動だけでは説明できない自分軸の存在を知り、言葉という形を与えることで、自分の中に眠る見えない一貫性を見出す考え方を提示する、悩めるあなたに寄り添う一冊。 ◆今こそ、人生のオーナーシップを取り戻そう 自分はこうして生きていきたい! 自分軸を見出し、言葉として昇華した「作戦名」は、必ず明日へと導いてくれる。新たな一歩を踏み出す勇気を生み出してくれる。 人生に名前をつけることは、誰かから言われて何かをするのではなく、生き方を自分で決めて人生のオーナーシップを取り戻すことだ。未来は、自分でつくればいいのである。 -
まるごとバナナが、食べきれない
「わかる!」「あるある!」 “妙齢の女性”たちの共感の嵐を呼んだ『Marisol』連載を、大幅に加筆・改稿。 待望の単行本化! 退屈な食卓に、ひと匙のユーモアを。 本当は受け継いでいきたい「大久保家の味」。 酒の力を借りてぐいぐいアピールしてきた若かりし日の恋。 大福の皮とあんこを分け合う、相方・光浦さんとの関係。 OLと兼業だった自分を育ててくれた『めちゃイケ』の思い出……。 体力・食欲・性欲…いずれも減退していく40代から50代へ。 大久保佳代子の半世紀を食の思い出とともに、 等身大の飾らない文章でユーモラスに描いた、妙齢女子たち大共感のエッセイ42本。 【本文より】 私にとっての40代は人生の分岐点でもあったと思います。 というのも、私の最後の恋愛は40代前半で。たまに思うんですよ。あそこで一発逆転を決めていれば、結婚していたかもしれないし、子どももいたかもしれないなって。 40代はまだそんなラストチャンスが残されているんですよね。でも、私はそのチャンスを掴もうとしなかった。仕事も楽しかったし、変なプライドもあったしね。 それを50歳になった私は少し後悔している。「あそこでもう少し足掻けばよかったな」と……。 すべては自分が選んだこと。ひとりで生きている今の自分は「しょうがないよね」と受け入れています。(「四十路の恋と後悔と」) ●家族 ―私を育てた大久保家の飯― 冷や飯とふりかけ。兄妹だから、わかる味/どんな高級店よりも美味い、母親が握る武骨なおにぎり/愛犬パコ美を太らせた、独女の寂しさと甘やかしメシ ほか ●恋愛 ―男と女と欲とエロス、甘く苦い恋の味― 酒の席の反省を『ピルクル』と一緒に飲み干す二日酔いの朝/大好物のイクラも、幸せも、「すぐ食べない」が大久保流 ほか ●女友達 ―悲しいとき、楽しいとき、支え合う仲間と囲む食卓― 「もっと太れ、もっと太れ」と願いながら親友にすすめる高カロリー食/咀嚼が面倒で素うどんをすする、大人女子の憂鬱な休日 ほか ●仕事 ―働いて手に入れる、とびきりの一皿― 語りつくせぬ思い出が詰まった『めちゃイケ』めし/大福の皮とあんこを分け合う、光浦さんとの不思議な関係 ほか ●ひとり飯 ―人生を「ひとり」で歩く、妙齢女子の「おひとり様」ゴハン― 持て余した母性を注ぎ育てる、妙齢独身女子のぬか漬け/完食できずに半分残った、40代の『まるごとバナナ』 ほか -
GRATITUDE (グラティチュード) 毎日を好転させる感謝の習慣
感謝は人生を変える最高の方法 ・感謝をするとポジティブさがアップする ・感謝をするとこじれた人間関係を修復できる ・感謝をすると免疫力が上がる ベストセラーシリーズが待望の邦訳化 ! 感謝を実践するための23の習慣を大公開 ! 今日、あなたは何に感謝をささげるだろうか ? 私たちはふだんの生活の中で、とかく不平を言いがちである。 実際、さまざまなことに不満を抱き、愚痴をこぼし、小言を言う人があまりにも多いのが現状だ。 どのような振る舞いであれ、たびたび繰り返していると、やがてそれは定着する。 だから事あるごとに不平を言っていると、いずれそういう姿勢が染みつき、年がら年中、文句や悪口ばかり並べる厄介な性格になりかねない。 本書の目的は、そんな状況を改善し、最高の自分になって、かつてないほど深い満足感を得る手助けをすることだ。 本書は、感謝の心を持つことの重要性を説く教訓の集大成である。 人生のすべての分野で感謝をささげると、多大な恩恵に浴する理由を説明し、ふだんの生活の中で感謝の心をはぐくむ方法を紹介しよう。 <目次> パート1 感謝の心がもたらす多くの恩恵 パート2 感謝の心と豊かさ パート3 感謝の心と欠乏意識 パート4 感謝の心とマインドフルネス パート5 感謝の心で試練を乗り越える パート6 感謝の心を実践する パート7 感謝と人間関係 -
人生後半、上手にくだる
50代、これからをごほうび人生にするために。 40~50代は、高齢期まではまだ時間はあるけれど、「もう若くない」「これからどうなるのか」と不安が募る年代。今までは「もっともっと」と上を目指していたけれど、いつかは「老いる」ことを受け止め、徐々に下り坂を経験しなければなりません。この「人生後半」を、どのように受け止め、過ごしたらよいか。 暮らしを見つめる人気ムック「暮らしのおへそ」編集ディレクター・一田憲子さんが、これからの自分らしい「生き方」「暮らし方」を提案します。 下り始めなければならない時がきたら、「『もう私は成長できない……』としょんぼり下るのではなく、上り道では見る余裕がなかった眼下に広がる風景をゆっくり眺めながら、ご機嫌に下りたいなあと思うのです。」(本書より) 「老いる」ことによって体力は衰え、できなくなることは増えていくかもしれないけれど、歳を重ねてきたからこそ、今までとは違った気づき、発見に出会う楽しみもあるー。50代後半となった一田さん自身も迷いながら考え気づいた、これからの暮らし、人間関係、自分の育み方、学び、老いとの向き合い方、装いなどを提案。これからの人生に明かりを灯すエッセイ集です。 -
オスとは何で、メスとは何か? 「性スペクトラム」という最前線
一気読み必至。常識が変わる生物学講義! 生物にはオスとメスという、異なる生殖器官をもった性が別個に存在するのではなく、オスとメスとはじつは連続する表現型である――生物の「性」の本質をそのように捉える驚きの研究が、生物学の最前線で進んでいる。逆の性に擬態して生きる鳥やトンボ、何度も性転換する魚、ホルモンで組織を操るネズミ……。興味深いいくつもの事例と、私たち生物の雌雄が形作られる仕組みとともに明らかになるのは、「生物の性は生涯変わり続けている」「全ての細胞は独自に性を持っている」という驚きの事実だ。第一人者である著者が、生物の体の精密な構造とそれを駆動するメカニズムを平易に解き明かす。 -
先祖探偵
ひとりでも寂しくない。 私はもっと、強くなれる――。 「あなたのご先祖様を調査いたします」 風子は、母と生き別れてから20年以上、 野良猫のように暮らしてきた。 東京は谷中銀座の路地裏で、探偵事務所を ひらいている。 「曾祖父を探してください」「先祖の霊のたたりか もしれないので、調べて」など 様々な、先祖の調査依頼が舞い込む。 宮崎、岩手、沖縄…… 調査に赴いた旅先で美味しい料理を楽しみながら、 マイペースで仕事をしている風子。 いつか、自らの母を探したいと思いながら―― 大人気作家による「探偵小説」の傑作が、ここに誕生。 -
食品添加物はなぜ嫌われるのか―食品情報を「正しく」読み解くリテラシー
●根強く残る食品添加物悪玉論 ●まことしやかにささやかれる超加工食品の危険性 ●オーガニックの安全神話で見過ごされる問題点 ●注目を集める新しい北欧食の落とし穴 ●日本で独自に発展した食品表示制度の功罪 ゼロリスク幻想を越えて改めて考える、 ほんとうの「食の安全」 巷にあふれる食をめぐるさまざまな情報。 〇〇は身体に良いらしい、 ダイエットには△△を摂るとよい、 ××には発がん性がある……。 信頼に足る情報はどう見極めたらよいのか。 さらに、グローバル化が進展する世界で、 食の安全をめぐる問題も、もはや自国だけの問題に留まらなくなっている。 「すべての人に適切な情報を」届けるべく、 世界の食品安全情報をサーベイし発信し続ける著者が、 近年話題になったさまざまな問題を取り上げ、 印象やイメージに惑わされることなく、 科学的知見に基づいて適切に判断するためのポイントをわかりやすく解説する。 ◆本文より ひょっとしたらこの本を手にしているあなた自身も、 家族や友人との会話の中で添加物は避けたほうがいいよね、 といったことを伝えたことがあるかもしれません。 それに比べると食品安全委員会や厚生労働省からの 食品添加物の安全性に関するメッセージは、圧倒的に劣勢です。 間違った情報には実害があります。 そして間違った情報のほうが社会に広く浸透してしまっているとき、 消費者個人個人が間違いに気がついても対応できない、 つまり買いたい商品が売られていない、という状況に陥ります。 ◆目次 第1章 終わらない食品添加物論争 一 食品添加物の安全性を測る 二 食品添加物をめぐる国際事情 三 食品添加物だから…… 四 ベビーフードで考える食品添加物の有効性 第2章 気にすべきはどちらか――減塩と超加工食品 一 世界の減塩対策 二 超加工食品とは何か 第3章 オーガニックの罠 一 オーガニック卵汚染事件 二 「オーガニック卵」というもの 三 オーガニックとの付き合い方 第4章 新しい北欧食に学ぶ 一 北欧食と和食 二 NNDの落とし穴 第5章 国際基準との軋轢 一 EUへの鰹節の輸出問題 二 検査の意味は? 第6章 食品表示と食品偽装 一 日本では表示義務のないカフェイン 二 食の「安心」を脅かす食品偽装 第7章 プロバイオティクスの栄枯盛衰 一 プロバイオティクスの健康強調表示 二 期待が高まるマイクロバイオーム研究 三 トクホとプロバイオティクス 第8章 食品安全はみんなの仕事――すべての人に適切な情報を -
スマホ脳の処方箋――あなたの健康を脅かす
朝の情報番組「THE TIME,」にて、奥村先生出演! 生活に潜む「スマホ脳過労」についてコメントしました。 リモート生活が3年目をむかえ、 ここにきて働き盛りの方々をふくめて体調不良をうったえる外来が増えているという。 その原因はズバリ、スマホ。 30~50代の患者さんが急増 ・集中力の低下 ・記憶力の低下 ・子供の学力低下 ・イライラしやすくなる ・肩こり ・睡眠障害 認知症に似た症状であるが、 「脳疲労(脳過労)」によるもの。 その原因は「脳内エネルギー」の枯渇によるもの。 一昨年『スマホ脳』がベストセラーとなり、スマホと脳との関係が話題になった。 しかし、その数年前から、 著者はスマホと脳との関係を医学的見地から注目していた。 最近ではもの忘れはもちろん、 「うつ」リスクが3倍になることを指摘している。 慢性化したコロナ禍状況もすぐには改善されないことから心理不安は長期することも予想され、 ますますスマホ依存が高まりそうです。 とくに、性別を問わず、働き盛りの年代の来院もふえている。 スマホはビジネスでは手放せないものとなり、 もはや「いかにスマホと上手に付き合うか」という時代に入ったといえる。 本書では、 普段の日常生活における、 無理のない上手な付き合い方を「もの忘れ外来」「認知症・鬱」の専門家が解説する。 またうつは認知症に移行する可能性が大きいことも紹介するとともに、 うつがいかに健康を害するリスクが高いこともお伝えする。 ■目次 ・あなたも「スマホ依存」?チェックリスト ・はじめに ●第1章 今、「スマホ依存」で原因不明の体調不良が増えている ・スマホ依存による体調不良は誰にでも起こり得る ・症状1 52歳男性 頭痛や関節痛、さらに舌の痛みも発生 ・症状2 48歳女性 「だらだらスマホ」が原因でパニック障害に ・症状3 28歳男性 スマホ依存が ・症状4 29歳女性 SNSにどっぷり浸り、典型的なうつ病を発症 ・症状5 67歳男性 スマホの脳トレが原因で「もの忘れ」が増加 ほか ●第2章 スマホと脳過労の危険な関係 ●第3章 私たち意外と知らない脳の仕組 ●第4章 日本人は脳が疲れている ●第5章 認知症と「スマホ認知症」 ●第6章 「ぼんやりタイム」で脳の疲れが改善する ●第7章 脱・脳過労! 今日からできる生活改善テクニック10 ・おわりに ■著者 奥村歩 脳神経外科医、おくむらメモリークリニック理事長 岐阜大学医学部卒業、同大学大学院医学博士課程修了。 -
なぜ、あなたの思考は現実化しないのか?
■思考は現実化します。 これはまぎれもない真実です。 しかし、多くの人が行動できないのには理由があります。 それは「間違った思考」のために思考が停止してしまい、 どうしても行動できないのです。 多くの人が間違った思考をしてしまう原因は何でしょうか? それは、思考する以前に問題があります。 この本は、正しい思考ができれば、 あとは自動的に夢や願望、ゴールを現実化できることを前提に、 それ以前に、思考そのものを停止させてしまうものの正体とそのメカニズム、 そして解決法について書かれた本です。 ■著者はこれまでに成功プログラムの販売会社などで20年間、 7万2000人以上の事業経営者、投資家、プロスポーツ選手、 芸能人、会社員、主婦から学生まで、 さまざまな夢や目標と問題解決を支援してきました。 ■思いを現実化できない人の多くが、 感情がマイナスに陥ってしまい、正しい思考ができないのです。 正しい思考ができれば、あとは自動的に現実化するのにです。 ・「正しい思考」ができない本当の理由 ・あなたが陥る思考のパターンとは? ・「思考の正体」とは? ・「感情」→「思考」のメカニズム ・感情をフラットにする浄化のプロセス ・思考から行動へのステップ など、著者が7万2000人以上の人と出会って知り得た あなたの抱える問題を正しい思考に書き換える方法を伝授いたします。 -
キリンのひづめ、ヒトの指 比べてわかる生き物の進化
高血圧なキリンの心臓、物をつかみにくい猫の手……生き物に「ざんねんな進化」はない! ヒトとキリンは似ている動物? 見た目はまったく違うけれど、じつは骨格の構造や赤ちゃんの育て方など共通点も多くある。似ている部分に注目すると、複雑な進化の仕組みを理解しやすくなる。生き物の成り立ちを知るうえで「比較」は最も重要なのだ。手足、首、皮膚、心臓など8つの器官を通して、さまざまな動物の体に刻まれた進化の歴史をひも解く。 「キリン博士」こと人気解剖学者によるユニークな進化の話! はじめに――解剖からひも解く生き物の進化 第1章 肺 息苦しい水中への対応策 第2章 手足 手のひらを返すヒト、返せないキリン 第3章 首 頭と肩に挟まれた隙間 第4章 皮膚 外から支える偉大な「臓器」 第5章 角 その不思議な魅力 第6章 消化器官 たくさん食べるか、無駄なく消化か 第7章 心臓 はるか遠くへと血液を運ぶ旅 第8章 腎臓 「毒」の排出を担う器官 第9章 呼吸器 酸素の取りこぼしを減らす工夫 第10章 進化とは妥協点を探ること あとがき――自分の体を知ることは *電子書籍版ではイラストをカラーで収録しています。 -
もしあと1年で人生が終わるとしたら?
もし、あと1年で人生が終わるとしたら? 人間関係、家族、仕事、夢、目標、 あなたは後悔がないと言い切れますか? 3500人を看取ってきたホスピス医がつづった 「人生を変えたいと願う」 すべての人に読んでほしいメッセージ。 はじめに、みなさんに質問です。 もし、あと1年で人生が終わるとしたら、あなたは、 旅行に行きたいですか? 家族と楽しいときをすごしたいですか? もっと仕事をしたいですか? 趣味に時間を使いたいですか? おいしいものが食べたいですか? ほしかったものを買うでしょうか。 まだまだやりたいことがたくさんあるという人がほとんどのはず。 では、なぜあと1年とあなたに問いかけるかというと、人生に締め切りを 設けることで、何がやりたいか、何が大切かを明確にしてほしいからです。 【人が人生の終わりに考えること】 年間、人生の最終段階の医療に携わり、3500人を超える患者さんたちを お見送りしてきて、私には一つ、気づいたことがあります。 それは、「死」を前にすると、人は必ず自分の人生を振り返るということ。 そして、自分の人生で誇れること、後悔していることなどを少しずつ整理し、 最終的には多くの方が、「良い人生だった」と納得して、 穏やかにこの世を去っていかれます。 日々忙しく過ごしていると、人はなかなか、自分の生き方を見つめ直した り、自分にとって本当に大切なものに気づいたりすることができません。 でも、もし。 もし、あと1年で人生が終わりを告げるとしたら……。 私が関わってきた患者さん同様、きっと多くの人が、自分の人生に思いを はせるのではないでしょうか。 ただ、元気に生きているとき、私たちはなかなか、 その大切なものに気づくことができません。 人生の終わりが近づいてきたとき、初めて、 それが何であるかを知ることも多いのです。 ですから、これからの人生を、 少しでも悔いなく生きるために。 より良く生きるために。 考えたいことを1冊にまとめました。 -
人生は28歳までに決まる! 30代を楽しむためにやるべき24のこと
──本書は私にとって9作目になる。ただ、「私が本当に書きたかった本」でもある。── 「周りの20代よりも出遅れている気がする」 「何もできないまま30代になりそうで、焦っている」 この本は、そんなあなたに向けて書いている。 今まで生きてきて、 「なんか違う」 「なんか気持ち悪い」 といった違和感を抱いてきた、あなたに読んでほしい。 きっと、あなたは学校や世間から押し付けられる「常識」に疑問を感じてきたはずだ。 28歳は、人生やキャリアの転機となる年齢だ。 人生を変えたければ、28歳までに「きっかけ」をつかんでほしい。 そして、「きっかけ」をつかむ方法について書いたのが本書だ。 実践すれば、間違いなく30代を楽しめるようになるだろう。 【目次】 CHAPTER1:「やりたいこと」がない君へ CHAPTER2:私たちが行動を起こせない理由 CHAPTER3:「インプット」が体験価値を高める CHAPTER4:日々を有意義にする「習慣」の力 CHAPTER5:「人生100年時代」の働き方 CHAPTER6:人間関係の停滞は、人生の停滞 CHAPTER7:コミュニケーションが苦手でも、人と「うまくやる」方法 CHAPTER8:「与え合う世界」の住人になれ -
脚本力
ドラマ史に残る名作『前略おふくろ様』『北の国から』から、老人のリアルを描く新たな挑戦で大ヒットとなった『やすらぎの郷』まで、倉本聰はなぜ60年にわたり、第一線で書き続けられるのか。「構成はおもてなし精神で」「台詞は論理的であってはいけない」「ピカッと光る『へそ』を必ず入れる」「物書きに必要なのは発信力より受信力」――未発表新作『火曜日のオペラ』の企画書から完成台本までの創作過程とともに、名作を生む「手の内」をすべて明かす。87歳の今なお毎日原稿用紙に向かう巨匠の、創造力の源泉に迫る一冊。 -
ビジネス教養としての半導体
市場規模は1兆ドル時代へ―― 社会インフラの中枢を支え 世界各国が奪い合う国際戦略物資となった半導体。 言葉は知っていてもその意味や役割は知らないビジネスパーソンに向けて、日本の半導体流通を牽引する著者が徹底解説 ---------------------------------------------------------------------- スマートフォンやパソコンをはじめとした電子機器、自動車や電車、 インターネット通信を代表とする社会インフラなど、 半導体は今、私たちの身の回りであらゆるものに使われており、 生活は半導体によって支えられているといっても過言ではありません。 近年世界的な需要の拡大が続き、日本国内の生産高だけでも年間約5兆円、 世界全体では約72兆円にもなる巨大市場となっています。 さらに、5GやEVの普及、DXによる効率化、メタバースの発展など、 応用機器や応用システムの進化とさらなる需要拡大によって、 半導体への追い風はまだまだ続くことが予想されています。 しかし、そのような世界経済の中心的な存在である半導体について、 「なにやら重要そうなもの」というイメージをもっていても、 どういうものか詳しく理解していない人が多いのが現実です。 本書では、国内外で30万人以上に利用されている電子部品、半導体の通販サイト運営を行う著者が、 半導体とはそもそも何か、世の中に欠かせないものになるまでの進化の歴史、 半導体を巡る世界の動きなどを解説します。 時事問題を語る場やビジネスシーンなどで知らないと恥をかく 大人の教養としての「半導体」の知識が身につく一冊です。 -
アメリカとは何か 自画像と世界観をめぐる相剋
ポピュリズムやナショナリズムの台頭,社会的分断の深化,Qアノンはじめ陰謀論の隆盛,専制主義国家による挑戦などを前に,理念の共和国・米国のアイデンティティが揺らいでいる.今日の米国内の分断状況を観察し続けてきた著者が,その実態を精緻に腑分けし,米国の民主主義,そしてリベラル国際秩序の行方を展望する. -
一瞬で自分を変えるセルフコーチング
大和ハウス、トヨタを経てプロコーチに。2000人をサポートしてきた著者が指南するシンプルかつ究極の“自己改革メソッド”!「セルフコーチングは、シンプルながらとてもパワフルな自己改革メソッドです。そのポイントとなるのは、自分にいい質問を投げかけること。いい質問は、いい気づきや学びをもたらしてくれます。それが時として一瞬で自分をガラリと変えることもあるのです」(著者より)「自分」は自分でしか変えられない!セルフコーチングで――◎自分にとって本当に大切な答えが見えてくる◎心のブレーキが外れ、行動力に磨きがかかる◎モチベーションが上がる、仕事が面白くなる◎学歴、容姿、才能……コンプレックスが消えていく◎いままで思いもつかなかったアイデアが湧いてくる◎勉強、ダイエット、恋愛……もうまくいく -
「勉強法のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
シリーズ累計19万部突破! 100冊読み込むのは大変! 代わりにまとめておきました。 大学教授・脳科学者・エリート・独学の達人…… 「頭がいい人」の勉強法を徹底分析、 「8つの極意」を特定しました! 100冊分の重要スキルがいっきに身につく 「勉強&インプット法・大事な順」ランキング、ベスト40! 1位~8位のルールで、「脳に合った学び」ができる。 20位まで身につければ、「学ぶ楽しさ」を実感できる。 40位まで身につければ、「望み通りの結果」が手に入る。 第1位 繰り返し復習する ・「つい、忘れてしまう」を逆手に取る「復習のベストタイミング」 ・勉強法のプロが激推し! 「エピソード記憶」法で、脳を「記憶モード」に切り替えよう 第2位 「目的」と「ゴール」を明確にする ・脳を本気にさせる効果的な方法 ・勉強は「準備」で結果が決まる 第3位 上手な「休憩」で学びの「質」が上がる ・勉強時間は「増やす」より「区切る」 ・休憩が学習効率を上げる4つの理由 【本書の対象者】 ● 入学試験を控えている学生(または、その親) ● 学校の成績を上げたい学生(または、その親) ● 資格取得を考えている方 ● 一般教養を身につけたい方 ● スキルアップ、キャリアアップのために知識、スキルを身につけたいビジネスパーソン ● 予備校、塾、学校の講師・教師(勉強を教える立場にいる方) 「勉強法の本はたくさんあって、どれを読んでいいかわからない」 「必要な情報やデータをインプットする方法を知りたい」 「もっと効率のいい勉強法に変えたい」 という人に、今すぐ役立つ1冊です。 -
「学ぶ力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大独学
◆40万部突破シリーズ、最新作!◆ 仕事にも勉強にも趣味にも効果絶大! これが【偏差値35からの東大合格】を支えた「学びの王道」だ! マネするだけで、誰でも、どんなことでも! ・「最速・最短」で学べる ・「自由自在に応用」できる ・「自分に最適」なやり方がわかる ◆最小の努力で最大の効果!「東大独学」の4大特徴◆ 1:単なる知識を「応用可能」にする極意を徹底解説! 2:弱点を見つけ、成長につなげる東大流「復習の作法」を初公開! 3:「より速く」「より深く」学ぶための9種の「東大独学シート」付き! 4:独学に役立つ本・アプリ・YouTubeチャンネルを厳選紹介! ◆「6つの独学法」で、どんなことでも最速マスター!◆ 基礎を「最短・最速で」身につける……「ゲームづくり」独学法 知識を「自由自在に応用」できる………「質問づくり」独学法 弱点を「抜け漏れなく」見つける………「目標づくり」独学法 「次に学ぶべきこと」がわかる…………「言い訳づくり」独学法 「自分だけの成功法則」を導く…………「教訓づくり」独学法 「どんなときでも成功」できる…………「説明づくり」独学法 ◆東大生は「才能」ではなく「独学のやり方」が優れていた!◆ 多くの東大生が、受験の中で得た「独学のやり方」を、受験勉強以外のことにも応用していたのです。 彼らは受験勉強と同じように授業の勉強をし、複数の外国語やプログラミングをマスターし、 公認会計士試験や司法試験などの超難関の資格試験を突破しています。 勉強だけでなくスポーツや音楽などの趣味にも、この「独学のやり方」を応用しているのです。――「はじめに」より -
高尾の天狗とミドリの平日
迷える女子が高尾山で気持ちリフレッシュ♪ 三国ミドリ25歳、断れない系女子。 ドタキャンされてぼっちで登ったのは、ギネスが認める登山客数世界一の山・高尾山。 一人ビアマウントを満喫しようとしたら目の前に天狗の子が現れて、何故か懐かれた!? 電子版は掲載時のカラーページ全収録!!!更に描き下ろしもオールカラーページでお届けします! ★単行本カバー下画像収録★ -
豪球復活
俺は「消えるボール」で人を殺した。 記憶障害により全てを忘れてしまった天才投手・矢神大は、ある日、昔の自分が書いたノートを発見する。そこには失われた豪速球の投げ方と、奇妙な殺人の告白が書かれていた――。 あのストレートを、もう一度投げるんだ。失くしてしまった自分を取り戻すために。 東京ティーレックスの絶対エース・矢神大、失踪――。日本中が大騒ぎになる中、ブルペンキャッチャーの沢本拓は、わずかな手がかりを頼りにハワイへ飛び、ホームレスになっていた矢神を発見する。矢神は記憶障害に陥り、ボールの投げ方を忘れてしまっていた。何とか再起させたいと願う沢本、だが球団は矢神に戦力外を通告する。 そんなある日、矢神は自宅の地下で手書きのノートを見つける。そこには自分の投球技術に関する詳細な記録と、奇妙な告白が書かれていた。矢神が昔投げて、人を殺した「消えるボール」は封印する、と――。 矢神の豪速球は復活するのか。そして、殺人の告白に隠された驚くべき秘密とは。 -
どうすれば日本人の賃金は上がるのか
いまや、他の先進国と比べて、賃金の安い国となった日本。「物価は上がるのに、賃金が上がらない」現状は、私たちの生活をじわじわと追いつめている。 どうすれば、この状況から脱することができるのか? 独自のデータ分析によって長期的な賃金停滞の根本原因を明らかにし、日本経済の再活性化のためにいま本当に必要な施策は何かを考える。 -
「強い円」はどこへ行ったのか
これは、日本に対する最後の“警鐘”かもしれない。 市場が放つメッセージの真相を解説。 急速に進んだ円安。 「国内外の金利差が原因だ(米国の利上げによるドル高の裏返しだ)」 「日本が売られているのだ」 「今回は悪い円安だ!」 「やがて日本国債も暴落する!」 さまざまな議論が交錯するなか、2022年5月には20年ぶりに1ドル=130円台をつける。その後も軟調気味に一進一退を続け、「50年ぶりの円安水準」に直面した。 果たして今回の円安はなぜ起こったのか? 円安の何が悪いのか? つまるところ「円安は日本売り」であり、「経済低迷に根本的な手を打たない日本政府に対する市場からの警鐘」である。現状の為替の動きは「日本回避」の兆候であり、まさに「買い負け」は今の日本を的確に表現している。日本(円)経済が岐路に立たされていることを象徴しているということだ。 そして、円安で得をするのは、輸出や海外投資の還流に近いグローバル大企業だけで、内需主導型の中小企業や家計部門にはデメリットが圧倒的に大きく、結局、円安は両者の格差を拡大する。言い換えれば、今回の円安は、日本における優勝劣敗を徹底する相場現象と認識すべきかもしれないのだ。 本書は定評あるアナリストが、今回の円安の構造的要因を冷静に分析しながら、将来に向けて捉えるべき課題をコンパクトに整理。為替を軸にみた日本経済の置かれた現状を解説する緊急出版。 -
「論理力」短期集中講座
■現役・東大生もハマっている!「現代文カリスマ講師」の短期集中講義とは? この本の著者は、予備校で現代文を教えています。 突然ですが、現役・東大生である『教え子』たちからの声をお聞きください。 「東大本番での点数が現役の時の倍でした。本当の学力というのを感じました。」 (経済学部・Nさん) 「出口先生の本で論理的に要点をつかむことが出来るようになりました。」 (医学部・Gさん) 「先生の著書を読むこと自体が論理の勉強になります。」 (文学部・Wさん) …著者はいったい、何を教えたのか? ーその答えは、「論理力」です。 ■みなさんは、自信をもって「論理力」はあると胸を張って言えますか? 本書は、難関大学突破を実現させる、 伝説の現代文カリスマ講師による「論理力」の授業。 それを、本当は受験生よりもこの力が求められている、 ただし時間がないビジネスマンのために、「短期集中講義」としてお届けする1冊です。 著者は、「伝説のカリスマ講師」であり、教育プロデューサー、 経営者でありながら、作家としての顔も持つ…非常に優秀な肩書きです。 今回、皆さんにお届けしたいのは、 そんな著者が自身の経験を20年かけて研ぎ澄まさせたノウハウ。 仕事もプライベートも…この講義で、アナタも変わります。 ※本作品は2006年に刊行された 『論理的なコトバの使い方&文章術』を改題、再編集いたしました。 -
読まずに死ねない哲学名著50冊
■読まずにぼんやり死んでいくなら、読んでもがいて生きていきたい! 『ソクラテスの弁明』『君主論』『人間不平等起源論』『死に至る病』 『悲劇の誕生』『エロティシズム』『人間の条件』『悲しき熱帯』…… タイトルだけは知っているという人は多いはず。 そして、のほほんと生きていたら、ほとんどの人は死ぬまで読むことがないでしょう。 しかし、それって人生においてとんでもない損失なのでは……!? 歴史に試されながら今なお読み継がれているこれらの著作は、まさに人類の叡智の結晶。 読んで少しでも血肉するか、しないかで、人生の密度は大きく違ってくるはずです。 本書は、そうしたコンセプトのもと、社会を、 そして人生を豊かにする50冊の名著を厳選、解説しています。 ■目次 まえがき 参考:哲学歴史チャート 哲学書を読む前に知っておきたい5つの心得 ・第一部 古代ギリシア――宗教から概念による世界説明へ ・第二部 中 世――キリスト教神学に取り込まれた哲学 ・第三部 近 代――普遍性を探求する ・第四部 現 代〈Ⅰ〉――ニーチェ~ハイデガー ・第五部 現 代〈Ⅱ〉――メルロ=ポンティ~デリダ あとがき 索 引 -
今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 約100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 全体主義に警鐘を鳴らし続けたハンナ・アレント。 人々を分断し、生活基盤を破壊し尽くす「全体主義」。 ごく普通の人間が巻き込まれていく、その恐怖を訴え続けたアレント。 格差が拡大し、民族・人種間の対立が再燃し、 テクノロジーが大きく進化を遂げる今日の世界、 形を変えたディストピアが、再び現れる危険性はあるのか――。 全体主義のリスクから逃れるために、人間には何ができるのか。 スリリングな論考です。 本書の主な内容 ●反ユダヤ主義から始まった民族の殲滅 ●「普通の人々」こそが巻き込まれる恐ろしさ ●国民国家の解体と階級・階層集団の消失 ●互いに無関係・無関心な人間の集合=「大衆」の誕生 ●事実よりもイデオロギーがまかり通る世界 ●「潜在的な敵」の摘発と「慈悲による死」 ●政治の世界で跋扈する隠蔽と虚構 ●全体主義に対抗できる二つの主体 ●「共通の世界」を守り抜く 全体主義をもたらしたさまざまの要因は今日においても存在し続けている。グローバリゼーションの名の下で進められているモノ、カネ、人の国境を越えた移動や交流は、経済的な格差の拡大やそれにともなう民族、人種間の対立を生み出しつつある。経済発展と手を携えて進行する科学技術・テクノロジーの進展は、それまでの人間の生活のあり方を変容させつつある。そうした状況の中で「全体主義」が形を変えて再び登場する危険はむしろ拡大している(本書より) -
死にそうだけど生きてます
壮絶人生から見る社会。寄稿すればバズる。20代論客、初のエッセイ。 “まだ子どもだった頃、私にとって育った村は逃げられない檻だった。絶え間のない暴力と、際限のない貧困を閉じ込める檻" 隣で楽しそうに笑っている子、じつは困っているのに、言えないだけかもしれない――家賃を払い、学費を払い、病気になれば治療費を払う。安心できる居場所がある。そんな当たり前の日常を送る者の視界からは、こぼれ落ちる人たちがいる。しかし、そうした存在は意外と目に付かない。生まれながらに持たざる者は、経験が限定され、将来の選択肢を失いがちだ。たとえば、 ◎高校の制服が買えない ◎お金がかかるから部活に入れない ◎中古1円の参考書で受験勉強 ◎大学ではひとり、紙の辞書 ◎レポートを書くPCが買えない ◎夏の底辺シェアハウスはベランダで寝る ◎友人からのプレゼントにプレッシャーを感じる ◎医療費が不安で自主退院 ◎コロナ禍でも外で働かざるを得ない etc. あの子はほんとに、なまけもの? 貧困は自己責任なのか? 塾も習いごともあきらめて、独学で国公立大学に進学した著者は言う。「それでもまだ、スタート地点に立てたわけではなかった」と。みなが自分の“強者性"を自覚する。そして、今より5ミリずつ思いやりの手を伸ばす。その総和が社会を優しく、生きやすくするのではないか? -
サイレント・アース 昆虫たちの「沈黙の春」
昆虫がいなくなれば、世界は動きを止める。危機を食い止める具体的な行動指針を示す、現代人必読の書! レイチェル・カーソンが、『沈黙の春』で「鳥の鳴き声が聞こえない春が来る」とDDTの危険性を訴えたことにより、その使用が禁止されて半世紀。私たち人間は、さらに地球環境を悪化させてきた。本書はまさしく「昆虫たちの羽音が聞こえない沈黙の春」への警告だ。 カーソンの時代の農薬よりはるかに毒性の強い農薬によって、最初に犠牲となるのは小さな無脊椎動物、昆虫だ。 土壌は劣化し、河川は化学物質に汚染されているばかりか、集約農業や森林伐採によって昆虫のすみかは縮小し、加えて急激な気候変動で虫たちの生態環境は悪化し、減少スピードが加速している。 この現象は、虫好きの人の耐え難い悲しみであるだけでなく、虫嫌いの人を含む全人類の豊かな暮らしをも脅かす。なぜか? それは、作物の授粉、他の生物の栄養源、枯葉や死骸、糞の分解、土壌の維持、害虫防除など、様々な目的で人間は昆虫を必要としているからだ。昆虫をこよなく愛する昆虫学者は訴える。「今、昆虫たちはあなたの助けを必要としている」と。 EU 全域にネオニコチノイド系殺虫剤の使用禁止を決断させた運動の立役者であり、気鋭の生物学者である著者が、多様な昆虫と共存することの重要性を訴える渾身の一冊。 【目次】 私の昆虫人生/なぜ昆虫が大切なのか/昆虫の減少/昆虫が減少した原因/私たちはどこへ向かうのか?/私たちにできること -
だから、もう眠らせてほしい
オンライン投稿サイト「note」にて、20万PV突破!!! 注目のノンフィクション・ノベル! 僕は医師として、安楽死を世界から無くしたいと思っていた。 安楽死を願った二人の若き患者と過ごし、そして別れたある夏に 何が起こったか――。オランダ、ベルギーを筆頭に世界中で議論 が巻き上がっている「安楽死制度」。その実態とは。 緩和ケア医が全身で患者と向き合い、懸命に言葉を交し合った 「生命(いのち)」の記録。 オランダでは年間七〇〇〇人が安楽死を迎え、日本の世論でも 国民の七割が賛成を表する「安楽死制度」。 スイスに行く手続きを進めながら、それが叶わないなら緩和ケア病棟で 薬を使って眠りたいと望んだ三〇代の女性。そして看護師になることを夢 に、子供たちとの関わりの中で静かに死に向かっていった二〇代の男性。 二人と過ごした日々を通して見えてきたものとは。 写真家で多発性骨髄腫をかかえる幡野広志氏、 世界中の安楽死の事例を取材して紹介した宮下洋一氏、 そして精神科医の松本俊彦氏と、 在宅で緩和ケアを行っている新城拓也氏との対談も収録。 【目次】 プロローグ ・吉田ユカからの電話 1:止まってしまった心――吉田ユカの場合 2:もう一人の安楽死――Yくんの場合 3:暮らしの保健室 ・看護という力 ・死の色と雨 4:スイスに行けない 5:安楽死に対峙する、緩和ケアへの信頼と不信――幡野広志と会う ・幡野広志と吉田ユカ ・緩和ケアを信頼できない理由 ・耐え難い苦痛とは何か 6:安楽死の議論はやめたほうがいい――宮下洋一に会う ・パンクするスイスの現場 ・流れ作業化する安楽死 ・海外の安楽死システムは完全か 7:命ではなく、希望を守りたい ・Yくんの右腕 8:安心して死にたいと言える社会――松本俊彦に会う ・安楽死をしたい人に、安楽死で応えるべきなのか 9:もし未来がわかったなら 10:少し先の未来がつなぐもの ・緩和ケア病棟にて 11:欲望を換金する――新城拓也に会う ・二極化する中での個人責任論 ・鎮静についての考え方と予防的鎮静 ・ノックされたら開けてしまう 12:一〇日間の涙 ・月曜日の憂鬱 ・カンファレンスにて ・ラインを引く ・一〇日間 エピローグ ・釧路の海に -
文にあたる
《本を愛するすべての人へ》 人気校正者が、書物への止まらない想い、言葉との向き合い方、仕事に取り組む意識について——思いのたけを綴った初めての本。 -------------------------------------- 〈本を読む仕事〉という天職に出会って10年と少し。 無類の本読みでもある校正者・牟田都子は、今日も校正ゲラをくり返し読み込み、書店や図書館をぐるぐる巡り、丹念に資料と向き合う。 1冊の本ができあがるまでに大きな役割を担う校正・校閲の仕事とは? 知られざる校正者の本の読み方、つきあい方。 -------------------------------------- 校正者にとっては百冊のうちの一冊でも、読者にとっては人生で唯一の一冊になるかもしれない。誰かにとっては無数の本の中の一冊に過ぎないとしても、べつの誰かにとっては、かけがえのない一冊なのだ。 -
イラストで見る UFOの歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空に浮かぶ奇妙な光、畑に現れた謎のサークル……。未確認飛行物体やオーパーツ(場違いな人工物)は、何十年間にも渡って人々の関心を集め、時に世の中を熱狂や混乱の渦に巻き込んできました。本書では、世界各地に残るUFO目撃談やエイリアンとの遭遇事件、エイリアンが登場する創作物などを、軽快な語り口とシンプルながら味わい深いイラストで紹介。UFO史の入門書として最適の1冊です。 -
読書会という幸福
ありふれた日常の中で,読書という行為がどれほどの豊かな時間を与えてくれることか.三十年以上,全員が同じ作品を読んできて語り合う会に途切れることなく参加してきた著者が,その「魂の交流の場」への想いを味わい深い文章で綴る名エッセイ.読書会の作法やさまざまな形式の紹介,潜入ルポ,読書会記録や課題本リストも. -
新しい登山の教科書(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山スキルが確実に上がる「人気 登山教室を書籍化」 ◆登山初心者から、本格的に知識を増やしたい人向けの情報が一冊に。→基礎知識、準備(道具など)、技術、危機管理が一通りそろう。 ◆疲れるのが「当たり前」を覆す技術。→「疲れにくい歩き方/ペース」など、登山技術を人気登山講師が徹底解説! ◆登山に行きたくなる魅力的な写真。醍醐味が伝わる体験記も充実。 ◆登山事故データから考える、最低限必要な知識と技術→登山事故で多いのは「道迷い」 「滑落」→登山のリスクを知ることで、正しく備える。 -
プチプラで「地震に強い部屋づくり」
防災すれば部屋も片づく!!国内外31か所の被災地から学んだ自衛術 「洋服が好きな人は洋服に、食器が好きな人は食器に埋もれて死んでしまう!?」 地震が増えてくると気になるのが家の災害対策。家具が倒れないようにするのはもちろんですが、それ以上に重要なのが、「片づけ方」なのです。 “命を守る部屋づくり”3箇条 1.寝具の重心を低くする 2.寝る前だけ片づける 3.どこか1か所「安全地帯」をつくる 不安は“備える”ことで解消します! -
AI新世 人工知能と人類の行方
AIは人間社会をどこまで変えるのか? 驚異的な速度でAIが発展し、社会に決定的な影響を及ぼす時代、「AI新世」。いまAIに何ができるかを網羅、人類の展望を示す。 はじめに 第1部 AIにできること 第1章 画像認識 第2章 画像生成 第3章 音声認識 第4章 音声生成 第5章 文章認識 第6章 文章生成 第7章 その他ありとあらゆる応用 第8章 未来のAIにできるかもしれないこと 第2部 AIは社会をどう変えるか 第1章 第一次産業はどうなるのか 第2章 第二次産業はどうなるのか 第3章 第三次産業はどうなるのか 第4章 AI技術との付き合い方 第3部 AIの歴史と未来 第1章 AIの歴史 第2章 深層学習の誕生 座談会 AIは人間にとって代わるのか おわりに -
人生はそれでも続く(新潮新書)
かつて日本中が注目したニュースの「あの人」は、いまどうしているのか。赤ちゃんポストに預けられた男児、本名「王子様」から改名した十八歳、バックドロップをかけた対戦相手の死に直面したプロレスラー、日本人初の宇宙飛行士になれなかった二十六歳、万引きで逮捕された元マラソン女王……。二十二人を長期取材して分かった、意外な真実や感動のドラマとは。大反響の連載をついに新書化。 -
私の文学史 なぜ俺はこんな人間になったのか?
パンク歌手から芥川賞作家、そして唯一無二の文人へ。町田康、はじめての自分語り! 独特な文体・語法と奇想天外な物語で幅広い読者を有し、多数のヒット作を発表してきた作家・町田康。一度読んだらやみつきになる、あの唯一無二の文学世界は、いかにして生まれ、進化してきたのか。町田ファンならずとも、文芸ファンなら誰もが気になる謎について、作家自らが内面を「暴露」する注目の一冊。本書では、人生初の試みという「自分語り」を幼少期から還暦を迎えた現在まで、好きだった本や作家、自身の作品解説といった文学世界はもちろん、影響を受けた民謡・浪曲・落語・ロックなどの芸能世界も取り込みながら、徹頭徹尾、町田ワールドを全開していく。 【目次】 本との出会い 夢中になった作家たち 歌手デビュー 詩人として 小説家の誕生 創作の背景 作家が読む文学 芸能の影響 エッセイのおもしろさ なぜ古典に惹かれるか 古典の現代語訳に挑む これからの日本文学 -
文章力―かくチカラ
読まずにはいられない、放ってはおかれないという気持を読む人に与えるもの、それがおもしろさである。文章は、おもしろくなくては話にならない−。外山滋比古が、文章修業で学んだことを具体的にわかりやすく講義する40章。 (※本書は2010/12/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです) -
幸せをつかむ「4つの地図」の歩き方
■毎日たった10分であなたの願望が実現するメソッド 【お金】【時間】【人間関係】【健康】 これらは私たちの幸せや願望の4大エッセンスと言われています どれを手に入れたいかは、人それぞれだと思いますが、 どうすれば、あなたが求める幸せを 手に入れることができるのか? その答えにズバリ答えるメソッドが本書でご紹介する「4つの地図」です ■これは決して抽象的なものではなく 最新科学に基づいた、シンプルかつ再現性の高いメソッドとして全米で注目され広がっています 著者は、世界中の成功哲学・法則を40年以上研究し、 ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』の 著者・ロバート・キヨサキをはじめ、多くの成功者を輩出してきた人物です 今までの成功法則を実践&研究の集大成として 開発したメソッドが「4つの地図」です この本は「学習する本」ではなく「実践する本」です ■本書の内容 第1章 人生を変えてくれる「4つの地図」とは? 第2章 幸せ「マインド」をつくる2つの地図 第3章 幸せをつかむ「行動」に導く2つの地図 第4章 あなたの人生は変化する ◎偉大なことをするために、あなたは生まれてきた ◎なぜ「理想のライフスタイル」のために努力するのか? ◎知識を広げる――「4つの地図」のための参考文献 ◎「明快な地図」を深める参考文献 ◎「予想の地図」を深める参考文献 ◎「儀式の地図」を深める参考文献 ◎「行動の地図」を深める参考文献 ◎全章を通して深める参考文献 -
自分の才能の見つけ方
■「自分の人生、こんなもんじゃない!」と思っている人、必読! あなたが小さい頃、 今の年齢になった自分をどんなふうにイメージしていましたか? もし当時思い描いていたイメージとのギャップを感じている人は、 こう思うかもしれません。 本書のタイトルを見て 「え~、自分に才能なんて、あるわけないじゃん」 「才能があったら、すでに成功しているはずだ」 と思った人、どうかご安心ください。 間違いなく、勘違いですから。 ■サブタイトルに「才能は、あなたの感情に隠れている」とあるように、 才能はこの世に生まれた人なら誰もが持っているからです。 もし今、あなたが才能を発揮できていないとしたら、 才能が隠れている場所、掘り出し方、磨き方を わかっていないだけです。 才能の隠れている場所、掘り出し方、磨き方を伝授 30年以上にわたって「才能」について研究してきた本田健さんが、 「どうやって自分の才能が眠っているありかを探し当てればいいか」 「どうやって掘り出せばいいのか」 といったあなたの中に眠る才能を どうやって引き出して生かしていけばいいのかを徹底的に説き明かしたのが本書です。 ・才能のありかの探し方 ・才能の掘り出し方、 ・才能の磨き方 この3つについて、本田健さんが具体的な考え方と方法を 徹底的に提示しています。 『大好きなことをやって生きよう!』のシリーズ第2弾の本書で、 ぜひあなたの才能を見つけて、生かす人生を送ってください! -
やまゆり園事件
2016年7月26日、知的障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が死亡、26人が重軽傷を負った「やまゆり園事件」。犯人は植松聖、当時26歳の元職員だった。なぜ彼は「障害者は生きるに値しない」と考えるに至ったのか。地元紙記者が、37回の接見ほか丹念な取材を続け、差別を許容する現代日本のゆがみを浮き彫りにした渾身のドキュメント。 -
ゴキブリ研究はじめました
■知ると、「嫌い」はふっとんだ。 ゴキブリ数万匹を飼育研究し、つぎつぎに新種ゴキブリを発見する「ゴキブリスト」の奮闘記。 図鑑のゴキブリが載ったページをセロハンテープで閉じてしまうほど大嫌いだったのに、なぜゴキブリ研究を始めたのか? そのきっかけには、知られざるゴキブリの姿、いわゆる“G”的なイメージとはかけ離れた、バリエーション豊かな形態・生態がありました。 ■見つけるだけでは「新種」にはならない 「新種の生き物を見つけて捕まえる」だけでは、新種は新種として世に出ることができません。 多数の標本を集め、解剖で交尾器を取り出したり、DNAを調べたりして、他の種類とどこが違うのか検討し、論文を書く必要があります。柳澤さんの場合、最初の発見から論文の出版まではおよそ2年半を費やしました。 生き物が好きで、「いつか新種を発見してみたい」「名づけてみたい」と夢見る若い読者にも、本書は参考になるはずです。 ■ゴキブリも、生態系の大事な一員 「ゴキブリなんて、絶滅すればいい!」 こんなふうに思ったことのある人もいるかもしれません。 でも、雑食でさまざまなものを食べるゴキブリは、朽ち木や落ち葉などを食べる「分解者」として活躍しています。 「害虫」だけではない、彼らのステキな一面に迫りましょう。 【目次】 第1章 ゴキブリはなぜ嫌われるのか 第2章 ゴキブリを知る 第3章 ゴキブリ嫌い、ゴキブリの道へ 第4章 ゴキブリ飼育はトライ・アンド・エラー 第5章 いざ、ゴキブリ展 第6章 ゴキブリ研究はじめました 第7章 ゴキブリは、嫌われてるからおもしろい 番外編 第4のルリゴキブリ 付録 まだまだいるぞ! 世界のゴキブリ -
図解まるわかり データサイエンスのしくみ
分析手法からAIの基本まで、 知っておきたい知識を全部図解 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい! ・グラフや値の種類、データ構造など、基礎知識から解説! ・技術関連の項目も図解。初心者にもわかりやすい! ・統計学やAIの基本などの周辺知識もしっかりカバー! ・情報社会におけるデータ活用の問題点や課題まで網羅! 【こんな方におすすめ】 ・データサイエンスの基本を知りたい人 ・業務でデータ分析に関わる人 ・AIの基礎や今後の課題など周辺知識まで知りたい人 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい人 【内容紹介】 データを活用して、自社のビジネスやサービスに 生かそうという動きが活発化しています。 しかし、データの分析には幅広い知識が求められます。 本書では、データやグラフの種類、統計学の基本など、 基礎から周辺知識まで、データサイエンスを学ぶ際に 知っておきたいことを一通り解説しています。 見開きで1つのテーマを取り上げているので、 最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 【目次】 第1章 データサイエンスを支える技術~需要が高まる未来の必修科目~ 第2章 データの基本~データの表現方法と読み方~ 第3章 データの処理と活用~データを分類し、予測する~ 第4章 知っておきたい統計学の知識~データから答えを導き出す~ 第5章 知っておきたいAIの知識~よく使われる手法とそのしくみ~ 第6章 セキュリティとプライバシーの問題点~データ社会はどこに向かうのか?~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
いまを生きるカント倫理学
この現代社会、いったい何が善くて何が悪いのか? カントだったらこう考える――。 さまざまなテクノロジーの発達も手伝い、善悪の基準がますます曖昧となっている現代社会。 ビジネス、道徳教育、生殖・医療、環境問題、AI、差別問題……。 現代社会で巻き起こるあらゆる倫理的な問題について、私たちはどう判断すればよいのか。 その答えは「カント」にある。 哲学・倫理学における重要な古典としてつねに参照され続ける一方、難解と評されることの多いカントだが、本場ドイツでカント倫理学の博士号を取得した著者が、限界までやさしくかみ砕いて解説。 その上で、現代を生きる私たちが「使える」実践的な倫理として提示する一冊。 -
医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」
老化は脳で食い止める! 老年精神医学の専門家が伝授する いくつになっても老けない人の習慣75 人間は、〝思わぬところ〟から、思わぬほど早く老化が始まります。 この〝思わぬところ〟とは「感情」です。 科学的な事象として言い換えると、「脳の前頭葉が老化する」ということです。 前頭葉は、40~50代頃から萎縮し、老化し始めます。 そのため前頭葉が司る感情のコントロール機能や自発性、意欲、創造性が衰えてしまうのです。 本書では、前頭葉の機能と、その老化を防止する「脳のアンチエイジング」法、 つまり「前頭葉の鍛錬」の具体的方法を、様々な視座からご紹介していきます。 ◎こんな方におすすめ ・物忘れが多くなってきた ・活力がわかない ・新しいものに興味がなくなってきた ・「老けたね」と言われるようになった ・将来、ボケたり認知症になったりすることに不安がある ・いつまでたっても若々しく、ボケないで活力ある生活を送りたい *本書は、小社より2014年に刊行された『一生ボケない脳をつくる77の習慣』を再編集して携書化したものです。 <目次> 序章 50代からは「脳の老化」に気をつける 第1章 脳の「出力系」を鍛える 第2章 脳の「変化対応力」を鍛える 第3章 感情の老化・思考の老化を防ぐトレーニング 第4章 日常の行動・習慣から「脳の若さ」を保つ -
ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために
メンタリストDaiGoさんのYouTubeチャンネルで、 「【2023年】年始に読むと人生変わる本TOP5」第1位として紹介されました(2023/01/02) 世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人 ドリー・クラークの日本初単行本、ついに発売! 著者ドリー・クラークは「Thinkers 50」 (2年に1度選ばれる世界の経営思想家トップ50)に 2019年、2021年の2回連続選ばれている新進気鋭の経営思想家。 本書が日本初単行本。 ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー 人生はロングゲーム。 目先の仕事で忙しいだけでは何も手に入らない。 世界有数の企業のように、 私たち個人にも「長期戦略」は重要だ。 この本を読めば、短期成果ばかりを求められるこの目まぐるしい世界で 長く、大きな成功をつかむためのコンセプトと戦略の立て方がわかる! <こんな方におすすめです!> ・「転職」「リタイア」など、キャリア転機を考えている人。 ・「人生100年時代」という言葉に不安を覚える人。 ・ 優秀なビジネスマン、プロフェッショナルで、 「目の前のことに忙しいだけ日々で、この先大丈夫か?」と思いながら手を打てずにいる人。 ・「スケジュールが埋まっていると、それだけで成功の道や達成感のある人生を歩んでいると勘違いしている」という言葉にドキっとする人。 ・「本当に意味のある人生」を送りたい人。 ・「お金だけでない本物の成功」を手に入れたい人。 <本書のメッセージ> 人の寿命は伸び、人生100年時代を迎えた。 情報技術の進化により、毎日は妙に忙しい。 目先の利益に追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。 「これが私の望んだ人生か」という疑問がわいたら、 ぜひ、この本を読んでほしいーー <目次> パート1 余白 第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか? 第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う パート2 集中 第3章 正しい目標を設定する 第4章 新しいことに挑戦する 第5章 波で考える 第6章 戦略的レバレッジ 第7章 正しい人々、正しい部屋 パート3 信念 第8章 戦略的忍耐 第9章 失敗を再定義する 第10章 収穫する <弊社に寄せられたお客様の声> ●人生の長期戦略の立て方が作者やその周りの人の経験をもとに詳しく書かれており、まさに今自分が知りたかったことばかりでとても参考になりました。目の前のことで悩んでいるときに読めば、長期的に人生を考える思考に戻ることができ元気が出ます。この本がきっかけで新しい目標もでき、大好きな本になりました。これから何回も読んで、この内容を自分のものにしていこうと思います。(20代・女性) ●この本を読むことで『長期で目標に対してアプローチする意義』を深く理解することができました。また、新たに挑戦したいことがありそれに対してどのようにアプローチするべきなのか。どのくらいのスパンで達成するべきなのか。今までの経験から得られるものはあるのか。など、俯瞰して整理する際に多くの先人の考えを得ることができたのがよかった。(20代・男性) ●この大変な時代に、これからを組み立て直すのに、役立つ!(60代・男性) ●長い視点でゴールを考えるからこそ、短期的な変化にも耐えられると気づくことができました。(女性) -
40代から始めよう! 閉経マネジメント 更年期をラクに乗り切る、体と心のコントロール術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40歳以降の女性は、女性ホルモンの変化によって、さまざまな心身の不調に悩まされます。 そして「閉経」は、それまで長い間、全身を駆けめぐって体を守ってくれていた女性ホルモンの働きが休止する、 女性にとっての一大事といえるでしょう。 本書で紹介する「閉経マネジメント」は、更年期前後の女性に忍びよる 「更年期症状」と、骨折にもつながる「骨粗しょう症」の不安を解消するための 「自分の体をマネジメントする方法」です。 その柱は2つ。 【1.女性ホルモンのコントロール】と、 【2.女性ホルモンの減少によって影響を受ける「骨の強さのマネジメント」】です。 どちらも、食事や運動など日常生活でできる対策に加え、適切な治療を行うことで、 不調から解放され、ラクに閉経前後の時期を乗り越えることができます。 また、閉経マネジメントで重要なのは、「いつ」「何を」するかです。 本書では、40代以降の女性のライフステージを「プレ更年期」「更年期」「ポスト更年期」の3つに分け、 それぞれのライフステージで、 【女性ホルモンのコントロール】や【骨強度マネジメント】のために何をすればいいかを わかりやすく解説しました。 《閉経マネジメントを始める前に気になる、こんな疑問や不安も解消!》 ◎私の閉経年齢はいくつでしょうか? ◎ホルモン補充療法のメリットとデメリット ◎サプリメントで女性ホルモンがコントロールできる? ◎骨強度を上げる食べ物ってある? ◎閉経前後にかかりやすい女性の病気って? もっと知りたい人のためのQ&Aや、患者さんの体験記もたっぷり盛り込んだ、 いつまでも健康な女性でいるための方法がギュッとつまった1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
日本人の真価
情報がかけめぐる現代にあって大事なのは、歴史の縦軸・横軸にそって物事を大局的に見ることだろう。 その稀有なる視点を有するのが藤原正彦氏である。 著者は『文藝春秋』誌上において、骨太な論考を寄せてきた。対国政、対コロナウイルス、対中国、対韓国について。あるいは、毎月の「巻頭随筆」においては、時機に則した軽妙なエッセイとなる。 著者に一貫して通底しているのは、「教養」と「品格」と「ユーモア」ということになろう。その言葉は、いかにも日本人の肺腑にズシンと響く。270万部売れた『国家の品格』のエッセンスは不滅なのである。 それらを一冊にまとめて、通読できる贅沢な体験ができるのがこの作品ということになる。 -
生物を分けると世界が分かる 分類すると見えてくる、生物進化と地球の変遷
すべての生物学の土台となる学問こそが、分類学だ! なぜ、我々は「ものを分けたがる」のか? 人類の本能から生まれた分類学の始まりは紀元前。 アリストテレスからリンネ、ダーウィン……と数々の生物学の巨人たちが築いてきた学問は、 分子系統解析の登場によって大きな進歩を遂げている。 生物を分け、名前を付けるだけではない。 分類学は、生命進化や地球環境の変遷までを見通せる可能性を秘めている。 生命溢れるこの世界の「見え方」が変わる一冊! 地球上で年間1万種もの生物が絶滅しているという。 その多くは、人類に認識すらされる前に姿を消していっている。 つまり私たちは、まだこの地球のことをこれっぽっちも分かっていない。 それどころか、「分かっていないことすらも分かっていない」のである。 だが、分類学を学ぶことで、この地球の見え方は確実に変わる。 奇妙な海洋生物・クモヒトデに魅せられ、 分類学に取りつかれた若き分類学者が描き出す、新しい分類学の世界。 ◆主な内容 プロローグ 分類学者の日常 第1章 「分ける」とはどういうことか ~分類学、はじめの一歩 第2章 分類学のはじまり ~人は分けたがる生き物である 第3章 分類学のキホンをおさえる ~二名法、記載、命名規約とは? 第4章 何を基準に種を「分ける」のか? ~分類学の大問題 第5章 最新分類学はこんなにすごい ~分子系統解析の登場と分類学者の使命 第6章 生物を分けると見えてくること ~分類学で世界が変わる エピローグ 分類学の未来 -
新生児科医・小児科医ふらいと先生の 子育て「これってほんと?」答えます
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+ もう悩まない、ふりまわされない! Twitterで正しい医療知識を発信しつづける "ふらいと先生"待望の書 ─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+ 子育ての常識は日進月歩。 昔は当たり前だったことが 今はまったく違う、 ということはたくさんあります。 また、ネット社会になり 育児不安をあおるようなうわさや うそかほんとかわからない情報が SNSなどをつうじて 広く拡散されるようにもなりました。 いっぽうで、 お母さんだけに負担を押しつけるような 育児の迷信・神話は変わらず存在し、 いまだ「呪い」のように 育児当事者を苦しめています。 ・赤ちゃんは親を選んで生まれてくる ・産めば自動的に母性が湧き上がる ・帝王切開で生まれた子は体が弱い ・お父さんの出番は3歳から ・離乳食は手づくりがいちばん ... そのひとつひとつについて 「これってほんと?」と問い直し、 専門家が最新の知見に基づいて 科学的に答えていくのが本書です。 Twitterで正しい医療知識の 発信に奮闘する "ふらいと先生"こと 今西洋介先生を中心に、 たくさんの専門家の先生の力で 本書はできあがりました。 「これってほんと?」 と悩むことがあったら まずは本書を開いてみてください。 今まさに子育て中のお母さん、お父さん。 私たちは、あなたのミカタです。 <目次> 1章 妊娠出産これってほんと? 2章 母乳とミルクこれってほんと? 3章 赤ちゃんのお世話これってほんと? 4章 育児の男女差これってほんと? 5章 病気と医療これってほんと? 6章 食事と睡眠これってほんと? 7章 子どもの発達これってほんと? 8章 社会×育児これってほんと? <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
キャリアの悩みを解決する13のシンプルな方法 キャリア・ワークアウト
「仕事がマンネリして面白くない」 「転職すべきか、いまの会社に残るべきか」 「いまの会社でなかなか昇進できない」… ―本書ではこうしたキャリアの悩みから抜け出すための13の方法を紹介します。 キーワードは「プロティアン・キャリア」という最先端のキャリア知見。 「プロティアン・キャリア」とは、個人と組織の関係性をよりよいものとし、環境や社会の変化に適応しながら、主体的にキャリアを形成していく考え方です。 「キャリア・ワークアウト」は、この「プロティアン・キャリア」を軸に、いまの悩んでいる状態から一歩踏み出すためのトレーニングで “自分らしいキャリア”をつくっていくための実践型メソッドで、毎日のちょっとした空き時間に取り組んでいただくことが可能です。 「キャリア・ワークアウト」を紹介しながら「プロティアン・キャリア」についての理解を深めるために、 本書ではキャリアの悩みや不安を抱える34歳の会社員・佐藤さんを主人公としたストーリーを展開していきます。 彼が勤務するのは住宅メーカーですが、「キャリア・ワークアウト」は、業界や職種、年齢、性別、職位、国籍を問わず、 誰でも、いつでも、どこからでも始められます。 主人公は、どのようにして悩みや不安を解決し、自分らしい働き方を手に入れたのでしょうか。 彼の行動を追体験しながら、「キャリア・ワークアウト」を実践していきましょう。 -
無理しない生き方(きずな出版) 自由と快適さが手に入る37のアドバイス
「じつは、しなくてもいいこと」「じつは、しないほうがいいこと」は世の中にたくさんあります。社会のなかには「こうしなければいけない」という固定観念があり、多くの人はそれに苦しめられ、不安にかられたり、うつ状態になったりしてしまうこともしばしばです。マジメじゃなくても、がんばらなくてもいいタイミングは、けっこうあります。本著では、人気のインフルエンサーである一方、生粋の怠け者であると公言している著者が「しなくてもいいこと」を紹介。生きていてつらい人や、がんばりすぎて疲れてしまう人は、本書を参考にしてぜひ、「しないこと」を選んでみてください。今よりもっとラクして生きられるようになる一冊。 -
「超」一流コンサルタントが実践する情報を「知恵」に変えるトレーニング
●正しい知識があると、情報の見え方が変わる! 「情報を駆使する」ということは、「たくさんの情報を持つ」ことではなく、 「少しの情報からでも、情報の背景にある世の中の動きや本質を読み解く」 ことを意味します。(「プロローグ」より) 「その記事、新聞で見ましたよ」 から 「この記事が出たなら、世の中はこう変わる! 」 (※本書は2016/3/2に発売された書籍を電子化したものです) -
世の中の運がよくなる方法を試してみた
■運をよくしたいと思わない人はいないでしょう。 しかし、運は待っているだけでは何も変わりません。 この本は著者が多くの成功者、運が高い人を観察し続け、 自らも彼らのやっていることを実践して得た、 開運の実践法が事細かに解説されています。 あるとき、偶然に知り合った人に運について教えられます。 自分の人生の使命とは何かを考えるようになり、 その後、小林正観さんを追い続け 師の教えを忠実に実践していった結果… スピリチュアルの研究を人体実験と称して実践し、 自身の運を高めていった結果、具体的な運がよくなる方法を見いだして、 多くの方にその方法を教えていきました。 ■目次 はじめに 身をもって体感した「運」が開ける「幸運体質」とは プロローグ 人生の使命は頼まれごとからやってくる 第1章 運がよくなるために、実践することが大切な理由 第2章 誰でもすぐに始められる「金運」を引き寄せる方法 第3章 必ず運が引き寄せられる「掃除のススメ」 第4章 人生にツキを呼ぶ「全捨離」のやり方 第5章「健康運」をアップさせる超実践的な方法 第6章 あなたの夢を叶える、具体的な夢の引き寄せ方 第7章 日頃から運を引き寄せるための習慣 エピローグ あなたに降りかかる出来事はすべて「代償払い」 《特別付録》ベストセラー作家ひすいこたろうVS.櫻庭露樹のスピ対談 ◆2人の出会いは小林正観さんの箱根合宿から始まった ◆2人の運命を決定づけた決定的な出来事 ◆運は実践した人しかよくならない -
職場の人間関係は自己肯定感が9割
■わかりあえない他者との上手なつき合い方 ・仕事で上司や先輩と意見が食い違う ・地位がある人からの理不尽がつらい ・陰口やグチを言う人にストレスを感じる など 「職場の人間関係についての悩み」の悩みの根底には、 その人の「自己肯定感」が影響しています。 ■本書では、企業・組織で働くあなたが、 職場での人間関係の悩みを減らしていくための 「自己肯定感を高め方」をお伝えしています。 ■なぜ、自己肯定感を高めると、職場の人間関係が良好になるのか? 自己肯定感とは、「ありのままの自分を、かけがいのない存在として、 好意的・肯定的に受け止める感覚」のことです。 自己肯定感が低い人は、他者への許容力が低く、ちょっとした攻撃や、 行き違いで、心が折れてしまいます。 ■自己肯定感は、2種類あります。 社会的自己肯定感とは、 他者からの評価や相対的評価から生まれます。 絶対的自己肯定感とは、 「自分で自分の存在価値を認めてあげること」で生まれます。 社会的自己肯定感は、自分ではなかなかコントロールできないので、 まずは絶対的自己肯定感を持ってください。 ■本書の内容 ●なぜ、自己肯定感を高めると職場の人間関係が好転するのか? ●自己保身をやめれば、あなたは安心される存在になれる ●絶対的自己肯定感を高める5つのステップ ●タイプ別で見る自己肯定感を下げないための対処法 ●場面別で使える自己肯定感を下げない対処法 ●1枚の紙に書くだけで自己肯定感は高められる -
面白すぎる!日本史の授業――超現代語訳×最新歴史研究で学びなおす
「えっ、そうなの?」驚きの波状攻撃 ・蒙古襲来! 一騎討ち VS 集団戦法……嘘かも説 ・今、信長、過渡期です ・北条早雲の激変ビフォーアフター ・注釈だらけの天下人 豊臣秀吉 ・ああ、幻の関ヶ原 ・もう一度〝鎖国〟の話をしよう ・いろんなことがアレだとしてもやっぱり龍馬はスゴかった 歴史芸人と歴史研究家が 超絶楽しく洗いなおす日本の歴史! ここまでかみ砕いて日本史をわかりやすく語った本は、 これまでなかったはずです。(著者 河合敦、おわりにより) 大人のみなさんがかつて習ったあの歴史もあの人物もほんとうは……。 最新の歴史研究はどんどん進み、日本史はいまどんどん変わっているんです! 本書はそんな変わりゆく日本史を歴史芸人・房野史典氏が超現代語訳でおもしろく、 そしてNHK歴史探偵でおなじみ河合敦先生が最新歴史研究からアカデミックに洗いなおします。 ■目次 ●PART1 飛鳥時代~室町時代 ・古代史きってのヒーロー聖徳太子。 ・これだけ悪いことが重なれば、大仏様を作りたくもなります・・・ ・平安京は祟りの末にできた都? ・結局「鎌倉幕府」はイイハコなの? イイクニなの? ほか ●PART2 戦国時代/安土桃山時代 ●PART3 江戸時代/幕末 ■著者 河合 敦(かわい あつし) 1965年、東京都町田市に生まれる。 青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。 都立紅葉川高校、都立白鷗高校、文教大学付属高等学校などをへて現在、多摩大学客員教授。 早稲田大学で非常勤講師もつとめる。著書は『早わかり日本史』(日本実業出版社)、『殿様は「明治」をどう生きたのか』(扶桑社文庫)、 『逆転した日本史』(扶桑社新書)、『渋沢栄一と岩崎弥太郎』(幻冬舎新書)、『日本史は逆から学べ! 』(光文社知恵の森文庫)、など多数。 その他「歴史探偵」(NHK)、「世界一受けたい授業」(日本テレビ)、「日本史の新常識」(BSフジ)、 「にっぽん! 歴史鑑定」(BS―TBS)、NHKラジオ「ごごカフェ」などテレビやラジオにも多数出演。 「ぬけまいる」「大富豪同心」などNHK時代劇の時代考証も多く手がける。 【受賞歴】 第17回郷土史研究賞優秀賞(新人物往来社) 第6回NTTトーク大賞優秀賞 2018年雑学文庫大賞(啓文堂主催)を受賞。 ■著者 房野史典(ぼうの ふみのり) 1980年、岡山県生まれ。名古屋学院大学卒業。 お笑いコンビ「ブロードキャスト!!」のツッコミ担当。 無類の戦国好きで、歴史好き芸人ユニット「ロクモンジャー」を結成するなど、意欲的に歴史普及活動を行っている。 子どもたちに歴史の面白さを教える授業(YouTube『STUDY FREAK』など)も好評で、歴史専門家からの信頼も厚い。 著書に『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』『笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳 幕末物語』 『13歳のきみと、戦国時代の「戦」の話をしよう。』(幻冬舎刊)、 『時空を超えて面白い! 戦国武将の超絶カッコいい話』(三笠書房刊)がある。
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