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Berry’sFantasy後宮の薬膳料理番
――たとえ声をかけることさえ叶わなくても…私、あなたの無事を知るために後宮入りします。 彗明国の辺境の村で、病を患う村人に薬膳料理を振る舞いつつ、慎ましく暮らしている少女・麗華。そんな彼女の前に、美しく謎多き男性・劉伶が現れる。彼の不調をひと目で見抜いた麗華は、心温まる薬膳料理で快復を手伝うことに…! しかし、あることがきっかけで劉伶は麗華の元から立ち去ってしまう。それは、腐敗した国を正す戦いに加担するためだったようで――。 陰謀渦巻く後宮を優しく癒す中華風シンデレラストーリー、瑞々しい筆致の俊英・志摩 午によるコミカライズで堂々開幕! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 14に収録されています。重複購入にご注意ください) -
データ・ボール―アナリストは野球をどう変えたのか―(新潮新書)
今やプロ野球の現場では、あらゆることがデータで分析されている。選手の評価軸も変わり、打率や打点、投手の勝利数といった従来型の指標は、MLBではもはや重視されていない。野球は、従来とは違うスポーツに進化したのだ。こうした「データ・ボール革命」の担い手となったのがアナリストたちだ。プロ野球の現場の隅々にまで入り込んだ彼らによって、野球はどう変わってきたのか。その深層をレポートする。 -
ひっくり返す人類学 ――生きづらさの「そもそも」を問う
常識をひっくり返して「そもそも」を問う思考法には、問題を定義し直し、より本質的な議論に導く力があります。学校教育や貧富の格差、心の病など、身近で大きな社会・環境危機に人類学で立ち向かう一冊。 【本書で扱う一例】ヘヤー・インディアンは「教わる」という概念を持たない⇒学校ってなぜ行くの?そもそも学ぶって何?/プナンは獲物もお金もみんなでシェアして貧富の差がない⇒格差や権力はそもそもなぜ生まれるの? -
保守政治家 わが政策、わが天命
■もう、この男しかいない 戦後保守の可能性を一身に宿した政治家の全人生と政治ビジョンとは何か? 全国民必読の一冊、緊急出版! ■「納得と共感の政治」を掲げて石破はどこへ向かうか はじめに──天命が降りる時 第1章 政治はなぜ国民の信頼を失ったのか 第2章 田中角栄──立ち帰るべき保守リベラルの原点 第3章 わが来歴──政治家以前 第4章 わが来歴──政治家篇 第5章 保守とはリベラルのことである 第6章 わが政策スタンスを語る 第7章 近現代史を学び直す 第8章 政治の信頼をいかに取り戻すのか ■政治はなぜ国民の信頼を失ったのか? 今こそ保守リベラルの原点に立ち帰れ 保守の本質は寛容です。相手の主張に対して寛容性をもって聞く、受け入れる度量を持つ、という態度こそ保守の本質です──。(本書より) -
サクッとわかる ビジネス教養 新地政学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急速にグローバル化が進んでいる時代。だからこそ、ビジネスの現場では世界情勢を知らなければなりません。世界情勢を理解し、話をするには「地政学」が必須! 本書は「特別な図解を見るだけで、地政学の会話・説明ができる」ようになります。地政学の第一人者「奥山真司」先生が伝授します。 ☆『サクッとわかるビジネス教養 地政学』が出版された2020年から、現在の国際情勢に合わせて中身を大きく改訂 わかりやすさはそのままに、「パレスチナ・イスラエル戦争」「ロシアのウクライナ侵攻」「台湾有事」「アメリカの分断」という4つのトピックスを追加し、 さらに細かな解説や国同士の関係、各種データを最新情報に更新しています。 ○ニュースを本当に理解するには、地政学の知識が必要 アメリカと中国の関係、沖縄基地や北方領土の問題、中国の一帯一路政策など、日々さまざまなニュースが流れています。 これらを理解するには、その根本にある「地政学」の知識が大切です。 たとえば、 ・なぜ、ロシアが北方領土を返還しないのか? ・沖縄基地を移転することが、なぜできないのか? ・竹島や尖閣諸島、対馬列島ではなにが起きているのか? などは、地政学がわかると、とたんに理解できます。 ○見るだけで、地政学の会話・説明ができる! 本書は、イラスト解説がメインになっています。特別なイラスト図解を見ながら、イラスト周辺の文字を読むだけで、世界情勢の根本がわかります。 -
職場の同僚のフォローに疲れたら読む本
職場のこんな状況に、うんざりしていませんか? たとえば…… ●人はどんどん減るのに、やることは次々と増える職場に ●なんの意味があるの? そう感じてしまう不毛な作業に ●なかなか仕事を覚えられない、あの不器用な若手の指導に ●朝、急に休む連絡をしてきた、あの子育て中の同僚のフォローに ●言い訳ばかりで考えを変えない、あの先輩とのやりとりに ●いつも仕事を丸投げしてくる、あの上司のお膳立てに この本の目的は、職場の同僚のフォローに疲れているあなたのしんどさを軽くすることです。労働者メンタルヘルスの専門家である著者が、これまで20年間で1万人以上の働く人の相談に乗ってきた経験から、「これは効果がある」と実感している方法を厳選してご紹介していきます。余裕のない職場は、これからも続いていくことが予測される時代の潮流です。だれかをフォローしなければならない状況があったとしても、つぶれずに生き抜く――。そのための技術が身につく1冊です。 【目次】●第1章 フォローする立場のメンタルが危ない ●第2章 なぜ人のフォローが嫌になるのか ●第3章 自分の疲れには、なかなか気づけない ●第4章 自分にエネルギーを補充する ●第5章 疲れきらない技術を身につける ●第6章 職場と自分の関係を見直す -
心を整える(きずな出版) シンプルに生きる禅の知恵55
自分にとっての必要なものとは何か、どれだけあれば足りるのか。それさえわかっていれば、心も生活もシンプルに、余分なものがそぎ落とされていきます。欲、妬み、執着心、不安感……誰にでも、「心の不用品」はあります。これらを断捨離するヒント、それが「禅の教え」です。心をすうっと軽くして、ラクに過ごせる生き方を学んでいきませんか? 【目次】第1章 いらないモノを手放してミニマルな生活をする 第2章 不安や心配事など“心の不用品”も手放す 第3章 禅に学ぶ“ありのまま”の生き方 第4章 心を整えるための朝の過ごし方、夜の過ごし方 第5章 「生ききる」こと、「死にきる」こと -
うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣
雑談がうまくできるようになれば 人生はもっと楽しくなる! 著者累計36万部突破! 1ヶ月でNo.1セールスにのぼりつめた過去を持つ コミュニケーションの専門家が そのノウハウを1冊にまとめました! 「何を話したらいいかわからない……」 「場がシーンとするのがこわい」 「緊張して黙ってしまう」 というお悩みを持つ方 口ベタ、あがり症、人見知りに悩んでいる方も NLP心理学に基づいた、簡単に実践できるスキルと ニガテ意識を克服する方法を教えます。 ネタがなくても話がはずみ 相手のふところにあっというまに入り込み 次々とチャンスを掴む雑談術を身につけましょう。 ■目次 第1章 心をつかむ「雑談のはじめ方」 編 第2章 人脈を増やす「言葉選び」 編 第3章 ネタがなくても話が弾む「リアクション」 編 第4章 信頼される「話し方」 編 第5章 雑談上手の「マインド」 編 ■著者略歴 一般社団法人日本聴き方協会代表理事 本作が31冊目のコミュニケーション心理本の著者。 30 年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続けてきた心理学の専門家。 『聞き方の一流、二流、三流』 『すごい雑談力』 『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』 など、書籍を多数執筆。 聞き方スキル、雑談スキル、心理スキルをテーマとした研修やセミナーで活躍中。 ・一般社団法人日本聴き方協会サイト https://kikikata.jp/ ・コミュニケーション総合研究所 https://commu.life/ -
テクノ新世 技術は神を超えるか
愛する故人と再会したい、天気を自在に操りたい―― 最先端のテクノロジーが可能にする輝かしい未来と、その影に迫る。 テクノロジーは、私たちに様々な恩恵をもたらしてきた。 クローン技術は、亡くなったペットの「分身」との再会を可能にし ロボットは人手不足を解消する有力な手立てとなる。 一方、技術の発展は新たな争いの火種も呼ぶ――。 哲学者や思想家のインタビュー、2人の作家によるコラボ小説を加え、 最先端のテクノロジーが生み出す光と闇に迫る。 異色の日経新聞連載「テクノ新世」を書籍化。 目次 第1章 岐路に立つ人類 親切なAIは人を衰退させるか 「3人の親」から子ども誕生 インド1億人超「アプリ婚活」 など 「理想郷」装う監視国家 インタビュー ニック・ボストロム氏/カール・フレイ氏/小林武彦氏 第2章 「神」の領域へ挑む 転生したらクローンだった あすの天気は人工雨 絶滅防ぐ「ノアの箱舟」を月に 新入りはヒューマノイド など インタビュー シェリー・ケーガン氏/マーク・レイバート氏/スティーブン・ケイブ氏/稲見昌彦氏 第3章 国家サバイバル 台湾、有事に「デジタル遷都」 北朝鮮の「電子の監獄」破れ 「ムーンラッシュ」へ号砲 沈むモルディブに水上都市 など インタビュー アビジット・バナジー氏/ガイア・ヴィンス氏/マーティン・ウィリアムズ氏 第4章 理想を求めて AIに善意は宿るか 1日100錠、今日も私は若返る 人間不在の「イーサリアム」経済圏 など インタビュー ジェフリー・ヒントン氏/ジミー・ウェールズ氏/蔡玉玲氏/金井良太氏 コラボ小説 「長い豚の話」 円城塔 「サラと気難しい人間たち」 津村記久子 ビジュアルデータ -
がんになってわかったお金と人生の本質
最後の1秒まで幸福は追求できる その真実をつづった遺稿を特別収載。 最期の時間でたどり着いた「人生の最終原理」とは―― 筆者は2022年の夏に食道癌が見つかった。 本書は、癌の各局面にあっての考え方や意思決定の記録である。 お金よりも大事なことにどうやって気づくか、 限られた時間をいかに生きるか――。 遺稿「癌の記・裏日記」も特別収載。 【本書の内容】 第1章 癌患者と投資初心者は似ている ステージIII、「真面目な癌患者になろう」 情報を、拾うか、捨てるか 上機嫌な癌患者でありたい 第2章 がん保険はやっぱり要らなかった 治療にかかったお金はいくら? 「不安に対処する」ための保険は賢くない 加入していい保険の条件 第3章 癌になって分かった、どうでもいいことと大切なこと 悩ましい頭髪の問題 わが物欲生活と身辺整理 再発、意識する持ち時間 癌患者には親切にしないで 第4章 山崎式・終活のセオリー6箇条 最晩年の住まいと介護を考える お金を守る超合理的相続対策 「墓なし・坊主なし」のわが家の弔いルール 第5章 お金より大事なものにどうやって気づくか 〝善意の愉快犯〞として生ききる お金は「増やし方」より「使い方」こそ大切だ 「幸福」を決めるたった一つの要素 「お金より大事なもの」にどうやって気づくか 最終章 癌の記・裏日記 【著者プロフィール】 山崎元(やまざき・はじめ) 経済評論家。専門は資産運用。1958 年北海道生まれ。東京大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。野村投信、住友信託、メリルリンチ証券、楽天証券など12 回の転職経験を持つ。連載記事やテレビ出演多数。著書に『全面改訂 第3版 ほったらかし投資術』(水瀬ケンイチとの共著、朝日新書)、『超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』(大橋弘祐との共著、文響社)、『経済評論家の父から息子への手紙――お金と人生と幸せについて』(Gakken)など。2024 年逝去。 -
ルポ スマホ育児が子どもを壊す
スマホ登場以来16年、教室にいるのはもはや私たちが知る「子ども」ではなくなっていた。ハイハイも体育座りもできない保育園児。教室の「圧」に怯える小学生。クラスメイトの姓すら知らない中学生。会ったその日にベッドインする高校生――児童に関する問題を丹念に追ってきた著者がデジタルネイティブの育ち方を徹底レポート。 -
漫画 サピエンス全史 歴史の覇者編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サピエンスが各地で築いた文明を統一し、今日のグローバル世界を生みだした3つの力の正体とは何か? 世界的ベストセラーの公式漫画化、白熱の新章突入! 全頁フルカラー。 【世界的ベストセラーの公式漫画化・第3弾!】 『サピエンス全史』を読んだ人も、まだ読んでいない人も! 1冊だけでもよくわかる! どの巻からでもおもしろい! ~人間(サピエンス)の歴史は3つのキーワードで説明できる~ 私たちの歴史の流れをざっくりまとめると? 世界史の基本を知りたい方におすすめの巻! 歴史とは偶然の積み重ねなのか? 自然界の鉄則で説明できるのか? 一定のサイクルが存在するのか?―― ホモ・サピエンスが各地で築きあげた文明は、幾度もの衝突や分裂を経験しながらも、たった1つのグローバルな世界へと統合されていった。その大いなる流れを支配するものとは、はたして何か? 古代から現在にいたるまで、人類史を突き動かしてきた3つの力の正体が今、明らかになる。 世界的ベストセラー『サピエンス全史』の公式漫画化プロジェクト、白熱の新章突入。新キャラクターが次々と登場し、壮大なストーリーは急展開へ! -
ことばが変われば社会が変わる
ことばは社会の見方や価値観をゆるがす一方で、社会もまたことばの使われ方に影響を与えている。新しいことばのインパクトとそれに対する抵抗や躊躇、こんがらがった関係を事例とともにのぞきこみながら、私たちがもつ隠れた意識を明らかにし、変化をうながす。 【内容のほんの一例】ことばが社会を変化させるメカニズム/ことばが変わることにはどの社会でも強い抵抗がある/「伝統」や「習慣」をカラッと転換させるカタカナ語/「男になる、男にする」と「女になる、女にする」/なんでも略す日本人と「意味の漂白」/「ご主人・奥さま」?「夫さん・妻さん」?/――ひとの配偶者の呼び方がむずかしいのはなぜ?/「正しい日本語を話したい」と考えてしまう私たち/既存の価値観がすべてではない -
【電子特典付き】ジャパン・ホラーの現在地
今、なにが怖い? 人気作家、TVプロデューサー、映画監督、配信者など、日本のホラー文化最前線のクリエイターたちとともに考える論考集。 目次 1章 今、テレビだからこそ出せる「怖さ」 ――大森時生 2章 『近畿地方のある場所について』が明らかにしたヒットの要件 ――背筋 3章 文字の怪談、声の怪談 ――黒史郎 4章 インターネットで語られる怪談 ――かぁなっき 煙鳥 5章 回帰と拡散のホラーゲーム 2015-2024 ――向江駿佑 6章 汲めども尽きぬ「民俗ホラー」という土壌 ――澤村伊智 飯倉義之 7章 ほんとにあった! 心霊ドキュメンタリーの世界 ――寺内康太郎 心霊ビデオ研究会 8章 透明な私 ファウンド・フッテージの作り方 ――梨 9章 ブームからリバイバルへ ホラー漫画の40年 ――緑の五寸釘 【電子版特典】 テレビ東京60周年記念式典で開催されたイベント『祓除』についての座談会「『祓除』とはなんだったのか」(大森時生氏、寺内康太郎氏、梨氏、背筋氏)を収録。 ※電子版のみの特典となります -
わからない
四半世紀分のキシモトワールド リディア・デイヴィス、ルシア・ベルリンなど数々の名翻訳で知られる著者は、エッセイストとしても絶大な人気を誇る。本書はデビューエッセイ集『気になる部分』(白水社刊、2000年)以降に様々なメディアに寄稿した、単行本未収録の文章を集大成したものだ。 全三章で構成。第一章は、「前世が見える」という人に教わった著者の前世の物語「わからない」、一度も訪れたことのない場所を精緻な妄想で描写する「ここ行ったことない」等、ヴァラエティ豊かなエッセイを集める。 第二章は、書評の意味を崩壊させてしまった伝説の朝日新聞連載「ベストセラー快読」、子供のころ猿のように繰り返し読んでいた本を今読んだらどうなるのか実験した「もう一度読んでみた」等、本にまつわる文章でまとめた。 さらに第三章として、キシモトワールドのエッセンスを凝縮したようなウェブ日記「実録・気になる部分」等、2000年代の「日記」を収録。いずれの章も、抱腹絶倒、奇想天外、虚実の境をまたぎ越す著者の真骨頂が堪能できる。 危険防止のため、電車の中では読むことをお控えください。 -
センスいい人がしている80のこと
不安定な時代に信じられるのは 自分だけのセンス センスという、感覚的であり、つい惹かれてしまう言葉。いったいセンスってなんなのか……? 本書では50種類の仕事、約50カ国を旅してきたなかで著者が「センスいいな」と思った魅力的な人のこと、感性を磨くためにやってきたことから、センスについて考えていきます。 日々の生活でマネすることのできること満載なので、1日1個からでも習慣にしてみてください。 今までにない不安や悩みを抱えながらも、しあわせに生きていくために。これからの時代に必要になるのが、自分だけのセンスなのかもしれません。 「センスとは、生まれながらにもっているものだけではなく、後天的に身につけられるということ。どんな人でも、何歳からでも。 とくに見た目や振る舞い、言葉や仕事など社会性をもったセンスは、後天的に身につけるものばかりです。」 (はじめにより) 以下のような自分になりたいと思う人には、特におすすめです。 *「自分の好きなもの」がハッキリ見えてくる *「人は人、自分は自分」でいいと思えてくる *「なりたい自分」に近づき、自分が好きになれる *センスのある人たちと共感し、つながることができる *結果はともかく、新しいことに挑戦したくなってくる *日々の情緒を味わい、毎日がわくわく楽しくなってくる *自分自身について、うまく語れるようになる -
薬剤師・毒島花織の名推理
ホテルマンの水尾爽太は、処方薬を丹念に塗るも足の痒みがおさまらず、人知れず悩んでいた。薬をもらいに薬局へ行くと、毒島という女性薬剤師が症状を詳しく聞いてくる。そして眉間に皺を寄せ、医者の診断に疑問を持ち……。急激な眠気に襲われるホテル従業員、薬を過剰に要求してくる老人、ダイエット薬を格安で売る病院など、水尾は毒島とともに、薬にまつわる様々な事件に挑む! -
今日から変わるわたしの24時間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 OURHOME Emiさん20冊目の最新刊! 時間に追われず、時間を追いかけよう OURHOME主宰、中学生双子の母であり、暮らしと仕事を楽しむ発信で大人気! Emiさんの時間術ってどうなってるの? ・「やりたいことファースト」で時間を組む ・手帳とスマホでやること管理! ・今、決める! スマホと手帳を使った具体的スケジュール術から気持ちの持ちかたまで、 Emiさんの時間管理を大公開。 「時間効率を上げることのが大事なのではなく、 生み出した時間で自分のやりたいことに時間を使おう!」 【目次】 chapter1 今決める chapter2 時間に追われず、時間を追いかけるスケジュール術 chapter3 やりたいことファーストでいこう! chapter4 「なんとなく」をやめてみる chapter5 おもいきり減らす chapter6 「誰かのことで悩む時間」を「自分の時間」に変える ☆特別付録付き! 本書に記載されたQRコードより、 「Emiさんの時間術プチレッスン」 音声データ(約5分)がダウンロードできます! 【著者について】 Emi(えみ) 暮らしとオリジナルウェアの店「OURHOME」主宰。 32名のスタッフと共に兵庫県西宮で運営。 雑誌『LEE』(集英社)連載、企業との共同開発、レッスン開催など多方面で活躍。 2022年より音声メディアVoicyで「暮らす働く“ちょうどいい”ラジオ」をスタート。暮らしや子育て、働きかたの悩みなど、リスナーに寄り添うラジオが人気。 SNS総フォロワー23万人。 『デスクと気持ちの片づけで 見違える、わたしの仕事時間』(ワニブックス)、 『続けるほど、毎日が面白くなる。もっともっとマイノート』 『暮らす働く、もっと明るいほうへ。 気持ちを切り替えるヒント39』(以上大和書房) など著書20冊、累計58万部。2009年生まれの双子の母。 -
ソコレの最終便
【戦争×鉄道エンターテイメントの傑作】 大戦末期、ソ連軍の奇襲侵攻を受け崩壊の危機に瀕する満洲国。 特命を帯びた装甲列車(ソコレ)が、混乱の大地を駆け抜ける! 昭和二十年八月九日、日ソ中立条約を破棄したソ連軍が突如として満州国へ侵攻を開始。国内全体が未曾有の大混乱に陥るなか、陸軍大尉・朝倉九十九率いる一〇一装甲列車隊「マルヒト・ソコレ」に特命が下った。それは、輸送中に空襲を受けて国境地帯で立ち往生してしまった日本軍唯一の巨大列車砲を回収し、はるかかなたの大連港まで送り届けよ、という関東軍総司令官直々の緊急命令であった。 疾走距離2000km、タイムリミットは7日間!! 【佐藤賢一氏推薦】 昭和二十年八月、終戦間際の満洲を装甲列車(ソコレ)が走る。 迫真の戦争小説と転変のロードノベルが合体 ――おののかされ、引き回されて、もう一気に読まされた。 【著者略歴】 野上大樹(のがみたいき) 1975(昭和50)年生まれ。佐賀県在住。防衛大学校卒。『霧島兵庫』名義で第20回歴史群像大賞優秀賞を受賞し、2015年『甲州赤鬼伝』(Gakken→新潮社)にてデビュー。その他の著作に『信長を生んだ男』(新潮社)、『二人のクラウゼヴィッツ』(「フラウの戦争論」より改題)(新潮社)、『静かなる太陽』(中央公論新社)がある。2023年『野上大樹』へ名義変更。『ソコレの最終便』が名義変更後初の刊行作となる。 -
読む・聞く、まとめる、言葉にする
■書籍要約のプロflier編集者の「まとめて言語化する技術」 「もっと上手に言語化できるようになりたい」 「自分がインプットした知識や情報を、人に伝えたい」 「文章でも話すでも、もっと伝え上手になりたい」 そんなふうにおもったことはありませんか。 仕事で誰かに情報を伝える、 読み込んだ資料を誰かに上手に説明する 読んだ本や観た映画を人に伝える 自分がした経験を誰かに話す、言葉にする そのような状況というのは誰にもあるもの。 これらはいわば、 「インプットをまとめてアウトプットするスキル」 です。 このスキルを身につける方法を解説したのが本書です。 ■「読む・聞く、まとめる、言葉にする」 は、あらゆる仕事やプライベートで使える 一生モノのスキルになります。 書籍要約サービス「flier(フライヤー)」の 編集者・ライターである著者が、 読む・話を聞くといったインプットコツ、 情報を上手に整理しまとめるコツ、『読む・聞く、まとめる、言葉にする』 文章や会話による「言葉にする」コツを紹介していきます。 ■目次 第1章 良い言語化の秘密 ?良い言語化は、「読む・聞く」から始まる~ 第2章 インプットの習慣 ?「話を聞く」と「情報を読む」スキル~ 第3章 メモする習慣 ?インプットとアウトプットをつなげるスキル~ 第4章 まとめる習慣 ?「思考」と「情報」を整理するスキル~ 第5章 言語化する習慣 ?まとめて言葉にするスキル~ -
ソフトウェア開発現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶチーム開発のうまい進めかた
やらかしたくないエンジニアに贈る「失敗の教科書」! 失敗事例で学ぶ、よくある落とし穴の回避策 ソフトウェア開発は、どんなときも順調に進むとは限りません。チームで開発を進めるエンジニアたちは、開発の足を止める「落とし穴」の数々と向き合わなければなりません。 「いつのまにか機能が肥大化していて、手がつけられなくなった…」 「仕様がまったく共有されていないまま、開発が進んでいた…」 「ちょっとしたコード変更が一日分の工数を奪った…」 本書は、このような落とし穴にハマってしまった開発現場の「失敗エピソード」を面白おかしく紹介する、失敗事例集です。事例は架空の開発現場を舞台にしたフィクションですが、著者自らが体験した経験をベースに構成しているので、臨場感たっぷり。読んでいるだけで冷や汗が浮かびます。 また、失敗につながる落とし穴を回避したり、抜け出すための方法も解説しています。新しく開発チームを率いることになった新任リーダーや、チームで開発に取り組むエンジニアが、失敗に直面した際にどのようなアクションを起こせばよいか、現場で役立つ具体策がわかります。 エピソードは「企画」「要件定義」「実装」「品質管理」といった開発の工程別に42篇を収録。各エピソードの冒頭には、4コマ漫画を掲載しているので、楽しく読み進められます。 【収録エピソード(一部抜粋)】 ●機能がてんこ盛りで実装が間に合わない「全部入りソフトウェア」 ●お願いされた機能を断れない「八方美人仕様」 ●ユーザーを迷わす自分ルールのUI「オレオレ表記」 ●カタログだけで判断する「スペック厨導入」 ●行間を読ませる「文学的仕様書」 ●リリース版が復元できない「不完全リポジトリ」 ●つい自分でやってしまう「経験値泥棒」 ●修正が新たなバグを生む「バグ無間地獄」 ●アクションしない「聞くだけ進捗会議」 ●施策を打ち続ける「カイゼンマニア」 など全42篇! 【目次】 Chapter1 「企画」で失敗 Chapter2 「仕様」で失敗 Chapter3 「設計・実装」で失敗 Chapter4 「進捗管理」で失敗 Chapter5 「品質管理」で失敗 Chapter6 「リリース後」に失敗 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
High Conflict よい対立 悪い対立 世界を二極化させないために
ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家、受賞歴のあるジャーナリストのアマンダ・リプリー 待望の最新作 意見や価値観の違いをどう乗り越えるか? 膨大なインタビューと最新の研究から導き出された「対立の力学」 対立のその先へ。 対立の構造を理解し、乗り越えるために。 対立には「健全な対立」と「不健全な対立」がある。 健全な対立は、わたしたちがよりよい人間となれるよう背中を押してくれる。 自らを守り、互いを理解し合い、向上していくために欠かせない。 対して、「善と悪」「わたしたちと彼ら」といった、 相反する関係が明確になったときに起こるのが、 不健全な対立(ハイ・コンフリクト)だ。 ・論点と関係のない揚げ足取り ・思い込みによる偽りの正義 ・政党同士の足の引っ張り合い そして、こういった不健全な対立は、とても興味深い現象ではあるが、理解はされていない。 対立とはどのようなものなのだろうか? そして、不健全な対立を健全な対立に変える方法とは? 実際に成し遂げた人のエピソードから学んでいこう。 ◎こんな人におすすめ ・ニュースやSNSのコメント欄での(醜い)言い争いを目にしており、うんざりしている、心が痛む ・SNS等の炎上、組織における部署・チーム間での(感情的な)争い、組織の変容をもたらしたかったがうまく昇華できなかった経験があり、その背景や理由を知りたい ・コーチング等で、普段からコンフリクトを扱っており、理解を深めたい ・最新知見や豊富なエピソードから、対立が起こるメカニズムや解決策を知りたい ◎豊富なエピソードで、小説のように面白い! 本書では、著者インタビューをもとに、対立に巻き込まれる人々の過程がえがかれています ◎対立を紐解く、研究や実験の紹介 ストーリーの合間には、なぜそのような行動を起こしてしまったのかなど、人の本質に迫る研究や実験が多数紹介されています 例) ・魔の6秒…患者が症状を説明し始めてから、医者がその話を遮るまでの平均時間はわずか11秒。もし医者が遮らなければ、患者はその6秒後には話を終えていた。 ・カテゴリー分け…集団に分かれると、それだけで、本能的に自分のグループをひいきしてしまう。 ・サイバーボール…拒絶や無視をされると、人は身体と同様に「痛み」を感じる(脳で痛みを感じる部位が発火する)。 ・バカ運転手反射…ルールを無視したとき、他人の行動は人格のせいにするが、自分の行動には言い訳を並べて正当化する。 ・魔法の比率…肯定:否定=5:1のやりとりが、健全な関係をつくる。 ◎推薦多数! 「洞察力に富み、夢中にさせる」 ―ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー 「熟練した取材、深いリサーチ、魅力的なストーリーを融合させた。多くの人が互いに苦しんでいるいま、まさに求められるテーマに関する素晴らしい作品だ!」 ―アダム・グラント(ベストセラー著者) 「非常に示唆に富んだ内容だ。政治やメディアに携わるすべての人、そして同僚とのいさかいや家族の集まりで喧嘩をしたことのあるすべての人の必読書になるべき」 ―ダニエル・H・ピンク(ベストセラー著者) 「COVIDワクチンは間もなく人類を生物学的パンデミックから解放するだろうが、本書が広く読まれれば、同じく人類に致命的な災いをもたらしている不健全な対立から解放されるだろう」 ―ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授、社会心理学者) 「本書の忘れがたいエピソードは、意見が大きく異なる者同士でも、いかに心を通わせ、前進できるかを示している。未来への確信を与えてくれる本だ」 ―オマー・エップス(俳優、ミュージシャン) -
2040年 半導体の未来
--半導体業界「キーマン中のキーマン」が提言する「日本再生戦略」。日本経済がしくじり体質から脱却し、復活するかどうかは「最先端半導体」にかかっている!-- 世界ではいま、半導体がかつてないほど〝熱い〟。 1つは、新型コロナウイルス感染症によって半導体の製造と供給が一時大きく滞り、世界経済に大きな影響を与えたこと。もう1つは、半導体をめぐる米中関係の緊張の高まりだ。 いま世界中のあちこちで、半導体「国産化」の動きが起きている。 私はJSRに1981年に入社した。JSRは、半導体のシリコンウェーハに塗布するフォトレジストで世界トップクラスのシェアを持つ。40年超にわたって半導体業界を現場の視点からつぶさに見てきたつもりだ。そうした経験から、「最先端半導体の開発と製造を日本国内で再び行うべきだ」と考えている。 いまや世界を牛耳るGAFAMは大きく成長し、その後、AIが次の波になると見るや、素早く自社のサービスに取り入れることでさらなる強大なパワーを手にしてきた。それによってGAFAMが本拠地を置く米国が、世界の覇権を握ってきた。 それを支えたのは「コンピューテーション(計算基盤)」であり、もっといえば、基盤となる半導体にほかならない。すなわち、半導体は企業の力の元であり、国の力を支える基幹産業なのだ。半導体の復活なくして、日本の未来が明るくなることはない。 ここにきて「日の丸半導体、復活か」と思われる動きが相次いでいる。TSMCによる熊本新工場の建設、先端半導体の国産化に向けた新会社Rapidus(ラピダス)の設立――。 ただ、こうした「半導体の喧騒」を冷めた目で見ている人も多い。 「失われた30年の間に、技術力も技術者もなくなった。工場だけ建てたところで、そう簡単につくれるはずがない」 こういった批判の声は、一理ある意見もあるが、それでも日本は国産化へまっしぐらに突き進むべきだという私の考えはいささかも揺るがない。なぜなら、そこには勝算があるからだ。(「はじめに」より抜粋) 【この本でわかること】 □なぜ半導体が注目されるようになったのか □背景にある世界を巻き込む事情とは何か □その中にあって、日本はどう進むべきか □半導体開発競争の先にある未来のテクノロジーとは何か -
40歳からの「仕事の壁」を越える勝間式思考
40代になると壁を感じやすいのは、働き方や生き方において「選別」が始まるから。 自分はこのままでいいのかと悩むことは、我慢するのが当たり前だった人生から、自分で開拓していく人生に転換するための第一歩です。多くの人はこれまで「常識」にとらわれて、我慢するのは当たり前だと思い込まされていたのではないでしょうか。人生100年時代、ここで具体的な行動を起こすことがその先の未来を大きく変えていきます。 本書では、2011年から始めた勝間塾で実践してきた、「5年後、なりたい自分になるために必要な考え方」をお伝えするとともに、40歳から直面する具体的な働き方、生き方の悩みをロジカルに解決していきます。1つ1つの悩みに対する回答を読むことで、刷り込まれていた常識の壁を乗り越える思考法が身につくでしょう。「仕事の壁」を越え、起業や海外大学院留学といった夢を実現した40代、50代のケースも併せて紹介しています。キャリアに停滞感を感じている人、人生後半の生き方に悩む人に役立つ1冊です。 -
みらいめがね 苦手科目は「人生」です
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の評論家荻上チキさんと大人気絵本作家ヨシタケシンスケさんによる『暮しの手帖』好評連載の単行本化第2弾! 好きなものを集めて心を守る、相手を困惑させる自虐は禁止、理不尽な校則の実態調査、香港の現状報告など、生きやすい社会にするための荻上さんの思いに、ヨシタケさんがヒーロー、着ぐるみ、狸、ロボットまで登場させ、クスッと笑えるイラストで応えています。 視野を広げ、生きにくさをはじき飛ばす14話とヨシタケさんの傑作あとがきマンガを収録。 -
人類は宇宙のどこまで旅できるのか―これからの「遠い恒星への旅」の科学とテクノロジー
未来の「星間旅行」はどのようなものとなるのか? 光子ロケットや静電セイル、反物質駆動、ワープ航法など、 NASAテクノロジストの物理学者が本気で考えた宇宙トラベルガイド。 想像以上に困難だが、想像すれば実現できる。 宇宙のスケールの大きさや、人類の叡智に圧倒させられる、ワクワク感あふれる全人類待望の書。 「素敵な星間旅行へと誘い、物理学やエンジニアリングについて多くのことを教えてくれる」 ――マーティン・リース(宇宙物理学者、『私たちが、地球に住めなくなる前に』著者) 「星空が以前とはまったく違ったものに見えるだろう」 ――ミチオ・カク(理論物理学者、『神の方程式』著者) -
スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術
大量の情報があふれている現代において、 「必要な情報をできるだけ早く、効果的に頭に叩き込みたい」と考える人は多いでしょう。 しかし、せっかく学んだことをすぐに忘れてしまったり、 覚えたはずなのに身についていなかったり、 なかなか実践できないという人も多くいます。 そんな人のために、スタンフォード大学・オンラインスクール校長が、 脳科学と心理学に基づく効果的なインプット方法について紹介します。 インプットに関する情報はたくさんあふれていますが、 その中には科学的根拠がないものも。 本書では、 最新の脳科学と心理学に裏打ちされた方法の中で、 特に効果が高くて、すぐにでも実践できるものを厳選して解説しています。 例えば、次のインプット法のリストをご覧ください。 ・本を読むときは「つまみ読み」から始める ・記憶を定着させるためには繰り返し読み直す ・YouTube動画で学ぶときは字幕付きで見る ・ポッドキャストは1.5倍速までがおすすめ ・メモやノートは手書きでとる ・始める前に前回学んだことを思い出す どれも多くの人たちが実践している日常的なインプット法です。 しかし、後ほどお話しするように、 これら6つの学び方のうち、科学が明かした正解はたったの3つ。 他は、思ったほどの効果が確認されていません。 この本では、他にもたくさんのインプット方法を科学的に吟味して、 脳や心のメカニズムを最大限に生かしたインプット法をわかりやすく説明していきます。 ■目次 ●第1章 脳はどうやってインプットしているのか? ●第2章 脳を最大限エンゲージする「読むインプット」 ●第3章 現代を生き抜く力! マルチメディアでの学習法 ●第4章 脳に焼き付く記憶メソッド ●第5章 インプットの質を上げるモチベーション管理 ●第6章 スタンフォード式AI時代の情報の見分け方 ■著者 星友啓 スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長/哲学博士/ EdTechコンサル タント 1977年東京生まれ。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。 その後渡米し、Texas A&M大学哲学修士、スタンフォード大学哲学博士課程修了。 同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、スタンフォード・オンラインハ イスクールスタートアッププロジェクトに参加。 2016年より校長に就任。現職の 傍ら、哲学、論理学、リーダーシップの講義活動や、 米国、アジアにむけて、教育 及び教育関連テクノロジー(EdTech)のコンサルティングにも取り組む。 著書に『スタンフォード式 生き抜く力』(ダイヤモンド社)、『脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法』(光文社)、 『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』 『脳を活かすスマホ術』(いずれも朝日新聞出版)、 『スタンフォードが中高生に教えていること』 『「ダメ子育て」を科学が変える! 全米トップ校が親に教える57のこと』(いずれもSBクリエイティブ)がある。 -
エビデンスを嫌う人たち
地球平面説、気候変動否定、コロナ否定、反ワクチン、反GMO、そして陰謀論—— 彼らはなぜエビデンス(科学的証拠)から目を背け、荒唐無稽な物語を信じてしまうのか? その謎をさぐるべく、神出鬼没の科学哲学者は陰謀論者の国際会議に潜入し、炭鉱労働者と夕食を囲み、モルディブの海をダイビングする……。 はたして科学否定論者は何を考えているのか? 知りたくない事実に耳をふさぐ人たちに、どうやったら事実を受け入れてもらえるのか? 本書では、科学否定論者に共通する5つの特徴を通じて、地球平面説(フラットアース)、気候変動否定、反GMOなどの行動原理を分析。最新科学の成果も交えて、エビデンスを嫌う人たちの考え方、説得の方法を考える。 《科学否定論者に共通する5つの特徴》 1 証拠のチェリーピッキング 2 陰謀論への傾倒 3 偽物の専門家への依存 4 非論理的な推論 5 科学への現実離れした期待 インターネットを通じて勢力を増し、政治の世界にまで影響を及ぼしている科学否定——その拡大を止める反撃の狼煙となる一冊! 「マッキンタイアは、社会心理学の成果を用いて信頼関係に基づいた対話の有効性を理論的に補強し、その『実践編』として様々な人々と実際に会って議論を交わし、ときには潜入取材まで敢行している。それゆえ本書は、豊富な知識と堅実な論証で裏打ちされた論考でありながら、科学否定論のリアルな実態に迫る重厚なノンフィクションでもある」――解説・横路佳幸 -
最後のレストラン
何の変哲もないレストラン「ヘブンズドア」に、時空を超えて偉人達がやってくる!しかもその偉人達は揃いもそろって死ぬ直前。彼らが生前最後に口にしたかった食べ物は一体?彼らの要求する無理難題にオーナー園場凌はどう立ち向かう??「コンシェルジュ」の藤栄道彦待望の最新作はタイムスリップ・グルメ・ストーリー!!1巻登場の偉人→織田信長、マリー・アントワネット、ガイウス・ユリウス・カエサル、坂本龍馬、ジャンヌ・ダルク。 -
数字の翻訳
プレゼンの説得力、爆上がり。 スタンフォード経営大学院教授が教える、 直感に訴える「数字の言い換え表現」100連発。 ×40%の人が、トイレのあと手を洗っていません。 ◯あなたが握手する5人に2人は、トイレのあと手を洗っていないかも。 ×「平均的なアメリカ人はSNSを1日2時間ほど利用します」 ◯「金曜だけSNSをやめれば5か月で『戦争と平和』を読破できます」 ×「1万3095人中7857人の兵士が命を落とした」 ◯「兵士1000人あたり600人が死亡した」 ×「家畜の温室効果ガス排出量は、世界全体の排出量の14.5%を占める」 ◯「もし世界中の牛が集まって国をつくったら、世界第3位の温室効果ガス排出大国になる」 全米ベストセラーの超実践的メソッド。 世界150万部超 『アイデアのちから』 著者最新作。 全員、数字に強くなる本。 -
インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。
クリエイティブな「表現」、独創的な「アイデア」、誰も見たことのない「企画」に、人びとを魅了する「作品」──そんな優れたアウトプットを生み出し続けたければ、やるべきことはただ1つ。「インプット」の方法を変えよ。 若きクリエイターたちのための、知的インプットの技法! *** 世には「どうアウトプットするか?」の本ばかりが溢れている。しかし、実際に一番重要なのは「どうインプットするか?」のみ。 30年間にわたり、坂本龍一、篠山紀信から、デザイナーのカール・ラガーフェルド、画家のエリザベス・ペイトンなど数々の内外トップクリエイターたちと仕事をし、さらに美大生やクリエイティブ職に就く社会人に教育活動を行ってきたなかで著者が気づいた「真実」がある。 それは、「第一線に居続けるトップクリエイターほど、自分のひらめきや才能というものを全く過信していない。そうではなく、彼らはアイデアやひらめきが生まれる"仕組み"をもっている」ということ。 その仕組みとは一言でいえば「大量のインプット習慣」である。 ・アウトプットの質と量は、インプットの質と量で決まる。 ・クリエイティブなアイデアとは、インプットした要素の掛け合わせに過ぎない。 ・大事なのは、質が高く負荷のかかる知的インプットを大量に行うこと、それに尽きる。 すごいクリエイターほど、そういった独自の「インプット・ルーティン」を何十年も淡々と続けている。同時代のすごいものと過去のすごいものを大量に観て/聴いて/味わって/体験し、インプットしたものの本質について誰よりも考え、自分の血肉にしている。そしてそれらを組み合わせ、新しいクリエィティブを大量に生み出し続けているのである。 若い人や中途半端なプロほど、センスやひらめきに頼りがちで、アウトプットばかりに気を取られ、インプットの量も質も圧倒的に足りていない。それでは一発屋にはなれても、真のプロとして生き残り続けることはできないだろう。 生成AIが台頭するなか、クリエィティブ業界に限らずあらゆる業界においてこれまで以上にクリエイティビティ/創造性の重要度が増している。けれど、その獲得を教える本はアウトプットのテクニックを説いたり、ハックやレバレッジ的なショートカットを目指すものばかり。 そうしたトレンドに抗い「クリエイティブに一番重要なのは1にも2にもインプットである」というスパルタ的主張を展開し、何を、どう、インプットすればいいかを具体的に説くのが本書である。 -
一度読んだら絶対に忘れない数学の教科書
【累計100万部突破シリーズ最新刊!】 数学の勉強といえば、 「たくさんの公式や解法をひらすら暗記!付け焼刃の知識で問題演習!」 というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか? 結局ぜんぶは覚えきれず、挫折してしまった人も多いかもしれません。 でも本当は、数学の勉強に公式の丸暗記なんて一切不要! 中学で習う、図形、数と式、確率、関数、統計の5単元を それぞれの歴史的「起源」から学ぶことで、 バラバラで意味不明だった数学の知識が1つのストーリーでつながります。 現役の中学生からロジカルシンキングを身につけたい社会人まで、必読の1冊! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンサル思考は武器になる。 マネージャー思考はお金を生む。 叱咤激励/モチべのマネジメントはもう古い。 今はインテレクチャルでリードする。 マネージャー1年目=「インテレクチャルリーダーシップを磨く」 マネージャー2年目=「クライアントへ自分を売り込む」 マネージャー3年目=「上をマネージ、下を愛す」 暗記する。そしてとことん健やかに進化する。 このように、コンサルタントだけでなくすべてのビジネスパーソンにお届けしたい内容となっております。 マネージャーはもちろんですが、マネージャーになろうとする皆さんにとっても最高にして最強な思考/心得が書いてございます。 ぜひご覧ください。 満を持してのシリーズ完結編でございます! -
いますぐできる実践行動経済学 ナッジを使ってよりよい意思決定を実現
感染症からスポーツ、飲食などに関する身近な具体例や興味深い実験例を通じて、サンクコスト、社会規範、補完と代替、ナッジなど行動経済学的概念を理解し、そのしくみを日常生活の中でいかに応用していくかをわかりやすく解説します。中高生を対象におこなった授業がもとになっているので、とにかくおもしろくて、わかりやすい! -
共感と距離感の練習
「わかるかも」が口癖のあなたへ。 【内容】 初めて物語の中に私に似た人を見つけた日のこと、東京とソウルで参加したプライドパレードのこと、日本の同性婚訴訟やパートナーシップ制度のこと、同じ時代を生きている/生きていたクィアのこと―― 誰かの痛みや怒りや悲しみが、まるで自分のことのように思えることがある。乳化した水と油のように混ざり合ってしまう。だけどあなたはあなたでしかなく、私は私でしかない。他者同士である私たちが、重なったりずれたりしながらともにあるための、「共感」と「距離感」。その可能性と難しさについて。 「わかる」なんて簡単に言えない、「わからない」とも言いたくない。ゲイとして、シスジェンダーの男性として、著者が日常の中で直面したエピソードを描きます。 “共感も距離感もうまく使いこなせない。だからこそこだわってしまうのだろう。なんとか組み合わせて、練習しながら上手になっていきたい。混ざり合った世界と分離した世界を同時に生きるように。言葉にならないものと言葉を重ねて一つにするように。” ――「はじめに」より 自分と他者、規範と逸脱、個人的なことと社会的なこと……様々なものごとのあわいにとどまり、揺れながら考えるエッセイ集。 -
倫理的なサイコパス
いつだって条件はそろわないし 予想通りにいかない、 それでも診療は進んでいく―――― 精神科医として約10年、つねに頭をフル稼働させて格闘する日々を送る著者。 「予期せぬこと、焦ること、絶体絶命のピンチになること」であふれている現場で、著者は隠しきれない生身の自分を抱えながら試行錯誤する。 「切り捨ててしまったかもしれない部分をもう一度検討し直せる “倫理的なサイコパス” に私はなりたい――」 H氏賞受賞の詩人としても活躍する医師による、ユーモラスで大まじめな臨床エッセイ。 「ある程度までは、“医療”っぽくやることが可能だ。例えば薬を出したり、検査をしたりすれば、それらが私と患者さんを仲介してくれるし、“医者” 役をやっていれば済むことも少なくない。しかし、どうしてもある場面では役ではなく “個” として患者さんに接さないといけない。応答を求められたときに思わず反応するのは、医者としての役割ではなく “個” だからだ」(本文より) 頭木弘樹さん、推薦! 「待合室の3時間待ちが、この本のおかげで一瞬だった。冒頭からひきこまれ、気がつけば尾久ワールド! 医者と患者のあいだには深くて暗い溝があるが、そこに笑いの土のうを投げ込んでくれている」 【目次より】 ◆第1章 倫理的なサイコパス 倫理的なサイコパス / 犠牲者の臨床 / ヨコヤとの戦い / ドロップアウト / 傷つき傷つけながら生きるのさ / 病気を診ずして病人を診よ / 守護霊論 / 七瀬ふたたび / いいひと。 / 思春期とSNSと私 ◆第2章 破れ身の臨床 破れ身 / ほとんどが無名 / 歯が命 / 多重関係 / 二刀流幻視 / 兄役 / 先生のツイートみてます / ルーティン / 美容外科医に学ぶ / 「ありのままの姿」役 ◆第3章 知らんがな、社会問題 社会問題って何 / メンタルかかりつけ医をつくる / MBTI / 「場」がなくなる / 身体に合わせる / 強制医療の悩み / 精神科医の書く一般書について / 道中不適応 / サプライズ / サイレントマジョリティー / 高いいね血症 -
崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男
ウォールストリートジャーナルベストセラー! ハイチ移民の子として生まれたアメリカ任天堂の元社長兼COOのレジー・フィサメィが35年のキャリアで学んだ教訓と哲学とは? ・自分の考えを貫く勇気を持つ方法とは? ・絶え間ない好奇心を持ち続ける方法とは? ・業界のトップに立つために必要な方法とは? ・現状を打破するタイミングを見極める方法とは? P&G、ペプシコ、VH1などでキャリアを積み、アメリカ任天堂のトップまで上り詰めた男のキャリアを通じて直面した困難を打破し、ゲーム産業史上最もパワフルな人物の一人になるまでの激動の人生 -
生きのびるための事務
芸術家でも誰でも、事務作業を疎かにしては 何も成し遂げられない。 夢を現実にするたった一つの技術、 それが《事務》です。 この作品は作家、建築家、画家、音楽家、 「いのっちの電話」相談員として活動する 坂口恭平が若い頃に出会った優秀な事務員・ ジムとの対話で学び、人生で実践した方法を 記したテキストを原作にコミカライズして、 《事務》ってめちゃくちゃ大事! ってことが漫画でわかる本です。 「自分に自信がない」 「ハードルを高く設定しがち」 「悩んで行動に移せない」 足らないことは《事務》でした。 【目次】 はじめに ジムとの出会い 第1講 事務は『量』を整える 第2講 現実をノートに描く 第3講 未来の現実をノートに描く 第4講 事務の世界には失敗がありません 第5講 毎日楽しく続けられる事務的『やり方』を見つける 第6講 事務は『やり方』を考えて実践するためにある 第7講 事務とは好きとは何か?を考える装置でもある 第8講 事務を継続するための技術 第9講 事務とは自分の行動を言葉や数字に置き換えること 第10講 やりたいことを即決で実行するために事務がある 第11講 どうせ最後は上手くいく あとがき -
2004年のプロ野球―球界再編20年目の真実―
近鉄・オリックス合併、史上初のスト、楽天の新規参入、ソフトバンクによるダイエーホークス買収――セ・パ2リーグの枠組みが大きく揺らいだ「史上最大の危機」には、今なお大きな謎が残されている。当事者による生々しい初証言と極秘文書を重ね合わせ、ジグソーパズルを組み立てるように定説を一新する迫真のドキュメント。 -
哲学を知ったら生きやすくなった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \マンガでストンと腹落ちする/ 人生や仕事のモヤモヤを スーッと解消! 日経WOMANの人気連載を書籍化。 先が見えない、複雑で不確実な現代。みんな不安、モヤモヤを抱えていて、その答えや生きるための指針を模索しています。そんな時代を切り開くためのツールとして、近年注目されているのが「哲学」です。 「いやな上司と仕事をする」「人間関係のしがらみにうんざり」「自分の人生これでいいのか」…。生きていると抱えがちなたくさんのモヤモヤの対処法を、マンガと解説で哲学の観点から導きます。監修・解説は人気哲学者の小川仁志。 本書を読んで「哲学スイッチ」をオンすれば、くよくよと悩んだり、愚痴をこぼしたりすることも減っていくはず。 下記テーマなど全20話+書き下ろしマンガを掲載 『上司の意見に反論すべき?』 弁証法<ヘーゲル> 『流れに逆らう? 身を任せる?』 あれか、これか<キルケゴール> 『怒りをどうコントロールする?』 怒り<セネカ> 『答えが出ないとき、どうする?』 ネガティブ・ケイパビリティ<キーツ> 『会社が業績不振… どう動く?』 実存主義<サルトル> etc… -
幸せへのセンサー
「幸せってそもそも何でしょう? 59年間生きてきてわかった、幸せっていうのは、つまりこういうことじゃないか。こういう考え方をしたら自分にとっての幸せがどういうものかわかってくるはず。ということを、お話ししてみます。」吉本ばなな 幸せはオーダーメイド。 いつでも、自分に合わせた形で取り出せる。 ・何が耐えられて、何が耐えられないか。自分の体のセンサーを信頼する ・周りに合わせながらも「自分は本当はこう思っている」ということはわかっておく ・普段は仮面をかぶって、自分らしさは家族や友人など少数の人に発揮する ・シュミレーション通りに行かないことを情熱を持ってどんどんやってみる ・誰と何をしたか、いちいち人に言わない。自分しか知らないことを作る ・弱っている時は、優しい言葉で話せる人、気持ちが安らぐ人と過ごす -
じぶんの話をしよう。 成功を引き寄せる自己紹介の教科書
自己紹介さえできれば、全部うまくいく! なにをしたいのか? どう伝えると効果的なのか? チャンスがきたら絶対逃さない、幸運を引き寄せるのは、結局“じぶんらしい”自己紹介。「ドラえもんを本気でつくる」人工知能研究者が提唱する“自己紹介”。研究をするにしても、就職をするにしても、自分がやりたいことはなにか、が分かっていることはすごく大事なこと。これは学生に限らない。自己紹介は、どこへでもいける扉なので、社会人でも新しく踏み出すときに使えるメソッドでもあるのです。私たちは、“効果的な”自己紹介の仕方を習う機会がありませんでした。でも、身につけられればやりたいことが実現しやすくなるし、初対面の人と話すのが苦手という人も、コツさえつかめばスムーズに話しやすくなります。夢といっても、“壮大なもの”とは限りません。それに、いまはまだ夢がなくても大丈夫。プレゼンから雑談、SNSでのプロフィールまで、就職・転職・起業・営業にも幅広く使える、戦略的自己紹介のつくり方を本書で分かりやすく解説します。 -
大相撲の不思議
※2019年6月以前にご購入されたお客様は「My本棚」から閲覧可能です。重複購入にご注意下さい。 女性初の横綱審議委員を務めた著者が、世間の“常識”にもの申す! 「差別があるのは当然。悔しかったら強くなれ!」 「なぜ女性が土俵にあがってはいけないのか」 「横審は日本相撲協会の言いなり?」 「左手で手刀を切ってはいけないワケ」…etc 小気味いい「牧子節」が炸裂する! 宗教的考察から、ポロリ事件、そしてキラキラネームまで知れば知るほど深遠な大相撲の世界へようこそ! -
既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち
既読スルー、無視する、被害者ポジションをとる、サボる、ため息でアピール、わざとミスをする、弱さを武器にする、しつけという名の支配をする……周りからは見えづらい「ずるい攻撃」を仕掛けてくる人がいる。このような攻撃を受けると、確実に「嫌な気持ち」になるものの、表面化しにくい攻撃だからこそ、周りに相談しても取り合ってもらえず「こちらの気のせいかな」と感じてしまう人が多い。ただ、既読スルーも被害者ポジションも、すべて立派な攻撃。こういったわかりづらい攻撃、受動攻撃から身を守るにはどうしたらいいのか。そもそも、こうしたずるい攻撃を行う人は何を考えているのか。本書では経験豊富なカウンセラーが、受動攻撃をしてくる人の心理を解説。その具体的対処法も明かす。 -
ライフキャリア――人生を再設計する魔法のフレームワーク
【内容紹介】 定年後の35年間をあなたはどう生きる? 退職金と年金に加え、「パーソナル・ビジネス」で第3の小さな定期収入を確保することで人生は大きく変わる。 セカンドライフを早期にデザインし、準備するための考え方とツール。 人生100年時代。平均年齢が48.4歳になった日本人のキャリアパスは、企業内に限定された「ワークキャリア」から、個々人の人生全体で見る「ライフキャリア」へ激変した。 自らが持つ「有形資産」「無形資産」を棚卸しして、人材としての資産ポートフォリオを徹底分析。第2の人生を早期にデザインし、準備するための「考え方」と「フレームワーク」を教示。「ライフキャリア研修」は各企業で続々採用、大評判のセミナーを完全書籍化。 40~50代には未来の希望を、転職を考え始めた30代には会社に隷属しない新しい生き方のモデルを提供する。 【著者紹介】 [著]原尻 淳一(はらじり・じゅんいち) ベストセラー「ハック」シリーズ著者。株式会社HARAJIRI MARKETING DESIGN 代表取締役。一般社団法人みつかる+わかる代表理事。龍谷大学客員教授。事業構想大学院大学事業構想研究所客員教授。 1972年埼玉県生まれ。龍谷大学大学院経済学研究科修士課程修了。大手広告代理店入社後、エイベックスグループに転職。多くのアーティストのマーケティング、映画の宣伝戦略、アニメの事業計画立案を行う。現在はレコード会社、芸能プロダクション、飲料メーカーや広告代理店等、幅広い業界でマーケティングコンサルタントとして活躍している。また、大学教授として、マーケティング・エンタテインメント・教育を掛け合わせた活動もしている。 [著]千葉 智之(ちば・ともゆき) 合同会社GENSO代表。キャリア未来地図研究所共同所長。 1973年広島県生まれ。広島大学経済学部卒業後、鹿島建設株式会社に新卒入社し大規模プロジェクトを手掛ける。31歳で総合メディア企業へ転職するという異色のキャリア。美容業界向け経営支援スクール部門およびリサーチ部門の責任者として会員5万人の業界最大規模の経営支援スクールを設立し、講師としての延べ受講者人数実績は1万人を超える。転勤で広島から東京に上京し、友人ゼロの状態から3年で3000人以上の交友関係を築き、すべての業界に顔の効くコネクターとして活躍している。2011~2017年、立教大学経営学部兼任講師。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章 再起|ワークキャリアからライフキャリアへ ■第2章 再現|まだ見ぬ自分を創り出せ ■第3章 再考|会社の新しい意味を見出そう ■第4章 再認|ライフキャリアの秘めたる宝 ■第5章 再生|「福」業を資産融合で築く ■おわりに ■巻末付録 -
クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ
【内容紹介】 私は、本書を通じて、ある希望にみちた仮説をみなさんと共有したいと思っています。 その仮説とは、社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新しいパラダイムの勃興によって、経済・社会・環境のトリレンマを解決するというものです。 私は2020年に著した『ビジネスの未来』において、安全・快適・便利な社会をつくるという目的に関して、すでにビジネスは歴史的役割を終えているのではないか?という問いを立てました。原始の時代以来、人類の宿願であった「明日を生きるための基本的な物質的条件の充足」という願いが十全に叶えられた現在、私たちはビジネスという営みに対して社会的意義を見出せなくなりつつあります。 この問いに対する前著での私の回答は「条件付きのイエス」というものでしたが、その後も、営利企業あるいはビジネスの社会的存在意義に関する議論が沈静化する兆しはなく、世界経済フォーラムをはじめとした会議の場においても、この論点は主要なアジェンダであり続けています。 ここ数年、世界中で盛り上がりを見せている「パーパス」に関する議論も、この「このビジネスに社会的意義はあるのか?」という、素朴だけれども本質的な質問に対して応えることのできなかった人々が引き起こした一種のパニック反応だと考えることもできるでしょう。 私は、本書を通じて、このウンザリさせられる問いに対して、ある仮説としての回答を提唱したいと思います。それが前述した命題、すなわち「社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新たなパラダイムの勃興によってそれは可能だ」という回答です。 【著者紹介】 [著]山口 周(やまぐち・しゅう) 1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストンコンサルティンググループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?(光文社新書)』でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める独学の技法』『ニュータイプの時代』(ともにダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)、『自由になるための技術 リベラルアーツ』(講談社)、『ビジネスの未来』(プレジデント社)など多数。神奈川県葉山町に在住。 【目次抜粋】 ■第1章 クリティカル・ビジネス・パラダイムとは? ■第2章 クリティカル・ビジネスを取り巻くステークホルダー ■第3章 反抗という社会資源 ■第4章 クリティカル・ビジネス・パラダイムの背景 ■第5章 社会を変革したクリティカル・ビジネスの実践例と多様性 ■第6章 アクティヴィストのための10の弾丸 ■第7章 今後のチャレンジ -
ITエンジニア働き方超大全 就職・転職からフリーランス、起業まで
■□ これからITエンジニアを目指すなら必読の1冊! □■ フリーランスや起業も視野に入れた“IT業界の歩き方” 人材不足がこの先もしばらく続くIT業界。ITとは直接関連しない分野や業界から、就職・転職を目指す人も多いでしょう。引く手あまたの業界で、自由な働き方もできそう。フリーランスで活躍する人もたくさんいるし、技術のスペシャリストを目指すのも魅力的。 でも一方で、「デスマーチ」だったり「ブラック企業」だったり、よくない話を聞くのも確かです。いざITエンジニアになってから「こんなはずじゃなかった」とは思いたくないですよね。 できるならばITエンジニアを選んだことを正解にしたいもの。とはいえ、ITの世界は皆さんが思っているより広い! ITエンジニアの世界にはどういう職種があって、どういうキャリアパスがあって、どういう雇用形態があるのかを知らないとなりません。通常は、働き始めてからそうしたことにくわしくなっていきますが、それでは遅い! あらかじめITエンジニアのことを深く知って、自分がどの分野に強くなり、どういうエンジニアになりたいのかをイメージし、そこに向かって最適な道を突き進むのがベストです。 ITエンジニアを目指す皆さんの未来のために、本書をぜひお役立てください! -
日本の10大カルト
次は、どこだ? なぜ人は眉を顰められながらも、カルトにひかれるのか? 2022年7月8日に起こった安倍晋三元首相の狙撃殺害事件以来、改めて旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)をはじめとするカルト宗教に注目が集まっている。そもそもカルトとは「狂信的な崇拝」「少数者による熱狂的支持」のことである。よって、それがカルトなのか単なる新宗教なのかの線引きは難しい。またカルト教団が、そのままオウム真理教のように反社会的行為に及ぶ危険集団であるわけでもない。本書では、日本社会でカルトとして扱われてきた団体を10選し、創設の経緯、特徴、現在の信者数、今後予想される展開などを概説した。 -
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
ぶっ飛んでいるのに、なぜか論理的。 生きづらさがマシになる(かもしれない) それが、東洋哲学。 「自分が本当にやりたいことってなんだろう?」 「そもそも、本当の自分ってなんだろう?」 そんな全・自分迷子に贈る、衝撃の哲学本がここに誕生。 すべての答えは、「東洋哲学」にあった!! noteで話題になった 『東洋哲学本50冊よんだら「本当の自分」とかどうでもよくなった話』待望の書籍化! 本書の著者・しんめいPさんは、東大卒のニート。 新卒で大手IT企業→地方で教育事業→フリーランス→お笑い芸人 と、自分探しをし続けた結果、虚無感から「無職」に。 5年間、布団に引きこもっていたが 「東洋哲学」に出会い、衝撃を受ける。 ーーーーーーーーーーーー (以下、本文より) 東洋哲学にふれていると、 「ふとんに入ってるくらい、何の問題もない」と思えてくるのだ。 人生は、ムズくない。本当はシンプル。 難しくしているのは自分なのだ。 そんなことを教えてくれる。 そして、ふとんに入ったまま、この本を書くことになったのだ。 東洋哲学は、とにかく楽になるための哲学だ。 無職だろうが、離婚してようが、ふとんにいようが、 めちゃくちゃ楽になれる、ヤバい哲学である。 この本では、そんな東洋哲学の哲学者7人を紹介しながら、 彼らの哲学を知って、実際にぼくがどう楽になったかを語っていく。 ーーーーーーーーーーーー ~コンテンツ例~ ブッダ「自分なんてない」 龍樹「全部、空」 老子「ありのままが最強」 荘子「この世は夢」 達磨「言葉はいらねえ」 親鸞「他力本願でOK」 空海「欲あってよし」 哲学の本なのに、 なぜかクスリと笑えて、不思議と心が楽になる。 「自分探し」まさかの答えを、体感せよ。 -
ツレが「ひと」ではなかった 異類婚姻譚案内
「ひと」と「ひと以外(動物・異人・他界の者)」が婚姻を結ぶ説話「異類婚姻譚」は、鶴女房や一寸法師などの昔話としても親しまれてきました。現在では、アニメ、小説などのテーマとしても人気のあるジャンルですが、入門書や体系化された書籍はありません。そこで本書では、日本や海外では異類婚姻譚にどのような話があり、どういった特徴があるのかを紹介しながら、知っているようで知らない「異類婚姻」の世界をのぞいてみます。 -
精神科医Tomyのほどほど力~全力投球は、もう卒業よ
ますます人気! 頑張り屋さんのための処方箋 頑張りすぎる、すぐいっぱいいっぱいになる……そんなお悩みの方へ。 「お願いごとはいったん預かる」「1時間に10分休憩する」「やりたいことを半分にする」「頑張り屋さんほどヘルプを求める練習をする」など、気持ちにゆとりを生み出す小さなヒントをTomy先生が伝授。 Contents はじめに 1章 いらないこだわりを捨ててみる なんとか最低限回ればよろし。 こだわりの解像度を上げましょう。 完璧主義な人ほど、制限が必要よ。 こだわりは少なければ少ないほどいいわけでもないのよ。 何をどうしたって、他人と過去は変えられないわ。 根っからの「完璧主義」もやわらげることはできるわ。 何が何でも「ほどほど」じゃなくていいの。 プロフィール疲れにご用心。 2章 毎日にうまく余白をつくる いっぱいいっぱいになって、日常生活に支障が出ていないかしら? いっぱいいっぱいのときこそ、こまめに休憩をとるのよ。 1時間に10分休憩をとりましょ。 限界になってからでは、遅いのよ。 マルチタスクよりシングルタスクで、余白はつくれるわ。 何もしないでゴロゴロする時間こそ、本当の余白なのよ。 休日じゃなくても、一日の中で、休み、楽しめばいいのよ。 ゆとりを生み出すあなただけのルーティンをつくりましょ。 3章 「ほどよい距離感」を大事にする。 相手への期待が人間関係の「ほどほど」を壊すの。 頼まれごとは、すぐには引き受けない。 あなたが「ズルい」と思う人はまわりの人だって「ズルい」と思っているわ。やることがいろいろあるからこそ、100%をどう使うか考えるべきなの。 完璧主義を人間関係にも求めないこと。 放置していい問題だってあるわ。 完璧にしたいことは、少しだけでいいの。 世間体って、実はあなた自身の考え方だったりするの。 自分軸を大事にしたいなら、まずは自分だけに集中すればいいの。 嫌なことをしてくる人にわざわざご褒美をあげなくていいわ。 「なぜ」を繰り返していくことで、セルフカウンセリングできるわ。 頑張りすぎる人ほどヘルプを求める練習が必要だわ。 4章 ふつうにやって十分合格 きっとあなたは、「頑張りやさんで優秀な世界」の住民。 やりたいことの「半分」だけ、やってみて。 責任感の強い人ほど、簡単に仕事を増やさないで。 忙しくないと不安な人に必要なのは真のゴロゴロタイムよ。 作り上げた「スタイル」があなたを邪魔することもあるわ。 ほどほどに頑張ることもできなくなったら? 自己否定をしているあなたの中にある宝物。 最悪の想定をするクセには、こんなリスクがあるわ。 「嫌なものは嫌」と思っていいのよ。 「ほどほど力」の注意点とは? 5章 「ほどほど」のモノサシは自分軸 好きなことなら、どれだけ疲れてもいい、というわけでもないの。 人生の最後の瞬間を想像して、見えてくることもあるわ。 ほどほどに生きるために、捨てたほうがいいもの。 全方位で勝っていたいというのは、無理な話なの。 今、頑張って取り組むことは、「たった一つ」でいいわ。 自分の時間を大切に生きることが、わがままなわけがないわ。 おわりに -
最高の未来に変える 振り返りノート習慣
本書は、ノートを「書く」だけでなく「振り返りスキル」を身につけることを提案する本です。 今の時代は、変化が大きく、問題が複雑化し、多くの人が不安を感じて生きています。さらに、ネットやSNSの情報に踊らされて、心の安定を崩している人も多くいます。寝るまでYouTubeやインスタを見て、起きたらLINE、日中は仕事のメールやSNSで費やし、常に自分以外の誰かが作った外の情報を処理することに多くのエネルギーを使っています。すると自分が何をしたいのか、何を考えたのか、自分自身が分からなくなってしまいます。 ノートに書き、振り返ることで、自分の心の声が聞こえ、未来に向けてどう行動すればいいか、自分らしい生き方をするにはどうすればいいかが明確になり、実行に移せるようになります。 書くだけで終わらせず、振り返るスキルを手に入れた方は、自分が本当に望む仕事に転職したり、病気の苦しさから立ち直ったり、新しい挑戦をはじめたりしています。「振り返り」には、自分で人生を切り開く力があります。 -
言葉と声の磨き方
■日本に数少ない「現役ヴォイスティーチャー」が 本+音源ファイルで直接指導 人間関係が生まれるとき、あなたの印象や評価も生まれます。 そして、人間関係はほとんどが印象で決まります。 印象がよければ「どんなことを言っても」「どんなことをしても」 良く映ります。 印象が悪ければ「何をしても」「かなり努力をしても」 悪いイメージはなくなりません。 コミュニケーション能力が日本よりも重要視されてきた欧米で、 当たり前になっているコミュニケーション術を公開します。 ■あなたは自分の声を聞いたことがありますか? テープに自分の声を録音したことのある人は、 「自分の声ってこんな声なの?」 と思った経験があるはずです。 本書で紹介する「五つの声」と「三つの発声」を身につければ、 相手に「好感」を与える声を身につけることができます。 ■「話す声を変える」トレーニング本+音源ファイル付き 本書は「話し方の本」です。 でも、ただの話し方の本ではありません。 「音源ファイル付き」で実際にトレーニングできる「話し方の本」です。 そして、実際にあなたの声を変えることができるのです。 実は、この声を変えることが「一番簡単で」「一番効果的な」 印象を変える方法なのです。 本と音源ファイルはどちらから始めてもらうのも自由です。 もしくは、音源ファイルだけ聞いてもらっても結構です。 -
ルポ年金官僚―政治、メディア、積立金に翻弄されたエリートたちの全記録
100年安心は、まやかしなのか、不安を煽ったのは、誰か──。 2025年、国民の5人に1人が後期高齢者になる。この国の年金制度はどうあるべきなのか。その解は、年金官僚たちの壮絶な攻防のドラマの中にちりばめられている。 *** 私は「年金ブーム」の1年半ほど、ほぼ毎号、『週刊ポスト』の年金取材に明け暮れた。徹夜もしょっちゅうだったが、20代後半という若さ、知識を吸収する喜びがあり、記者としての手ごたえを感じた時期だ。私の記者人生の〝青春〟であった。 ただし、いくらメディアが激しく批判をしたところで、法律が大きく修正されることはなく、順調に成立した。社会保険庁は解体に追い込まれたが、それで国民生活が良くなったのか、今もって実感がない。 恥を忍んで言えば、「マクロ経済スライド」が人口減少、平均余命の延びによる調整に過ぎないことを、私は本書の取材で初めて理解した。制度の本筋とずれた所を、懸命に掘り下げていたのである。年金取材にどっぷり浸かった私ですらそうだから、一般国民が知るよしもないだろう。 2005年に『週刊文春』に移籍してからも、編集部は私に、年金の記事を数多く担当させてくれた。年金は、私にとって〝背骨〟のような取材対象であり続けた。 本来、私は記者として何を報じるべきだったのか。こうまでメディアを、私を、惹きつける年金とは一体何なのか──。それを解き明かし、ノンフィクション作品として世に問いたいと決意したのが、本書執筆の動機である。 -
貨物列車で行こう!
貨物鉄道ファンの皆さん、お待たせしました! 全国に200万人いるとされる鉄道ファン――「鉄」。 「鉄」は乗って楽しむ「乗り鉄」、撮って楽しむ「撮り鉄」、など、 細かく分類されますが、その中で少数派ではあるものの、 岩盤とも呼べる強固なファン層を築いているのが「貨物」ファンでしょう。 しかし、お金を払えば月にでも行けるご時世に、 貨物列車だけは、鉄道会社の社員にならなくては、乗りたくても乗れない。 ぐやじー……わかります、その気持ち。 この世界には、貨物列車に乗らなくては見えない風景があり、 それはきっとこの世でもっとも素晴らしいものであるだろうに……。 そんな貨物ファンの皆さんの夢を、本書はかなえました! しかも、4度も! 少年時代から貨物鉄道に魅せられた筆者は、 50歳を超えてから、ついに貨物列車に添乗することが出来ました。 また、普通なら訪ねることが出来ない貨物駅を すみずみまで探訪することも出来ました。 乗った路線は、 1、常磐線~常磐貨物線(土浦駅~隅田川駅) 2、南武線~東海道貨物線(新鶴見信号場~東京貨物ターミナル駅) 3、山陽線(広島貨物ターミナル駅~瀬野八~西条駅) 4、津軽線~海峡線~道南いさりび鉄道線~函館線(青森信号場~函館貨物駅)の4つ。 訪ねた施設は、 1、土浦駅 2、隅田川駅 3、新鶴見信号場 4、東京貨物ターミナル駅 5、広島車両所 6、広島貨物ターミナル駅 7、青森信号場 8、函館貨物駅 9、札幌貨物ターミナル駅の9つ。 路線図や構内図に加え、貨物列車に乗らなくては見えない場面の 激レア写真を105点も掲載。さあ、夢の国へどうぞ! -
このプリン、いま食べるか? ガマンするか?
【●ベストセラー『バナナの魅力を100文字で伝えてください』の著者による待望の最新作! 】 人生は 「幸福の時間」 「投資の時間」 「役割の時間」 「浪費の時間」 の4つの時間でできています。 あなたが増やしたいのはどの時間ですか? 時間を大切に思っているのに、時間をなかなか大切にできていない。 時間はまるで呼吸をするかのように、当たり前に過ぎていきます。 あまりにも自然なことなので、時間を常に意識して生きることはできないし、 逆に意識しすぎると今度は時間に縛られて、息苦しさを感じてしまうこともあります。 時間は、なかなかやっかいな存在です。 そんなやっかいな時間を自分の手に取り戻し、人生を豊かにするためにどうしたらいいか。 それがこの本のテーマです -
AIが答えを出せない 問いの設定力
本書は、日々変化する時代の中で、「自分らしく生きていくために問いをどのように役立てることができるのか」を解説します。 著者は、グロービス提供の動画学習サービス『GLOBIS 学び放題』の事業リーダーを務め、自らもグロービス経営大学院や企業研修で教鞭を執る鳥潟幸志氏。 AI時代に求められる能力として以下の3つが大切であると鳥潟氏は考えています。 1 問いの設定力 2 決める力 3 リーダーシップ さらに、上記3つの能力の質に大きな影響を与えるものとして、 4 自分らしさ(≒ 自身の人生観、哲学、志など) が、より重要だと指摘します。 良い問いを生み出すのも、物事を決めるのも、周囲を巻き込むのも、本人の内面にある価値観が大きく影響していくと思われます。 もちろん、先例や他人の考えを参考にする時があっても良いでしょう。 しかし、常に外部の情報に頼っていては自分で物事を考え、決めて、周囲に影響を与えることは難しくなっていくのではないでしょうか。 そして、この「自分らしさ」を深掘りし結論を導くためには、自身の内面に向けた「問いの設定力」が必要になります。 本書では、「問いの設定力」とは何か、そしてその鍛え方を詳しく解説しています。 -
イスラエル戦争の嘘 第三次世界大戦を回避せよ
◎内容紹介 パレスチナ・ガザ地区を支配するハマスが、突如イスラエルに5000発のロケット砲を放った。イスラエル軍も徹底した報復攻撃で応酬し、多数の死傷者が出ている。「病院」まで標的にするイスラエルの内在的論理は何か。インテリジェンスの大家二人は、ネタニヤフ首相と情報機関に生じた溝の深さを読み解き、ガザの地から上がった戦火は、核戦争のリスクを孕みながら推移していると警告する。この戦いに背後にいる米、露、中の本音を見抜け!日本は独自外交の道を探るべきだ。 -
61歳で大学教授やめて、北海道で「へき地のお医者さん」はじめました
精神科ひとすじ30数年の医師が、総合診療医として「へき地」に着任!? 50代半ばからの転科・転職活動はハードルの連続。医療スキルを再研修したり(必須!)、車の免許とり直したり(わかる)、武術習ったり(え?)……? 数年かけたよこ道、より道、まわり道の果てに、たどりついたのは北海道の「恐竜の町」。慌ただしくも魅力的なドタバタをつづるセカンドキャリア・ストーリー! -
野球しようぜ!大谷翔平ものがたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手の幼少期から現在に至るまでの軌跡をたどった絵本。・大谷翔平選手の半生を初の絵本化!2024年MLB開幕・ドジャース大谷始動に合わせて発売!・WBC、全国小学校へのグローブ寄付、ドジャース入団まで紹介!・大谷選手のことがよくわかるインタビュー、手形、写真つき新聞ページも!・本の売り上げの一部を日本赤十字社に寄付。大谷翔平選手の半生を初の絵本化! 幼少期から今に至るまで、常に夢を描き挑戦を続けてきた軌跡を描いた物語。野球を始めた子どもたちはもちろん、すべての子どもたちが夢をもって挑戦する励みになる絵本です。物語には幼少期から日本プロ野球、MLB、WBCでの活躍、全国小学校へのグラブ寄付、ドジャース入団までを紹介し、巻末には大谷選手のことがよくわかるインタビューや写真、手形を入れた「新聞」ページも掲載しています! 尚、本書の売上の一部は、日本赤十字社に寄付されます。 -
新版 「空腹」こそ最強のクスリ
◎40万部突破のベストセラー、待望の文庫化 ◎最新エビデンス、問い合わせの多かった運動法を加えてさらに充実 ◎有名人も多数実践! この本から「16時間断食」ブームが生まれました ◎「頭がさえる」「疲れない」「無理なくやせる」と大好評 ◎病気の悩みが解消、ダイエットも成功と感謝の声続々 -------- ノーベル賞受賞のオートファジー研究から生まれた 医学的に正しい食事術。 だから、 「無理なくやせる!」 「頭がさえる!」 「疲れにくい体になる!」 ガン、認知症、糖尿病、高血圧、内臓脂肪、 しつこい疲れ・だるさ、老化にお悩みの方、 ぜひ読んでください。 1日16時間は食べない食事法=「16時間断食」は、 最新医学エビデンスに基づく本当に正しい食事法。 「何を食べるか」ではなく、 「食べない時間(空腹の時間)を増やす」 たったこれだけがルールです。 睡眠時間を上手に組み合わせて 「1日16時間は食べない」だけで、 細胞内の悪いタンパク質や細菌が除去され、 全身の細胞がみるみる修復します。 この「16時間断食」なら、 炭水化物も、脂肪も、甘い物も、お酒も、 ガマンせず好きなだけ食べられるから ストレスなく健康になれると大好評です。 「1日3食しっかり食べているのに、 なぜか体がだるい、疲れている」 「健康に良いとされる食べ物を摂取しているのに、 ぜんぜん効果が現れない」 「カロリー計算や食事の種類に気を使うのはめんどう」 「クスリやサプリに頼らず、 怖い病気を予防し、持病を改善させたい」 そんな方はぜひ、 本書で紹介する「空腹パワー」を利用した 食事法=「16時間断食」を試してください。 【具体的にはこんな効果が期待できます】 ・血圧、血糖値、コレステロール値が正常に戻る ・クスリを使わず、ガン・認知症・糖尿病を予防・改善できる ・アレルギーや花粉症からラクになる ・慢性的な疲れやだるさが解消される ・集中力が伸び、仕事のパフォーマンスが上がる ・肌荒れ、便秘、生理不順、PMSが改善する ・おいしく食べながら、ダイエットに成功できる -------- 40万部突破のベストセラーの待望の文庫化です。 この新版では、 ・16時間断食がもたらす美容効果 ・「メタボリックスイッチ」などの最新研究 といった、新しい情報を加え、 さらに、読者の関心のとくに高かった、 16時間断食で筋力を落とさないように自宅でできる 簡単な体操なども新たに載せています。 -
罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)
高い自殺率、縮む給与差、育たぬ後任、辞めていく女性と若手――、日本の管理職の異常な「罰ゲーム化」をデータで示し、解決策を提案する。「管理職の活性化」に悩む経営層にも、現場の管理職にも役立つ、知恵とヒントに溢れた1冊。 -
「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち
「発達障害」と診断されるケースが急増している。一方で「発達障害」や「グレーゾーン」と診断されながら、実際は「愛着障害」であるケースが数多く見過ごされている。根本的な手当てがなされないため、症状をこじらせることも少なくない。なぜ「愛着障害」なのに「発達障害」と間違えられるのか? 本当に必要な対処とは何か? 豊富な事例とともに「発達障害」と誤診されやすい人たちの可能性を開花させるための方法も解説。「発達障害」の急増が意味する真のメッセージを明らかにする“衝撃と希望”の書。 ※本書は2012年に刊行された『発達障害と呼ばないで』のデータや内容を最新のものにアップデートするとともに、大幅に加筆修正を行ったものである。 -
実行の鬼 最速で結果を出すためのエクストリーム自己管理術
怠け者から「実行の鬼」へ。 わずか入社3年で数万人を有する巨大企業・NEC営業部のトップに上り詰めた 伝説の営業マンが明かすエクストリーム自己管理術。 時間と労力を徹底的に省き、 行動を倍増させる仕組みを 「時間管理」「生活習慣」「勤務態度」「対人関係」「メンタル」「動機づけ」 の6つの視点で解説します。 仕事が終わらない。 仕事に集中できない。 毎朝仕事のことで心配している。 仕事の量を自分でコントロールできない。 いつも仕事のことが頭から離れない。 そんな悩みのほとんどを解決するための本です。 【コンテンツの一部抜粋】 ・1分間マネジメント ・メッセージが4往復したら直接話す ・洋服はたたまない ・怒っている人の無事を祈る ・二次会は断る ・コンビニを冷蔵庫がわりにする ・「連絡」を仕事の時間にしない ・20秒以内に戻れるかが勝負 ・自分から沈黙を作る など -
田中宥久子の体整形マッサージ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美のカリスマが体と人生を変える! ビューティーアーティザン・美の職人が、実践の中から編み出した奇跡のマッサージ法を紹介。これまでになかった、本当に効果がでる体整形バイブル。 「はじめてお会いした時、田中さんの、全く、たるみのない、あごを見ました。60歳でこれはすごい! こういうふうになれたら! 自分で毎日できるのがいいの。100歳に私がなった時、楽しみです」――黒柳徹子さん ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想
シリコンバレーの天才たちが希求する「1%のマイノリティだけの世界」 そこは楽園か、ディストピアか? アメリカのIT企業家の資産総額は上位10数名だけで1兆ドルを超え、日本のGDPの25%にも達する。いまや国家に匹敵する莫大な富と強力なテクノロジーを独占する彼らは、「究極の自由」が約束された社会――既存の国家も民主主義も超越した、数学的に正しい統治――の実現を待ち望んでいる。 いわば「ハイテク自由至上主義」と呼べる哲学を信奉する彼らによって、今後の世界がどう変わりうるのか? ハイテク分野で活躍する天才には、極端にシステム化された知能をもつ「ハイパー・システマイザー」が多い。彼らはきわめて高い数学的・論理的能力に恵まれているが、認知的共感力に乏しい。それゆえ、幼少時代に周囲になじめず、世界を敵対的なものだと捉えるようになってしまう。イノベーションで驚異的な能力を発揮する一方、他者への痛みを理解しない。テスラのイーロン・マスク、ペイパルの創業者のピーター・ティールなどはその代表格といえる。 社会とのアイデンティティ融合ができない彼らは、「テクノ・リバタリアニズム」を信奉するようになる。自由原理主義(リバタリアニズム)を、シリコンバレーで勃興するハイテクによって実現しようという思想である。 「この惑星上の約40~50億の人間は、去るべき運命にあります。暗号法は、残りの1%のための安全な世界を作り出そうとしているんです」(ティモシー・メイ) ――とてつもない富を獲得した、とてつもなく賢い人々は、いったいこの世界をどう変えようとしているのか? 衝撃の未来像が本書で明かされる。 -
糖質疲労
食後の「眠い」「だるい」「食べ足りない」「集中力が下がる」は、 「糖質疲労」かも! 糖質過多が「疲れ」と「病気」と「老化」を生む。 糖尿病専門医が教える「内臓を長持ちさせる」方法とは? 糖尿病だけじゃない。だるさ、老け顔、皮膚炎、腎炎、腎臓病、自己免疫疾患、痛風、脂肪肝…… それ、「糖質疲労」が引き起こしています。 こんな「健康神話」信じてませんか? 朝のリンゴは医者いらずである 朝はシリアル+低脂肪ヨーグルト+ハチミツが定番 目覚まし&美肌のために朝はスムージー 夜は腸内環境のための乳酸菌飲料 疲れたらエナジードリンク ファスティングのあとの酵素ジュース 熱中症予防のスポーツ飲料 健診結果を聞いてからは「ランチはおにぎり&野菜ジュース」 そばならOK ストレス解消・脳疲労回復・ごほうびには甘いもの 子どものころから「三角食べ」 ……これ、「糖質疲労」を招く、間違った食べ方です。 油とタンパク質をしっかりとって、「ごはんだけ少なめ」にする。 そんな、ゆるい糖質制限をするだけで、あなたの健康と日々のパフォーマンスは激変します。 最新の医学情報、エビデンスを元にした「病気と糖の関係」と 「健康になる食べ方」をお届けする一冊です。 -
好かれる人がやっている 人を惹きつける習慣
【★影響力は、ちょっとした習慣でたやすく手に入る!】 【★無意識に、相手があなたのことを思ってしまう!支持され、愛され、人が動いてくれる!】 【★言葉、行動、考え方、雰囲気づくり……信頼される人は、これをやっていた!】 【★あなたの心の掌握力、存在価値、誘導力、リーダー力を最大化!】 【★なぜか、お金、仕事、人間関係に恵まれる人の43のコツ】 「あなたが言うのなら、信じてもいい」 「あなたが言うのなら、やってみよう」 「あなたのためなら、協力しよう」 このように、人の心をつかみ、影響力を持つ人がいます。人を惹きつける人には魅力があるので、自然に人が集まり、支持され、応援されます。 ではなぜあの人には人望が集まるのか? なぜ人を惹きつける魅力を持っているのか? その答えは小さな習慣の積み重ねにあります。人の心をつかむ人と、そうでない人の違いは、人間関係における習慣の違いなのです。 本書では好かれる人、人望を集める人が行なっている、誰でもできるのにほとんどの人がやっていない43のシンプルな習慣を ◇人を安心させる習慣 ◇人から信頼される習慣 ◇価値ある自分をつくる習慣 ◇人に与える習慣 ◇相手に存在価値を感じさせてあげる習慣 の5つのテーマに分類してご紹介します。 どれかひとつでも実践することで、あなたの人間関係は圧倒的に好転するでしょう。 ぜひあなたも、人の心をつかみ、人望を集め、人を動かす影響力を得てください。 -
サクッとわかる ビジネス教養 ワインの経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワインは最強のビジネスツールだ! 欧米では必須の教養であり、 ビジネスツールとして度々用いられる「ワイン」 本書では、 古今東西!ワインがもたらす経済効果を多角的に解明。 古代エジプトのツタンカーメン王とワインのかかわりから、 フランス革命にワインが与えた影響、 そして投資商品としてのカルトワインまで、 幅広い視点で解説。 監修は「ワインは最強のビジネスツール」と言う、アジア人初のワインスペシャリスト渡辺順子氏。 豊富なイラストで、見るだけで楽しい、まったく新しいワインにまつわるビジネス書。 ・ワインツーリズムが生み出す莫大な経済効果 ・コンビニワインが500円で販売できる理由 ・伝説の権威付け、パーカーポイント ・キャッチコピーがワインを売る ・格付けという名のビジネスモデル ・ボルドーVSブルゴーニュ 対局にある販売戦略 ・ハイブランドがワインの世界を変える ・温暖化がワインのグローバル化を推し進める ・ワインは立派な外交ツール ・偽造ワインの隠し味は醤油 ・ボルドーもブルゴーニュもベルサイユ宮殿が大口顧客だった ・腐ったぶどうが極上の甘口ワインになった偶然 本書は、文字中心のテキストを読むのは億劫。もっと手軽にワインとワインにまつわるエピソードを知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんとビジネスツールとして会話・説明ができるようになりたい!という、ちょっととズルしたい(?)方にぴったりの楽しくもためになる一冊です。 -
「思考法」の必読書50冊、1冊で図解してみた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題解決力を高める「思考法」の必読書50冊をわかりやすく解説!図解! 【ビジネスパーソンに必要不可欠な素養を1冊に凝縮】 考える基本が身につく/物事の本質がわかる/視野が大きく広がる/地アタマが強くなる/仕事の成果が高まる/強い組織を実現できる/失敗をうまく避ける/人間関係がうまくいく/悩みが軽くなる/若さが活きる/現代社会を生きる強さが身につく 【古典的名著からベストセラー、著者厳選の意外なあの本まで!】 類似と思考/問題解決力を高める「推論」の技術/思考の整理学/ロジカル・シンキング/論語/はじめての哲学的思考/禅問答入門/パン屋ではおにぎりを売れ/メタ思考トレーニング//エッセンシャル思考/東大思考/人類とイノベーション/君主論/衰退の法則/失敗の本質/多様性の科学/考えない練習/筋トレが最強のソリューションである/超バカの壁/LIFE SHIFT/自省録/賢人の視点/生き方…etc. -
シン・日本の経営 悲観バイアスを排す
日本企業は世間で言われるよりもはるかに強い。グローバルな最先端技術の領域で事業を展開する機敏で賢い数多くの企業。その顔ぶれ、昭和の経営から令和の経営への転換、イノベーターとしての競争力、見えざる技術・製品をベースとする事業戦略、タイトなカルチャーのもとでの変革マネジメントを解説する。 -
人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの
多くの読者が胸を熱くし、涙した、『すべては導かれている』の感動、ふたたび。お金や地位や名声を目的とする、世に溢れる「成功論」は、なぜ、虚しさや寂しさが残るのか。本書は、その理由を「12の物語」から解き明かし、真に生き甲斐ある人生を送るための成功観を語った、著者の深遠な人生論です。 ●競争の限界/「競争の勝利」から「果てしない競争」へ ●勝利の限界/「勝者の喜び」から「精神の荒廃」へ ●勝者の限界/「集団競争の勝利」から「人間関係の疎外」へ ●喜びの成熟/「喜びの奪い合い」から「喜びの高め合い」へ ●基準の成熟/「他人の目による評価」から「自分らしさの表現」へ ●戦いの成熟/「他者との戦い」から「自己との戦い」へ ●達成の限界/「才能と努力」から「境遇と運命」へ ●目標の限界/「目標の達成」から「達成後の目標」へ ●意欲の限界/「欠乏感の意欲」から「感謝の意欲」へ ●困難の深化/「否定的な出来事」から「可能性を拓く機会」へ ●強さの深化/「達成する強さ」から「成長する強さ」へ ●成長の深化/「人物への成長」から「一日の成長」へ この一冊を読み終えたとき、あなたの「真の人生」が始まる。 -
俯瞰する力 自分と向き合い進化し続けた27年間の記録
「天才の息子なんだから、自分もその可能性があるかもしれない」 なんて心の片隅で思っていたが、残念ながら…… 自分は天才ではなかった。 もっと言えば、センスすらなかった。 その事実を早々に思い知らされ、 ジョッキーとして等身大の自分と向き合い続けた27年間――。 (本書「まえがき」より) 誰もが「天才ジョッキー」と評する父・福永洋一が果たせなかった 日本ダービー制覇、無敗のクラシック三冠。 まさに全盛期のトップジョッキーが突如、調教師に転身――。 その大きな原動力になったものとは? 自身の才能を見極め、己と向き合い続けた男の 「思考」と「決断」の軌跡。 【目次】 まえがき──「最初の決断」 第1章 コンプレックス 第2章 岩田康誠 第3章 執着 第4章 慢心と攻撃 第5章 ダービー 第6章 欲のコントロール 第7章 直感と心の声 第8章 影響~福永祐一を作った人々 第9章 パーソナリティ 第10章 転身 「最後の決断」――あとがきに代えて -
鬼時短―電通で「残業60%減、成果はアップ」を実現した8鉄則
◆藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス代表)絶賛!◆ 「全経営者必読!速攻で永遠に効くメソッドだ」 ◆電通の時短改革「社長特命」から2年間の激闘で学んだすべて◆ 効率化、働き方改革、生産性向上、新規事業……あらゆる改革に効く 1カ月で「10万時間」削減の全手法を初公開! 現場が改革に抵抗する「本当の理由」を知ることが、 あらゆる改革の第一歩となる―― 超「具体的・実戦的」な 「23のやることリスト」と「58のチェックポイントリスト」つき! ◆「社長特命」が下った日――本文より抜粋◆ 電通の常務執行役員だった山本敏博さん(のちに社長)は、 自室で私を座らせるやこう告げました。 「労働環境改革を、会社の最優先事項として全力でやる。 私自身が責任者となって、指揮をとるつもりだ。 小柳、きみも手伝ってほしい。 いますぐ出向先の子会社から電通本社に帰任してくれ」 やっぱり「あのこと」でした。 (中略) 目の前にいる山本さんからは、 改革に臨む不退転の決意がひしひしと伝わってきました。 そんな山本さんに、私はこう答えました。 「お声がけありがとうございます。 私は、『時短』のための改善ならばお手伝いができます。 ただし、1つだけ条件を出させていただけませんか?」 ◆「時短すらできない会社、カッコ悪い!」◆ 時短「すら」できない企業は、 人材・顧客・資本、 そして社会から見放される。 「鬼時短」は、 あなたとあなたの会社が「選ばれ続ける」ために 生まれ変わる第一歩である。
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