がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事

がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事

ビジネス・実用
1,358円 (税込)

6pt

そうだ!食で病気を治すんだ!
末期がんを宣告されて14年の“奇跡のシェフ”
調味料をすべて変える。旬の食材は皮まで食べる。
昔の日本食をヒントに辿りついた命の食事法。

私は14年間、食事の力で末期がんを抑えています。
本業はフランス料理のシェフです。医者から「生きているのが信じられない」と驚かれながら、
死なずにずっと生き続けているので、“奇跡のシェフ”とも呼ばれています。

頼ったのは、生きるエネルギーの源、「食」の持つパワー。
人の体は、その人が食べたものでできています。そして、身体の大部分の細胞は、それぞれ一定の
期間ごとに新陳代謝を繰り返しています。
ならば食事の徹底的な改善が、自分の体のがん細胞の勢いをそぐ一方で、健全な他の細胞たちを
元気づけ、命の日延べにつながる可能性もあるのではないか……。
食事で命のリセットに挑戦してみよう。そう思ったのです。 ~はじめにより~

第1章 さらば病院よ、医者よ。あとは自分でやる。
第2章 がんは食事で抑えられる
第3章 がんを遠ざける基本は、まず調味料を変えること
第4章 私が辿り着いた、がんで死なないための食事術
第5章 がんを抑え続けている私が毎日やっていること
第6章 憎まずに、がんと寄り添う心が命を延ばす

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がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    末期がんだと宣告され、病院での薬がどんどん強くなり、ついには抗がん剤になったことに違和感を感じた点が素晴らしいです。
    現代の医療は、儲けるために完治させず、このようにして薬でじわじわと弱らせられるので、根本治療となる自然療法、食事の改善が重要です。

    0
    2024年01月30日

    Posted by ブクログ

    リアルな経験を元にしてるのでとてもよいしわかりやすい

    てっきり、フランス料理でガンを克服したのかと思ってたから、やっぱり和食だったかーとしみじみ思った

    和食、ちゃんと作られた調味料、大切なんだと思う

    0
    2023年11月05日

    Posted by ブクログ

    今や2人に1人ががんになると言われてる時代。
    家族をがんで亡くしている私なのですが、とても身近な病気であるのと同時に、がんと聞くと怖い思いが先に来てしまいます。
    自分でもなるべく自炊をしたり、添加物を避ける生活はしているけど、実際に病気になっている人はどういう食生活をしているんだろうという気持ちで読みました。
    著者の家族も同じ料理を食べたことで健康になったとのことで、健康な人にもおすすめ。
    私も病気にならないためというよりも、美容にも良さそうと楽しく読みすすめることができました。

    なかなか全部を行うのは難しそうで、玄米、地元のお野菜などを買う、クエン酸水が気になったので取り入れてみようかなと思います。
    体を冷やさないという項目は、シルク混の腹巻スパッツをちょうど買ったところだったので、続けようかなと思いました。

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて読みました。がんに限らず歳を取っても健康でいるために気をつけるべきポイントが多く書かれていてたいへん参考になりました。

    0
    2025年06月15日

    購入済み

    食育って言葉を 思い出させてくれる一冊です。
    病気の方は勿論ですが 私の様に50代に入り健康に対して日々考えている人には 成る程と関心させられます。毎日暮らしていく上で 食育の大切さを教えて頂きました。

    0
    2018年09月07日

    Posted by ブクログ

    自分のこれまでの食事について考えさせられる本
    やはり生きていく中で食事とはとても重要なことであり、その食事が現代社会で変わり、消費者側優先の考えから生産者や運送会社優先の考えに変わっている。それで消費者に悪いものがこの社会には多いことに気づかせてくれた。

    0
    2018年02月14日

    Posted by ブクログ

    -2017/05/16
    ▶︎体を暖かく保つこと ▶︎アルカリ性に保つこと ▶︎植物性乳酸菌の力を借りること ▶︎自分の体は自分で守る

    0
    2017年05月16日

    Posted by ブクログ

    地産地消、一物全体、陰陽。
    低体温、低酸素、高糖質はがんを増殖させる。

    現代の野菜はF1種。人工的に作られたもの。F1種の野菜は腐る代わりに溶ける。

    食品添加物を摂らない。
    用途と物質名を併せて表示したものは毒性が高いものが多い。

    原7分目、できれば6分目。
    ポン酢、めんつゆ、丼だれは作る。

    塩は塩化ナトリウム95%以上を避ける。天然塩を。
    ゲランドの塩、ヒマラヤ岩塩、こだわりの塩藻塩。

    醤油は原材料に脱脂加工大豆のものは使わない。
    丸中醸造醤油など

    味噌は生みそ、60度以上に暖めない。
    熟成余市味噌、自然栽培玄米味噌、無添加大寒仕込み

    油 オリーブオイル、米油

    みりん、砂糖の代用。本みりん。本来の材料はもち米と麹と焼酎だけ。

    肉魚を塩コショウであぶって、バルサミコ酢をかける。
    酢は純米、純玄米、純リンゴ酢など純のつくもの。
    酢は体をアルカリ性に保つ。

    玄米を炊くときに無糖ヨーグルトを少々入れる。

    万能うま味調味料。干しホタテ、昆布などをフードプロセッサーで砕く。グルタミン酸は使わない。

    砂糖は摂らない。メープルシロップ、羅漢果顆粒、北海道産てんさい含蜜糖。

    陽性の食品を取る。

    植物性乳酸菌をとる=ぬか漬け、キムチ

    クエン酸、重曹を飲む。
    一日二食。朝は食べない
    原6分目、ときどき断食。
    甘いものは食べない。
    深呼吸をする。

    1
    2017年07月08日

    Posted by ブクログ

    数年前に体調を壊したりしたこともあり、また激務の仕事と様々なスケジュールに耐えうる体作り、健康維持の観点から、食事、ストレス対策、風邪対策、部屋トレ、呼吸法など健康本はかなり読みました。大病はもちろん風邪や発熱をかなり減らせたので、一定の効果があったと思う。本書はその中の一冊。

    食事の回数、量から、素材、調味料まで、詳細に記されています。
    死を前にして取り組まれた内容ですので、伝わってくるものがあります。
    一番ストンと入ったのは、「考えて食べる」ということ。食事が自分の体を作っているのは間違いないので、何を入れるか、やはり良く考える事は必要と思う。
    人によって何が合うか異なる部分もあると思うけど、共通する部分もありそう。全部実行するのは難しいけど、やれる事も多いので、状況や年齢にも合わせて取り入れたいと思います。
    家族との相談も欠かせないですね。

    あと、がんはさておき、お医者さんには他でも色々とお世話になったので、食事の大切さと西洋医学(東洋医学も)を状況に応じてうまく活用するのが良いと個人的には思います。

    0
    2021年03月07日

    Posted by ブクログ

    20170419 テーマに惹かれて読んでみた。内容は、基本的な食の話。和食が文化遺産に指定された理由も同じだと思う。日本人として、未来に向けてどうするかという課題とも取れる。同じような境遇として、試してみたい。

    0
    2017年04月19日

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