「船山信次」おすすめ作品一覧

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2017/01/20更新

ユーザーレビュー

  • 毒 青酸カリからギンナンまで
    副タイトルにあるように、青酸カリからギンナンまで、特別な毒から身近な毒までを事例を踏まえて解説。
    とってもわかりやすい一冊。

    特に食べ物の関する箇所は大変勉強になりました。
    山菜など灰汁が強いものは、好物だからといって大量に食べるのは危険なのですね。
    常用すると、がん発生率100%のものもあり、驚...続きを読む
  • 毒 青酸カリからギンナンまで
    少しの理系の知識があれば、とても楽しく読める本。
    良く使えば薬、悪く使えば毒でくくられており、
    読んでて納得がいった。
    悪用厳禁
  • 毒と薬の世界史 ソクラテス、錬金術、ドーピング
    ふと手に取った本だが、こんなに雑学に満ちた面白い本は初めてだ。本がメモと線だらけになってしまった。表裏一体である薬と毒。その歴史を原始~現代まで見た通史。アスベストなど最近になって人間に毒であることが分かったものも数多く、最後は少し怖くなってしまった。また、副作用が転じて正規の作用として治療に使われ...続きを読む
  • 毒と薬の世界史 ソクラテス、錬金術、ドーピング
    私たちは農薬のような毒があるものであっても適切に使用すれば人の役に立つ事を知っている。同時に小さいケガや病気であれば絆創膏や痛み止めなどの薬を使用しているが、間違えた使用方法だと人に害をなすことも知っている。そんな毒と薬が歴史の中で人によってどのような変遷を経て来たのかが記載されていて、身近すぎて気...続きを読む
  • 毒があるのになぜ食べられるのか
    本当に自然に存在する食物は体にいいのかな?、との疑問から本書を読んだわけで。有機野菜・無農薬野菜信奉者と遺伝子組み換え食品に反対な人にも読んでもらいたい本。
    とりあえず「自然」とあれば何でも良いわけではない。
    人と自然との共存というのは、人が勘違いして信じているだけで、自然なんかそんなことはこれっぽ...続きを読む